ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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スウェーデンの名前ねた Lasse, Calle, Bosse, Pelle

Lasse, Calle, Bosse, Pelle らっせ、かっれ、ぼっせ、ぺっれ

とりあえず思いついたのはこれくらいだけど

これら、スウェーデン男性の名前

Lars, Carl, Bo, Per

の愛称。

スウェーデンでは組織でえらい人でもファーストネームで呼ばれるのがふつうで、さらにらっせかっれぼっせぺっれなどと親しみをこめて呼ばれることも多いです。まあ、その本人がどう感じるかまではわからないのでみんなと同じ呼び方をするのが無難。あえて姓で呼ぶのも違和感があるときもあります。

で、検索していたら面白い、スウェーデンの名前に関するサイトがあった

http://svenskanamn.alltforforaldrar.se/soknamn

で、おもしろがって自分の名前を検索したらでてきた(笑)珍しい名前、知人のAさん一家を調べると1人づつでてきたので、たぶんスウェーデンに在住した記録があればヒットするのかもしれない。何人その名前があるのかわかるので面白い。
さらに、自分の名前の日まで用意されているのは笑った。これはホントだろうか?

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スウェーデン語 ニャー

私のブログにNinjya toolsを貼っているので、どんな言葉で検索してたどり着いてもらったのかわかる。

最近人気なのが
「スウェーデン語 ニャー」
である。

これツイッターでノルウェー語で話題になってたからなのかな

ちなみにこれが過去のブログ日記

http://lifeinsweden09.blog65.fc2.com/blog-entry-25.html

ま、ようするに、イエスでもないノーでもない、ということなのだが

私の感覚では ニャーはNOである。

で、最近語学学校で、先生に「ニャーはNoですよね?」

と聞いたら、返事はJA(YES)かと思いきや、NEJ(NO)であった。

とりあえずその場でははっきり答えが言えない質問、態度の保留であると。

日本語で言うと「どーなんでしょーーねえーーー」ということだが。

しかし、私の経験では、にゃーがJA(YES)に変わることはまず、ない。

ニャーと言われたら、それはまず否定したいけどとりあえずワンテンポおいている、と解釈したほうが次の思考に早く進めるので、ニャーいこーるネイとしたほうがてっとりばやい。


あれから月日はたったが、私はやはり一度もニャーをつかったことはない。
じゃあ、何を言っているか、自分でも覚えてないがたぶん、適当にうなっているるのだろう。
うーん、それは日本語だ。

ちなみに、シャー、という挨拶のことばも使えない。
シャーはやはり猫に書ける言葉である。日本人にとっては。

他にもjuとかva:lとかa:ndaaという単語を会話にいれるのがやはりできない。やはり勉強不足なのだろう。

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身体で覚えるスウェーデン語

今日の大学でのスウェーデン語の講義はちょっとユニークだった。
生徒にみんな起立させて、文章を読ませるのというもの。
で、スウェーデン語というのは、独特のイントネーション、アクセントがあり、これが難しい。
で、アクセントの強弱にあわせて、身体を左に動かせつつ上下に(軽く屈伸して)動かす、というのを今日やってみた。そう、文章についてる強弱の矢印を身体で表現しているわけだ。
先生曰く、身体を使って発音を身につける方法だ、といってました。

ま、みについたかどうかは不明ですが、ひとつの方法でしょうかね。

今日の授業では、ニルスの不思議な旅の作者についての発表。
このセルマという女性、100年前に、女性として初めてノーベル文学賞をとった人だそうです。
スウェーデンの20クローネ札のあのおばはんです。
ニルスの不思議な旅というアニメは殆ど記憶にないです。
ちなみに原題は、ニルスのすばらしいスウェーデンの旅、です。

///
明日の午後の飛行機でナポリに飛びます。所属するヨーロッパほにゃらら学会のマスターコースに参加してきます。水曜日夕方にレジストレーションとウェルカムパーティーからスタート。あちらでの全日程の宿泊と食事とコース費用は学会もちなので、ラッキー!
本音としては、みるところはだいたいみたし、もうナポリにいくことはないだろうなあ、と思っていました。今回のコースは先週金曜日にいくことがきまった(選抜の発表があった)のですが、ま、一度行ったことがあるというのは気が楽ですね。土曜日夜に帰ってきます。それでは、また!

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マルクスさんによろしくお伝えください

月曜日のスウェーデン語の授業で、fro:ken julie(Miss Julie)という有名なスウェーデンの作家、ヨハン・アウグスト・ストリンドベリの舞台やドラマなどの映像をビデオでみた。
で、舞台での映像で、スウェーデンでは有名な、ミカエル パーシュブラントという俳優が演技をしていた。この俳優、日本では誰も知らないが、こちらではたぶんみんな知ってる。Beckという警察ものにもでてる。
で、この俳優といえば、この過去日記を参照されたい。そして事の顛末はこちらの日記である。
(一行で要約すると、彼の番組のエキストラとして台詞つきの役で撮影されたのだが、ぼつとなったというほろ苦い思い出)

で、あの撮影の日、この俳優さんの動きを目でずっと追っていた。正直、なにもしないとただのでかいそこらへんにいるおっさんである。練習するわけでなし、リラックスしてすわっているだけ。で、撮影のシーンとなったら、え?演技なのそれ?と思うくらい、台詞が自然にでるし、立ち居振る舞いもあくまでその役の法学部教授そのものであった。これが演技をする、ということなのか、とびっくりした。そして、モニターを通してみると、本当にかっこよい。さすがプロの俳優は違うよね、と思った。
で、当日さらにびっくりしたのは、その相手の秘書役の女優さん。これも演技をしなければそこらへんにいるただのおばさんなんだけど、モニターを通してみると、笑顔から全てが魅力的で、マルクスさんとのコンビネーションもばっちりだった。
なので、ま、僕の演技と棒読みに近い日本語「マルクスさんによろしくお伝えください」がボツになってもそれはそれで仕方なかったように思う。
がしかし、彼がテレビにでるといつも胸がほろ苦くなるMQ2000でした。

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スウェーデン語ねた その1 形容詞その1

みなさんいかがおすごしでしょうか?
2月半ばのスウェーデン、さすが寒いです。

ところで、ほとんどの日本人には縁がないスウェーデン語についてランダムにいろいろ書いていこうかと思います。

スウェーデン語の特徴のひとつに、主語が単数か複数かによって形容詞が変化する、というのがあります。
(知ってる言語が日本語英語だけなので、他の言語でも同じ特徴がある者もあるかとは思いますが)
例えば、つかれた、ねむいという形容詞は主語が単数ならトロット、複数ならトロッタになります。(最後にaがつく)
会話で、昨日ボクと同僚はつかれていた、と話したところ、トロットを使ってしまって、トロッタだと指導されました。
日本語なら、俺は疲れていた、俺と同僚は疲れていた、と同じかたちなんですけどね。
なので、意識しないと、形容詞の変化はきちんといえません。書き言葉だとまたべつなんですけどね。

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