ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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世界遺産 シュコツィアン洞窟群

スロベニア二日目

世界遺産のシュコツィアン洞窟群、というところに次の日いってきました。
リュブリャナからバスで移動。駅からシャトルバス。
中は写真撮影禁止。
とにかく、巨大な空間。その洞窟の中に川と滝。まさに、インディジョーンズの世界に迷い込んだ感じでした。
いけばわかる!
高い位置にある一本橋わたりましたが、暗かったのでさほど恐怖はなかったです。
洞窟外の散策もいい気分でした。

いまさらながら思うのは、フェイスブックでは写真の添付が楽なんですね。
というか、FCブログで写真のサイズ変えてアップロードして、というのがもうほんとうにいやになりました。
そっちの方で今回の旅の写真のっけてます。

興味ある人は、このブログに管理者にしかみえないモードでコンタクトをとってください。

もしくは、この洞窟名でググったら色々写真ヒットします。

こんなこと書いてるからだめんだろうなこのブログw

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スウェーデンなう

スウェーデンなうです

クロアチアから、スロベニアにバスで移動、そして、スロベニアの観光の山場、洞窟を3つばかり堪能して、ウィーンに抜けて、そして、スウェーデンに戻ってきたのが数日前。

そう、写真の画像サイズ変換がめんどくさくなって、かといって、例えば洞窟のすごさとかは写真がないと伝えられないと思ったり、かといって、ユネスコの洞窟は写真撮影がそもそも禁止だったよな、と思ったり。

というわけで、文章だけでいってみます。
ポストイナ洞窟、という、今まで見たこともないすごい洞窟にまずいきました。
2キロ、トロッコ鉄道で洞窟の中を走ります。
それが、昔ディズニーで乗ったなにかにそっくり。

そう、こっちが現実で、あっちが作り物。

それはともかく、洞窟内を2キロトロッコが走るその規模っていったい、、、

で、トロッコを降りたら、1キロ、ガイドツアー。なんか不思議な鍾乳洞の世界。天井からはパスタなんとかという感じでぶら下がり、下には巨大な鍾乳のポール。こりゃすげえ。

で、写真とりまくってたら、ガイドさんと英語の集団がもう視界から消えた。

次の集団のイタリア語ガイドのみなさんも先に行かせて、とにかく、その派手な鍾乳洞を堪能しました。

というわけで、みなさん、ポストイナ洞窟でぐぐって画像みてください。私が何にびびったのかわかると思います。

世界は広い!

これが今回分かったこと。

今後のバケーションは、リピートではなくて、そういった場所を見て回ろうか、と思いましたわ。

とにかく、日本人のほとんどが知らない、もしくは、スロバキアを勘違いしているこのスロベニア、最高です。

旧ユーゴスラビア諸国の中でも、一番裕福な国です。
ヨーロッパのなかでもイチオシです!!


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クロアチア (2年連続5回目)

今、クロアチアのリエカという町のホステル、朝5時20分
一応クーラーは効いてる。
パイプの2段ベッドの上段だが、下が寝相が悪いので凄い揺れる。
この宿を選んだのは、バスターミナルの目の前だったから。一泊18ユーロ。

昨日ここについてからトリップアドバイザーでオススメレストラン検索して行ったら、評判通りで満足した。
写真は www.twitter.com/maggieq2000 にその前日のも載っけてるので見にきて欲しい。

8月1日からの2週間の旅も折り返した。
ウイーンに入り、いつものブダペストの日本人宿アンダンテに移動。経営者峯田さんとは2007年からの付き合い。
そこからスプリット経由でHvar島では日本人女性奥寺さんの経営する宿、こちらも2007年以降5回目の宿泊となる苫屋さんで4泊してひたすら泳ぎ、2Cellosの屋外コンサートも楽しんだ。知らなかったのだが、docomoのCMで日本でも人気の二人だそうだ。しかし、コンセプトは吉田兄弟の二番煎じと思ってしまった。彼らのライブ見た事あるのだがパッションが凄い。2Cellosもドラムと合わせノリノリであった。
その後Bolに一泊してだめ押しの海水浴で満足して、昨日は移動日となった。バスでスプリットからリエカの海辺のドライブラインは景色最高。自分で運転したくなった。
こうして2年連続5回目の夏のクロアチアを楽しむことができた。

クロアチア、日本人に有名どころはドブロブニクとプリトヴィツェ湖群公園で、どちらも2回行ってるのでまあもういいかと予定に入れてなかった。特にプリトヴィツェ湖群公園はまた行く価値はあるだろう。

ただ、来年にはそろそろ今迄行った事のないところを開拓しようかと思っている。そのためには1年またつつがなくお仕事しないといけませんが。

ちなみに今日明日行くところは初めての場所でとても楽しみである。そして有名な寿司屋さんは数年前に行ってとても良かったところ。

土曜日のスウェーデンへの帰国までもうちょっと楽しみます。


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小池真理子 怪しい隣人 ネタバレあり

小池真理子さんと言えば、直木賞受賞作の恋が面白かったけど、短編集、怪しい隣人、クロアチアの海辺で読みました。
ネタバレあります。


人間の善意と悪意、翻弄される人たち。

「妻と未亡人」
友人が亡くなり、その若い未亡人にせっせと貢ぐ下心全開の中年男性。当然の悲惨なラスト。いい戒めになった一品。

「家鳴り」
悲惨な奥さん。様々な制限を旦那など(海外単身赴任もち現地でエンジョイ中)家と共に自我崩壊。ビジュアルにもエグい一品。

「終の道づれ」
最後のページが壮絶。ヘルパーさん、「いい気味ですよ」
人に鬱陶しい思いをさせてはいけない。を思い返す一品。

「寺田家の花嫁」
田舎での生活を夢みた女性が受けるまさかのどんでん返し。旦那、その母と妹みんなロクデナシ。

「本当のこと」
本当のこと、にしか興味のない12歳の女の子に巻き込まれた、トロい女性。最後までうちのめされて終了。

「隣の他人」
イケメン中年男性、不倫旅行が想像を超えた悲惨な目に。

と、真夏のビーチサイドを涼しくさせる一冊でした。星5行ってみよう



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岡嶋二人 殺人者志願 ネタバレあり



岡嶋二人 殺人者志願 をクロアチアのビーチで読みました。
古い、昭和の自称ミステリー

長編で最後まで読んだのですが、今迄読んだミステリーの中でダントツの最悪でした。生活力のない夫婦が借金同等の報酬(220万)で殺人を請け負い、ターゲットの隣に引っ越して壁に穴を開けて、睡眠薬盛って寝てるうちにロープでクビ締めようとしたら依頼者が死んでた。犯人は同じフロアの独り者。
コミカルに書こうとする文体はイタく、くそすぎる主人公夫婦には当然嫌悪感しか湧かず、プロットもくそで長いだけの一品。最後もくそ。まあ誰も読まないと思うが星はマイナス5
解説の宮部みゆきの文章も呆れて読めないレベル

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