ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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私がイタリアをキャラにするとこうなる。

アンダンテホステルでヘタリアという漫画を1巻の途中まで読んだ。
キャラはいろいろな国の歴史や国民性、特徴などをもとに描かれている。

で、ヘタリアすなわちイタリアが主人公。

おいおい、イタリアはそんなにかわいいもんじゃないよ、というのが私の感想。ちなみにイタリアには2回の旅行でトータル3週間、北から南から、仕事でもナポリに数日いったし、イタリア人の同僚数人と昔2年間いっしょに働いた。結論。イタリア人はまじで、しゃれになってない(笑)よ

私のイタリアのイメージは、北斗の拳の世紀末のイメージである。例えばナポリの駅前、その夜なんか怖くて歩けないし、まともなヨーロッパの国と思ってはいけない。

今回旅でであった寿司職人さん、ヨーロッパやオーストラリア、イタリアではミラノでも実際働いていた方だが、彼曰く

「イタリアに行く時はスイッチをオンにしないとね。つねに臨戦態勢じゃないとねえ。」

この言葉には私も共感した。生ぬるい気持ちで歩いてはなにがおこるかわからないのがイタリア。

イタリアの歴史、素晴らしいと思う。ミラノもフィレンツエもベネチアもよかった。しかしねえ、過去の遺産で食っていく人間にろくなやつはいないというのが私の実感。

パスタは上手いよ。ピザもね、しかしねえ、ぼられるからねえ油断するとまじで。


そして申し訳ないが、イタリア人のイメージは北斗の拳の雑魚キャラである。まあ、憎めない、という点はいいてんではある。

で、頑張って「北斗の拳、雑魚キャラ」で検索して画像を集めてみた。ただ単に雑魚画像集としても楽しんで欲しい。


もちろん、AAにしたらこうなる。

,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
       ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入
         `、||i |i i l|,      、_)
          ',||i }i | ;,〃,,     _) 汚物は消毒だ~っ!!
          .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
         ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
        .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
        Y,;-   ー、  .i|,];;彡
        iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
         ゙i [`'''~ヾ. ''~ ||^!,彡ミ   _,,__
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そしてイタリア人にはこのあまりに有名な言葉を贈りたい。


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そしてこんなになったり


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こんなにもなったり


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こんなおちゃめなところもある



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グロ注意


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こららのあまりに有名な断末魔もよく似合うだろう。

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ん、まさにこんな町、こんな方々だなあ。


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あまり調子に乗るとこうなる。

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最後はカラーで締めたい。

というわけで、別にヘタリアを落としめようとしているのではないですからね。ただ、私のイタリア、イタリア人のイメージを既存のキャラで表現しただけですからね。


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付録
雑魚キャラで検索していたら、まさに、オスマン帝国の末裔の方々にぴったりのキャラもあったので紹介。

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何度もいいますが、イスタンブールでトルコ人に日本語で話しかけられたら完全無視で通り過ぎてくださいね。だれも梅田のコンコースで知らない人に話しかけられても相手にしないでしょ。
さらに、日本人に日本語で話しかけられてもほぼ無視してもいいかもしれません。いままで数々の日本人が被害にあってる町ですからね。興味があればスルタンアフメットでググってください。

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ナポリの最後の夜

10月16日金曜日

明け方4時30分位にホテルに戻り、2時間寝てシャワーあびて、また朝730ホテル前集合にまにあわせ、マイクロバスへ。昨日しゃべったサウジアラビア人が、サウジアラビアで旅行レポート番組が人気でそれに日本が取り上げられたって話をしてた。

で、この日は午前も午後も実習。寝不足でへろへろではあったがなんとかこなした。

昼のランチは裏のテントでケータリング
イギリスからの参加者と一緒にくってたのだが、最初のパスタで終わりかとおもって午後の実習の準備をしようとおもってたら、そしたら「おまえらまだメインディッシュもくってねえだろ。戻れもどれ。デザートもで 
るぞ」と主催者のおっさんに追い返された。イタリア人まじでくいすぎ。こんな国にいたらいっぱつで太ってしまうだろう。

で、午後の部もおわり、夕方修了書をもらい、全てのプログラム終了。
プログラムにはもちろんなかったのだが、夜中にイタリア人一緒に仕事をしたのは本当にいい体験になった。一緒に仕事をしたら心が通じる、という部分もあるとおもう。今日の午後、夜やった仕事の結果をラボでみせてもらった。こいつがやった仕事だ、とイタリア人がやけにうれしそうにみんなにしゃべってくれてた。
解散の時、太った気のいいおっさんに、ほっぺをつけてちゅっとやるこっちの挨拶をはじめてやってお別れした。

「美しい時間は短いにきまってるじゃないか」
というのは僕の好きな言葉(半島を出よ、村上龍)だが、まさにそうおもう。
この夜、うちあげでピザくいにいく、という連中がいたが、僕は参加しなかった。楽しいことを二つ同時に味わうことはできない。
仮眠して僕は駅前のレストランへ向かった。今年の夏来た店だ。



モッツァレラとビール

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ここのシーフードパスタはボリュームといい魚がぼこんとはいってるところといい味といい、すごく気に入っている。
若いおまわりさんや誕生日パーティーであつまってるひともいる、地元の人も愛しているであろう店だ。値段もてごろ。

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ピザもうまそうであるがそんなにくえない。

この夜も地下鉄のチケットが販売機がおつりがないと売ってくれない。まさに10時過ぎで誰一人歩いていないコンコースは不気味としかいいようがないナポリ中央駅地下鉄駅であった。結局通りがかった人に20セントめぐんでもらったかたちになった。

10月17日土曜日

イギリスの彼といっしょにタクシーで空港へ。また会おうとお別れ。ドーナツとカプチーノくって飛行機へ

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この後の乗継が最悪で日付が変わってスウェーデンの自宅に到着。

いろいろな意味で刺激的であった今回のコースであった。

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海辺のレストランにて イン ナポリ

10月15日木曜日

朝、遅れてきたマイクロバスにのって渋滞の町へ。坂道の渋滞。そして、小学校の前、反対車線からパパもしくはママが子供を降ろすために強引につっこんでくる。坂道で渋滞なのに2重に駐車である。ま、しかたないのかもしれないが、この感覚は日本人には無い。
で、今日は一日講義。平気で1時間くらい遅れても全く動じないで進行。
で、イタリア人の受講者が半分以上なので、イタリア語で講義で同時通訳のイヤホンを渡されてきいてた。スライドはさすが英語だったが。
ランチ休憩と休憩があったがたっぷり19時まで講義が行われ終了。

で、その後、会場で演奏会があった。こういうところがイタリア人はにくいね

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そのあと、マイクロバスで海辺のレストランへ移動
レストランはこれにはうつってないが、その奥。



で、前菜、たこ

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で、シーフードパスタ。

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で、サラダをはさんで魚。

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同席者に、サウジアラビアからフランスに留学している2人がいた。ひとりは日本人の知人もいて、非常に日本に対して好意的な感情をもっていた。
いつものように食べ物の写真を撮っていて、となりのイタリア人が、あんたは全ての料理をとってるの?と聞いてきて、その彼がいわく、
日本人は海外に旅行にいっても、海外旅行している自分を撮影するのではないんだ。イタリアがなぜイタリアであるか、その由縁、文化を画像に納めているのだ。と喝破した。
はっきりいって、そこまで日本人を理解している(もしくは過大評価か)外国人にあったのは初めてだった。
というわけで、今回の旅日記ではイタリアでの食事の写真を満載しております。

でこのあと実はイタリアの主催施設の連中と朝4時過ぎまで仕事がはいりました。
そして寝不足状態で最終日へ 続く

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ウェルカムパーティー

マイクロバスで移動

すさまじい夕方の渋滞にまきこまれる。

この国、それもナポリの朝夕の交通は、酷いのひとことにつきる。
当然信号が誘導しなければいけないところで点滅信号。
なので、強引としかいいようがない割り込みがアチコチで横行
さらに、スクーターが反対車線にはみでて走り回り、そしてマイクロバスも無意味にアクセルを踏み込む。ひとことでいうとカオスである。
で、路上駐車もすごい、2重もざら。
まさに、先進国では最悪の部類に属する道路状況とマナーであろう。

で、遅れ気味に会場のモダンアートの美術館へ。

まずは、その美術館の見学から。イタリア人のガイドがついて、外国人は音声ガイド。ひまなガイドがたまに英語でも個人的に解説してくれた。
モダンアート、なにが好きになれないかというと、解説を聞いて初めて、へえ、そういう意味、コンセプトか、と思うところ。説明なしで感じるのがアートだとおもうんだけどね。もちろん全部ではないけど。

で、結構念入りにまわったので9時を回り、みんな空腹でへろへろ

そしてレストランへ。

まず、なすびとたまねぎの天ぷらがでてきた。写真なし。

次がこれ、パスタ

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で、メインディッシュ

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で、デザート



とにかく、すごいボリュームでした。イタリアでワインをこれだけ飲んだのも初めてかな。初対面の人ばかりだったけど、挨拶代わりにいろいろお話をしました。
あと、今回の旅で思ったのは、デザートのおいしさ。これはスウェーデンでは期待できないものです。

そしてマイクロバスでホテルに戻り、休息へ。

続く

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ナポリ市街散策

10月14日水曜日 ナポリ

朝起きてチェックアウト。朝の町はさすが昨夜の恐怖を感じることは無く歩ける。まず、前回夏に来た時にも利用した中国系スーパーに入る。日清カップラーメンと常温保存可のうどんがおいてあり、値段も安いので購入。自分へのおみやげである。ビールも1本。
お客はアジア系と黒人と見た目低所得層白人だらけである。

そして、駅へ。地下鉄のチケット券売機、なんとおつりが切れていて買えない。地上に上がって煙草屋で1日券3,1ユーロを購入。地下鉄に乗って3つ目の駅でおりて、そこから迷いつつもこれから3泊するホテル(B and B)に到着。まだ午前で部屋の掃除がおわってないのだが荷物を置かせてもらう。フロントのお姉さんガブリエラに、ちかくにええレストランない?ときいたら、4つも教えてくれた。

で、そこから海まではすぐ。高級ブティックの通りを歩いてて、また黒人の若者の集団に「チーノ!」と呼ばれる。海辺についたのが11時30分くらいか。まずは海をみながらビールで乾杯。朝飯も食ってないのですぐ気分良くなる。



海辺と卵城

で、そこから歩いて、卵城へ。入場料はなかったが、景色を眺めるだけの場所だった。そしていい時間となり、ガブリエラ推薦の海辺の道沿いのレストランでビール、シーフードパスタを頂く。

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やっぱ、うまいね。カプチーノ飲んで店を出て、適当に山に向かって歩く。そして上に行けばいくほど、貧しい人たちのエリアって雰囲気となってきた。
ちなみに、ナポリの町には物乞いが多い。はっきりいうと、非白人系が多い。昼から帽子持って物乞いせずに働けよ若者、と思うのだが、色々問題があるのだろう。
坂を今度は下りて、ケーブルカーの駅へ。そこから山にのぼり、マルティーナ公爵陶磁器博物館に行ったのだが、工事中。

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庭からの景色


ケーブルカーで山をおりて、スペイン地区という辺りをあるいてダンテ広場へ。そこからスパッカナポリという下町を歩き回る。

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夜は怖くてあるけないだろうが昼ならなんとかなる。サンタキアーラ教会に学生証みせて学割で入場。

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写真は庭。ほか、博物館、昔のサウナの遺構などをみる。


そして町のメルクマルク、ドュオーモまで辿り着く

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ドュオーモは前回着たときに中を見学してる。

また引き返してサンドメニコマッジョーレ教会などをみる。

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写真はサンロレンツオマッジョーレ教会

地下鉄の駅に戻り地下鉄2駅移動して、ホテルへ。シャワーを浴びて夕方1830、ホテルの近くの交差点に送迎マイクロバスが来る、ハズだったが実際は20分ちかく待たされた。外は結構寒い。今回ヨーロッパのその学会から招待された他4人と合流。UKから1人、イタリアから1人、そしてポーランドから2人。ウェルカムパーティーへ。続く

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