ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

在スウェーデン日本国大使館からの注意喚起

下記のメールが在スウェーデン日本国大使館から届きました。
海外在住者、旅行者の方々はこれらの危険性を認識しておいてください。
パリ、ブリュッセルでテロがあったのはついこの前の話で、未遂で逮捕という記事もよく目にします。

2016.11.25

~海外安全情報(広域情報)~
【在スウェーデン大使館】欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

11月25日付で外務省から「海外安全情報(広域情報)欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起」が発出されましたのでお知らせいたします。

在スウェーデン日本国大使館


【ポイント】
・11月末から,クリスマスや年末年始に向けて行われるイベント,野外マーケットなどの不特定多数の人が集まる場所はテロ等の標的となることが懸念されるため,不測の事態に巻き込まれることのないよう注意してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

【本文】
1 欧米では,11月末から,クリスマスや年末年始に向けて,各地でイベント,野外マーケット等が行われ,多数の人が集まることが予想されます。米国務省においては,11月21日付で欧州全域に対し,テロの危険が高まっているとして,同期間中のイベントや野外マーケットでは十分注意するよう注意喚起を発出しています。

2 フロリダ州オーランド市のナイトクラブにおける銃撃テロ事件(6月),フランス南部ニース市におけるフランス革命記念日の花火見物の群衆を狙ったテロ事件(7月),ドイツ南部アンスバッハにおける野外音楽祭を狙った爆弾テロ事件(7月)など,近年,欧米において不特定多数が集まる場所を狙ったテロ事件が多数発生しています。また,イスラム過激派もそのプロパガンダにおいて,祝祭,パレード,政治集会といったイベントを例示し,不特定多数が集まる場所を狙ってテロを実行するよう呼びかけています。
このように,欧米各国においては,記念日・祝祭日等の行事をはじめとして,大規模な文化・観光イベント,試合やコンサートを開催している競技場など,不特定多数の人が集まるイベントはテロ等の標的となることが懸念されるため,不測の事態に巻き込まれることのないよう注意する必要があります。

3 つきましては,欧州・米国に渡航・滞在される方は,具体的に以下の対策をとるようにしてください。
●外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努め,改めて危機管理意識を持つ。
●特にテロの標的となりやすい場所(イベント,野外マーケット等に加え,ホテル,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

4 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

5 なお,テロ対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版) 
○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/

スポンサーサイト

PageTop

スウェーデン 徴兵制が復活



ご無沙汰しております。ツイッターではよく呟いてるんですがこちらはすっかり疎遠。
かといって完全に放置する気もないので久々に。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100200016&g=int

徴兵制、復活へ=スウェーデン

【ストックホルムAFP=時事】スウェーデンが徴兵制を復活させる方針を固めた。議会で与野党が合意すれば、2010年に廃止した徴兵制は18年から再開される。この年に18歳になっている1999年生まれの若者が最初の対象となる。男女に関係なく徴兵され、毎年約4000人の新兵を確保する計算になる。

これは日本でも結構様々な驚きの反応がありましたね。
実際のところ、フィンランドでもノルウェーでも今でも徴兵制はあります。

上のニュースと同じようなタイミングで、下のスウェーデン陸軍博物館に行ってきました。



バルト海帝国を築いたスウェーデンの黄金時代から、2つの世界大戦を中立で終えた最近までの歴史が楽しめます。
中立というのは、別に武力を持ってないわけでないところが誤解されがちですね。

ヴァーサ博物館と、もしそういうのが好きであればお勧めのスポットです。

それではまたちょくちょくこちらも書くようにはします。

PageTop

ビルの屋上の遊歩道ビアガーデン

金曜日にストックホルムで、長い期間リノベーション工事を行っていたビルの屋上がバーになってることを知ったので早速エレベーターで上った。

メインストリートに沿って長い建物の屋上、遊歩道が出来ていた
そして、バーカウンンターがある。

そこでビールを買って、遊歩道を端まで歩いた。東西南北、すべての景色が眺められる。
ストックホルムのビルの高さは制限があるので、この対して高さがないビルからでも遠くまで見られる。

ここは新しいスポットになり得ると思いました。

と無難なお話。
現実のヨーロッパの動きは凄惨でなかなかまとめることができない。
スウェーデンは今のところそういった大きな問題は起きてませんが、明日のことは誰にもわかりません。

フランスやドイツで起こったことがスウェーデンで起こらない、という合理的な理由はありません。

IMG_4463_convert_20160727071426.jpg

IMG_4420_convert_20160727071530.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

PageTop

パリの旅


オランジュリー美術館

久々の投稿になります。
なんでブログから足が遠のくのかと思ったら、やはり画像縮小が面倒、というのが一番なので、とりあえず1枚だけ選んで見ます。
6月上旬、サッカーのヨーロッパ選手権が始まる直前にパリにいました。
そう、セーヌ河が増水して、ルーブルなどが一時閉館した頃です。
私が行った次の日に再オープンしていて、人で賑わってました。
今回の旅、3泊4日では、ルーブル、オルセー、オランジュリー美術館、そして、軍事博物館、廃兵院を見てきました。どれも以前行ったことがありますが、やはり何回見ても素晴らしい。
モンマルトルの丘にも夕方、上りました。
北欧から見ても、パリとローマはやはり特別な街で、お上りさん気分です。
歴史の重み、街の風景、そして、見どころ、これらを満足させてくれる場所です。
特に、美術品、これらは生で見るということは、写真ではわからない、注目しない部分もくまなく凝視できて、意味があると思っております。
という、充実した休暇となりました。

ちなみに、私が来る直前まで雨で、そして、私がパリを後にした次の日から雨でした。

PageTop

タリン空港から市内へのバス移動

龍的思考回路 4182 タリン市内から空港までの行き方
http://www.ronworld.net/blog/archives/2014/07/26-230006.html

こちらのブログではタリン市内から空港へのバス移動の情報を得ました。

また、空港からではこちらのブログ
タリンの空港と市内のアクセスバスは「2」番
http://www.ab-road.net/europe/estonia/tallinn/guide/traffic/10216.html

がありますが、昨日の最新情報をご報告します。


タリン空港の到着出口は2階です。バスの表示に従って、エスカレーターで1階におります。
そして、レンタカーカウンターが並ぶ通路を通り抜けたら、出口に出ます。



出口を外から見たらこちらです。

そして、出口を出てすぐ左に、3つバス停が並んでますが、一番手前が、路線バス2番、市内行きのバス停です

写真はこちらです。
IMG_7453_convert_20160507150526.jpg

そこに時刻が書かれております。これは改定される可能性があるので写真は貼りませんが、左側が月から金曜日の時刻表、その横が休日のダイヤとなってました。

バスが定刻に来ました。
IMG_7454_convert_20160507150624.jpg

今回のポイントは

料金が1.6ユーロが2ユーロに値上げされていたことです。

バスに乗ったら運転手の横の窓口がありますので、そこで2ユーロを払えばチケットがもらえます。

そして、市内までは渋滞でなければ13分程度でした。

IMG_7459_convert_20160507150823.jpg

TALLINK HOTELの目の前のバス停です。ここから市街地まで歩いてすぐです。
バス停の名前は, A.LAIKMAAです。
道路を信号で反対側に渡るとVeraというデパートがあり、その前に、空港行きのバス停があります。
空港への帰りは、時刻表の時間より9分遅れてバスが来ました。余裕を持って行動した方がいいでしょうね。
ちなみに空港のバス停の名前は、LENNUJAAMです。時間帯によりますが、1時間に2−4便、空港への最終便は平日で2322、休日2257となっておりました。

タリンの旧市街の写真はこの後すぐ!


にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

PageTop
| このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -