ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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パリ 観光

2月27日、金曜日。チェックアウト、パリの国立近代美術館へ。パリには去年の夏もきたのですが、オルセーやルーブルにいったけど、ここはいってなかった。
ピカソ、ダリ、シャガールなどを楽しむ。

で、歩いて、

ラーメン屋 ちゃんぽんめんとぎょーざ

そうそう、前回の夏も今回もそうですが、夜の日本料理屋の前には行列ができております。パリのジモティの味覚をつかんでいるといってよいでしょう。

で、そのあと日本食材屋で梅酒などを買う。こちらも大繁盛。で、地下鉄乗って、ノートルダム寺院いって中を見学。ミサをやってた。



そのあとセーヌ川沿いの古本の屋台をひやかし、ホテル戻って荷物とって、地下鉄電車乗り継いで空港へ、

帰りも機内夕食くって、アーランダ。電車のりついで無事、夜24時くらいに帰宅しました。

パリーベルギー(ブリュッセル、ブルージェ、アントワープ)-ルクセンブルグーバーデンバーデンーストラスブールーとまわってパリに戻るこのツアー。ま、気温も5-8度程度だったし、この時期いいんではないでしょうか。

この旅で読んだ本は、国盗り物語、1、司馬遼太郎。斎藤道三が主人公の面白い作品です。

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ストラスブール 観光

2月26日、体調は7割くらいもどったか、朝ほてるの朝食とりあえずくって、町へくりだす。

ストラスブール、ドイツになったりフランスになったりで今はフランス。ドイツの文化が残っている町だそうだ。

旧市街。体調は徐々にもちなおしてきた。まちの外側から、あるいていって、メインの教会へ。
1230に死神が鐘をならすというイベントがある。わざわざお金を払ってみたが、わざわざお金を払う必要があるか悩ましいくらいしょぼかった。それをむこうもしってて、まず22分のねちねちとした時計ビデオを寒い中見ることになる。ま、からくり時計が好きな人ならいいんじゃないでしょうかね。


で、でて、飯食って、観光遊覧船のるひまなく、アルザス博物館へ。民芸品などの展示。
これは遊覧船


街はこじんまりとしていて悪くなかった、旧市街評論家のMQ2000の評価は、まあまあ、ってところか。駅舎をガラス張りのドームがぐるんとくるむデザインもおもしろくはあった。

そして、ホテルに戻り荷物とって、コーヒーかって、1615のTGVでパリへ。

パリ、1840くらい。地下鉄のって地下鉄駅の近くのホテルへチェックイン。
ここは悪くはない。

で、夜、いった場所は、

お好み焼き屋

で、そのあとスーパーで水とチョコとヤクルトかって帰る。まだ体調は万全でなく、このよるも若干しんどかった。自業自得もしくはデンマーク女性ののろいか。

続く

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バーデンバーデン 温泉はしご 

2月25日水曜日、ホテルの朝食くって、ホテルのなかのサウナにいった。10時からあくということだったのだが、10時ぴったりにいったら、あたたまるまで20分マテといわれて、リラクスルームでまつ。3種類の小さな部屋だったが、悪くなかった。
しかし、せっかくバーデンバーデンまできたら、フリードリヒ温泉にいかないではかえれない。チェックアウトして、いった。最初は男性女性にわかれていたが、最後のコーナーで混浴。それもドームの下は28度の温水プール。他にも32度36度の風呂もあったが、丸いプールで泳ぎまくった。

すぽんぽんでおよぐ、というのはなかなか楽しいものである。ちょっとまえ、デンマークの女性らが、『公共プールでトップレスで泳いでいいではないか!」と主張していたが、ぼくはこいつら頭おかしいのか?と思っていたが、彼女たちの気持ちがやっとわかった。デンマーク女性ばんざい!

楽しく、泳がせていただきました。

しかし、これが悪かった。

温泉をでたあたりから体調が崩れていった。全身のだるさ、とくに、足と腰。熱っぽい。ま、はしゃぎすぎたってわけだ。デンマークのあの女性たちのせいである。

とりあえず、食事(すしと魚スープ)をとって、電車のりついで、ストラスブールへ。
で、駅前のいいホテルだったのだが、チェックイン即死亡。次の朝までやりばのない体のだるさと足から腰にかけての痛み、腹の不調とさんざんだった。ずっとベッド上。
ま、自業自得なんだけどね。
というわけで、夜のストラスブールは全く観光ナシ。

次の日は体調は戻っているのか??

続く。

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ルクセンブルグ 観光

今回の旅、ベネルクスツアーにしようかとも思ったが、アムステルダムにはいったことがあるので、ほかの町に行くことにした。で、行く先は、東隣の国、ルクセンブルグ。

神奈川県サイズの国なんですよ。

で、8時だいに到着。かしぱんとコーラだけで空腹。

駅前のホテル、チェックインをすまして、フロントのお姉さんにおすすめレストランをきいて、そこへ。駅の近くの、キャバレーが数件ならんでたそのとなり。

ビールと、ムール貝のパスタを楽しんだ。ムースのデザートまで。

で、ホテルの一階で現地の新聞ドイツ語を読みつつ、現地ビールを1本飲んで、ネタ。

2月24日火曜日。

朝おきて、ホテル朝食。チェックアウトして、あるいて町をあるく。
小さい町で、あっちゅうまに観光しおわるとは聞いていた。




世界遺産のとりで


景色


で、教会、博物館ぷらす美術館、そしてとりでなどを見学したらもう昼前。

ルクセンブルグに来ました、ということができること、に、意義がある。川沿いの景色はけっこうよかったけどね。

ホテルに戻り荷物とって、サンドイッチとコーヒーかって調べていた電車1235発に乗って、いざ、
バーデンバーデン、へ。

バーデンバーデンには夕方着。けっこうましなホテルを選んだ。
で、そこからカラカラテルメ。当日の日記はこちら
露天風呂の楽しさと、混浴サウナを楽しめる人は楽しめる場所であった。

サッカー、バーで見た。4試合を7-8分おきくらいに放送するという、悲惨なもので、どれもおちついてみることはできなかった。インテル対マンUの試合が一番興味があったのだが、それも記憶にないくらい。
そうそう、パクチソンはゴール前、おしいシーンがあったよね。

で、帰宅。寝る。

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オートワールド ブリュッセル

2月23日月曜日午後、曇り時々雨
ブリュッセルへもどる。アントワープ駅構内で買ったスープとホットドッグを電車のなかで食す。安くもおいしくもない。

ブリュッセルに戻り、地下鉄に乗って、サンカントネール公園へ

凱旋門


王立軍事歴史博物館へ。しかし、月曜日でしまってた。

外の窓から撮った写真。スウェーデンの戦闘機があった。

黄色と青のマークが目印よ。

ガイドをきちんと読んでなかった。

しかし、となりの、クラシックカーの展示会場、オートワールドはあいてた。
車好きの僕としては、最高である。展示会がどれくらい好きかというと、こちらに日本のモーターショー参加のときの日記があるので参照。ま、そちらでは車の写真は主役ではないのだが。。

まずは、ふるーいクラシックカー






実家の自分の部屋の壁紙のデザインが、こんな感じのクラシックカーだったので、なつかしい。



この車は、BMWです。あの豚鼻のラジエーターグリルデザインには歴史があるてわけです。
ほかにもアメリカの車、イギリスの車、フランスの車などなど、すでに会社もなくなった車もあった。自動車業界も再編成再編成の時代があったわけです。

で、これ



時代はかわり、1965年のサーブである。
サーブは航空機をつくっていた技術を応用した先進性があったり、ターボを普及させたという功績もあります。

そして、2009年、非常に未来が暗い状態。

余談ですが、今回の旅で、サーブとボルボがどれくらい走っているのか、全ての街ではしってる、とまってる車をつぶさに観察しました。

結果。サーブは一週間でトータル10台もみませんでした。ボルボはちょっと多いくらい。
フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツにおけるシェアは、5%以下(1-3%)でしょうね。

というわけで、60年かけてこのシェアなんだから、次の車がいかにいい車だろうが、つぶれかけの会社の車、というブランドイメージも合体して、たぶん、売れないでしょう。
大臣のいうとおり、他のものを作る準備をしたほうがいいと思いました。

サーブよりもっともっと走ってるオペル(これもGMから切られそう)ですら危ないわけですからね。



日本車は、このホンダと、あと、プリウスと誰かがアートにデザインしたハイラックスが展示されてました。



これは僕のお気に入りのシトロエン、時代をぶっとんだデザインがいい。最近のシトロエンはとんがってないので、もっととんがってほしい。

後ろにはサーブの看板がありますが。



2階からの景色。目の前には、輝くスウェーデンの旗。



男の子が喜ぶ場所であることはまちがいなし。(ま、東京モーターショーのほうが別の意味ではたのしかたのではあるが)

で、退場。歩いて国連施設の前を通って、地下鉄に乗って、昨日は中に入れなかったノートルダム聖堂に入る。

で、夕方、ホットサンドイッチとかしぱん、ジュースを買って、電車に飛び乗った。

で、袋をあけると、暖めたホットサンドを、おばちゃん、袋にいれわすれやがった。。あぜんとするも時既に遅し。

で、電車が向かう先は。ルクセンブルグ

続く

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