ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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死刑

産経新聞より

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090731/erp0907310051002-n1.htm

日本の死刑執行に遺憾表明 EU
2009.7.31 00:49

このニュースのトピックス:欧州
 欧州連合(EU)議長国スウェーデン政府は30日、日本で28日に3人の死刑が執行されたことに対し「強い遺憾の意を表明する」との声明を発表した。

 声明は「残酷かつ非人道的な刑罰である死刑は、どのような状況でも許容できない」と日本政府を批判した上で「(8月の)総選挙後に発足する日本の新政権と、この問題で協議を持ちたい」と述べた。(共同)

・・・・・・・・・・・・・・
記事のタイトルでは、EUとして声明を発表したかのように思えるが、本文だとそうではなさそうではある。しかしながら、EUでは、死刑をする国は野蛮国、というようなコンセンサスがあることは間違いない。

「残酷かつ非人道的な刑罰である死刑は、どのような状況でも許容できない」
とのことだが、私は全くそう思わない。
以前、スウェーデン語クラスでもこの件で議論したが、大阪教育大付属池田での小学生無差別殺人の犯人を例にだして、この犯人が死刑で罪を償うとされたことは妥当だと主張した。少なくとも日本ではそのことに対しての異論は一部だけだったと思う。
刑罰に関しての国民の考えは、国によって文化の違いというものが当然背景にあるわけだから、たとえヨーロッパから日本の刑罰に関して声明をだされても、相手にする必要は全くない。

余談だが、日本の刑務所も快適らしいが、スウェーデンの刑務所も、非常に人権に配慮された快適なものだそうだ。そのように人権を配慮しながら税金からお金使って終身刑にして、なんの罪を償わせているのか全く理解できない。
あと、死刑がなかろうが、現場で警官の一存で射殺すれば一緒だろう。これこそ裁判を経ない殺人ともいえる。2001年スウェーデンで暴動がおこって暴動の群集の1人が死んで問題になったそうだ。その日のヨーテボリの映像をみたら、なんで街を破壊しているやつらみんな捕まえないのか理解できなかった。いろいろ制約があったのだろう。

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泳ぎたいんだけどねえ

水泳の大会やってますよね、いま。こっちでも生中継してます。
で、スウェーデンの15さいの女子選手がバタフライで新記録だして優勝してました。
日本の金メダル、表彰台にのぼって、さあ、君が代がきける!と思ったら、なんとちょうど夜8時になって、「それでは、みなさん、さようなら」と君が代と映像がフェイドアウトしていった。。
後は、中国女子選手の水着がやぶれたって記事もみました。

ところで僕は泳ぐのは好きなんですが、こちらでは、すでに秋風、泳ぎたいという気温にはなりません。昼で22度くらいだからねえ。

ちなみに、スウェーデンジン、夏、泳ぐの大好きです。
日本人なら絶対泳がないというシチュエーションでもへのかっぱ。
たとえ、気温があがらなかろうが
たとえ、水温が寒中水泳大会レベルだろうが
(2005年、8月、バルト海の島にいったときに泳いで死ぬかと思うくらい寒かったですよ、そばでおばあちゃんとまごが泳いでたけど。そのときの旅日記はこちら
たとえ、ビーチと呼べるようなものがない岩場からだろうが
たとえ、ここで泳いでほんとに大丈夫?てなきれいとはいいがたい湖(ていうか沼)だろうが
あなた、心臓とまらない?てな高齢者だろうが
泳ぎます。楽しみます。真似できません。今年の夏は、イタリアでも日程上チャンスがなかったし、残念ながら、泳げないかなあ。。
いや、8月にチャンスはくるかも。。

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フォロ ロマーノ

もどるけど、6月28日日曜日の夕方、中華くって、ゆっくりとあるいてヴェネティア広場へ



写真は、ヴィットリアーノ。イタリア統一を記念して1911年に完成したものです。イタリアは、統一国家ができてまだ100年たってないわけですね。階段は夕方なので登れませんでした。



で、6月29日月曜日の観光。まさにいきなりクライマックス。地球の歩き方でも三ツ星の、フォロ ロマーノ。ローマ時代の生活の中心だったそうです。



入り口はいってすぐの景色


みどころが沢山ありすぎて、後の予定を考えるとたいへんでした。



マクセンティウス帝のパジリカを丘の上から





パラティーノの丘からの景色はすばらしいです。遺跡が好きな人にはたまりません。
むこうにはコロッセオがみえます。



で、丘の上にも庭園や宮殿とみどころ沢山。



これは、スタディオ、かつての馬場だそうです。

丘を登って、歩き回り、そしておりて、次の目的地は、もひろん、コロッセオ


つづく

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ズラタン、カンプノウに登場!

ズラタン イブラヒモビッチがFCバルセロナに移籍が決定、その記者会見をしております。
ズラタンを知らない方はこちらへ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81
スウェーデン代表の大黒柱であり、さらに、スウェーデンリーグからはじまり、オランダリーグ、イタリアリーグで成功を収め、現在、世界で最強といえるFCバルセロナへ移籍となりました。

これだけ、わかりやすいサクセスストーリーもないような気がします。
彼の生まれ育った地域は、いわゆる移民の町で、そして彼の家族環境も決して良好とはいえない状態でした。そこから身体ひとつでサッカーの世界に飛び込み、一歩一歩栄光への階段を登っていきました。恵まれた体格、そこからくりだされるパワフルなプレー、それにさらにスピードもテクニックもそなえた、あのカペッロ監督が「ホンモノのFW」と評した、まさにスウェーデンの、至宝。性格に難ありとされておりましたが、結婚して子供ができて、ひとかわ剥けたという感じです。そもそもの性格が変わるわけないのですが、それを上手くコントロールする術をえたのでしょうか。(日本のオオクボはさいきん、どうかな?)

ちなみに、2002年日本韓国でのワールドカップでも出場しております。

ぼくが2005年にスウェーデンに来たときには、ユベントスの9番を背負って、チームの優勝に貢献しておりました。代表ではWC予選で活躍。ただし、ドイツではノーゴールでしたが。


今日の記者会見でも、いままでであった指導者に感謝の言葉を述べておりました。

スペインリーグがこれでさらに面白くなりそうですね。レアルマドリッドにはクリロナ(ポルトガル代表)、カカ(ブラジル代表)、他スペインオランダ代表など、そしてバルセロナにはアンリ(フランス代表)メッシ(アルゼンチン代表)などなどなど。
そしてエスパニョールにはシュンスケナカムラ(日本代表)

いま、彼がカンプノウの観客にユニフォームをきて挨拶がわりのリフティングです。

過去の映像で、エトー、ロナウジーニョ、アンリのカンプノウでの顔見世がでました。プロの世界は厳しい。そんななかで彼がインパクトをのこしてほしいですね。

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ナヴォーナ広場からトレヴィの泉へ

6月28日日曜日、夕方、ローマ

しばらく歩いたらナヴォーナ広場へ。
3つの噴水と、屋台、絵描き、大道芸のみなさんと観光客でにぎわっております。そしてもちろん、すり業の方も数人おられるので注意が必要です。



噴水のひとつ



広場に面する教会にはいり、一息つく



その教会の入り口からの広場の景色。わかりづらいな



この広場に面するレストランのひとつが5月に日本人観光客からランチで700ユーロをぼったくって営業停止になった、というニュースはみなさんもみたかな。
日本人がいかにカモとされているか、そのしょぼい例が僕でその酷い例がこのニュースだってかんじだね。


広場を後にして歩いて、パンテオンへ。ラファエッロや他、えらい人の墓がある。



パンテオン



さらに歩く



トレヴィの泉



ここも人だらけだったね。
「肩越しにコインを投げると再びローマに訪れることができる」らしい。
僕はもったいないから投げなかったし、ダレも投げてなかった。ただみなさん写真撮ってた。

で、夕方、腹もへってきて、近くの中華料理屋に入って、おいしくて安いセットを食べた。
満足してホテルに戻る。サッカーみたりネットしたりした日だね。

そして6月29日 月曜日。チェックアウトしてローマ中央駅までいって荷物を預ける。
朝食はマックでとって、そこから歩いて、観光開始

続く

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ヴァティカン サンタンジェロ城

6月28日日曜日 午後

ヴァティカン博物館を見終えて、ジェラードで一息ついたあと、サンピエトロ広場を過ぎて、コンチリアツィオーネ通りを歩く。
暑い。とっても暑い。
振り返れば、寺院がそびえる



寺院



で、このまま歩くと川沿いへ。そこでサンタンジェロ城が左手に目に入る。



お城



そもそも、135年にハドリアヌス帝が自分の廟として建てた(by地球の歩き方)
その後、代々の皇帝の墓だったり、要塞であったり法王の住まいであったり牢獄であったりしたとのこと。

入場券を買って、中に入ると、国立博物館がある。写真撮影は禁止。
絵とか武具などが展示されている。印象はあまりない。

そして、テラスから360度ローマが見渡せる、が、あまり高くないので絶景はいいすぎだと思うよ地球の歩き方さん。



テベレ川の眺め。



そして、退館して、近くの広場で屋台のピザを食べる。
生ビールも売ってたのだが、ここで飲むと炎天下の中体力的にやばい、ということはいくらなんでもわかったのでペットボトルの水で我慢。

そして、サンタンジェロ橋を渡り、ヴァティカンにさよならして、ナヴォーナ広場方向に歩いた。

続く。

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スーパーマーケット雑感

今日日曜日も不規則勤務で仕事いって帰って飯くってまた職場いって、夕方。
買いたいものがあったので、クラウスオールソンという何でも屋にいったら、日曜日は4時で営業終了で10分前に閉まってた。他の店もそんなかんじで、スウェーデンで10本の指にはいるトカイのこの町の商店街はすでにゴーストタウン一歩手前。
あいてるのは、アイスクリーム屋、カフェ、マック、マックス、イーカくらいで、しかたなくイーカでお買物。後は屋台のイチゴやさんも営業中だった。
スーパーマーケット、郊外型ではないけど結構なテンポ面積の店なんだけど、
スウェーデンのスーパーって、こころがはずまないんだよね。
いままで色々な国のスーパーにいってきたけど、スウェーデンのスーパーが一番こころがはずまない、といっていいと思う。これはスウェーデン在住のみなさんは賛同してくれるところだと思う。

自分の中の一番は、もちろん日本のデパートの地下食料品街。その町の名品だけでなく、日本中のうまいものがそろう。この前一時帰国したときに、うろうろして、その品揃えの豊富さと何を見てもおいしそうなので、失神しそうになった。
次は、スペインのスーパー、市場かな。セビーリャ、マドリッド、バルセロナ、どこもかしこも美味しそうなものがそろい、魚介類も生ハムも缶詰などもよりどりみどりで、うはうはだった。
これは最近のILHSのゆみさんのバルセロナ日記でもかかれてるよね。

イタリアのスーパーはそれよりかは劣ったけど、まあまあかな。チーズ売り場は豊富だった。生ハムも切り売りしてて買って食った。

話をもどすと、スウェーデン、スーパーマーケットではこころはずまない。ただ、ストックホルムのヒュートリエットとオステルマルムの市場は、けっこういい。オステルマルムは敷居が高くて2回しかいってないが、ヒュートリエットは立地条件もよく、地下の魚スープ屋さんとよこの日本人経営のおすし屋さんめあてで何度かいった。しかし、考えてみたら食べたけどなにかを買ったことはない。
PrisExtraはでかくて高くなくてイカが買えるのが魅力だが、ま、それだけかな。
あとは、ストックホルムの3軒の日本食材店はこころ、はずみます。値段みて血圧もあがるけど。ひたすら安売りボックスをチェックする自分が悲しい、が、しかたない。

で、僕の町には怪しげな中華食材屋があるけど、えのきだけを去年かったのが最後か。

いつも、豆腐とこんにゃくとちくわが簡単に手に入らずに困っております。日本ではこれらは100円もだせばかえるけど、海外では、その3-5倍の値段がついております。まじで。

というわけで、結局はイーカで買えるもので、つくって食べてるものは日本食です。
今晩くったのはカツカレーとサラダでした。まいうー

で、くったらまた職場もどって帰ってきてという夏の日の日曜日の一日でした。

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夏の終わりのハーモニー イン スウェーデン

7月11日に旅行から帰ってきて翌日から連日勤務となっております。ま、僕がもどって2人休みをとったので仕方ないわけですが。今日も不規則に働いて、夜10時20分くらいに職場の窓の外をみると、すでに暗くなっておりました。で、帰りの自転車も雨の中ちょっと快適とはいえませんでした。

あのミッドサマーを境に、だんだん日が短くなるのはわかってはいるのです。が、夜中まで明るいことと泳ぎたいと思わないくらい涼しいのがとりえのスウェーデンの夏。日が短くなるのを実感するのは、あの午後3時過ぎたら真っ暗な冬に一歩一歩ひたひたとまたむかっているのだとおもうと心もやや
ブルーってかんじですかね。

今日はもしかしたら日本では夏休み突入の日なんでしょうか。

話は飛びますが、昔、TVスクランブルという番組で、こういうシーンがありました。
http://members2.jcom.home.ne.jp/yasu-vet/130.html
「先日、フィンランドで撮影された「かもめ食堂」という映画を観ている最中に思い出したが、もうかなり昔「日本テレビ」で日曜日の午後8時から“久米宏”がやっていた「TVスクランブル」という番組があった。いろいろな情報なり面白いことなどを数分間のビデオで紹介していくのだが、その中で、最も北緯の高い場所に住んでいる日本人に会いに行くというのがあった。
たしか北欧のどこかの小さな村にたった一人で生活している中年男性で、なんのためにその町で暮らしているのか、仕事はなにをしているかは忘れたが、ただ会いに行って話しを聞くというテーマだった。
そのときに、お土産に日本食をもっていき、なにが出てくるのかなと思ったら、最高級のコシヒカリのご飯、味噌汁、梅干、特上の玉露の日本茶、だった。
それを出された日本人は「わあ~うれしいなあ~ありがとう」とかは言わないで、いきなりうつむいて困ったように「参った、参った・・・参った、参った」と繰り返し見る見るうちに大粒の涙がこぼれてきて、嗚咽をくりかえして、しまいには号泣して食べられなくなってしまった。
それをスタジオで見ていた、コメンテーターの故“横山やすし”もさめざめと泣きはじめて喋れなかった。
見ていた自分も子供心なりに胸がつまりぐっとなったのを、いまでもしっかり覚えている。忘れられない話である。
いい番組であった。感動する話であった。ここでは和食料理人が粋をこらして作った高級日本料理ではなくて、普通のご飯、味噌汁、梅干、お茶である。
たったこれだけでも、あれほど人を感動させることができるのであった。」

僕もこのシーンを忘れられないでいます。
このブログの作者の記憶が定かかどうかはわかりませんが、僕の記憶の中では、最高の食事だったという部分はなく、とりあえずはっきりした動機があったわけではないが、フィンランドにいってそこで家庭を築いた日本人男性が、テレビスタッフがだした日本食を食べて、感極まって泣く、というものでした。

僕がずっと心にひっかかってたのは、なぜこの男性はフィンランドに住むことになったのだろうか、というものでした。もちろんその答えはでることはないでしょうけど。
ただ、ぼくもいままで何十回もおまえはなんでスウェーデンに住んでいるのか?と日本人を問わずスウェーデン人移民から聞かれてきたのですが、あまり納得させる答えをしめせずにいるように思います。というわけで、テレビにでた男性とおなじような境遇といえるかもしれません。

今はこうやってネットもあるので、日本との距離感は、あるような、ないような、です。しかし当時は、北欧といえば、もちろん地図を把握しているわけでもなかったですが、世界の果てという感覚だったと思います。

ところで、スウェーデンの首都圏に近ければ、買おうと思えばけっこういい米も食べることは出来るし、玉露も手に入るでしょう。どちらかというとヨーロッパの中でも恵まれているといえるかもしれません。

で、しかしながら、僕が日常で炊いて食べてる米は、グロートリスです。なれるとこれでOKとなります。お茶は銘柄は知らないけどあるのを飲んでるってかんじですか。味噌汁うめぼしは常備しております。

なので、まあこないとは思いますが、日本食材をだれかもってきてくれたら、泣くことはないけど笑顔でそれをいただくことになるでしょう。
現在ふりかけがきれかけなので、困っております(笑)

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ヴァティカン宮殿博物館

6月28日日曜日
朝起きて、ちかくのカフェでパンとカプチーノで朝食。
そして、電車バスを乗り継いで、ヴァティカンへ。
ヴァティカン宮殿博物館へ一直線。

「歴代法王による世界有数の美術、博物館」

この日、第4日曜日は無料である。
おかげで、ちょっと遅れて到着したらすでにすごい列だった。
まだ午前中なのに、炎天下の中、待つことに。



やっと入り口へ



そして、やっとはいって、まずは腹ごしらえしようとおもったら、前回書いたように
ぼられた。
で、気持ちをきりかえ(られなかったのだが、まあ、おいといて)見て回った。



ピオ、クレメンティーノ美術館の展示





彫刻など





中庭





エジプト館のミイラ。3千年の時を超えて。
顔も見ることはできたのだが、写真ではちょっとやめておきます。




宮殿内部の一部



ほかにも絵画館では有名な絵やタペストリー、地図のギャラリーや、礼拝堂のミケランジュロの最後の審判とかラファエルの絵画群とかみどころ満載で楽しみました。

そして退館して、まず、ジェラード。サンピエトロ寺院にはこれまた長蛇の列。サンピエトロ広場を通って次の目的地へ。

続く

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ローマ中央駅のフードコートにて

イタリア初日
6月27日土曜日、なんとローマ直通の飛行機がなく(少なくとも、買える値段の範囲で探したらひとつもなし)アムステルダム乗換え。昼飯はバーガーキング。
そして、ローマ、ダビンチ空港到着。
そこから電車で移動。ローマ市街からやや南の町で降りる。
そうそう、イタリアの電車バスなどの料金は日本やスウェーデンの感覚でいくと、かなり安い。
余談だがストックホルムのバス料金はゲロ高いし、さらにバスの中で現金での支払いは絶対受け付けないという頑固さ。予めコンビニなどでチケットを買っておかねばならない不便さ。ああ。

その駅から歩いて、ホテルへチェックイン。
ちなみに、路上は犬のクソだらけであり、キャスターを引くにも注意が必要だ。

ホテルの名前はホテル10.
4☆hotelなのだが、場所が中心からちょっと離れているので安い。部屋は綺麗で快適。
ちなみに僕のホテルの探し方は、Traveladvisor.comで立地条件、値段と利用者の厳しい生の声、評判のバランスをこまめにチェックして決定。他、Hotels.seを使って予約が多い。

そして、荷物を置いた後、バスでローマ中央駅へ。バスからの景色でもさっそく遺跡が見える。町の中は遺跡だらけなのがローマのローマたる所以。

この日は、以前の日記で書いたようにただ駅をうろついただけで、歩くのも面倒だったので駅にはいってるレストランというかフードコートでパスタととんかつを食った。
で、結論から言うと、たいしたことなかった。とくにパスタは期待はずれだった。
そう考えると、日本の東京でも大阪でも駅ビル周辺のレストランの数と品揃えと値段はやはりすごいよな、と何故か日本を回想して終了。

バスでホテルに戻り寝て、明日からの観光に備えた。
続く

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スウェーデンはやっぱり寒かった

昨日、無事帰国しました。6月27日から7月11日にかけての2週間のイタリア旅行でしたが、これでもまだまだ時間が足りない、イタリアは本当にみどころ満載な国ですなあ。
旅行記はまたぼちぼちアップしていきます。

で、スウェーデン、帰国した第一印象は、ああ涼しや!

今日も朝おきたら16度。日中もピークで21,2度、で夕方自転車ではしったら寒いんだなこれが。

イタリアではローマに戻る前の町はレッチェという町だったのですが、ここが暑くて熱くて午後動けなくなりました。その後ローマに戻ったら、数度温度がさがり動けるようになり、そしてこっちに戻ったらさらに温度が下がったってところです。

日本のみなさんはもっと暑い環境なのでしょうけどね。なので夏に休み貰っても日本という選択肢はどうしても消してしまいますな。

後思ったのは、やはり一気にとる休みは2週間が僕には限度かな。やはり仕事がきになるし、スウェーデン語活用能力も落ちるんじゃないかと思うし。というか、やっぱ旅行って金かかるよね。

で今日日曜日さっそく仕事だったのですが、いいリハビリとなりました。さらに懸念の論文のrevisionもそろそろ仕上げていかなければならないし、それが僕のこの夏の宿題ってところです、て小学生みたいだな。で今日は午後はその執筆で終わりました。

で、イタリアについてはこの次から。



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