ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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お食事ブログ その4



ランチ これが880円だった。びっくりした。スウェーデンクローネに直すと60SEK.もちろんその金額ではスウェーデンでまともなランチは食べられない。揚げたてのてんぷらも刺身も魚入りの炊き込みご飯も、そばも漬物も非常においしかった。夜は飲み屋の店。


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お城と桜。間に合った。



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日本の桜を見ることができたのは久しぶりである。こちらに来たの年には見られなかったので2004年以来。
広場では花見を楽しんでる人たちもいた。やはり日本の4月はいいね。


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この日の宿の一階



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最初にお茶とお茶うけ、小魚がでてきた。

続く

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お食事ブログ その3

熱海をあとに

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スウェーデンでもふぐは危険な食べ物として有名。
魚、買って帰りたいがもちろん無理



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日本の誇る新幹線



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そしてランチ とある百貨店のレストランのフロアにて。
日本の百貨店、もしくは主要駅のレストランフロアほどわくわくするところはない。



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そして 日も暮れた。


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都内某所にて。
その一角が魅力的なお食事処だらけ。そういったところでほかの店に負けずにサバイブするのは大変だと思う。このお店でももちろんそういった激戦区のレベルの高さがわかった。
この日、スウェーデンをこよなく愛する連中が集り食べて飲んだ。ビールの後黒霧島のロックを飲み続けていたので店を出る前後からあまり記憶がない。みなさん楽しかったです。なんかえらそうなことしゃべってたかもしれませんが酔っぱらいのたわごととして割り引いてください。

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お食事ブログ その2

お食事ブログ その2

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商店街にて 干物



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とある海岸の朝。すがすがしい。思わず砂浜を走った。


ここでクイズ さあここはどこでしょう?

ヒント 海外から帰ってくると真っ先に行きたいのは温泉




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朝食バイキング


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朝食バイキング デザート

食べたい気持ちを抑えているのがまだわかる。そしてじきにはじけるのだが。

ちなみに夕食も充実していたのだが、写真などとらずに刺身、すし、エビのてんぷら、イカの姿焼き などを中心に海の幸をたべる。生魚はもちろん、おいしいエビ、イカに飢えているのがわかった。


ところでバイキング
WIKIによると食べ放題を表す和製英語とのこと。
とはいってもバイキングが今でも歩いているスウェーデンではやはり自分でとる形式のランチなど多い。
そしてスウェーデンの誇るクリスマスディナーもまさにそれ。
私のクリスマスディナーのぶろぐはこちら
さまざまなニシンの酢漬け、さまざまなハムが食べたければこちら。

温泉ももちろんいい気分だった。

続く

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アメリカ国務省の人権レポート トルコに関する記述

私は2年前にトルコに行って以来トルコ人が大嫌いで、それ以降はトルコwatcherになっております。
最近ネットでみた記事はこちら。特に「女性への暴力」は、私が現地で得た印象そのまま。

関連過去ブログ記事はこちら


http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20110409_092728.html

2010アメリカ人権リポート、トルコをめった切り2011年04月09日付 Hurriyet紙

アメリカ国務省が2010年人権リポートを発表した。リポートのトルコに関する記述は非常に手厳しい。46ページに及ぶリポートでは、特に司法の独立性と出版の自由について激しく批判し、様々な違反を、例を挙げながら示している。リポートの注目すべき部分をまとめる。

司法プロセスを経ない刑の執行:昨年(2010年)トルコでは治安当局が司法プロセスを経ない刑の執行を行った。そしてこうした事件は十分には捜査されなかった。3月11日に警察官のギュルテキン・シャヒンは、ムーラ大学でのデモでセルザン・クルトゥを殴って死なせた。

拷問:拷問事件は続いている。1月5日にアダナ刑務所に収容されている32人の未成年囚の家族たちが、看守たちが子供をたたいたり、傷口に塩を塗りつけたとマスコミ発表を行っている。

刑務所内の問題:刑務所内環境はそれほど改善されていない。人権ワクフは10月10日以降、刑務所で32人の囚人と5人の容疑者が亡くなったと発表した。

人権侵害:法律に明記されているにも関わらず、容疑者は弁護士とすぐに面会できていない。バルヨズ・クーデター事件をエルゲネコンのような政治的裁判として捉える者がいる一方、政府転覆を図った者たちが裁判にかけられているのだと認識する声もある。

公正な裁判:一部政府関係者や官僚が行った発言が、裁判の独立性に影響を及ぼした。

表現の自由:政府は、憲法そして様々な法を根拠として、表現の自由を制限している。

出版の自由:出版の自由は後退している。2月26日エルドアン首相は、メディアを牛耳る一部の実力者らが経済に悪影響を与えていると非難するコラムニストらを追放する必要があると語った。12月2日に国家評議会は、ドアン・メディア・グループに2009年に課した罰金の大部分を止めさせた。

女性への暴力:因習殺人と過度な女性への暴力は再び大きな問題となっている。10月27日以降、政府が設置した緊急電話番号へ電話をしてきた女性は8704人だった。

同性愛者差別:アリイェ・カバフ国務大臣は、3月7日ホモセクシュアルは病気であると定義した。(これに対し)5月16日には300人がアンカラの中心部で同性愛者差別に反対するデモ行進が行われた。

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トルコ、イスタンブールで自爆テロ、32人負傷

イスタンブールで自爆テロ、32人負傷
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101031-OYT1T00545.htm?from=main5

 【カイロ=長谷川由紀】トルコの最大都市イスタンブール中心部で31日、自爆テロがあり、警察官や市民ら少なくとも32人が負傷した。

 現場は、欧州側の繁華街にあるタクシム広場で、地元の報道によると、広場に待機する警察部隊の近くで男が自爆したという。

 背景は不明だが、トルコでは、同国からの分離・独立を目指すクルド人武装組織「クルド労働者党(PKK)」などがテロを繰り返してきた。イスタンブールでは6月に軍関係者を乗せたバスを狙った爆弾テロで5人が死亡しており、PKKと共闘する別のクルド人武装グループが犯行声明を出している。

(2010年10月31日23時55分 読売新聞)

………………
常々私は微力ながらトルコ旅行がいかに危険かを書いてきましたが、今回はこのテロ。
この広場は私もうろうろしてケバブを食べた場所でもあります。

トルコに対しては、多くの日本人はあまり情報をもっていないと思います。
単に、親日国、などと思っているだけだといっていいでしょう。

実態は、日本人のお金を当てにするろくでもない連中が跋扈する国、そして、相当な貧困やイスラム国独特の問題があります。さらに、この国はクルド民族を虐待してきた歴史があり、今でもそれに対するテロが絶えないわけです。このような危険なテロが、町のど真ん中で、そう、今日おこったわけです。

というわけで、世界いろいろな旅行に適した国があると思いますが、トルコにだけはいくのはやめたほうがいい。外務省もきちんと危険情報を流すべきでしょう。

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