ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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FC2トラックバックテーマ  第842回「おなかが減ったのを紛らわす方法」


FC2トラックバックテーマ  第842回「おなかが減ったのを紛らわす方法」



以前はりんごかバナナくってたけど、最近はコーヒー飲んでまぎらわす、かな。スウェーデンのひとりあたりのコーヒー消費量は世界でもトップクラスで、僕も日本にいたときの数倍飲んでます。FIKA(スウェーデンのティータイム)について語るとこちらの仕事の効率などに話が広がりそうなのでこれくらいにしておきます。

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死刑

来週の大学のスウェーデン語の講義で、2分間のスピーチそれも自分の意見を主張するというのをやらないといけない。最初は自転車の交通なんてのを適当に話そうかとおもったけどやる気が全くおきないので、本来繊細な問題は避けるべきなのはわかってるけどいっちょ死刑に関してしゃべってみようかと。死刑存廃問題情報などを日本語スウェーデン語英語で軽くたたきこむ。
この前ナポリでサウジアラビア人と話した時もその話がでた。
日本では複数殺したら死刑だねだいたい。3人以上かな。といったら
なんで一人だけで死刑にしないんだ?と逆にいわれた。
しかし、サウジでは、殺された家族みんなが許したら死刑を免れるという制度があるそうな。ちょっと思想がちがうね。
それはともかく、この前EUを代表してスウェーデンが日本の死刑執行に対してえらそうに上から目線のコメントを発表してたのをよんで気分を害した。死刑制度がある国は野蛮なのか? WIKIによると先進国では米と日本とシンガポールだけだそうだ。逆に先進していると考えてもいいんじゃないか?とにかく、内政問題なんだからEUがいちいちコメントするのは余計なお世話。死んで償うのが当然というのが日本の文化だしそれでいいと思います。
サウジの彼はもちろん終身刑にも反対だった。その金もったいないじゃないかと。
ちなみに、やっぱ世界の死刑の9割はチャイナだそうで。きちんとした裁判やってるのかどうか知りません。
さらに統計には現れない現場での警官の独自の判断による射殺や暗殺があるんだから、あきらかに矛盾してるよね。

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スウェーデン人の日本滞在回想

1971,72年に日本に滞在したスウェーデン人のおっさんと話しをした。
カラテのトレーニングで来たそうな。そこで黒帯をゲットしてスウェーデンで道場を何箇所かもって指導してたそうな。なので、通常のスウェーデン人よりはるかに日本語のボキャブラリーが豊富である。ちんちんとかいわれてびびった。誰が教えたのか?
非常に日本に対してはいい印象をもっているそうだ。日本で刺青までいれてた。893の知りあいがいたそうな。
日本で女性からもてたんじゃないか?と聞いたら、鼻がでかくて、目が青い「ヘンナガイジン」扱いだったそうな。70年代初めの日本ではいわゆる白人とせっする機会はほとんどなかっただろうしね。
「最近のニュースでみたが、日本に貧民層ができたそうじゃないか。どうなってるんだ?」
と聞かれて答えに窮した。健康な若者が配給のラインにならんでいるという画像はやはり衝撃なんだろうね。後、アメリカの話や原爆の話などもした。
「ところで、日本って韓国人がいっぱいきて、パチンコ屋営業してるよな。あれよくないよな。長時間すわって金うしなって。」といわれた。そういった日本人でも実は知らないようなことを外国人の口からスウェーデンで聞くのはちょっとした驚きである。
ちなみに彼が滞在していたのは愛知県である。彼がみたであろう昔の日本の風景に思いを馳せた。
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今日の一枚は、ノルウェイのロフォーテン、バス移動のときにとった景色


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第839回「手品できますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「手品できますか?」です。世の中には、科学では証明が出来ない様々な現象がありますが、私は、タネも仕掛けもあるけれど、魔法のように繰り出される手品の方がよっぽど興味深い現象だと思います!みなさんは、手品を人前で披露した事はありますか?披露し�...
FC2 トラックバックテーマ:「手品できますか?」



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がきのころ、手品セットのCMをみて、親にねだって買ってもらった。何日かしたら飽きたが、その間は手品ができたといえよう。ステッキをひっぱったら花がでてきたよ。ひもを引っ張ったら赤が白にかわったよ。

大人になってからはまったくだが、旅先のブダペスト、アンダンテホステルで手品をしながら無銭旅行をつづけているという岩崎圭一さんに出会った。こちらが彼のサイト「けいの無銭旅行記」
このおっさんがまじですごいのは、手品で稼ぎながら旅をしているだけではなく、まじでエベレスト山頂を極めたり、手漕ぎボートでカスピ海渡ったりインドガンジス河を下ったりという破天荒なその行程である。話脱線しましたが、彼の無事をいつも(は忘れているが)祈っております。

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今日の写真と嬉しかったこと。

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きょう拾った思わず噴出した写真から入ります。

ところで、今朝、論文がアクセプトされたというメールが来ていた。 その学術雑誌は私の専門分野で一番の雑誌なので非常に光栄なことである。その雑誌に論文が掲載されるのは今回で二本目である。いずれもスウェーデンで書いたものである。客観的にみて、日本の自分がいた施設で何年がんばってもその雑誌に掲載されるような仕事はたぶん、無理だったと思う。研究にはレトロスペクティブなものとプロスペクティブなもの、もしくは実験による研究があるが、レトロスペクティブなものならデータの蓄積がないと無理だし、プロスペクティブな研究は時間がかかるし、うまくいくかどうかもわからない。実験も同様である。さらに、国際学会や国際シンポジウムでの発表もこちらにきて、口演とポスターでのべ9回、訪れた都市はヨーロッパオセアニア北米南米あわせて6ヶ所。この中には非常に名誉な口演発表もあり、さらにtravel awardもひとつ取った。スウェーデンの国内学会研究会でも2回スウェーデン語で発表した。正直言って、日本で同じ分野でずっとやっていても国際学会ではポスターと観光が関の山だっただろう。
キャリアの駆け出しの頃は、日本のいわゆる地方分科会での発表からスタートした。それこそ、国内の大きな学会を見に行っては、いつかはこんなところで発表したいな、とひそかに思った。それはその後かなえることができた。そして国際学会に関しては、日本とハワイで開催されたものでポスターをだしたことがあるだけであった。自分の分野の国際学会でいつかは壇上で口演がしたい、という希望をもったが、それもスウェーデンにきてかなえることができた。そして、論文制作、もちろん日本語のしょぼいレポートからスタートした。いつかは自分の分野のトップの雑誌に載せたい、と思ってはいた。日本では別の分野の研究で非常にいい学術雑誌に掲載されたことがある。当時のIFで10だったがその雑誌いまは17になっていた。そこにも二本載せたことがあるのだが、今回、自分の分野で二本目を出せた。「一本ならまぐれ、誤射」ともいえるので、二本目がだせたことは非常に大きい。ちなみにそれ以外にも自分で二本かいており、同僚に二本共同執筆者でのせてもらっている。
振り返ると、こちらに来ることができたのは、2004年までのキャリアや研究内容業績がボスに、こいつ受け入れてやってもいいかな、と認められたからであった。そして、こちらでも、いわば自転車で走っているのと同じで、結果をだしつづけないとそこで終わりだった。自信は、はっきりいって、あった。というか、自分を信じて自分の力を出すことで道を切り開くことしか自分のキャリアを次のステージにもっていく方法はなかった。そしてそのためにはスウェーデン語をマスターすることから避けては通れなかった。研究はすなわち膨大なスウェーデン語の資料との格闘であった。データをえるために、飛行機に乗ってほかの町の施設にいったりもした。日本で他の分野でやっていた研究の手法が応用できたこともあり、ここにいないと手に入らないデータを自由につかうことができたおかげでいい研究ができた。
しかし、苦労したかというとしたのだろうけど、日本でのほうがよっぽどしんどかったように思う。まわりもみんな同じだけ努力しているからである。さらに、自分ひとりの力で論文がしあがるわけではない。優秀なパートナーの存在が大きかった。その点では私は日本でもこちらでも恵まれていた。頭のきれる俳優みたいにかっこいいボスや、みためからアインシュタインと勝手にあだなをつけている自分の父親くらいの年齢のパートナーは本当に優秀である。
というわけで、以前いた施設での研究は結局実を結んだ。ひとつまだやりかけのこともある。そして今働いている施設で同様に研究をまとめないといけない。研究は地道なデータ収拾からはじまりその解析、まとめと長い道程なのだが、論文という形になってやっと、ひと段落着く。ついたらついたでまた次の山にのぼりはじめる。終わりは年金生活になるまで無い。人生は短く、いつ何が起こるかわからない。自分の出来る範囲でこれからも、どんな国や場所でもいいからやっていきたいと思う。今の自分は、かけだしのころ、いや、学生の時からのプロットしつづけた点の延長にいる、ということである。これからもプロットしつづけなければそこで線も成長も止まる。結局、自分が興味があるのは、自分のキャリアをいかにのばすか、ということだけみたいだ。長々とした自分語りになりってしまい失礼。長文最後までつきあって読んでいただき多謝。

というわけで、まおちゃんがんばって!

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第838回「インスタント麺は硬め派?柔らかめ派?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「インスタント麺は硬め派?柔らかめ派?」です。インスタント麺の硬さは人それぞれ好みがありますよね。私はわりと柔らかい方が好きで、3分きっちりまって、それから食べ出したりするのでゆるゆるになってたりします。スタッフの中には硬くないとヤダ!って人�...
FC2 トラックバックテーマ:「インスタント麺は硬め派?柔らかめ派?」


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もちろん硬めである。これはガキのころから。
インスタントでなくても、ラーメン屋でも選べる時は「ばりかた」を選択。
のびたラーメンなんぞくえるか。という感じである。
ちなみに今日くったのは、「AJINOMOTO OYAKATA NOODLES 味の素 親方ラーメン しお味」
これ日本でも売ってるの?

インスタントラーメンはそれはそれでおいしい、しかしながら、ああ、日本のおいしいラーメン屋でラーメンがくいてええ!!!

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リーガ・エスパニョーラ第8節 中村俊輔

24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節、中村俊輔のエスパニョルは3位の
強豪セビージャとアウエーで対戦。GKカメニの再三のスーパーセーブにより、
セビージャの猛攻をしのいで0-0の引き分けに持ち込んだ。
サイドのポジションで先発出場した中村俊輔は、何度か技ありのパスを通すなど
見せ場を作ったが、得点には結びつかず。52分にデ・ラ・ペーニャと交代して退いた。

4日にレアル・マドリーを倒して優勝候補に名乗りを上げたセビージャは、序盤から
得意の攻撃陣がエンジン全開でエスパニョルゴールに迫った。
サイドアタッカーのへスス・ナバスとペロッティによるスピードに乗ったドリブル突破から、
次々とチャンスを作る。だが、ルイス・ファビアーノとカヌーテという両ストライカーを
欠く前線はGKカメ二の最後の壁を崩せず、あと一歩でゴールを奪えない。

後半に入っても押せ押せペースのセビージャは、さらに攻撃の枚数を増やすべく
カペルを投入。これが奏功し、カペルはエスパニョルDFパレハの2枚目のイエロー
カードを誘い、退場に追い込んだ。残り30分を10人で戦うことになったエスパニョルに
対し、セビージャの攻撃陣が容赦なく襲い掛かる。
だが、スキラッチ、カペルの決定的なシュートをカメ二が阻むなど、エスパニョルが
最後まで無失点のまま耐え切り、アウエーで勝ちに等しい貴重な勝ち点1をもぎとった。

ソースはhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/spain/headlines/20091025-00000012-spnavi-socc.html

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今アパートが契約しているケーブルテレビでは、週末はスペイン、オランダ、イタリアのサッカーリーグの試合をみることができる。CLも試合によってはみることができる。イングランドリーグやCLの試合がみたければ町のスポーツバーにいってギネスを飲みながら見ればいい。

で、先日はレアルマドリッドが負けた試合をみた。セビーリャの攻撃はすごかった。
で、昨日はレアルマドリッドが引き分けた試合をみた。クリロナがいないと勝てないのか?
で、そのあとCSIMIAMIを優先してみて、試合開始30分後からセビーリャvsエスパニョルを見た。

ナカムーラ、正直、前方へのフィード一発だけだったかみせどころは。噂のバックパスは健在だった。
後半、気が付いたらもう代わってた。試合はエスパニョルにとっては御の字としかいいようがない。GKの好セーブが光った。というわけで、ナカムラ選手、よほどがんばらないと控えにまわるのではないかな?

ちなみに最後にナカムラ選手のプレーを生でみたのは、2006年WCの対クロアチア戦と対ブラジル戦である。どちらもよくはなかった。セルティックでの試合はこちらではまったく放映されないから結果しかしらなかった。しかし、たぶん来年のWCのエース。ぜひ、そこにむけてプレーに磨きをかけてほしい。Numberで彼のノートはちらっとみた。夢、目標をかなえてきた彼の精神力と実力には敬意を払っている。

余談、ナポリはマラドーナがいたころ強かったのが有名。彼の名前入りのユニフォームはまだ街角でうられていた。ちなみに中田選手がすでに消えた後のフィレンツェで彼の名前入りぱっちもんフィロレンティーナユニを買ったことがある。むこうは在庫一層だっただろうからもっと値切るべきだったか。といって大した値段ではなかったが。

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売国者 イン スウェーデン

昨日今日のこちらのトップニュースは、ジャーナリストJan Giullouが60年代にKGBからお金をもらってスウェーデンの情報を売り渡していた、というもの。expressenというタブロイドにすっぱ抜かれ、しかたなくかはしらないがインタビューにも答えてた。
ストックホルム、スウェーデンが冷戦時代、東西のスパイが暗躍した、ということは耳にしたことがある。ま、ジャーナリストは当然そういうターゲットになりやすいのだろう。
個人的には、祖国を裏切るような人間は死刑でいいと思うのだが、ま、ヨーロッパには死刑は無いので終身刑でいいと思う。ま、実際は時効もあるだろうしどうなんだろうね。


http://en.wikipedia.org/wiki/Jan_Guillou
Jan Oscar Sverre Lucien Henri Guillou (Swedish pronunciation: [jɑːn ɡɪjuː]; born 17 January 1944) is a Swedish author and journalist. Among his many books, the most well-known are the spy fiction novels about Swedish spy Carl Hamilton and the historical fiction trilogy about Knight Templar Arn Magnusson.

Guillou rose to fame following his role in the exposure of a secret intelligence organization in 1973 (see Informationsbyrån). In connection to this he was convicted of espionage and sentenced to ten months prison. Today he is an influential independent commentator of current events, particularly the conflicts in the Middle East and miscellaneous domestic issues. In his columns in Sweden's leading tabloid newspaper Aftonbladet he tends to criticize the way the United States pursues its War on Terrorism, Israeli policy towards the Palestinians, the Swedish Security Service and the powers vested in "experts" in for instance court trials.

On October 24, 2009, the Swedish tabloid Expressen revealed that Guillou had contact with a Soviet KGB agent for five years during the 60's and 70's. The next day, Guillou confirmed this in a news report in Sweden's primary newspaper, Dagens Nyheter [1]. He admitted to receiving payments from the KGB

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そうそう、旅日記が未完のままで終わりそうなので、適当に今年撮った写真を日記につけていきます。
今日の一枚は、イスタンブール


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恋(小池真理子) ロビンソデルリング

今回の飛行機の待ち時間移動時間は、小池真理子という作家の恋という本を読んだ。直木賞作品だとしったのは解説を読んでからか。この作品は冒頭ですでに犯人はわかっていて、何故彼女が猟銃をぶっぱなしたか?を追っていくだけで、ポイントとなる種あかしもひとつだけ。確かにおもしろかった。ただ、殺された人は当然の事をいっただけなのに不憫だった。作品としての面白さは東野圭吾のほうが僕からしたら上かな。
で、書き忘れてたけど、帰りの飛行機、アムステルダム発でストックホルムに2310くらいに到着したのだが、ビジネスのカーテンがあいたら、そこに、ロビンソデルリングがいた。テニス全仏オープンのファイなりストである。荷物到着を待っているときも彼をちらちらみてたのだが、でかい。WIKIで調べたら190cmだそうな。で、どっかからお帰りかなと思って調べたら、次の日から始まるストックホルムオープンに出場だそうな。去年錦織健選手がでて、彼をやぶったのがこのロビンであった。
僕以外の乗客は彼を見ている人はひとりもいなかった。知らないのか、知ってても気にもしないのかはわからない。日本で言えば松岡修造って感じのポジションなんだが。
で、トーナメントも勝ちあがってきてる。個人的には応援している。

余談だが、WIKIをみてもらってもわかるように、日本語表記が揺れているそうである。Oのうえにてんてんがつく発音は日本人にとっては鬼門である。エとオの中間的な発音でもあり、ウにもきこえる。おなじようなことが、スウェーデン第二の都市、Go:teborgにもいえる。イェーテボリとかかれている。僕はヨーテボリでいいと思うのだが、最近出た本では、ユーテボリとかいてあった。

更に余談だが、きれいな彼女と一緒だった。これはうらやましかった(笑)

更に余談だが、スウェーデンにはロビンという女性アーティストがいる。2005年ストックホルムジャズフェスティバル(という名前だが、ジャズだけではない音楽祭)をみにいったら、ロビンが一番売れてる曲を披露してた。

更に余談だが、私の中ではロビンといえば「がんばれ!!ロボコン」のヒロイン・ロビンちゃん以外ありえないが、彼女は後の島田歌穂である。Wikiみたら、現在は阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科教授に就任だそうな。時は流れる。

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快進撃を続けるロビン

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給料 労働 などなど 

今日は楽しい給料日

昨日、給料明細が届いていたが、封を開けてみて、がっかりした。えらい給料が下がってた。税率も下がってた(笑) 9,8,7月の明細と比較して、とある項目のお金が払われなくなったことはわかったが、その項目がなんなのかは不明だった。(単語も略してあるのでなんのことだかさっぱり)

話は変わるが、先日、勤務表を作成する上司と話しをしたときに、君の時間外勤務が年間200時間を越えてしまった、といった。別に時間外で働いた時間を正直に申請書に書いただけなんだし、ほぼエブリデーなにかあったら時間外で働かざるを得ない勤務表をつくってるのは彼なんだが、(というか、働ける戦力が2択なのでそうせざるをえない)、で、200時間を越えると何かの法律に違反するらしく、どこかからか、そいつを休ませろと指導がくるらしい。ちなみに時間外で働いた時間は、休みにするか、お金にするか選べるのだが、なんかなにかがやばいらしくて、今年の夏にとった有給休暇をその時間外労働の休みに切り替えさせられた(というか、あまり理解しないままにオッケーといった私も大概だが)。話の最後で、年度もちこしの年休はトータルンで何日まででうんたらかんたら、とぼそっととってつけたように言われた。今年の終わりまでの勤務表はすでにでてるので年休はもうとれないので、きっと損をすることなるのだろう。いや、もしかしたら来年の初め休みがくるのかもしれないが。トータルの勤務時間を制限して労働者を守るための法律が逆に迷惑となってる例である。スウェーデンでそういう人がどれだけいるのかは全く知らないけどね。時間外勤務の書類作成のポイントまで指導された。
昔の話で記憶もあいまいなのだが、日本で働いていたところも労働基準法ははなからガン無視だったので、日本の方がたちが悪いんだけどね。

dojinさんの日記で紹介されているブログ、「ニートの海外就職日記」は面白いし内容もごもっともだという点も多い。スウェーデンのいいところは、「ひとが休みをとることになんら意見を挟まない」という点である。これがどんな職種でも、である。日本はそういうわけにはいかない。そして、人に文句を言うことが自分にかえってくる、という社会構造ができあがってしまった。日本人の美徳の「勤勉」がまさに裏目にでてしまっているわけである。
しかし、いうまでもなく、僕がスウェーデンでとりあえず生き残っているのは、少なくともどのスウェーデン人よりも文句を言わず働くからである。あたりまえだがなにか特徴がなければ言葉の問題その他が無いスウェーデン人を雇うのは雇用者としては当然ともいえよう。





ナポリの海辺の夜景です

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ナポリの最後の夜

10月16日金曜日

明け方4時30分位にホテルに戻り、2時間寝てシャワーあびて、また朝730ホテル前集合にまにあわせ、マイクロバスへ。昨日しゃべったサウジアラビア人が、サウジアラビアで旅行レポート番組が人気でそれに日本が取り上げられたって話をしてた。

で、この日は午前も午後も実習。寝不足でへろへろではあったがなんとかこなした。

昼のランチは裏のテントでケータリング
イギリスからの参加者と一緒にくってたのだが、最初のパスタで終わりかとおもって午後の実習の準備をしようとおもってたら、そしたら「おまえらまだメインディッシュもくってねえだろ。戻れもどれ。デザートもで 
るぞ」と主催者のおっさんに追い返された。イタリア人まじでくいすぎ。こんな国にいたらいっぱつで太ってしまうだろう。

で、午後の部もおわり、夕方修了書をもらい、全てのプログラム終了。
プログラムにはもちろんなかったのだが、夜中にイタリア人一緒に仕事をしたのは本当にいい体験になった。一緒に仕事をしたら心が通じる、という部分もあるとおもう。今日の午後、夜やった仕事の結果をラボでみせてもらった。こいつがやった仕事だ、とイタリア人がやけにうれしそうにみんなにしゃべってくれてた。
解散の時、太った気のいいおっさんに、ほっぺをつけてちゅっとやるこっちの挨拶をはじめてやってお別れした。

「美しい時間は短いにきまってるじゃないか」
というのは僕の好きな言葉(半島を出よ、村上龍)だが、まさにそうおもう。
この夜、うちあげでピザくいにいく、という連中がいたが、僕は参加しなかった。楽しいことを二つ同時に味わうことはできない。
仮眠して僕は駅前のレストランへ向かった。今年の夏来た店だ。



モッツァレラとビール

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ここのシーフードパスタはボリュームといい魚がぼこんとはいってるところといい味といい、すごく気に入っている。
若いおまわりさんや誕生日パーティーであつまってるひともいる、地元の人も愛しているであろう店だ。値段もてごろ。

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ピザもうまそうであるがそんなにくえない。

この夜も地下鉄のチケットが販売機がおつりがないと売ってくれない。まさに10時過ぎで誰一人歩いていないコンコースは不気味としかいいようがないナポリ中央駅地下鉄駅であった。結局通りがかった人に20セントめぐんでもらったかたちになった。

10月17日土曜日

イギリスの彼といっしょにタクシーで空港へ。また会おうとお別れ。ドーナツとカプチーノくって飛行機へ

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この後の乗継が最悪で日付が変わってスウェーデンの自宅に到着。

いろいろな意味で刺激的であった今回のコースであった。

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海辺のレストランにて イン ナポリ

10月15日木曜日

朝、遅れてきたマイクロバスにのって渋滞の町へ。坂道の渋滞。そして、小学校の前、反対車線からパパもしくはママが子供を降ろすために強引につっこんでくる。坂道で渋滞なのに2重に駐車である。ま、しかたないのかもしれないが、この感覚は日本人には無い。
で、今日は一日講義。平気で1時間くらい遅れても全く動じないで進行。
で、イタリア人の受講者が半分以上なので、イタリア語で講義で同時通訳のイヤホンを渡されてきいてた。スライドはさすが英語だったが。
ランチ休憩と休憩があったがたっぷり19時まで講義が行われ終了。

で、その後、会場で演奏会があった。こういうところがイタリア人はにくいね

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そのあと、マイクロバスで海辺のレストランへ移動
レストランはこれにはうつってないが、その奥。



で、前菜、たこ

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で、シーフードパスタ。

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で、サラダをはさんで魚。

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同席者に、サウジアラビアからフランスに留学している2人がいた。ひとりは日本人の知人もいて、非常に日本に対して好意的な感情をもっていた。
いつものように食べ物の写真を撮っていて、となりのイタリア人が、あんたは全ての料理をとってるの?と聞いてきて、その彼がいわく、
日本人は海外に旅行にいっても、海外旅行している自分を撮影するのではないんだ。イタリアがなぜイタリアであるか、その由縁、文化を画像に納めているのだ。と喝破した。
はっきりいって、そこまで日本人を理解している(もしくは過大評価か)外国人にあったのは初めてだった。
というわけで、今回の旅日記ではイタリアでの食事の写真を満載しております。

でこのあと実はイタリアの主催施設の連中と朝4時過ぎまで仕事がはいりました。
そして寝不足状態で最終日へ 続く

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ウェルカムパーティー

マイクロバスで移動

すさまじい夕方の渋滞にまきこまれる。

この国、それもナポリの朝夕の交通は、酷いのひとことにつきる。
当然信号が誘導しなければいけないところで点滅信号。
なので、強引としかいいようがない割り込みがアチコチで横行
さらに、スクーターが反対車線にはみでて走り回り、そしてマイクロバスも無意味にアクセルを踏み込む。ひとことでいうとカオスである。
で、路上駐車もすごい、2重もざら。
まさに、先進国では最悪の部類に属する道路状況とマナーであろう。

で、遅れ気味に会場のモダンアートの美術館へ。

まずは、その美術館の見学から。イタリア人のガイドがついて、外国人は音声ガイド。ひまなガイドがたまに英語でも個人的に解説してくれた。
モダンアート、なにが好きになれないかというと、解説を聞いて初めて、へえ、そういう意味、コンセプトか、と思うところ。説明なしで感じるのがアートだとおもうんだけどね。もちろん全部ではないけど。

で、結構念入りにまわったので9時を回り、みんな空腹でへろへろ

そしてレストランへ。

まず、なすびとたまねぎの天ぷらがでてきた。写真なし。

次がこれ、パスタ

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で、メインディッシュ

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で、デザート



とにかく、すごいボリュームでした。イタリアでワインをこれだけ飲んだのも初めてかな。初対面の人ばかりだったけど、挨拶代わりにいろいろお話をしました。
あと、今回の旅で思ったのは、デザートのおいしさ。これはスウェーデンでは期待できないものです。

そしてマイクロバスでホテルに戻り、休息へ。

続く

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ナポリ市街散策

10月14日水曜日 ナポリ

朝起きてチェックアウト。朝の町はさすが昨夜の恐怖を感じることは無く歩ける。まず、前回夏に来た時にも利用した中国系スーパーに入る。日清カップラーメンと常温保存可のうどんがおいてあり、値段も安いので購入。自分へのおみやげである。ビールも1本。
お客はアジア系と黒人と見た目低所得層白人だらけである。

そして、駅へ。地下鉄のチケット券売機、なんとおつりが切れていて買えない。地上に上がって煙草屋で1日券3,1ユーロを購入。地下鉄に乗って3つ目の駅でおりて、そこから迷いつつもこれから3泊するホテル(B and B)に到着。まだ午前で部屋の掃除がおわってないのだが荷物を置かせてもらう。フロントのお姉さんガブリエラに、ちかくにええレストランない?ときいたら、4つも教えてくれた。

で、そこから海まではすぐ。高級ブティックの通りを歩いてて、また黒人の若者の集団に「チーノ!」と呼ばれる。海辺についたのが11時30分くらいか。まずは海をみながらビールで乾杯。朝飯も食ってないのですぐ気分良くなる。



海辺と卵城

で、そこから歩いて、卵城へ。入場料はなかったが、景色を眺めるだけの場所だった。そしていい時間となり、ガブリエラ推薦の海辺の道沿いのレストランでビール、シーフードパスタを頂く。

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やっぱ、うまいね。カプチーノ飲んで店を出て、適当に山に向かって歩く。そして上に行けばいくほど、貧しい人たちのエリアって雰囲気となってきた。
ちなみに、ナポリの町には物乞いが多い。はっきりいうと、非白人系が多い。昼から帽子持って物乞いせずに働けよ若者、と思うのだが、色々問題があるのだろう。
坂を今度は下りて、ケーブルカーの駅へ。そこから山にのぼり、マルティーナ公爵陶磁器博物館に行ったのだが、工事中。

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庭からの景色


ケーブルカーで山をおりて、スペイン地区という辺りをあるいてダンテ広場へ。そこからスパッカナポリという下町を歩き回る。

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夜は怖くてあるけないだろうが昼ならなんとかなる。サンタキアーラ教会に学生証みせて学割で入場。

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写真は庭。ほか、博物館、昔のサウナの遺構などをみる。


そして町のメルクマルク、ドュオーモまで辿り着く

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ドュオーモは前回着たときに中を見学してる。

また引き返してサンドメニコマッジョーレ教会などをみる。

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写真はサンロレンツオマッジョーレ教会

地下鉄の駅に戻り地下鉄2駅移動して、ホテルへ。シャワーを浴びて夕方1830、ホテルの近くの交差点に送迎マイクロバスが来る、ハズだったが実際は20分ちかく待たされた。外は結構寒い。今回ヨーロッパのその学会から招待された他4人と合流。UKから1人、イタリアから1人、そしてポーランドから2人。ウェルカムパーティーへ。続く

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ナポリ初日

ナポリから帰ってきました。とりあえず、初日の模様から。
10月13日火曜日朝職場にいって働いてから一旦帰宅して飯くって荷物もって空港へ移動。
ここから、アムステルダム、ローマで乗り換えねばならず、ナポリの空港についたのは夜10時まわっていた。そこからバスで移動して午後10時50分くらい、ナポリ中央駅前で降りる。

いや~路上にはゴミが散乱、シャッターの下りた町、交差点でたむろする若者達。手にはビールかなにか、で、こちらに気が着き、
「チーノ!!」
とわめいてきた。チーノとは中国人、ていう意味で、前回の旅でも遺跡にピクニックにきてたがきらにチーノとまとわりつかれた。

この国でいかに中国人が人気かがよくわかる。

もちろん冗談である。彼らは自分らの町にいる彼らがきにくわないのだろう。
で、駅前がこんなことはだいたい予想はついてたので、駅から150mのホテルをとったのだが、その距離が遠く、長く感じた。チェックイン。すどまりの安ホテル。
実は、このあと以前行ったレストランに行く予定も考えていたのだが、どう考えてももう一度外に出るのは危険としかいいようがなく、そのままおにぎりくって寝た。

続く

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身体で覚えるスウェーデン語

今日の大学でのスウェーデン語の講義はちょっとユニークだった。
生徒にみんな起立させて、文章を読ませるのというもの。
で、スウェーデン語というのは、独特のイントネーション、アクセントがあり、これが難しい。
で、アクセントの強弱にあわせて、身体を左に動かせつつ上下に(軽く屈伸して)動かす、というのを今日やってみた。そう、文章についてる強弱の矢印を身体で表現しているわけだ。
先生曰く、身体を使って発音を身につける方法だ、といってました。

ま、みについたかどうかは不明ですが、ひとつの方法でしょうかね。

今日の授業では、ニルスの不思議な旅の作者についての発表。
このセルマという女性、100年前に、女性として初めてノーベル文学賞をとった人だそうです。
スウェーデンの20クローネ札のあのおばはんです。
ニルスの不思議な旅というアニメは殆ど記憶にないです。
ちなみに原題は、ニルスのすばらしいスウェーデンの旅、です。

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明日の午後の飛行機でナポリに飛びます。所属するヨーロッパほにゃらら学会のマスターコースに参加してきます。水曜日夕方にレジストレーションとウェルカムパーティーからスタート。あちらでの全日程の宿泊と食事とコース費用は学会もちなので、ラッキー!
本音としては、みるところはだいたいみたし、もうナポリにいくことはないだろうなあ、と思っていました。今回のコースは先週金曜日にいくことがきまった(選抜の発表があった)のですが、ま、一度行ったことがあるというのは気が楽ですね。土曜日夜に帰ってきます。それでは、また!

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フィンランドのカラオケ番組・理系脳

今日日曜日は朝帰宅昼過ぎおきて、のんびり。3時前COOPに買物。20クローナのクーポンがあったので会計の時にだしたら、一品はエコロジーマークがついた商品がないとだめですよ、といわれたが後ろに人が待っていたのでじゃあええですわとあきらめ支払い、出口からもういちど入り口にもどりエコロジーマークのついたしょうがせんべいとはーぶくっきーなどをかってなんとかクーポン使用。そこまでして使用するひつようがあったかどうかは不明だが、期限がきれそうなので。

で、帰宅してテレビみてたらフィンランドのテレビも入るのだが(もちろん言葉は全く違うのでわからない)たまたま、カラオケなんとかとかかれたスタジオでお嬢さんが歌を歌っていて、審査員3人のうち2人が日本人。歌い終わった後、おっさんとおねえさんが日本語でコメント(フィンランド語の字幕つき)。「すばらしいですね、日本にきたら絶対からおけクイーンになれます!是非日本にきてください!!」と、たぶん飲みやくらいなら成功しそうなけばい人にコメントしてた。カラオケクイーンっていったい。。

また日本からの雑誌ねたですが、アエラ。
「戦後初の理系脳首相 専門は問題解決学」
鳩山さんはオペレーションリサーチ(OR)、問題解決学という分野の専門家だそうな。
で、例として「10人の女性と順番にお見合いして、その中で一番すばらしい人にプロポーズする確率を最大にするにはどうしたらいいか」などを大学の授業で講義してたそうな。
それで友愛外交ってどういうこと?とおもって検索かけたらこんなんでました
本人のホームページより 「私の政治哲学」鳩山由紀夫
長いけど、ようするに、友愛ってのはフランス革命の博愛と同じ意味だそうな。
で読み進んでいったら、ナショナリズムを抑える東アジア共同体、将来のアジア共通通貨の実現などへの情熱も感じた。
で、理系脳。今回のメディアでの紹介のしかたは概ね好意的に理系の発想を評価しているようではある。

論理的、合理的といったイメージの強い「理系脳」が、国のかじ取りにどのような変化をもたらすのだろうか――。

論理的、合理的ならまずは国の収支のバランスをなんとかしないと。さらに、夢を語るのはかまわないけど、国際政治ってのは、つねに相手があってのもの。可能かどうか不透明なCO2削減をぶちあげたりするのは合理的とはいいがたいとおもうんだけどねえ。不必要な言質を取られたとしかいいようがない。アメリカ、中国に関しても言及してるからいいんだ、とはいわれても、とりあえず日本が削減しないことには失笑をかうのは目に見えてるしねえ。いままでの彼の発言からはとりあえず理系、て感じはしないなあ。

私も鳩山さん同様、理系で博士なんですが、物事の判断にも情緒的なことよりは事実や確立した理論や法則、処理されたデータを重視する、事象を多面的にとらえて処理する、ということはあると思います。また、統計的な処理方法もしってるから、よくいわれるように統計でうそをつくのも簡単なこともわかっております。基本的に物事は疑ってかかる、人が言うこともまず疑って、簡単には信じないといやなやつになります。一番いやなのはやはり似非科学で、まさに詐欺としかいいようがない、ま、「あるある」「みのもんた」などがそのような間違った情報発信の典型でしたが(ちなみにあるあるは従姉妹が下請け会社で番組製作にかかわってたんですが)。いちど親父から、おい、みのもんたの番組みろ、ためになるといわれた時には泣きたくなりましたが。みのもんたの(庶民への)影響力は首相以上ですからねえ。
しかしながら、今正しいとされていることは明日正しいかどうかは定かでないというのも理系の発想で、フレキシブルに思考しないといけない。さらに、理系的な思考法にも限界がある。例えば人間の営み、社会事象を語るには、社会学的な方法が適しているわけでしょう。一度知人が社会学の論文を書くのをアイディアなどで手伝ったら指導教官からぼろぼろにけなされたことがあります。一言で言うと、社会学的アプローチではない、ということだったんですけどね。
というわけで、鳩山さんには期待しております。理系脳を活かして政治を変えて欲しいものです。
しかし、東アジア共同体はやめてね(はーと)

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ながい一日 

金曜夜、ぶじに家に辿り着いたのだが、すぐねて土曜日午前5時くらいに頭痛でめがさめる。こりゃ水のんだほうがいいなとのんでまた寝たら、午前7時すぎに同僚から電話。仕事手伝ってくれと。彼は一番中がいい同僚でもちつもたれつなので、今日は休日なのだが断るという選択肢はない。こりゃこのままではやばいとさらに水を飲んで痛み止めを飲んで、8時30分集合。そのまま車で移動、アーランダではなくブロンマ空港へ。そこのAviationから6人乗りのプロペラ機にのって出発。体調は最悪。それでも機内のサービスのサンドイッチ、こえびのサラダ入りは食べたが珈琲はむりだった。で、離陸の時はまさに群島からなる景色を楽しんで、食事して目を閉じて、1時間もしないうちにTorsbyというノルウェイに近いあたりの町へ11時15分到着。そして、仕事をして1800すぎに帰りの機内へ。空から見た夕焼けの西の空がきれいだった。地上は、まさに湖だらけ。その湖のよこにちょこっとした集落が散発的にある。よくこんなところに住んでるなあ、と少し。感心。機内サービスはパスタサラダ。みんなおいしいおいしいと食ってるが私は3割のこした。なんでこんなに単調な味のものをたらふく食えるのかわからない。で、コクピットが見えるので、アーランダの暗闇に浮かぶ、赤と黄色のランプで標識されている滑走路に着陸するのを見ていた。なかなかワクワクするシーンではアル。アーランダについてそこから車で職場にもどった。
このとき夜8時。談話室でサッカーワールドカップ予選を見る。スウェーデン対デンマーク。絶対負けられない戦い。前半は互角。
しかし、その後で仕事がまっていて、後半途中から仕事。これも人手不足で頼まれて、当番ではないがお手伝い。ま、頼まれることは頼まれないよりももちろんうれしいことなんだけどね。それをするためにこの国にいるんだし。途中休憩を挟んで朝の6時30分まで。スウェーデンが負けたのはネットで見た。体力を使い果たし、帰宅して寝た。


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オクトーバーフェスト

金曜日、夕方、知人らとストックホルムで食事。先日のソフトボール大会の後のBBQで、今度のみましょ~という話になり、総勢4人集合。

お店はこちら。ビール好きの方のおすすめにより決定
Man in the moon
Tegnergatan 2 113 58 Stockholm
http://maninthemoon.se/kartaF.aspx

場所は、日本食材屋が2軒ある筋。
オクトーバーフェストの最終日あたりで、レストランも満員。テーブル予約してないと無理でしたねこれは。以前のストックホルムでの同僚にも久しぶりにあった。彼はドイツ人とスウェーデン人の両親をもっているので、今日ははずせないのだろう。店もラッパもった赤い服をきたおじさんがまわったりとムードはまさにドイツであった。

ところで、メニューにドイツビールの品揃えも豊富にかかれてあるのだが、もちろんなにがなんだかわからないのでメニューの一番上から注文。500mlと1Lのジョッキがあるのだが、僕はおとなしく500の方を頼んだ。その後の追加も、なんでもいいからもってきて、という注文の仕方になったが、ま、わからないので選びようがない。もちろん、うまい生ビールであった。

で、食事は、4皿頼んでシェア。2種類のウインナーととんかつ、そしてきのこの春巻きとそれぞれについているマッシュドポテトやフライドポテト、キャベツなど、ドイツ料理を食べつつ、しだいに話も弾んだ。異業種の方々なので、いろいろ興味深いお話を聞かせてもらった。日本の政治と経済に関しての情報もアップデートできたし、たまたまスウェーデンに研究、視察で来られていた方も今回ご一緒したのだが、一年の3分の一は海外をとびまわっているそうで、中国やエストニアなどでの面白い話を聞かせてもらった。

結局僕は500を3杯のんで、終電が11時過ぎなのでそれに合わせてお開きに。非常に楽しい会であった。
しかし、ひごろ2.8%のビールをちびちびやってるので、この量はちょっと僕にとってはちょっと多いみたいだった。2杯かなやっぱ。これにワインが加わったらアウトだっただろう。

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【ノーベル平和賞】バラク・オバマ大統領

昨日までに今日の上司の発表のデータ整理解析を終えて、論文のrevisionの提出も今朝2時までかけてやったので、今日はオフということでひるからネットやってます。

僕のニュースソースといえばまず2ちゃんなんですが、目を引いたニュース

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【ノーベル平和賞】バラク・オバマ大統領に★3
ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、今年のノーベル平和賞を、バラク・オバマ大統領氏に授与すると発表した。
バラク・オバマ大統領氏には賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億2700万円)が贈られる。
授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。

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そういえば、ゴアさんもとったよねこの賞。
しかし、まだなにもやってないオバマさんにこのノーベル平和賞をあげるってのは、どんなもんなんでしょうかねえ?すでに世界平和に貢献してるの?

ところで、佐藤栄作首相がノーベル平和賞とったのって知ってる人いるのかな?

Wikiより
「1974年(昭和49年)晩秋、田中首相の日米にまたがる金脈問題が騒がれ始める中、佐藤は非核三原則やアジアの平和への貢献を理由としてノーベル平和賞を日本人で初めて受賞した」

ところで、韓国のキムデジュンがノーベル平和賞とったのって知ってる人いるのかな?

Wikiより
「北朝鮮に対しては太陽政策と称される宥和・関与政策を志向した。2000年に、北朝鮮の平壌で金正日との南北首脳会談が実現。南北首脳会談などが評価されノーベル平和賞を受賞した[3]。太陽政策は任期中、宥和政策として機能したが、関与政策としての役割を果たしたかどうか議論の余地がある。」

他のノーベル賞は、たとえば科学の発展に寄与したかどうか十分な期間みとどけたあと受賞させるのに、なんで平和賞だけこうなんでしょうかねえ?
名前変えたほうがいいんじゃない?

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「民主党革命 日本が変わる」

先日お会いした日本人女性が一時帰国からかえったときに持って帰った雑誌をお借りしている。

「民主党革命 日本が変わる」

これは、週刊朝日、9月11日増大号の表紙に踊る見出しである。

流し読みしたけど、小沢一郎さんはじつはいいひとなんだ、という記事、自民党への嘲笑記事が目を引いたくらいか。おもしろかったのは、識者からの直言コーナーか。

脚本家 橋田氏「やれるものならやってみな」

「民主党は農家への個別補償や後期高齢者医療制度廃止などと主張しますが、本当にできるのかなという感じ。全ての公約が果たせるとしたら民主党はすごい」

ちなみに後期高齢者医療制度廃止はもうあきらめたそうです。

東京福祉大学大学院教授 水谷氏 「公約を破棄し、頭を下げろ!」

おもしろいのでちょっと書いてみます
「高速道路の無料化に、子育て支援や高校無償化など、バラマキ政策が満載です。国民にとってこんなに耳当たりのよい公約はない。
問題は財源です。民主党は二つの財布、埋蔵金と節約をあてにしています。しかし、これらの政策を賄えるほどではないため、借金を積み上げることになる。(中略)金利払いに追われる借金地獄が待っているのです。
いますべきことは財政健全化なのに、増税の議論さえ4年後に棚上げです。これでは自民党の政策を引き継ぐのと変わりありません。このままでは破綻することは目に見えている。
だからあえていいます。国を滅ぼさないために、公約を破って頭を下げよと」

とりあえず、赤字国債発行だそうです。

ところで、僕が冷めているのは、細川政権誕生時の熱狂をしっているからでしょうかね。
当時、僕は朝日新聞を購読し、自民党政権に失望して、細川政権の誕生に狂喜した。しかしながら、彼は、そう、消費税がらみの勇み足で失速、政権は崩壊。

結局、消費税は政治家にとって、鬼門なんでしょうな。なぜか?国民がばかだから、といってしまっては問題なので、国民に、消費税引き上げがなぜ重要なのかをきちんと説明できてないからでしょうな。政府が。

埋蔵金がないことがわかったのなら、次のステップは大学院教授にいわれるまでもなく明らかだとはおもうんですけどね。


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日本の小説を読んで困ること。

まあ、小説だけでなくブログでもなんだけど、
登場人物が食ってる物が食いたくなる、飲みたくなること。ですな。

浪花少年探偵団のしのぶセンセがたこ焼きを「ほふほふ」いいながらほうばってるのを読んで、むしょうにたこ焼きが食いたくなった。

しかし、スウェーデンにたこ焼きやは一軒もない。これ今日のトリビア。

で、家で作ろうにも、あのたこ焼き用の半円のくぼみのある鉄板がないと作れません。
数年前いちど日本人でたこやきパーティーがあったんだけど、あの時のことを思い出しました。あの女性日本に帰ったんだけど、板はどうなったんだろう?といまさらながら思いました。

ほか、別にぜいたくな食べ物ではなく、たとえばたちぐいそば、食いたいし、居酒屋、そう、日本のようにくつろげる、値段もそれほどではない猥雑な居酒屋はやはりこちらではほとんどない。

そこで、ししゃもを登場人物がくってた

ああ、秋、ししゃもがくいて~。ししゃもなんてみたことねえぞ。どっかで売ってたらおしえて~

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今週は休み

休みと言っても、研究業務を集中してやっております。上司が金曜日にマルメで発表があるのでそれまでにデータをまとめて渡さないといけません。まあ、そういう地道な作業は得意なので(というか、やらざるをえない)データベースから情報をまとめてデータ管理責任者にわからないことを確認しつつ、データをとりだしております。そして明日辺りには、統計ソフトでデータ処理、そしてパワーポイントに発表用にまとめる、という作業となりそうです。過去のデータの解析なのですが、自分的には村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の主人公になりきってやっております。一部の人にしかわからない日記ですみません。
夕方からはストックホルム大学でスウェーデン語のクラス。まずは、令嬢ジュリーの内容に関して討論、登場人物の性格にかんして、形容詞でなにがあたるか、をひとりひとり答えておりました。実際そういった形容詞のボキャブラリーというのは話すときにはワンパターンになってしまうので、こういう訓練も必要ですね。休憩の後、民話の発表の続き。今日は日本人のクラスメートが浦島太郎を発表。すばらしい発表でみんなも絶賛だったのですが、彼女の話では、浦島太郎が箱をあけてじじいになって、そして海辺で死んで話が終了しておりました。え?太郎はん死にましたっけ?

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Born to be cheap やと? 

現在、東野圭吾の浪花少年探偵団、ほぼ読み終わりでおま。
ぶっちゃけ、書き言葉の関西弁はあまり好きではないのですが、この小説はユーモアがあり、いやみがないです。

ところで、いままで、Tele2のMobil Internetを使っていたのですが、これが時間帯などで非常に不安定でしょっちゅう切れる。利点としては、持ち運び可能でたとえば外や電車でもネットを繋げることができるのですが、じっさい、僕のFMV-BIBLO NB75Hは重いのでほとんど外にもっていったことなし。さらに、新しいのを買う予定もなし(日本に帰れば別だが)
で、壁にインターネット接続用のソケットがあり、これ、箱のなかにうずもれていたのですが、ひっぱりだし、つないで、さらに、登録して暗証番号などをゲットしたらネットに接続できたので、Tele2は不要となり解約、となりました。で、午後、電話。まずカスタマーサービスに電話して、解約したいといったら、その部署に電話が回された。待つこと7分くらいか。

「もしもし、まぎーというものだす。このたび、そちらはんのモバイルインターネットを解約しとうて電話してま。」
で、お姉さん。
「あ、そう、ほな、まずパーソナルナンバーゆうてもらおか」
「xxxxxxxx-xxxxです。私のデータそちらにありまっしゃろか?」
「ああ、ありますが、で、なんで、解約すんの?」

スウェーデン語のなんで?はバルフォー?なのですが、そんなことをきかれるなんてかけらも思ってなかったので、バカ正直に、ああ、別のインターネットにつなぎます、といった。そしたら

「解約は3ヶ月前にゆうてもらわんとあかんから、1月に解約ゆうことになりますね。」
「エ?10月のはじめに今払ってる期間が切れるから、そこで解約してもらえんのですか?」
「なにゆうてますの?きちんと契約書に3ヶ月前にゆうてもらわんとあかんとかいてあるでしょう」
もちろん、そんなものは手元にないし、まともにヨンデモナイ。さらに
「10月に解除するほかの方法としては、いま一括でこれだけ払ったら若干やすうなりますが」
そこでいわれたお金は、3ヶ月払い続けるのとほとんど変わりなし。
「そんなせっしょーなー!!」
「ええから、どっちにすんの?1月まで?一括ばらい??」
「はあ、、ほな、1月まで払いますわ」

ということで、ほぼ不要なネット代、3ヶ月さらにはらわないかんことになりました。

この、会社、コマーシャルでは黒い羊がでて、born to be cheap と謳っとるんですが、とんだくわせもんでしたわ。みなさん解約時はきーつけてや!

きみょうな日本語ですみません。ちなみに、ナニワ金融道、まんだはんのファンでおま。

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日本人女性 軽い の検索結果

いや~昨日の日記は、いままでで一番アクセスが多かったんですよ。
で、2ちゃんの記事にインスパイアされたやっつけ日記なんで、非常に微妙な気分です(笑)

コメントで、人気ブロガーぺぱこかさんのコメントをよんで、ちょっと思うところがあって
日本人女性 軽い で検索したところ

日本人女性 軽い の検索結果 約 1,210,000 件

と100万をこえる検索結果。

ちょとだけブログなどのぞいて見ましたが、「日本人女性は外国人男性に対して軽い」を分析する、など妥当な分析だと思いました。

で、日本人女性は尻が軽い?は僕の気持ちを代弁しているのでそのままコピーします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用)
イキナリ強めのタイトルで失礼します。
女性の方は怒らないでください。

ナゼこんなテーマのことを話題にしようと思ったかというと、
海外を旅しているとしばしば、現地人の男から
「日本人の女性旅行者は、オトすのがカンタンだ」
などというような聞き捨てならないセリフを聞くことがあるからだ。
しかしながら、今回のこの話では、別にそういう日本人女性の批判を
するつもりもなければ、肩を持つつもりもない。
ブルガリアのソフィアの日本人宿に居たとの話を思い出したから書く。
当時、その宿には、たくさんの日本人男性パッカーがいた。思い起こすと、
彼らの8割が、毎晩のように買春をしに夜の街に出て行っていた。
そんな彼らが、ある日たまたま宿に居合わせた日本人女性パッカーに
対して「日本人女性は外国人に対して尻が軽くてけしからん」
というような話をしたのだ。
私はその場に居合わせなかったが、その話をまた聞きして、思った。
{お前らだって毎日買春してるじゃん}。
海外で買春している男性たちが、日本人女性が海外で現地人と恋に
落ちるのをどうして批判できるのだろう。
日本人女性たちの言い分もある。「日本人男性よりも外国人の方が優しくて、
頼りがいがあって、カッコよくて、良い」。
耳が痛い話だが一理ある。

恋愛は自由なものなんだから、相手が日本人であれ外国人であれ、
どちらでもいいと思う。

バリ島などでは、旅行に来た日本人女性をモノにして、
経済的に援助してもらう、ということが現地のビーチボーイたちを中心に
一つのステータスになっていたりする。
また、婚前交渉が厳しく制限されているイスラム教の国々では、
異教徒の外国人女性なら婚前であっても性交渉できるとあって、
特に優しく、小柄で、あまり強烈には誘いを拒まれない日本人女性は
人気がある。
同様の話はタイやインド、トルコなどでも、しばしば聞かれる。

まあそれはそれで、自由にやればいいんだけれど・・・思わぬ弊害もある。
無関係なはずの我々が、そういう話を現地人男性に直接聞かされることが
しばしば有るのだ。
「オレは今、数人の日本人の彼女と同時に付き合っている」
「日本人女性、おカネ持ってるからいい。今まで○人の日本女性をオトした」
中には相手の日本人女性の写真を見せてきて、それをキッカケにして、
男性であるワタシとさえ仲良くなり、土産物屋などに連れて行こうとする
男までいる。

自由恋愛なら、フィフティフィフティな関係でやればいい。
でも、上記の現地人男性たちの話を聞くと、どうにも
『オレたちはお前らの国のオンナを食いモノにしてるんだぜ!』
というような印象を受けるのだ。
同じ国の日本人女性が現地人に食いモノにされている、というような話を
面と向ってされて、不愉快にならない日本人男性はいないと思う。
だから、先に出てきた、「日本人女性は尻が軽い」と批判する男性諸君の
気持ちが判らないわけでもないのだ。
実際は、金銭が絡むケースというのはそんなに多くはないだろうけども。

なんだか相変わらずとりとめのない話になってしまったけど、
現地人の男性たちから「日本人女性は楽勝だ」などという言葉のかわりに、
「日本人女性は手ごわいけどステキだ」なんて言葉が聞かれたら
いいなあと思ったりもするのであった。
(2004年12月4日UP 2005年4月28日加筆)

(引用おわり)

・・・・・・・・・・・・

トルコ、イスタンブールで僕はこの方と同じ経験をしました。
あの時のやりきれない思いがずっと残っているため、トルコの旅行日記は未完のままです。(しかし、イタリアもノルウェイ旅日記も未完のままな説明にはなってないが)どうかいていいかわからない。

イスタンブールには日本語がぺらぺらないけめんな(汚いつらしたやつもいるが)トルコ人数人が、まさに、てぐすねひいて、脇の甘い日本人、とくに日本人女性をまちかまえております。
キャッチセールス、恋愛商法、友情商法、なんでもありです。
チャイ一杯なら、ま、いいか、と立ち止まった時から全ては始まっております。

大阪や東京で同じ怪しい勧誘を受けても絶対立ち止まらないはずの日本人がなぜかチャイでひっかかるのか全く理解できませんが。

ほんとうに、いろいろな理由でろくでもない連中でしたが、本当に情けないのは、それにひっかかる日本人とくに日本人女性。

「騙される方が悪い」という鉄則どおり、彼女達に同情する気はかけらもありません。

しかし、同じ日本人として、情けないやら悔しいやら、ひどい気持ちになりました。

「さらにこれ以上の被害者が出ないために(by現地で知り合った日本人女性)」僕がもっている情報を発信すべきなのかもしれませんが、事情があり控えております。

ま、奥歯にものがはさまったいいかたで申し訳ないのですが、イスタンブールで日本語で話しかけてくる連中には、頼むからついて行かないでください。勧誘の一味に日本人がその手先と化している場合があります。これが難しい。。。

ちなみに、おれの女房は日本人だ、も嘘ですからね。写真見せられても信じないでね。独身だ、といっても独身じゃないですからね。彼らがおすすめの店の値段はちっとも安くないですからね。ぐるですからね。友情だの義理人情だのふざけたことをいってくるやつがいますけど、意味取り違えてますから無視してくださいね。

話は、日本人女性 軽いに戻ります。
恋愛は自由、しかし、くれぐれも、お金めあての外国人男性に貢いではいけませんよ。

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[世界で最悪な恋人]国別ランキング

EU発!Breaking News [世界で最悪な恋人]国別ランキング

15000人のイギリス人女性を対象としたアンケート調査を元に、「国別・世界で最も
最悪な恋人」が発表された。これにより、”世界で最も最悪な恋人”の不名誉を手に
したのは、ドイツ人男性(理由:嫌な匂いがする)であった。以下ランキングである。

「イギリス人女性が選んだ世界で最も最悪な恋人」
1. ドイツ人(嫌な匂いがする)
2. イギリス人(怠惰すぎ)
3. スウェーデン人(あまりにも早すぎる)
4. オランダ人(支配的すぎ)
5. アメリカ人(荒過ぎ)
6. ギリシア人(感傷的すぎ)
7. ウェールズ人(利己的過ぎ)
8. スコットランド人(うるさい)
9. トルコ人(汗まみれ)
10. ロシア人(毛深すぎ)

理由の簡潔な一言が何とも切ない。ちなみに名誉ある「世界で最も最高な恋人」に
選ばれた国の男性ランキングは以下の通りだ。

1. スペイン
2. ブラジル
3. イタリア
4. フランス
5. アイルランド
6. 南アフリカ
7. オーストラリア
8. ニュージーランド
9. デンマーク
10. カナダ
上位に一般的に男性が「情熱的」と称される国が多い。やはり女性陣は情熱的な男性に
魅力を感じるようだ。

この調査を行なったOnePoll.comのスポークスマンは、「これらの結果は、世界中の
何千人もの男性の目を開かせる為のものです。女性の旅行者達は、この結果を参考に
する事で、今後旅行先での男性を見る目が変わるかもしれません。」と語る。勿論全て
の男性が上記に当てはまるわけでは無いが、イギリス人女性の国別男性に対する「目」
が垣間見れる調査結果であった。

2009年10月1日 10:00
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)

http://japan.techinsight.jp/2009/10/worstlovers0909301730.html

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やっぱり、3位に輝くスウェーデン男性のその理由のところがいちばん受けてしまうのはなぜでしょうか。

こちらの移民向け語学学校やプライベートの語学学校、などをみると、いかにスウェーデン人男性が世界の女性を自国にかきあつめてるかわかるから、彼らは世界でも「もてる男達」だと思うんだけどね。

日本に留学してぶいぶいいわせて帰ってきたスウェーデンの若者もいたなあ。

ちなみにこの記事というか翻訳記事を流したのは、★I . L . H . S★ の由美さん(ストックホルム近郊在住)なんだけど、どういう感想をおもちなのか興味があるところ。

ちなみにアジア人男性ははなから対象外なのでしょうかね。

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間宮兄弟

図書館には日本語の本が何冊かおいてあるので借りて読んでます。東野圭吾さんの作品が何冊かあり、「天使の耳」など読みました。
で、間宮兄弟 江国香織さんの作品、昨日読みました。
題だけ見て、間宮林蔵に関する歴史小説?と思いましたが違ってました。

この小説、女性が女性のために書いたってかんじですね。女性セブンに連載されてたとのこと。
なんか、彼らに癒される、というか、うまく利用している、だしにしている人たちがでてきますが、結局彼ら自体の生活はなにもかわらず、このまま独身彼女なしで中年になる、というホープレスな話だと思うんですが、こう考えるのはぼくがひねくれてるんですかね?ま、僕のブログみてるひとでこの小説よんだことあるひとはほとんどいないとおもうけど。

冷静と情熱のあいだ、という小説はたしかにおもしろかったんだけど、僕は辻仁成バージョンのほうがはるかに好きだしなあ。女流作家なら唯川恵さんのほうがおもしろいと思う。

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明日は氷点下?

明日というかもう今日なんですが、MSNの天気予報によると、最低気温はー2度となっておりました。朝夕の自転車通勤はなかなか厳しくなってくるかな。

昔は(今も?)なんでわざわざ冬に雪が降ったり氷点下になったりする土地に人が住むのかまったく理解できませんでした。ま、スウェーデンでは、夏の緑の生活があるから冬もま、いっか、という感じになるのでしょうかね。

月曜日、地下鉄で知人の日本人女性とばったりあって、しばらくお話しました。その人は寒くて暗いスウェーデンの冬がきらいだといっておりましたが、僕はもう慣れましたよ。ま、ハワイにいったら気がかわるかも?

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