ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

アメリカ国務省の人権レポート トルコに関する記述

私は2年前にトルコに行って以来トルコ人が大嫌いで、それ以降はトルコwatcherになっております。
最近ネットでみた記事はこちら。特に「女性への暴力」は、私が現地で得た印象そのまま。

関連過去ブログ記事はこちら


http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20110409_092728.html

2010アメリカ人権リポート、トルコをめった切り2011年04月09日付 Hurriyet紙

アメリカ国務省が2010年人権リポートを発表した。リポートのトルコに関する記述は非常に手厳しい。46ページに及ぶリポートでは、特に司法の独立性と出版の自由について激しく批判し、様々な違反を、例を挙げながら示している。リポートの注目すべき部分をまとめる。

司法プロセスを経ない刑の執行:昨年(2010年)トルコでは治安当局が司法プロセスを経ない刑の執行を行った。そしてこうした事件は十分には捜査されなかった。3月11日に警察官のギュルテキン・シャヒンは、ムーラ大学でのデモでセルザン・クルトゥを殴って死なせた。

拷問:拷問事件は続いている。1月5日にアダナ刑務所に収容されている32人の未成年囚の家族たちが、看守たちが子供をたたいたり、傷口に塩を塗りつけたとマスコミ発表を行っている。

刑務所内の問題:刑務所内環境はそれほど改善されていない。人権ワクフは10月10日以降、刑務所で32人の囚人と5人の容疑者が亡くなったと発表した。

人権侵害:法律に明記されているにも関わらず、容疑者は弁護士とすぐに面会できていない。バルヨズ・クーデター事件をエルゲネコンのような政治的裁判として捉える者がいる一方、政府転覆を図った者たちが裁判にかけられているのだと認識する声もある。

公正な裁判:一部政府関係者や官僚が行った発言が、裁判の独立性に影響を及ぼした。

表現の自由:政府は、憲法そして様々な法を根拠として、表現の自由を制限している。

出版の自由:出版の自由は後退している。2月26日エルドアン首相は、メディアを牛耳る一部の実力者らが経済に悪影響を与えていると非難するコラムニストらを追放する必要があると語った。12月2日に国家評議会は、ドアン・メディア・グループに2009年に課した罰金の大部分を止めさせた。

女性への暴力:因習殺人と過度な女性への暴力は再び大きな問題となっている。10月27日以降、政府が設置した緊急電話番号へ電話をしてきた女性は8704人だった。

同性愛者差別:アリイェ・カバフ国務大臣は、3月7日ホモセクシュアルは病気であると定義した。(これに対し)5月16日には300人がアンカラの中心部で同性愛者差別に反対するデモ行進が行われた。

スポンサーサイト

PageTop

トルコ、イスタンブールで自爆テロ、32人負傷

イスタンブールで自爆テロ、32人負傷
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101031-OYT1T00545.htm?from=main5

 【カイロ=長谷川由紀】トルコの最大都市イスタンブール中心部で31日、自爆テロがあり、警察官や市民ら少なくとも32人が負傷した。

 現場は、欧州側の繁華街にあるタクシム広場で、地元の報道によると、広場に待機する警察部隊の近くで男が自爆したという。

 背景は不明だが、トルコでは、同国からの分離・独立を目指すクルド人武装組織「クルド労働者党(PKK)」などがテロを繰り返してきた。イスタンブールでは6月に軍関係者を乗せたバスを狙った爆弾テロで5人が死亡しており、PKKと共闘する別のクルド人武装グループが犯行声明を出している。

(2010年10月31日23時55分 読売新聞)

………………
常々私は微力ながらトルコ旅行がいかに危険かを書いてきましたが、今回はこのテロ。
この広場は私もうろうろしてケバブを食べた場所でもあります。

トルコに対しては、多くの日本人はあまり情報をもっていないと思います。
単に、親日国、などと思っているだけだといっていいでしょう。

実態は、日本人のお金を当てにするろくでもない連中が跋扈する国、そして、相当な貧困やイスラム国独特の問題があります。さらに、この国はクルド民族を虐待してきた歴史があり、今でもそれに対するテロが絶えないわけです。このような危険なテロが、町のど真ん中で、そう、今日おこったわけです。

というわけで、世界いろいろな旅行に適した国があると思いますが、トルコにだけはいくのはやめたほうがいい。外務省もきちんと危険情報を流すべきでしょう。

PageTop

再び。イスタンブールは危険です。


MIXI コミ「トルコへ行こう☆」より転載

イスタンブール空港の客引きに気をつけて!!

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29815135&comment_count=1&comm_id=1135611

///////////////////////////////
イスタンブールに来る前に歩き方(その他のガイドブック)にのっている情報を良く読んでください。
ガイドブックにもインターネットにも、この情報(被害)についてたくさん書いてあるけど、まだボッタクリなどの被害に遭う人がいます。

多くの旅行者が「トルコ人はやさしい」と言います。それは本当です。でも、その客引きも最初はとてもやさしく、親切にして、あなたを信じさせようとします。なぜなら、あなたはトルコ人がやさしいと思っているからです。

あなたが彼らを信じる始めると、彼らはあなたを旅行代理店や絨毯屋に連れて行き、とても高い絨毯を買わせようとします。彼らを信じているあなたは、最初はそれがどういうものか分からないです。でも、日本に帰った後や、他のトルコ人から、その絨毯の本当の値段を知り、とても高い値段を払ったことが後で分かります。


私はこの話題についてはとても敏感です。何故なら、私は日本人の誰にもトルコで悪い思いをして欲しくないし、何かあって、トルコを嫌いになって欲しくないからです。私はトルコがとてもいい国であることを知っています。人々も、文化も、食事も・・・でも、もちろん、中には悪い人もいます。(それは世界のどこでも同じです。)私たちは彼らを完全に止めることは不可能ですが、こうやって、旅行者に注意を促すことができます。私はトルコのツーリズムに関わる仕事をしています。私には旅行者がトルコで楽しめるように、そして私の国を好きになってもらえるよう努力しなければなりません。
もし旅行者がトルコを好きになってくれたら、その人たちが友達にトルコ旅行を薦めて、そしてよりたくさんの人が私の愛するトルコに来てくれるでしょう。

本当に気をつけてください。

彼らにあなたを騙す隙を与えないで下さい。

P.C:1:地球の歩き方<初日に現れるイスタンブールの客引き>08-09版P104 07-08版P101
P.C:2:地球の歩き方<旅のトラブル>08-09版 P488~ 07-08版P484

トルコ旅を楽しんでください
///////////////////////////////

それに対するコメント
////////////////////////////////
今年の8月下旬に女友達とトルコ旅行に行ってきました。

わたしたちは イスタンブール観光をしていたときに
日本人女性とトルコ人男性のカップルと知り合い
私達の旅のプランを話すと
ツアーを組む必要があると言われ
友達の旅行会社を紹介すると言われました。

最初は親切な人たちだと思って
前金を払ったのですが
その旅行代金が普通より高い金額だと後から気付き
翌日 その旅行会社にキャンセルしたいと言ったら
昨日とは別人のような扱いをされ
お前達に渡す金はない
の一点張りでした。

トルコの警察に行ったりして
どうにかお金を返してもらおうとしましたが
結局 旅行会社の巧妙な手口にまんまとひっかかり
お金は返してもらえませんでした。


その旅行会社は
たくさんの日本人をツアーに連れていった、
学生だから安くする、
早稲田大学で授業をしたことがある、
など日本人を安心させて高額なツアーにひきいれようとしています。

また警察もグルかもしれない
という恐ろしいところです。

私達が騙された旅行会社は
アヤソフィアやフォーシーズンズホテルの近くの
アシュリートラベル
というところです。



この人たちのせいで
イスタンブール観光は全然できませんでしたが
トルコは素晴らしい国です。
行く先々で出会ったトルコ人は
親切な人ばかりでした。

これからトルコ旅行に行く方は
トルコに住んでいるという日本人に気をつけてください。
彼らはカップルでいる割合が高いと思います。
(そのあと違う日本人とトルコ人カップルと話をしたら絨毯屋さんに引き込まれました…。)


////////////////////////////////

最初の書き込みをしたトルコ人女性のホテルに私は一泊しており、彼女にも本音で、トルコ、スルタンアフメットに生息する日本人を食い物にするゴミのようなトルコ人連中にたいして、あなたはどう思っているのか?とずばり問いかけました。彼女は、私もそのことはもちろん知っているし、心を痛めている。そのようなろくでもないトルコ人がいることは確かだし、私は日本人の観光客が被害にあわないことを祈っている、と悲痛な表情で答えました。

トルコ人が日本人にやさしいのは、日本人が簡単にだまされるからであり、そのような感情はやさしさでもなければ親日感情でもない。ついでに、うそばっかりです。まあ、詐欺師に嘘をつくなと言っても仕方ないのですが。
さらに、ややこしいのは、在住日本人、一時滞在日本人もそのトルコ人詐欺師に利用されて詐欺の先鋒として活躍していることである。本人らにはその自覚がないのだが。

この手の話はいつも「だまされる方が悪い」で話は終わります。
そのようなやさしい、人を疑うことを知らない日本人に付け込んで生きている連中はこれからもそれを続けるわけで、対策としては、やはり、そういう連中と一言も会話を交わさないことに限ると思っております。
海外で善人と悪人をみわけることは、不可能です。私でも無理です。
私もクルド系トルコ人とトラブルがあったわけですが、旅の後半のその一件があるまで、彼らの本性は見抜けませんでした。恥ずかしながら。

そもそも海外で自分に話しかけてくる連中は何か企んでいる、と考えるのが一番安全です。

鉄則です。

いや、私は一歩進んでこう言っておこう。トルコに関してだけは。

イスタンブールは最悪です。行く必要ない町です。立ち寄らないことをお勧めします。

PageTop

トルコ クシャダス

おわらないトルコ旅行記、続き。忘れてるひとは 横のトルコ弾丸ツアーをクリック。

5月15日金曜日 午後
エフェスからバスにのってクシャダスという港町へ。
PICT2099.jpg

この港町からはギリシャへ渡るフェリーがでている。
やっと、エーゲ海にたどりついたという感慨を胸に、ビールで1人乾杯。で、町といっても海辺の観光地で、出島と土産やを適当にまわり、(写真は出島からの景色)帰りのマイクロバスで宿へ戻る。で、晩飯はスーパーで買ったビールとかお菓子ですます。
宿で夜までテラスで休憩させてもらった。

PICT2141.jpg

娘さんは僕があげたチョコウエハースを食べてます。

夜行バスが出る。イスタンブール行きの。50代の一人旅日本人女性と一緒のバスとなった。イスタンブールについてから、サービスバスで彼女と色々お話した。
そしてイスタンブールの中心街でサービスバスをおりて、お別れした。

5月16日土曜日の朝が始まる
続く

PageTop

トルコ エフェス遺跡

ひさしぶりのトルコ旅日記のアップです。
いままでの経過は、横の「トルコ弾丸ツアー(2009.5)」をクリックして確認してね。

5月15日金曜日 セルチュク

弾丸ツアーのため、前日はダウン気味に寝た。しかし、さわやかに起床。ホテルの朝食。トルコ風の朝食は実はサフランボルの段階ですでに飽きていた。ま、悪くはないのだが。で、前日頼んでたので、やどのおばちゃん、自称あやちゃんに車に乗っけてもらって遺跡の入り口へ。で、朝はちょっと寒かったので着込んでたのが間違い。結局北風と太陽の旅人そのままで全部リュックにいれるはめに。体調もまあまあというところで、ゆっくりと音声ガイドを聞きながら歩いた。

エフェス(エフェソス)遺跡、エーゲ海地方の中心にあるエフェスは紀元前10世紀ごろから栄えた古代都市で、国内はもとより地中海東部で最も保存状態がよいローマ遺跡だそうです。

今のトルコという国の大部分を占めるアナトリア半島にトルコ系(テュルク族)の国が興ったのはたかだか1000年前で、かれらがずっとそこにいたわけではないわけですね。

で、遺跡観光。多くの観光客、日本人ツアーもいたのでたまに盗み聞き。



オデオン、小音楽堂、2世紀中頃









これが、勝利の女神ニケ。そう、スポーツグッズ屋NIKEの名前とマーク(右手にもってる羽に注目)はここからきてるそうです。



PICT1991_convert_20090625044921.jpg

坂にそって遺跡群



PICT2022_convert_20090625044755.jpg

セルスス図書館、117年に建てられたそうです



PICT2046_convert_20090625044627.jpg

大劇場。でかい。



PICT2047_convert_20090815052132.jpg

観客席の花



PICT2059_convert_20090815052026.jpg

遺跡に咲く花はいいもんですね。

そしてゴール前の大劇場にたどりつき、そして遺跡をでた。で、おもいついて、そのまま海辺の町、港町へ。

PageTop
| このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。