ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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グリプスホルム城 マリエフレード

8月下旬に、ストックホルムから西に60キロの町、メーラレン湖に面したマリエフレードにドライブ

見どころはグリプスホルム城 (Gripsholms slott)



手前がレストラン、奥が町の教会

しばらく歩いてお城へ。

ガイドツアー。45分。場内の写真撮影はノーフラッシュで可でした。

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グリプスホルム城



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跳ね上げ橋と入口




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反対側からの景色


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このお城は、現在の王家所有です。
うぃきによると、1380年頃、要塞としてボー・ヨンソンにより建てられ、彼の一族が代々所有した。1526年、グスタフ1世がヨンソン一族の建物・城を没収して自分のものにしたそうです。

2代目3代目王様の肖像なども飾ってあります。このお城に3代目王が幽閉されておりました。お城は数回改築されております。


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お城内に劇場があります。舞台下もみれます。


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お城の窓からの景色


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大きな部屋に、当時の各国の国王の肖像画があります。
他にも、多くの肖像画を集めた絵画コレクションとしても有名です。


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見どころはたくさんあります

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さすがは王家のお城です

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食器類

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窓にはこんなのも



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各部屋の色もさまざま。もっと多くの部屋があります。


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そして、このお城の見どころの一つ。グスタフ4世アドルフという王様が幽閉されていた部屋。
クーデターで廃位された悲劇の王です。スウェーデンの歴史に興味がある方は検索してみてください。


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お城なのでこのような防御用の武器もあります。

と、ストックホルムからショートトリップで行く場所として、夏は船もでております。
私はフランスドイツデンマークのお城なども好きで見ているのですが、ここも十分みごたえがありました。



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スプリットにて

8月4日

クロアチアの首都、内陸部のザグレブから、港町のスプリットへバスで移動した。

この町が、島々へのフェリーの発着地点。


この日は港に軍艦が停泊していた。そして、甲板を歩くことができた。




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先日も書いたが、クロアチアは、政治力だけでなく、武力で敵を追放することによって独立を成功させた。20年前に。

この後、移動
8人部屋のホステルにチェックイン。場所がわからず苦労した。

行列のできるレストランへ。

お目当ての魚ミックスグリルはもうない、といわれて、イカのフライを注文。
ちっともおいしくなかった。
目の前のアジア系アメリカ人と流れでシェアすることになって、彼の注文した魚をいただいた。これはよかった。
ワインまでいただいた。
やはり、旅は道連れ世は情け、である。

10時に店を出たらちょうど港で花火があがった。

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予期してなかった花火。水面に映えた。

メインストリートでは、戦没者追悼コンサートをやっていた。
メインステージの後ろのスクリーン、最後はクロアチアの国旗がなびいた。



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国粋的なのかもしれない。しかし、独立を完成させて20周年、盛大に祝うのが当然だろう。

ビールなどを買って、宿に戻った。クーラーが効いていて快適だった。


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ザグレブにて

8月4日

早朝の電車でブダペストからザグレブに移動した。

列車は6人一部屋のコンパートメント。自分以外はみんな若者だった。

電車がザグレブにつく直前にお話したところ、前に座っていた女性はフランス人とタイ人の両親をもつ大学生。

この電車に乗ったことがある人も少ないとは思うが、ハンガリークロアチア国境では、ハンガリーの出国手続き、クロアチアの出国手続きが行われるため、電車が結構長い時間停車する。パスポートをチェックされるので、緊張する時間帯である。

ザグレブに着いたら、すぐバスステーションに移動。ザグレブは通過するだけ。過去数回来てるからもう見るところもない。

バスから外を眺めていたら、戦車がずらりと並んでいたので写真に撮った。





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写真はほんの一部。このように大量の戦車を町の中で見たことは今までなかった。

検索するとwikiによると、1995年8月5日 - ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争: 嵐作戦で、クライナ・セルビア人共和国の首都クニンほかダルマチアの内陸地方のほとんどがクロアチア軍の占領下となる。(クロアチアの勝戦記念日)

とのこと。
次の日に戦勝記念20周年式典があるための戦車隊と思われた。

ユーゴスラビアとその解体の歴史は、まさに人々の記憶にも新しい。

クロアチアからしたら、クロアチア国内のセルビア人による自治勢力をきちんと駆逐した日。

ちなみに、国際社会ではセルビアの悪口が広く喧伝されているが、クロアチアが何もしてない訳ではない。


それはおいておこう。

クロアチアが今の国の形として悲願の独立を果たしたのは、その政治そして武力によってである。

国民もそのことを当然理解している。戦った戦士、なくなった市民。それらの方々への敬意と追悼は当然である。

そして、20年後の2015年の夏、クロアチアは独立国、そしてEU加盟国として、歴史を刻んでいる。


バスはアドリア海に向けて走った。

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ブダペストへ

8月2日

ウイーンからブダペストへ
電車での快適な旅。
昼前に東駅に到着。ザグレブ行きのチケット購入で1時間かかったのはちょっと興ざめではあったが。

そして、ブダペストの日本人宿、アンダンテホステルへ。

数々の思い出が残る、私の常宿

そして、そこから20mの日本料理店、小町へ。

紹介はこちらのブログで

ラーメンさいこー! 餃子もうまいし、カレー小まで食ってしまった。 ビールももちろん。

この店とアンダンテホステルのオーナー、峯田さんとは、長いおつきあい。

ブダペストに旅行にいって、日本人宿で他の日本人の方々との交流を楽しんで、ここで飯をくう。これは気持ちいい。

午後、散歩へ。



お城。逆行だけど。



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教会


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この国会議事堂の美しさは特筆!


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夜はもちろん夜景。


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次の日のランチは、日本人の方々と近くのお手軽ハンガリー料理やにいって、グヤーシュを楽しみました。シュニッツエルも分けてもらい、ビールと楽しみました。

夜はさらに、「廃墟バー」に案内してもらって、ビルの廃墟を利用した面白いバーで一杯楽しみました。

ブダペストにはしょっちゅう来てますが、いつ来ても楽しめる素敵な町です。

そこにアンダンテホステルと小町、お城と夜景ははずせません。


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ウイーンへ

記憶が残っているうちに旅日記。写真は2枚/日くらいとしようか。

8月1日

休日初日の早朝の飛行機に飛び乗るチュチュトレイン

空港のマックスでハンバーガー。飛行機の中は爆睡。

ウイーンに午前中に到着。

近いものである。

ウイーンは過去に数回訪れている。美しい町である。

ただし、今回はウイーンは、その辺りの都市への便の値段などのバランスがよかったので選んだ。


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町を散歩するとこういった感じである。

晴れていて気持ちがいい。観光客、それも中国人の姿が目立った。

観光客向けコンサートの呼び込みの話だけ聞いてみたが、寝そうだったのでやめておいた。

宿は、ウイーン中央駅の近く。
この駅、新しくウイーン南駅がリニューして、国際線がはいる駅として名前も変わった、そうな。
駅の周辺もがんがん再開発している。ホテルも新しく値段もそれほど高くもなく快適だった。

ウイーン名物といえばシュニッツエルだが、なんとなくレストランの敷居が高くて、駅のスーパーでビールととんかつちきんかつを買ってホテルで食べたらすぐ眠くなってねて、初日は終了。

テレビのサッカーニュースで、柏レイソルの豪快なオウンゴールをみたわ。


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