ライフ イン スウェーデン

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在スウェーデン大使館発 広域情報(テロの潜在的脅威に関する注意喚起)

> Subject: 広域情報(テロの潜在的脅威に関する注意喚起)
> Date: Fri, 20 Mar 2015 02:35:00 +0900
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> 【在スウェーデン大使館発】
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> 1 18日(現地時間),チュニジアの首都チュニスにおいて,郊外にある国民議会議事堂を数名の武装集団が襲撃し,更に隣接するバルドー国立博物館において,襲撃及び複数の観光客を人質に立てこもる事件が発生しました。現時点で,邦人については,3名の死亡,3名の負傷が確認されています(3月19日付スポット情報「チュニジア:国民議会議事堂及び博物館における襲撃・人質拘束事件の発生に伴う注意喚起」参照)。本事件については,これまでのところ,いかなる組織からも犯行を認める声明は発出されていません。
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> 2 本事案との関係は明らかではありませんが,チュニジアにおいては,特に多くの自国民がISIL(イラク・レバントのイスラム国)に外国人戦闘員として参加し,その後帰還していることが明らかとなっており,帰還した戦闘員が自国内でテロを起こすとの懸念が存在しています。チュニジアの他,サウジアラビア,ヨルダン,モロッコ等のアラブ諸国についても,国によって数のばらつきはあるものの,ISILに参加した戦闘員が帰還しているといわれています。また,欧米諸国も決して例外ではなく,スウェーデンからも公安当局によって確認されるだけでも百数十名が外国人戦闘員としてISILに参加し,既に帰還した者も数十名いると報じられています。このような外国人戦闘員問題は,各国におけるテロの潜在的脅威となっています。
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> 3 ついては,以上の脅威について十分に留意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。また,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
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> 4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。
> (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
> また,短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。
> (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)
>
> 5 テロに関しては以下もご参照下さい。
> (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
> (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
> (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)
>
> (問い合わせ先窓口)
> ○外務省領事サービスセンター
> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
>
> (外務省関係課室連絡先)
> ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
> ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
> ○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
>                  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


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サウジと女性人権問題で対立 武器輸出停止


<スウェーデン>サウジと女性人権問題で対立 武器輸出停止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000076-mai-int

引用開始
【ロンドン小倉孝保】女性の地位向上などを柱にしたスウェーデンの「人権外交」にサウジアラビアが内政干渉と反発し、対立が深まっている。スウェーデンはサウジに武器を輸出しない方針を決め、サウジが11日、大使を召還する事態に発展した。

 スウェーデンのマルゴット・バルストロム外相が先月、サウジを独裁国家と呼んだうえ、同国の女性に対する扱いを非難した。これに対しサウジは9日、アラブ連盟(本部・カイロ)で予定されていた同外相の演説を禁止した。演説で女性の地位向上を求めることが事前にわかり、サウジ政府は自国への内政干渉と受け止めたようだ。

 これにスウェーデンが反発し、5月に期限切れとなるサウジとの防衛協力協定を延長しないと10日に発表した。これで武器提供は終了する。サウジは昨年、スウェーデンから3900万ドル(約47億円)分の武器を購入している。

 サウジは女性の社会的地位が極めて低いことで知られているが、世界最大の武器輸入国でもあり、米英などは人権問題に目をつぶり武器輸出を優先させている。昨年10月に発足したスウェーデンの中道左派政権は、武器輸出よりも人権を重視する外交姿勢を鮮明にしたと言えそうだ。

引用終わり

関連ニュース引用

平和愛するも 「独裁者に武器販売」、スウェーデンの矛盾

http://www.afpbb.com/articles/-/3015652

一部引用
「紛争調停や寛大な対外援助で世界的に評価されるスウェーデンは、一方で世界の主要な武器輸出国であり、人権侵害で非難されている複数の国家を顧客にしている。
 スウェーデンは国民1人当たりの武器輸出量でイスラエルとロシアに次ぐ世界第3位で、好景気の軍需産業は、その取引相手の一部国家をめぐり、国民に倫理的な懸念をもたらした。」
「冷戦終結とともに西側諸国からの需要が減少したことを受け、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、パキスタンなど人権侵害で非難されている国家への武器売却が増えていると批判する声がある。」
「最も物議を醸した取引の1つは、米軍など世界各国の軍隊で使用されているサーブ製のカールグスタフ・ロケットランチャーが、本来であればスウェーデンが取引を行わない相手であるミャンマーの軍事政権やソマリアのイスラム過激派組織アルシャバーブ(Al Shebab)の手に渡った可能性が報告されたという出来事だった。」

引用終わり


感想
武器輸出に関しては私は何とも思わないが、今回、サウジと決裂した理由には正直、笑ってしまった。
同僚のイラン人(スウェーデン国籍もち)もあきれ果てていた。

再び引用
「スウェーデンのマルゴット・バルストロム外相が先月、サウジを独裁国家と呼んだうえ、同国の女性に対する扱いを非難した。これに対しサウジは9日、アラブ連盟(本部・カイロ)で予定されていた同外相の演説を禁止した。演説で女性の地位向上を求めることが事前にわかり、サウジ政府は自国への内政干渉と受け止めたようだ。これにスウェーデンが反発し、5月に期限切れとなるサウジとの防衛協力協定を延長しないと10日に発表した。」


別にサウジアラビアの女性の権利が問題がないという気はないが、一国の外務大臣の仕事としては失礼きわまりないし、乱暴すぎるし、失うものも多いだろう。サウジは地域の大国であり、周辺の国とスウェーデンとのこれからも推して知るべし。女性の人権とあの地域の宗教が関係があることは明らかだからね。そして、サウジアラビアにとってはスウェーデンが売らなければ他の国から買うだけだから、別に痛くもないだろう。後、サウジがダメなら他のUAEパキスタンへの輸出もやめるべきだろう。

先週の夜のニュースの大きな話題だったが、マスコミは、巨大な水槽の前で、今回失う水の量はこれくらい程度です、とたいしたことがないという政府の太鼓持ちをしていた。マスコミが左寄りが好きなのはこの国でも前からそうだからまあそうなるかな。

というわけで、武器輸出大国スウェーデン、別の顧客を探さないとね。

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【在スウェーデン日本国大使館発】 コペンハーゲン市におけるテロ事件等の発生に伴う注意喚起

以下のメールが在瑞典日本国大使館から来ましたのでこちらで添付いたします。

> 【在スウェーデン日本国大使館発】
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> コペンハーゲン市におけるテロ事件等の発生に伴う注意喚起
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> 1.14日午後4時頃(現地時間),デンマークのコペンハーゲン市内東地区において開催されていた「芸術と冒涜,表現の自由」に関する討論会の会場で銃撃事件が発生し,市民1人が死亡,国家警察情報局局員2名と警察官1名が負傷しました。同討論会には,イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いたスウェーデン人芸術家も参加しており,現地警察当局はテロ事件と断定しました。
>
> 2.また,15日未明(現地時間)同市内中心部のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の近くで銃撃事件が発生し,市民1人が死亡,警察官2名が負傷する事件が発生しました。
>
> 3.その後,2つの事件の実行犯と見られる男が,同市内北地区において警戒中の警察官に発砲し,射殺されました。
>
> 4.16日付の新聞報道によると,スウェーデン政府はテロ警戒レベルを引き上げてはいませんが,イーゲマン内務大臣は,警察がシナゴーグやモスク周辺の警備を強化していることを明らかにするとともに,この種の事件はスウェーデンでも起こり得るので警戒が必要であると述べています。
>
> 5.1月のフランスにおける雑誌社に対するテロ事件等に関連して,イスラム過激派諸組織が犯行声明や今後も同様のテロ事件を欧米等に対して行うよう扇動する声明を発出しています。さらに,先般,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人2名の人質殺害事件が発生し,世界各地で彼らの主張に賛同していると見られる者によるテロが発生していること等を踏まえれば,日本人,日本人学校,日本企業等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があると考えられます。
>
> 6.つきましては,当地に滞在している方や渡航を予定している方は,以下のウェブサイトなどから最新の情報の入手に努めるとともに,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートやイベント会場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
>
> (問い合わせ窓口)
> ○外務省領事サービスセンター
> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
>
> (外務省関連課室連絡先)
> ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
> ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
> ○外務省 海外安全ホームページ:
> http://www.anzen.mofa.go.jp/
> http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

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08/17のツイートまとめ

MaggieQ2000

町に戻ったら土砂降りアンド雷
08-17 03:53

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08/16のツイートまとめ

MaggieQ2000

さようならブダペストと夏休み。空港にて http://t.co/1z9WbHS2tm
08-16 15:34

住みやすい町ってどういった基準で実感するのだろう?2月氷点下午後3時過ぎたら真っ暗適当に入ったレストラン高くてゲキまずって経験したら印象も変わるだろうけどね。
08-16 03:04

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