ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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Maggie Q2000が紹介する首都のValborg

4月30日、バルボリ。首都の日中は穏やかな普通の一日にみえるが、夜はかがり火を見るためにそのスポットに人々が集まる。

私とお連れさん2人はまず、Hotorgetのスシイシさんで腹ごしらえ。その後まだ時間もあり、バーバルセロナでいっぱいひっかける。このバーは場所も雰囲気もよく、食事も私は好きなところである。店員さん、バーテンさんとお客さんの会話はスペイン語だった。私はビール、お連れさんはグラスワインとサングリア。

そして、ガムラスタンの広場へ。ここからかがり火の行列が歩き始めるというのをネットで検索して知っていた。広場でたいまつを一般の人に一本20SEKで売っていた。お連れさんたちが購入。私はいつものごとく同行カメラマン。

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たいまつをもってガムラスタンからリッダーホルメンへの行列に私もついて歩いて、ちょこっとだけたいまつを持たせてもらったが、これが最高に気持ちがよかった。車道も一時交通整理で止められていてホコテン状態。きれいな歴史的な町並みをたいまつをもった行列が移動する光景は壮観であった。

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そしてたいまつがもえつきそうになるくらいにリッダーホルメンへ。見物客がひしめいている。たいまつの火は直接くべられている木に点火するのに使うのかと思いきや、水の張ったバケツにいれておわり、というのが若干ずっこけたけどそれも一興。お連れさん方もスウェーデンの伝統行事に参加できて楽しかったとのこと。

水辺には夕日を背景とした市庁舎の景色が美しかった。ボートでかがり火を見学しにきた人たちもいる。楽隊の演奏のあと、かがり火が点火された。

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間近だと顔面に熱気をもろにうける。しばし炎をみつつ、雑踏の中、スウェーデンの春の訪れを心の中で静かに祝った。
この後、スポーツバーに移動してマンチェスターCがマンチェスターUを1−0で破った好試合を楽しんで気分よく帰宅。

余談
中央駅ではキャリーバッグ置き引き未遂事件が目の前で発生して警備員がすぐ飛んできた。若者(特徴はあえて書かない)がその場を立ち去ろうとして警備員が追いかけていった。
すりと置き引きには常に注意!!

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Disラー総統が紹介するスウェーデンのとある町の伝統行事 Valborg

総統が何か書きたいとうるさいので書いてもらいました。スウェーデンが好きな人は今日はここまで。
Maggie Q2000の書くValborgはこの後に来ます。

スウェーデンの伝統行事 4月30日 Valborg
説明はこのWIkipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%9C
でどうぞ。ちなみに4月30日は一般社会人は通常勤務で5月1日がメーデーでお休み。
春の到来を祝う日なのだが、とあるスウェーデンの学生の多い町がこの日にかこつけて”祭り“を過剰に楽しむ。もしくは悪乗りする悪習がある。日ごろが退屈でしかたない町なのでまあ騒げるときは騒がねば、という魂胆は理解できなくはない。
まず、4月29日の夜から飲む。外で飲む。本来、この国では屋外の公共の場での飲酒は禁止されているはずなのだけど、飲む。かたっぱしから逮捕したらいいのに。そして、ごみをそのまま放置する。冗談抜きで、この国の人間は公共の場、公園などでの(職場でも)ごみの片付け方を知らない。というか、そういう教育を受けてない。ごみ掃除は異国からきた業者さんの大切な仕事だと思っているのであろう。ごみも片付けられない連中にエコだのごみの分別だのうんちくをいわれても困る。そしてこの国の連中は酒のスマートな飲み方も知らない。若年の頃から飲んでいるのであろう(学校の先生のブログ参照)。飲む量がちがう。飲んだら日ごろおとなしくて素敵なスウェーデン人男性もどうしょうもない男になりさがる。女性がからまれるのは当然、もちろんレイプも風物詩。
かくして4月30日の朝にはすでに町はごみと割れたビンが路上に散乱していてひどい有様なのだが、この町ではさらにこの4月30日の朝からシャンパンなどを飲み続ける、という習慣がある。今年も10時くらいにテレビ4の現地リポートが朝っぱらから外で飲む人たちを写していた。この町にはしょぼい川が流れていてそこで手作りのしょぼいいかだでしょぼい急流をくだる、というしょぼい伝統行事が毎年午前にやっていて、見物客があふれかえっている。伝統によるとランチはシルをたべる(にしんの酢漬け。3回目で飽きた)らしい。もちろんがばがば飲みながら。
そして午後3時には町の図書館のベランダから大学の偉い人が在学生や卒業生に手を振る。これはOBにはたまらないイベントなのだろう。このときだけ図書館の前の坂道に人が溢れかえる。まあ、卒業生以外にはどうでもいいイベントである。そしてこの後あちこちのクラブ、バーでひたすら皆さん飲んで踊る、というわけである。公園ではもちろん宴もたけなわ。夜には恒例のかがり火である。火を見るとやはり人間野生の何かが復活するのかもしれない。それがこの国の冬の放火多発と関係あるかどうかはまでは知らないが。5月1日の朝の町はまさにごみごみごみ、紙屑食べ残し空き缶割れた瓶の破片。これが日本でユートピアといわれている国の歴史ある町の風景かとおもうと感慨深いものがある。
今朝のその地元のネットの新聞によると、5月1日朝の段階のまとめで、110人のよっぱらいが警察のお世話になったそうである。犯罪ざたは今年は少なかったとのこと。おめでたいことです。
(この話はノンフィクションです)

参考ブログ おなじ光景も普通に描写されるとこうなります。
 http://gushiken17.tokyobookmark.jp/e18218083.html

参考映像


ネットで適当に拾ってきた写真。リアルの光景はもっと迫力があります。

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スウェーデンサッカーリーグ1部 ユールゴーデンvsカルマル 生観戦

スウェーデンにはアルスベンスカンというこちらのサッカートップリーグがあります。
その試合を今日は観戦してきました。
ユールゴーデンvsカルマル

このユールゴーデン、私が来た年の4月に開幕戦を見に行ったので、この年はずっと応援してました。
まさに、可能な限り直接見に行ってました。
その当時のチームに、デンマーク代表セーレンラーセンが所属していて、まさに得点を量産してました。
そのスケールの大きいプレーに、巨漢FWが好きな私は魅せられてました。
さらに、スウェーデン代表トビアスヒセーンもプレーしており、魅力的な攻撃的チームでした。
その年見事に優勝。ラーセンはシャルケへシーズン途中移籍しました。

最近数年のユールゴーデンは低迷しており、去年は入れ替え戦でかろうじて1部に残るという状況。



Stadionという歴史のある競技場。
そう、100年前のストックホルムオリンピック会場だったのです。


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キャパはそれほどではないですが、雰囲気のある競技場です。
ホットドッグとビールで腹ごしらえして、観戦、といっても日向ぼっこをしているようなもんでしたが。


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試合は1−1で引き分け。ユールゴーデンで知ってる選手は背番号11だけで、この試合は開始3分でセットプレーから得点したものの、後半のチャンスと相手の退場での数的優位もいかせずドロー。

ちなみに、次の観戦予定は、AIKとのストックホルムダービーマッチです。

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ロシア民謡では市場にでかけるのは日曜日ですが
私の場合、

土曜日は日本食材屋へ出かけ、ラーメンと豆腐を買ってきた。
テュリャ テュリャ テュリャテュリャ テュリャ テュリャリャテュリャ テュリャ テュリャテュリャ リャ


というのが私の一週間の重要なルーティーンです。といっても毎週ではないですが。
なぜ日曜日ではないのか?というと営業してないからですが。

ところで、現在スウェーデンの首都、3つの日本食在屋でも複数のアジア食材屋を見ても

中華三昧がない。

という状況が続いております。さらに昔は手に入った

サッポロ一番みそラーメン

も手に入らない、という悲しい状況が続いております。

話題は変わりますが、割引と賞味期限切れについて。こちらではこれがセットとなっております。

何日賞味期限が切れても大丈夫なのか?

びくびくしながらも、割引価格に魅せられて買ってしまいます。

最近笑ったのが、スコール、というジュース。

某所で一本5SEKという叩き売りをしておりました。

もちろん、賞味期限をチェックしたのですが

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という数字をみて、ああ、2014年が期限ならまだまだじゃん、
と思って買いました。

後で冷静になって考えたら、これ、2011年8月に切れてますよね。

8ヶ月前に。

飲みましたが腹は壊さなかったので大丈夫だったようです。

余談ですが、割引価格の豆腐も昨年12月、こんにゃくも亀田の菓子も熊本ラーメンも全部賞味期限切れです。

別にDisってるわけではなく、賞味期限切れてないものも売っていて私が切れて安くなってるものを選んで買っている、ということですよ。これは強調させていただきたい。買い物は自己責任でやってます。

ただ、こちらに新しくこられた日本人の方にも、日本食在屋でもそこらのスーパーでもとにかく賞味期限をチェックするようにお勧めしております。わかって買うのとそうでないのでは大違いでしょうし、日本でここまで切れてるものは売ってないでしょう(笑)から。
最近は油断してHemkopでヨーグルト買ったら切れてて味もおかしかったことがあります。昔はLIDLEで買ったひき肉が開けたら既に腐臭ただよう(笑)という笑えないこともありました。

買い物ひとつにも、レジ打ちにしても(間違われたことやおかしかったこと多々あり。くまなくレシートチェックすべし。)、海外ではお買い物でつねに気を抜くべきでない、ということです。話は飛びますが、トルコで絨毯を日本語がしゃべれる親切そうな店からかったとしてもそれはほぼ詐欺ぼったくり価格ですからね。

なにはともあれ、私は日本食材がなければ生きていけないのでこれからもお世話になります。

たとえオタフクソースもキューピーマヨネーズが日本円にして840円したとしても、買うという選択肢しかないです。



hotorget市場の魚料理レストランのパスタ。
私のこの町のランチ外食はこの市場のこの店かスシイシさんかの2択です。


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ケツメイシの歌が頭の中で流れました。

テュルリーラー テュルリーラー テュルリーラー



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桜の下を歩くと、日本での花見、そしてこちらのこの公園でいままで見てきた桜や花見を思い出します。

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人生は思い通りにいかないことが多い。

今日のお題について。

私の人生観

人生とんとん

です。勝ちっぱなしの人生はないし、負けっぱなしもない。いいときもあり悪いときもあり、それで運とかそういうものはとんとんで収まる、のではないでしょうか。例外は認めますよ勿論。
私はいいことがあったらその日は交通事故にあわないように最新の注意を払って外を歩きます。
宝くじにあたったひとに対しては、ああ、かわいそうにそこで運をつかって、とひねくれて思ってしまいます。
ただ、きれいな彼女がいたり奥さんをもらってる人に対しては強烈にうらやましー!と思いますけどね(笑)

で、話はとびますが、4月1日私はミラノにいました。

そう、今をときめく、ヨーロッパの最強チームのひとつ、インテルでプレーする長友選手のプレーをみるために、です。

チケットもいい席をとって、天気も悪くなく、あとは彼のプレーを待つだけ、でした。

しかし、暗雲がいくつかありました。

直前の試合でユベントスに負けたため監督が変わったこと。

そして、試合数日前の練習風景の映像でなんと映ってない。。

そして前日のヤフーニュースで、ベンチスタート濃厚、と。




試合前の選手紹介。そう、ベンチの彼が紹介される。

そして、試合、

彼が出るのをずっとまっていた。

彼がでるシチュエーションとしたら、チームが負けていてもしくはディフェンスの選手の負傷で交代、しかない。

しかし、あいにく(笑)インテルがあっさり3点先取。こりゃだめだ。

で、後半、選手交代、2人かわったところでも彼はよばれない。これはきびしい!

そしてなんとその後で、GKがレッドカードで退場。この瞬間彼のこの日のプレーの可能性は0に。



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ベンチの長友選手。

というわけで、このイタリアへの旅のいちばんの目的が果たせず、放心状態でスタジアムを後にしました。

インテルの試合の生観戦は、スウェーデンに来た年の夏にもいったのでそれ以来でした。その時、このスタジアムで日本人が活躍するなんてカケラも考えることはできなかった。しかしそれが現実となり、生観戦のお膳立ては完璧だったんですけどね。まあ、人生そんなもんです。

ヨーロッパのサッカー生観戦といえば、2006年ワールドカップの日本対クロアチア、イングランド対スウェーデンそして、日本対ブラジル。そして、2年連続でバルセロナにいってメッシもイブラヒモビッチも見ることが出来たことがあります。まあ、あたりもあればはずれもある、ということですね。

旅じたいはそれを除いたら楽しかったですよ。私はイタリア好きですからね。

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