ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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IKEAめし

土曜日午前に、またストックホルム北部のアウトレットにいった。
くじの抽選があったから。
しかし、その場でよくきくと、当たりはたったの30本。
そして、3回引いてはずれx3 そのつどお姉さんにおしい!とリアクションをしてもらったが、
で、アウトレットに来たらやはり何か買わずにはおれない。
そのレシートを手に4回目のくじ抽選。
まただめだった。まあ、こんなもんか



同じ敷地内にIKEAがある。
ちょうど12時を過ぎていて、ランチへ


IMG_3762_convert_20150927063907.jpg

これが魚フライ。
冷めてるしべちゃってるし、冷凍食品を適当に処理しましたというのがみえみえ。
しかし、まあ、これがこの国の求めるランチのレベルなのかもしれない。
IKEAでは生活必需品をいくつか購入。

正直、週末といってもIKEAとか巨大スーパーとかしか行くところがない。

まあ、しゃあないわな。スウェーデン生活。


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帰宅してビール。このビールはおいしいよ。

そうそう、ツイッターでお話していて、
この国になんやかんやと10年以上住んでいる、ってことを再認識したw
今日本に住んでいる人からは、おいしいお食事の報告、たのしい買い物、そう、天国、という表現。
ここユートピアのスウェーデンがイコール天国でないのがなかなか興味深い。

それは、日本人にとってのことで、週末楽しくお散歩しているスウェーデン人にとってはやはり天国なのだろう。

私にとっては???

日本のラーメン屋とか寿司屋とか焼き肉屋とか普通のレストランとかで美味しいものくいたいですわ。

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TGIF

TGIF(ティージーアイエフ)は、英語の「Thank God, It's Friday.」(ありがとう神様、今日は金曜日だ)という句の頭字語。仕事や学校が終わる金曜日、無事に金曜日を迎えられたことや来たる週末を祝う目的で用いられる。(WIKI)

今日知った単語がこちらになります。

スウェーデンの金曜日の午後、たしかに開放感がある。
この感覚、日本ではなかったよな、と思ったら、それもそのはず
日本では土日も働いていたから。
こちらは、よほどのことがなければ担当のものだけが働くのが週末。
日本では、週末も関係なしに働いていた。

このブログの鉄の掟のひとつに、
スウェーデンはDISっても、日本は DISらない、というのがある。
なぜかというと、スウェーデン人はこのブログを読んでないのと、日本から逃亡した海外在住の日本人が日本に何か書くのは日本の日本人からしたら気分がよくないから。というか、だいたい問題点は海外の日本人がいちいち指摘するまでもなくわかってるからねえ。


というわけで、勤務形態に関しての違いだけを書いただけです。

金曜日の午後、4時に職場をでて、町へ。

今日は月末、給料日直後の町の夜は、はっきりいって、あまりであるかないほうがいい。
こっちの連中は、酒たくさん飲めるし、飲んだら飲んだで性格が変わる。
ちょっかい出されたり余計なトラブルが発生するのはだいたい酒がからんだ場面、なのは世界共通

ちうわけで、はやい時間にいつものスポーツバーへ



この写真は数日前にとったものですが、とりあえず


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これが私のこの国での定番です。まあ、これが飽きたらもう次がないんですけどねw



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日常など

ライフインスウェーデン という名前のブログでありながら、スウェーデンでの生活が全く見えないこのブログ

たまには、生活について書いてみると




先週末、ストックホルム北部のアウトレットに行ってきました。
当たり前だけど、ちょっと名前の知られたブランドが安く買える、のがアウトレット
ここに来たのは2回目だけど、今回も冬に向けていい準備ができた。

で、くじを手に入れたのだが、その結果を知るにはまた週末に直接こないといけない。

小賢しいぜ。


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今日は、同僚の誕生日だったので、フィカの時にお祝い。

紅白のプリンセストルタとお花、お手紙、卓上スウェーデン国旗でお祝い。

もちろん、ハッピーバースデーの歌(やーもほんれーば)をみんなで合唱。



IMG_3741_convert_20150925054300.jpg

夜は、サッカーの試合をスタジアムの外から20分だけ観戦した。
今2部のこのチーム、来年は1部に上がれる可能性が残っている。

そうなると人気チームもたくさんくるので、楽しみである。




まあ、退屈な町には変わりないのだが、今年は車を手に入れたことで行動に幅ができた。これは大きかった。
これから雪が降り出しても運転したくなるかどうかはわからないけどね。


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アントワープにて

先週アントワープにいってきた。
ここにくるのは二回目

前回のブログはこちら

今回も時間がなく、大聖堂のみ。到着したのが4時30分、そう、閉館30分前。

目的は一つ、ルーベンスの一連の作品を見に来た。
そして、フランダースの犬の世界にひたること。



『キリスト昇架』(1610)



そして、下の絵が、日本で最も有名な(といっても絶滅種族の昭和中年に、だが)ルーベンスの絵。

IMG_4712_convert_20150922052254.jpg


『キリストの降架』(1614)


さらに、マリア様の絵が正面中央に。

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『マリア被昇天』(1626)


私が今回、一番心を引かれたのは下の絵。といっても、過去ブログをみたら、前回もやはり注目していたが。

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『キリストの復活』(1612)

この、堂々たる、さっそうとしたキリストの姿の絵というのは他に類を見ない(私の今まで見てきた範囲だが)

まさに、この絵に見とれた。ネロが見たかった絵のキリストは当然死相がでていて周りの登場人物も物悲しい。

しかし、この復活を遂げたキリストはまさに無敵である。私はクリスチャンではないので、復活したキリストがなにをなされたのかまるで知らないのだが。


5時になった。追い出されると思ったら、なんと聖歌隊が入場。そして、パイプオルガンの重厚な演奏がはじまった。

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パイプオルガンの演奏と彼らの歌声。それを45分にわたって、教会内部そしてルーベンスの絵を改めて見ながら堪能した。教会でのこんなに素晴らしい経験はいままであまりない。キリスト教信者なら感極まって涙が出るだろうなあと思った。

2回目に訪れたアントワープの大聖堂も、自分の期待を裏切らないよさがあった。

やはり、そのチャンスがあるのであれば、語り伝えられている場にいって、生で体験、体感していきたい。私はヨーロッパでそのような機会に恵まれるという幸運を得ている。


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ブリュッセルにて




所用あり ブリュッセルへ


雨の中適当に歩いたら


小便小僧


2回目のご対面



目の前のバーでしばし楽しむ



広場




午前の町

しばし滞在します。

横の例のやつクリックしてね

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