ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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フランクフルト 

4月3日 土曜日

フランクフルト駅前近くのホテルにたどりつくまでその周辺をぐるぐる回った。まずはナビがまたもや役に立たなかったのと、一時的にも置ける場所がなかったから。で、フロントで聞いたら駐車場はないということで公共駐車場の場所を聞いた。で、地下からエレベーターであがってモールの一階、中国人だらけだった。中華料理屋がそこで営業していた。
チェックインして、さっそくこの中華料理屋へ。この旅3回目の中華である。
しかし、旅の最後ということで、この店は、火鍋があった。2種類のだしでにて食べるやつである。東京で食ったのが最後。で、具やヤキニクや中華や寿司やなんでもありのバイキングであった。

で、辛いほうと思われる赤いだしにつけて一口。
むせた。あまりのカラさに。さらにさまざまな香辛料が複合されたもの。日本の中華がいかに日本人の口にあわせて自重しているのかがよくわかる。
で、白いほうは食べやすく、結局ほどんどこちらで。
肉、魚介類とり放題だったので、よくくった。他の客、ほとんどが中国人も豪快に食いまくっていた。海外ではやっぱ、中華がええね。

で、はらいっぱいでホテルに戻る。近くはあまりよさげではない町だったので、最後でトラブルのもなんなので自重してホテルでおとなしく。

4月4日 日曜日

チェックアウト。町歩き。駅で空き缶を換金、川に向かって歩く。
めあての美術館はイースターやすみ。

で、町の中心部

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大聖堂

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多くの信者さんがお祈りをしていたので、すぐでた。

町は、まじでさむかったので、ホテルにもどり荷物をうけとり、レンタカーラストラン。

給油した。結局旅トータルで1170キロ走った。2回の給油、燃費はリッター16kmで、いかに高速ドライブがエコかがよくわかった。
最後、車を返すところがターミナル1か2かわからず分岐点で停まったのが最後のピンチか。
で、結局それらしい車のマークの方へ走り、車を返す。

空港でマックで腹を満たし、飛行機でスウェーデンへ。

ロマンチック街道、ドライブの旅、終了



余談、で、アイルランドの火山の影響で空港がだめになったのはそれから10日程度後。火山の人生からしたら10日なんか1秒でもないわけだから、いかにラッキーに帰国できたか、ということになります。

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ベンツ博物館-シュトュットガルト-

4月3日土曜日 午後

車を走らせた。AVISのナビに住所を入力しただけだから、どこなのかも実は分かってない。

ベンツ博物館

駐車場はほぼ満車。なんとかあいてるところを見つけた。


入場料は学割で半額の4ユーロ、音声ガイド代も含まれている。太っ腹である。

エレベーターで上まで上がり、らせん状におりながら見ていくというシステム。

まず、ベンツが発明した、1気筒のエンジンが誇らしくおかれていた。



そして、ダイムラーとベンツが別々につくった最初の車も。すべてはここからはじまった。

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そして、車は着実に進化を遂げていく。そしてエンジンも。車体も。

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当時の写真。こういうのが好きなんですわ。

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このころはまだタイヤがしょぼい。これも進化していく。

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そしてあっというまにこんな大きなラグジュアリーな車がでてきた。

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実は、こういったレトロな車の絵の何種類かが私の子供部屋の壁紙でした。

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1900から1930年あたりの車もそうだけど飛行機も含めて、トランスポーテーションの進化は、目を見張るものがある。

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そして、その歴史にダイムラーベンツ社が果たした役割も当然大きい。社会の流れも同時にらせんの坂をおりながら展示されているのを見た。
そのなかには、強制労働させた、という会社の負の歴史も展示されていた。

下は戦前のラグジュアリーかつパワフルなベンツ車。今も昔も、金持ちの車であったことはかわりなし。

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そして、戦後。つぶされるかと思われていた会社は見事に復興をとげる。西ドイツがそうであったように。

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西ベルリンで演説する若き大統領、ケネディ

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時代の流れに沿った展示とは別に、大型輸送、作業車などというテーマ別の展示もあった。
そして、著名人のベンツ、というテーマの場所には、昭和天皇の御料車が展示されていた。
グローサーメルセデス770というそうです。

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壁の映像では、時代を超えていかに世界中のセレブにベンツ車が愛されていたか、ということが流れていた。ベンツとは日本でも世界でもステータスなのである。

そして、この2台の車。左はダイアナ妃、そして右はローマ法王のための車。

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飯も食わず、また狂ったように写真を撮り続けて、音声ガイドももれなく聞いて、最後のスポーツコーナーに辿り着いた時にはすでにへろへろだった。音声ガイドの電池はきれた。しかし、交換するのもなんなので写真を撮って、出口へ。

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この博物館は、まさに、世界の自動車の歴史、世界の歴史、そしてそこにおけるベンツがいかに重要かがよくわかった。私は何時かはベンツ、と思ったことは一度もないのではあるが、この博物館はいままでみた自動車博物館のなかでやはりキングといっていいでしょう。

シュトュットガルトは結局2つの自動車博物館をみて、町は車で通過しただけでさようなら。

車を北へ。フランクフルトに夕方到着。

ドイツ最後の夜である。

続く

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ポルシェ博物館-シュトュットガルト-

4月2日金曜日

シュトュットガルト郊外のホテル着。

荷物置いてさっそくポルシェ博物館にいくも、すでに今日の営業中止。
で、その周囲、LIDL、イースターで閉まってる。ほか、なにもない町。ホテルのレストランで食べて白ビールのんで、夜のテレビ(宮崎映画、狸ぽんぽこ、さらに陰陽道と日本映画二本立て!)みて寝た。

4月3日土曜日

朝、リドルで買い物。店にできたてのパン屋も併設されており、これがよかった。

で、ポルシェ博物館開店にあわせて入場。学割で半額の4ユーロ、しかし日本語音声ガイドでしっかり金をとられる。

エスカレーターを上がって最初の1枚

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後は、狂ったように写真をとりまくる。中学生の時、外車展示会にいって写真をせっせととったのが懐かしい。
昔から、車が大好きだった。
大人になって、いつかはポルシェ、という夢を見ていて、それが現実する気配は微塵もない。

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これはレースカー4台のうちのひとつだそうだ

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有名な古いオープンカー

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写真の時代はあっちいったりこっちいったりだけど、展示はきちんと時系列。
これはボツになった4シーターのアイディア。スタイルがポルシェのラインを守ってないとの事で没。
しかし、現代4シーターがついにでたよね。ズラタンが乗ってた。

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レースの栄光の歴史、その展示も華々しい。あらゆる大会で優勝してるんじゃないかと思われる。

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1973年のルマンをこれらの917が疾走

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やっぱ、緑の中を走り抜けてくのは、真っ赤なポルシェじゃないとね。

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この車はプラモデルが家にあったよ。

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他にも写真は山ほどあるけど、これくらいで。ポルシェ博士は、ダイムラーベンツにも勤務していてそこでも素晴らしい車をつくり、フォルクスワーゲンビートルの開発に携わり、と世界の車の歴史には欠かせない人です。
この博物館も、貴重なレース映像も見ることが出来たり、(個人的にはやはりルマンに思いいれはある)優勝した車が展示してあったり、社史に残る車も数多く展示されており、ポルシェとそのモータースポーツの歴史を思う存分楽しむことができました。

会場を後に、急いでホテルに戻ってチェックアウト。
そして、車を走らせるその先は

続く

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世界一高い大聖堂の町 ウルム

4月2日金曜日

ウルムという町に到着。この町には、世界一高い大聖堂、があるとのことでやってきた。

それがこれ。展望台の位置で141mとのこと。

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入り口部分だけでもこんなに高い

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まず、階段を上り、上の写真の下端ちかくの人が立ってるのが見えるところからの眺め

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その層から次の層へ向かう階段からの眺め

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その階段、けっこうしんどかったけど上ったところ、さらに上にむかって人がやっとすれ違えるだけの幅の螺旋階段が上へ。

上まで行くと、展望台が小さくてしばらく待って、やっと外へ。
さわやかな風と、まさに遠くまで広がる景色がそこに。そこからの写真3枚

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馬鹿は高いところにのぼるといいますが

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私は、高いところにのぼらないのは馬鹿だ、と思ってます。

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総会段数768の高さはハンパではないですな

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下に下りた。そこからもう一度塔のてっぺんを見上げて

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人がたってるところ、わかります?

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軽く町歩き。壁画のある市庁舎

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漁師の一角。

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まだまだ川幅の狭いドナウ川。ブダペストが懐かしいね。

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ウルムはなかなかいい雰囲気の町でした。アインシュタインの生まれた町だそうです。
ドイツの寿司チェーン店で寿司くって腹ごなしして、今日の宿泊地へドライブ。

町のはずれをあえて選んだ。そして、そこから歩いてすぐのところにあるのがこちら

続く


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