ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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突然ガバチョ~北野誠(MAKOTO)へのレクイエム

憧れとはいわんでも、ちょっとはいけるかな、とおもったこともある芸人である。

MAKOTO,あらため、北野誠が無期限休養においこまれたそうな。
関東の人にはなじみのない芸人かもしれない。
正直言って、ちっともおもしろくない芸人である。
毒舌がうり、というか、ゴシップをながしてるだけってかんじで、それが芸といえるのかどうかすらわからない。
その毒舌でも、山本リンダを攻撃したことによって逆に一億円の裁判をおこされたそうで、自爆。謝罪記者会見をみたのだが、これでこいつはおわったと思ったのが数年前。しかしその後もしぶとくいきのこる。すこしもおもしろくないまま。(といっても最後に見たのは4年前さらに一時帰国したおととしちらっとみたかもしれないが)
そして今年、ついに終了。

そんな彼も、若手時代は、それなりに期待された存在であったといえよう。
彼は、MAKOTOという芸名ででてた。昔は。

僕の記憶のなかには、突然ガバチョという番組がある。これがけっこう面白くて、毎週みてたのである。(82~85)
そして、MAKOTOがこれにでていた、という事実はクリアーにおぼえている。

しかし、彼がこの番組でなにをやっていたのか、さっぱり思い出せないのである。

で、ググってWIKIをみた。
主なコーナーは
つるべタクシー
てれびにらめっこ
しょーへーしょーたいむ
恨みます
などなど、当時みてたひとならおもいだすであろうこれらの斬新な構成。
ビートルズの名曲ITSAHARDDAYSNIGHTで軽快に始まる。そしてつるべタクシーでのやりとり。
そして見どころは、テレビにらめっこにおける、指摘マンのユニークさ(君は、「ワシもそう思う博士」を覚えているか?)と、退場マン(そう、むきむき野郎)があっさりとわらった会場の人をもちあげて退場させるシーンは鮮烈であった。
さらに、恨みます、で、オンナが他の誰かにふられたなどのうっぷんをかっこいい芸人にびんたをくらわせてすっきりするコーナーも、緊張感にあふれてた。
ま、当時がきだったので、おもしろかったわけで、おとなが見る番組かどうかは不明だけど。

しかし、ここまできてもMAKOTOがなにをやってたのかさっぱりおもいだせない。
さらに検索すると、MAKOTOのタイムショックなんてのをやってた、そうだ。
これがまた、まったくおぼえていない。
しかし、でていたということだけは覚えているので、記憶っておもしろいよね。ながえけんじがでてたことは検索するまでわすれてたし。

で、MAKOTO,当時はまあまあかっこよく、松竹芸能所属期待の一応ホープだったことで吉本がテレビに露出させないよう妨害したなんて記事も見たことがあった。

しかし、その後、まあ、とくにおもしろい仕事があったわけでなく、そしてサイキック青年団など一度も聞いたことがないのでコメントのしようもない。

ちなみに、北野誠はなにかと2ちゃんにけんかごしではあった。しかし、2ちゃんの匿名投稿でまあゆるされるといってはなんだがまあ被害が直接およばないようにはできるが、おなじことを顔出してやってる芸人がやっちゃいつかやばいでしょう、とおもっていたらこうなった。

というわけで、さようならMAKOTO,さようなら北野誠。突然ガバチョをおもいださせてくれてありがとう。

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イースター イン スカンセン

スカンセン(ストックホルムの屋外博物館)には思い入れがある。

2005年3月末、こちらにきたらイースター。新しい勤務先、金曜日いったら誰もいない。
で、週末にスカンセンにいった。
まだ残雪が残る寒い場内。ひとでもそれほどではなかった。丘から見下ろしたら眼下の湖の水面は凍ってる。その中で思い出といえば、ミートボールがおいしかったことと、昔の建物のなかで、昔のイースターの食事や室内を再現していたところ。
そして、こじんまりとしたサーカス

その後、年間チケットを購入。6月6日のナショナルデーを国王一家と祝ったり、その年のミッドサマー、ポールの下で踊りの輪に加わったり。コアラがきたらみにいったり。

子熊が3匹いて、いつもじゃれあったりしてかわいくてよく見に行っていた。

しかし、引っ越したこともあり、足も遠のいた。最後にいったのは去年の夏。

で、2009年今年のイースターは4月でそれもとても暖かい。電車にのってストックホルムへ。
駅からスカンセンまで、バスもでてるが、歩いた。このコースがきもちいいからである。



この写真は、スカンセンのあるユールゴーデン島に渡る小さな島からのものであるが、左にうつっている水辺のバーで天気のいい日にビールを気持ちよくのんだものである。

で、ちょっとならんで入場。坂道をあがる。
花壇やお花はまだまだ。そりゃあ、雪が完全にとけてまだちょっとだもんね。

メインストリートというべきところには、露店がならんでます。



魔女のかっこうをしたお嬢さんふたりが店の前で。



芝生の広場。ミッドサマーにはここにポールがたちます。

はらがへったので、池のそばの屋台で、、魚のグリルとポテトをかってたべる。あつあつでうまい。

そしてはらごしらえができたところで、クマたちとの再会。



おおきくなって、小熊というよりは、悪がきってかんじになってたな。じゃれあうっていうよりは、どつきあうってかんじ。ひさしぶりにみたおいっこたちが大きくなったってかんじかな。
ま、健やかに成長したってことで。



くまのコーナーにて、子供の顔へのペイントお姉さん。



のぶたの子供、うり坊である。これもみどころ。となりにはヨーロッパバイソンもいる。他、ムースも鹿もいろいろいるから子供づれにはもってこいの場所です。

ほか、古い建物も見てまわった。今年もポスクの食事の再現が19世紀と20世紀はじめの建物でやってました。

そして、またはらがへって、ホットドッグとコーヒー。



湖の向こう側はスーデルマルム島。手前の広場で、夏の歌番組や様々な催し物が行われます。



ストックホルムの中心部の遠景。この景色を楽しみ、降りてまた歩いて駅へ。


スカンセンのすばらしさのわずかしか伝えられなかったので、同様にスカンセンでたのしまれたKarinさんのブログをお楽しみください。

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日本に関する情報 イン スウェーデン

したの赤い酔☆さんの書き込みで改めて考えてみた。
スウェーデン人で、日本国内閣総理大臣、麻生太郎の名前を知ってるひとがいったいどれくらいいるだろうか。
ほっとんどいない、と思う。というか、こちらでそんな話がでたことはない。

例外的に、日本とスウェーデンを行き来しているスウェーデン老夫婦と小泉元首相の靖国参拝にかんして激論をかわしたことならばあるが。

スウェーデンにおける日本の情報なんか、ほとんどないといっていい。例えばストックホルムオープンで錦織選手が活躍したり、相撲界で大麻汚染があったり、とそんなことは報道される。日々の経済ニュースで日経株価の指標だけは報道はされる。

テレビでは、たとえば風雲たけし城を20年おくれで放送してたり、芸人ふたりが日本で有名になろうとする企画物や、日本のバラエティーにでました、みたいなバラエティーはながれてはいる。

しかしながら、本質的な日本にかんする報道ってほとんどみたことがないなあ。
テレビでもネットでも。

ひとつに、ヨーロッパ世界の中では、極東は極東にすぎない。報道の順番も、重要性も、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、そしてアジアオセアニアてなかんじがする。

ただ、気をつけないといけないのは、興味本位の日本紹介の報道が海外ではなされ、それだけが彼らの記憶にのこったりする。
ドイツからきたAはいった。日本の10代の女の子って何日かはいたパンティーを店にもってったら高くうれて、それを喜んで買う男性がいるってニュースみたぞ。
スウェーデンのSは、東京には、カプセルホテルって、ほとんど動きがとれないようなスペースのホテルがあるんだよな。と。
どちらも事実である。前者は隠したいことではあるけどね。

ただ、映画が好きなウクライナからの女性は、古い映画、雪女についてやシャルウィーダンスについてくわしく質問してきたり、ある男性は宮本武蔵の本について話をしてきたり。そういうのはいいんだけどね。

話をもどすと、車やバイクはともかく、スウェーデン人で日本の政治に興味をもっているひとなどほとんどいないし、スウェーデン人が知ってる日本人もほとんどいないといっていいでしょう。

ま、日本人で、スウェーデンの首相を知ってる人がほとんどいないだろうからまあ、お互い様でしょうけどね。

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確定申告の季節

今週は4日しか働いてないけど、人が少なくてけっこう働かされた。1日は泊り込み。そして、書類も、こちらの移民局へのビザ更新ネット申請、日本の僕が所属する学会への資格更新ネット申請、そして今日は休みだったが職場にいってクレジットカード不正使用の報告書を書いてファックスで送る(そう、自宅にファックスもってないし)などと続き、今日午後は、こちらの税務署に、これまた確定申告ネットで申告と、重要な申請が立て続いて、終わって一息ついたところ。アイスクリームでも買ってこようかと夕方に散歩がてらICA(こちらの町どこにでもあるスーパーマーケット)にいったら、8-16時の営業であいてなかった。いい天気で上着なしでトレーナーでもOKだった。

そう、確定申告でいくらかお金が戻ってくるのだが、いったいどれくらい税金はらっているのか改めてみてみた。
去年の最初の3ヶ月は別の職場で給料も安かったので、所得にかかる税率は25%で、その後9ヶ月は給料は上がったのだけど収める地方自治体もかわったし、ばっちり35.8%引かれていた。
この額が高いのかどうか、日本でどれくらいの率収めていたのかしらないのでなんともいえません。ただ、手取りと書類での額面はえらい違った印象を受けたことは確か。
で、他の収益、こちらの銀行口座のお金の動きは完全に把握されており、利息やファンドの儲けにもしっかり30%の税金がかかっている。
後、こちらの消費税は12.5%-25%、外食したら25%、しかし、本やスウェーデン鉄道、ストックホルムの地下鉄のクーポンは今見たら6%だね。これが率が低く感じる(笑)
日本で、税は払いたくない、税率アップ反対!でもセーフティーネットはなんとかしろとか福祉を手厚くしろ、とかいってる連中は脳みそがところてんじゃないかと思っている。

余談だが、こちらの寿司屋で同じものを注文しても、お持ち帰りをした場合の税率12.5%と、その寿司屋で食った場合の税率25%が違うので、僕はお持ち帰り派である。
この料金が同じ店は、ずるしているわけである。スウェーデン豆知識な

更に余談だが、水曜日午後寿司屋にいったら、2週間ポスク休暇だった。頭も体もスシモードだったのでちょっとショックでかかった。木曜日どうせあいてないだろと思っていつもの魚屋に夕方いったらあいててぶじ刺身用鮭を購入できたのは救いだが。

で、今年は、ファンド、2年もののなんていうのかわからないけど商品で損失を被っており、それらは考慮にいれてもらえるのだが、計算式みてもよく理解できなかった。
で、その2年もののプラマイを申告する欄がありそれに入力してサインして終了。
しかし、手続きの前に、ネットIDなるものを再修得しなければならずここでも時間がとられたのだが。

余談だが、今日書類を整理してたら、こちらの年金の報告書がでてきた。2007年から3回、あの独特のオレンジ色の封筒がきてたわけだが、2007年は0円、で08年はちょろっとあって、09年はまあもっとあったが、この今後の予想年収などの計算方法がわからないのと今後どうなるのかさっぱりわからないのとで全く実感がない。ただ、日本の年金も現在払っており、そちらの方を信頼している。厚生労働省の役人の年金に関する講演を聴いて、日本国を信じることにした(笑)。年金支払い期間などの確認の書類が実家にとどいていたが、僕の場合はもれはなかったし。

そんなポスク初日でした。

。。。。。。
冗談抜きで、自分以外クリックしておりません。順位もそろそろ圏外に消え去ろうとしております。
イースター記念にワンクリックよろしくおねがいします。もしもし?

b

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カード犯罪にあう、の巻

今日、夜中、ネットで自分の銀行口座の明細みていたら、どうかんがえても身に覚えのない支払い、それもUSドルでの支払いがあり、140ドルも口座から引かれていた。
で、ネットで銀行にメール。しかしカードがらみなのでどのみち電話、ファックスしないといけないので、夜中130すぎにサービスセンターに電話。やはり、何者かが僕のビザカードを利用してアメリカの会社から物を買ってた、との情報。
で、すぐカードは破棄の手続き。で、お金はどうしたら返ってくるのか?ときいたら、まず、銀行にファックスで報告しないといけないとのこと。で、調査しておかねがもどってくるまでまあ2週間はかかるだろうとのこと。

で、僕はもちろん誰かにカードを渡したことはないから、明らかにこの町でお金を引きおろしたか買物をしたときにカードの情報を違法に入手されて、それを使われたことは間違いない。ヨーロッパどこでもカードでの買物はがんがんやってるので、こういうのは非常にきみが悪い話である。

まあ、こちらにはまったく身に覚えがない買物なので、お金は返ってくるとは思うが、今後カードの使い方には慎重にならざるをえない。

皆さんもお気をつけて。

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「もしもし」 イン ドイツ

まあ、知ってる人もいるのかもしれませんが、僕は初めて知りました。

同僚にドイツからきたやつAがいるのだが、電話の話になって
「もしもし」て日本人はいうだろ?あれ、ドイツ語では、
お0んこ おま0こ
って意味になるんだぜ

と、教えてくれました。

ほんとかどうかわからなかったので、同僚Aの嫁も同じ職場に働いているのだが、Aと嫁が一緒にいるときに、真面目な顔をして、その嫁に

「ひとつ 質問があるんだが、
日本では、電話をする時に、 もしもし、というんだが、これってなにかおかしいのかな?」

と聞いたら、その嫁ふきだして、ああ、ドイツ語ではね、といった。

そのあと、Aが、日本語で子供ってなんていうんだ?ときいたから

ああ、こどもだよ

といったら、こどももしー とかいってひとりで喜んでいた。


で、帰宅してぐぐったら、これ

質問:ドイツで「もしもし」というとドイツ語話者の注目を浴びてしまうというのは本当ですか?
どういう言葉だと思われるのでしょうか?
No.4,おxこ おxこ という意味になります。
No.5.No.4さんのおっしゃる通りです。表記は、Muschi Muschi (むしむし)です。
英語でいえば、pussy(子猫)に該当しますから、日本語ほどの卑猥さはなく、
愛玩動物の愛称として、使用する場合もあるようです。

まあ、ドイツ在住の人ドイツ語圏の人にはめずらしくもなんともないのでしょうけどね。

僕が経験したにたようなことは、日本人数人がハワイで
あっそー
といったら、現地のインストラクターがにやにやしたことかな。

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イースター休み

僕がイースター休みなんではなくて、えらい人の話なんですけどね。
ビザの更新手続きに必要な書類をそろえるため奔走しているのですが、以前勤めていた施設からの書類が2枚必要でそのうち1枚はきたけどもう1枚がこない。
今その手続きをいっしょにやってる秘書さんいわく。

「私あしたから休みね。」

で、その書類は彼女あてにくることになっているから、今日中に届かないと、彼女の休み明け、来週の水曜日まで話がすすまない。
で、以前勤めていた施設のボスの秘書さんに電話。

「どうなってるんでしょうか?」
「いま、施設の担当の人に書いて貰ってる。たぶん明日くらいには作成できるかな」
「なんとか早くなりませんか?ボスはかいてくれないんですか?」
「ああ、ボスは今日からポスク(イースター)休みよ。残念ながら」
「ああそうですか。とりあえずこちらの秘書も明日から休みなので僕宛におくってください」

というわけで、ボスは奥さん(新しい)とちっちゃい子供ふたりと楽しいポスク休みをすごしていることだろう。ちなみに僕の今勤めているところの御大も今日は姿を見ないな。

結局、この国はえらいひとは年間何週間休みとってるのかわからないくらいとっております。これ事実。ま、人生そういうものでしょう。

あと、ポスク休みやクリスマス休みや夏休み時期に書類などが必要になった場合、この国では泣きを見ることになるので、とにかく一足先をみこして動く必要があります。官庁も送ったもののたなざらしはざら。ひどいと書類自体が紛失。

で、僕はこのポスクは木曜日と月曜日はお仕事です。まあ、北欧どこいってもあいてないし部屋で勉強するだけなんだけどね。

ただ、2泊3日強行軍でイタリアとかどう?と調べたところなので、今回の地震はびっくりしました。犠牲者のご冥福をお祈りいたします。





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カジヒデキがスウェーデンで強盗3人組に殴られ失神

新聞というか、日本のメディア情報なんですが

【音楽】カジヒデキがスウェーデンで強盗3人組に殴られ失神★2

カジヒデキがスウェーデンのマルメで、現地時間4月4日に強盗に襲撃され、
一時意識不明となっていたことが現地のメディアにより報道された。
この事件は南スウェーデン市のKroksba"ck地区の路上で、カジヒデキの
ビデオクリップを撮影している最中に起こったもの。撮影チームが休憩を取って、
カメラマンがチームに同伴した彼らの子供の写真を撮るために現場を離れたとき、
カジはパイナップルのような衣装を着たままで機材を警備するためにその場に残された。

そこに3人組の男が現れて彼を襲撃。警察によると、彼は衣装がはじけて中の
詰め物がなくなるほどに力強く殴られ一時的に気を失い、意識を取り戻したときには
2万クローネ(25万円相当)の撮影機材が強奪されていたとのこと。

スウェーデンの警察は現在犯人を捜索中だが、5日朝の段階ではまだ容疑者を特定できていないとのこと。

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1238992928/-100
ソース
http://natalie.mu/news/show/id/15094
画像
http://natalie.mu/media/0903/0313/extra/news_large_kaji_A.jpg
引用終わり
///////////
で、こちらのメディアで検索かけたら、アフトンブラデットという新聞でも報道されておりました。
ちなみに、ブログでは、勝手な憶測として移民がやったんじゃないか、なんてかきこみもありました。マルメにはいったことがないし、その地域がどんなところなのかしらないので僕には状況がわからないのですけどね。
とりあえず、病院にいくほどの状態ではないとのこと。
またあたらしいことがわかりましたら報告します。
//////////
http://www.thelocal.se/18680/20090405/
Japanese popstar dressed as pineapple robbed in Malmö
Published: 5 Apr 09 09:02 CET
Online: http://www.thelocal.se/18680/20090405/

Dictionary tool Double click on a word to get a translation

Japanese popstar Hideki Kaji was beaten and robbed in the middle of a recording session in Malmö on Saturday, according to media reports.


Children's TV presenter cuts off finger tip on air (2 Apr 09)
McDonald's in Swedish strip club dispute (1 Apr 09)
Swedish media enjoy April Fool jokes (1 Apr 09)
Hideki Kaji, known for having a particular fondness for the Scandinavian countries, was in Malmö to record a music video.

The world-renowned popstar was recording on the street in the Kroksbäck area of the southern Swedish city when the robbers struck.

When the film team took a break and the cameramen left the site to photograph their children who had also accompanied the team, Hideki Kaji was left to guard the equipment, dressed as a pineapple.

"Three men then walked towards him, beat him up and robbed him. He was hit so hard that he lost a filling. He then passed out. When he woke up camera equipment worth a total of 20,000 kronor ($2,500) had been stolen," Mattias Attin at Malmö police told local newspaper Sydsvenskan.

Police had by Sunday morning been unable to apprehend anyone in connection with the attack.

Hideki Kaji is a regular visitor to Scandinavia and has recorded an album in Sweden under the celebrated Tambourine Studios label. Some of his hits have included "My Favourite Tofflor", "Suddenly Sibylla" and "Ramlösa".

TT/Peter Vinthagen Simpson (news@thelocal.se)
引用終わり

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スウェーデンサッカーリーグ開幕

いちおうサッカー系ブログを標榜してもいるので、サッカー記事かきます。

この土曜日から、スウェーデンのサッカーリーグが開幕しました。
スウェーデンのサッカーリーグの歴史は古く、最初の優勝チームは1896年のÖrgryte IS、最近10年の優勝チームは

1999 Helsingborgs IF
2000 Halmstads BK
2001 Hammarby IF
2002 Djurgårdens IF
2003 Djurgårdens IF
2004 Malmö FF
2005 Djurgårdens IF
2006 IF Elfsborg
2007 IFK Göteborg
2008 Kalmar FF
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となっております。前16チーム。ホーム&アウェイで戦い、15,16位は下部リーグSuperettan行き。14位は入れ替え戦にまわります。
これ以外にも、カップ戦があります。

で、優秀な選手にとっては、スウェーデンリーグでの活躍は、ビッグリーグへのステップアップへの足がかり。たとえばヘンリクラーションもズラタンもローゼンベリもここからオランダ経由でスターへの道、ってかんじですね。
だから、優勝チームもこの10年で8チームなんでしょう。ユールゴーデンも僕が応援していた2005年から優勝できておりません。その2005年の前半戦は、現在デンマーク代表で活躍しているソーランラーセンが怒涛のゴールラッシュで僕も楽しく観戦しておりました、が、彼が抜け、代表クラスのトビアスヒセーンがイングランドに行って、その後もうひとつですな。

というわけで、リーグ開幕戦が土曜日。2試合行われました。
今年はどのチームも応援してませんが、ステファンイシザキ選手を応援しようとおもっております。
この選手は、スウェーデン代表歴もある選手で、父方が日本人とのこと。
男前であり、堂々とした体格と、突進、そしてセンタリングとCK、PKをこなすすばらしいMFです。
ネットから拾ってきた写真はこれら。




で、昨日の試合は、2回のPKチャンスがあり、2回目をはずしてしまいました。それでこの写真。



試合後の写真。
記事によると、GKとの神経戦に負けたそうです。合掌。



彼の所属するIF Elfsborgには現役代表Anders Svenssonもがんばっており、今年の優勝候補となっております。
というわけで、トピック的にこれからも記事をアップしていこうと思っております。生観戦は気が向いたら。ということで。以前かいた生観戦記事をぼちぼちリンクしていきます。

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春到来のストックホルム

今日は電車に乗ってストックホルムへ
青空!
コンサートヒューセットの壁の温度計は14度。
まずは、日本食材屋にいって食料買出し。
歩いて水辺へ。多くの人もそこですわって何か食べたりしゃべったり。
僕もそこにすわってセブンイレブンでかったパンとドリンクをほおばる。
みんな寒い冬からの解放をよろこんでいるかのように。
で、ついでながら今日はあちこちでカップルのキスシーンをみるはめになった。
毎年桜がさく公園へ。まだつぼみ。再来週くらいか?満開は。
そこからガムラスタンをとおってスーデルマルム島へ。そこの日本食材屋でも買出し
そこからまっすぐ北にむかってあるくと。ちょうど市庁舎の方向を海の向こう側に見下ろす場所に到着する。ここの景色はすばらしいのでみなさんもストックホルムにおこしのときはどうぞ。
また歩いてガムラスタン経由で中央駅へ。電車で帰宅。
すばらしい、買出しならびに観光客モードストックホルムでした。

ところで、最近適当に検索してたどりついたブログがこちら
ひじょうに美しいスウェーデンにおける人間関係の描写がたくさんある。詩や散文のような文章もみられる。全てを読んだわけではないが、いろいろな経験をつまれた方のスウェーデン生活へのノスタルジアがこもっているブログである。たとえば、カテゴリーの「スウェーデンという国」だけでも考えさせられる。実際、スウェーデン人たちに学ぶもの、ということに関して、今までまともに考えたことすらなかった。
ただ、スウェーデンに幻想を抱いている、美化しすぎているという指摘もあったらしく、去年の4月30日の日記でその反論も掲載されている。
僕の感想としては、この方が書かれたスウェーデンの姿は、この方が体験されたありのままのものだと思う。ただ、本人も何度も書かれているように、北欧屈指の大学とその(優秀な)学生、留学生との交流、その周辺の世界での体験である。たとえるなら、京都大学の寮にすんで京都大学で勉強して京都で4年すごした外国人の日記はこうなるかな、というような印象である。

僕は、2006年あたりはストックホルム大学に中央大学から留学していた学生と懇意になり、何度も彼の寮、ラピスに遊びに行ったり、他の留学生のみなさんとクリスマスやパーティーなどで話しをする機会をもつことがあった。彼らのスウェーデンへの印象もだいたいにおいてすばらしいものである。
で、ぼくのリンクにあるJokkeさんの「俺参上!」ブログや、とほほスウェーデン(検索したらすぐでてきます。)で登場するスウェーデン人とスウェーデン社会の描写はやや生々しい。これらもまたこちらの現実の姿ともいえるでしょう。
ストックホルムでは、ちょっと電車で走ると、ここスウェーデン?中東?イスラム圏?てな場所もありますし、サッカーチームに入って一緒にやってると、いろいろな移民も含めたスウェーデン人と会う機会がありました。電車の中で文字通り傍若無人でさわぐ若者、週末の夜の町を酔っ払ってあるく連中、新年をむかえるにあたり、酔っ払っていることをいいことに非道の限りをつくす連中。雪解けのころの最悪に汚い町、分別どころかゴミをまともにゴミ箱に捨てることをしらない連中。そして、移民だらけの正装業者、などなど、スウェーデンとスウェーデン人に関するさまざまな光景もみてきました。
そして、彼らといっしょに働くと、学生時代なら彼らの長所としてしかみえなかったことも、逆に、短所になることも多々あるわけです。なので、実際この国で働く、社会の一員として暮らすと見えてくることがまたあるわけです。
余談ですが、スウェーデン人男性、日本人女性とのカップルは相当数みてきました。僕はその1人の日本人女性サンボにぶっちゃけてきいたことがあります。まあ、その会話はここでは書きませんが、その人はだいたい僕の持ったイメージはまちがってない、とのことでした。ネットなどでみてると、ひどいスウェーデン人男性の彼が登場したりします。その男性、「スウェーデン人男性」という属性をのぞいて日本人男性におきかえて、その人、選ぶ?あなた??とつっこみたくなるようなかんじです。こちらの若者の失業率は以上に高いし、まともに(ともばたらきなしで)パートナーを養っていけるだけの稼ぎがない人がほとんどで、で、日本人女性がこの国にきてまともに(日本でやってた仕事と同様の職種、技能を用いて)働いて稼ぐことがどんなに難しいのかまあ、わかってないのでしょう。
さらに、相当数のスウェーデン人日本人カップルの離別、離婚があるのはいうまでもありません。そういういみでは、サンボ、というのはだめになったときに日本の戸籍に傷が付かないいいシステムだという評価もできます。

話をもどすと、このブログのような美しい文書を書きたいな、なんておもったりしましたが、文体なんてかえられるもんじゃないですね。

あっというまに過ぎ去るスウェーデンの美しい春を出来る限り戸外で楽しもうと思います。

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