ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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09/29のツイートまとめ

MaggieQ2000

ブログ更新、ライフインスウェーデン、スイス旅行記、ツェルマット、スネガパラダイス http://t.co/GgGGaseO
09-29 05:05

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北欧雑貨 かわりだねダーラナホース

ひさびさの北欧雑貨紹介です。

今回は、ダーラナホースのかわりだね、というか、にわとりです。




デザインは、ダーラナホースの伝統的な装飾と同様のものです。

馬以外のものも、という声に応えて製造を始めたのでしょうかね。



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サイズはこれくらいです。



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恒例の記念撮影






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09/28のツイートまとめ

MaggieQ2000

あーつかれた。Manuscript ver.2を共同研究者おえらいさん2人にとりあえず送信。
09-28 07:54

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ツェルマット旅行記 ゴルナーグラート 夕暮れ

山頂ホテルの裏の展望台で夕暮れを過ごす。
といっても、標高3100m、夏でも寒い。防寒対策は必要。






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谷を挟んだ向こう側、あたらしい山小屋からの光が氷河なかほどに見えます。モンテローザへの登山の基点となります。



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ちなみに、手前の建物の2階の明かりがついている部屋が私の部屋。
どういうことか、というと、駅の反対側、そう、マッターホルンビューではないお部屋
そう、料金が違うんですね。安いほうをチョイス。こちらは、モンテローザビュー。


この後夕食。
ホテルの宿泊料が夕食代込みでした。
ゆえに、このスイスの旅での唯一のホテル飯でした(笑)

で、でてきたのが、コンソメみたいなスープに豚と鳥と牛肉のスライスをしゃぶしゃぶにして、
4種類くらいのソースにつけて食べる、という料理。

ま、はっきりいうと、たいしたことないですな。私の向こうに座っていた若い外国人のお嬢さんは
お口に合わなかったのか、一口食べてあとはポテトを食べてました。かわいそうに。

で、このホテルの売りは、20数部屋しかない、というもので、半数以上の宿泊者は日本人でした。

ま、この程度の料理では日本人を満足させることはできないでしょうな。

食後、まあ、ビールを飲んだこともあるかもしれないけど、標高3100mは
はっきりいって、しんどい。
頭がぼーっとした状態が続いているという感じか。

なので、目覚ましをセットして朝日を拝む、というようなことが頭から完全に抜けて、
そのまま就寝

続く。






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ツェルマット旅行記 スネガ・パラダイス~ツェルマット

ゴンドラで降りた場所は、スネガ・パラダイス




展望台からのマッターホルンは、一番美しい、と言われているそうですが、まだ雲の中。



ここからふもとに向けての4.7kmのハイキングコース。ひたすら下り。
しかし、再びゴルナーグラートへの登山鉄道が本数が夕方減って、ゆっくり歩いて乗り遅れたら
夕食に間に合わない、という事態に途中で気が付いた(電車の時刻表をみて青くなりました)

そこからは、歩くというよりは、小走りのあわただしい下山となりました。

途中、自転車と歩行者が衝突しかけたシーンも目撃。くだりの自転車は結構危険。

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半分くらい行ったところで、マッターホルンの雲がほとんど消えていた。

で、旗雲がなびいていた、(旗雲とは、検索すると、孤峰の風下側に,あたかも
旗をなびかせたような形で現れる雲。スイスのマッターホルンの旗雲は有名。
風下側を吹き上げてくる気流によってできる。)

雲じゃなくてあそこが火事であれは煙なんじゃないか、なんてことをいってる人もいた。



なんとか登山鉄道に間に合う。

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登山鉄道からの景色。



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そして再び、山頂のホテルへ。標高3100m

チェックインをして、荷物を置いて、展望台へ。展望台からの景色。

続く




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09/27のツイートまとめ

MaggieQ2000

ま、現実を受け入れてまた明日からの仕事をがんばろう。もう日付とっくにかわってるし。
09-27 08:13

やっぱ法律を熟知する弁護士って、怖いなあ。昔はオウムにもいたよなあ。
09-27 08:03

【スウェーデンを知るための60章 エリア・スタディーズ/村井 誠人】この本は様々な筆者が自分の詳しいスウェーデンの分野を執筆している、という形式の本。ちなみに4人知人が書いてて、そのうちのひとりのかい... →http://t.co/FTR0Ubcu #bookmeter
09-27 05:56

【スウェーデンを知るための60章 エリア・スタディーズ/村井 誠人】を読んだ本に追加 →http://t.co/9Vmzoulj #bookmeter
09-27 05:51

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09/26のツイートまとめ

MaggieQ2000

まあ、職場とアパートの往復生活だからね。スウェーデンの話題はほかの人のブログでチェックしてます。
09-26 06:56

ここしばらく、ライフインスウェーデンというブログにもかかわらずスウェーデンでの生活実態についてのエントリーがないなあ。本人が一番興味がないらしい(笑)まあ、旅ブログも兼ねてるからいいのだろう。
09-26 06:54

【冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)/辻 仁成】辻仁成が単なるナルシストではないとうことが分った作品。Rossoよりもはるかに面白い。これを読んでから自分が順正とだぶるというナルシストぶりを発揮... →http://t.co/FSszzp4v #bookmeter
09-26 06:47

【冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)/辻 仁成】を読んだ本に追加 →http://t.co/sVWWQMsH #bookmeter
09-26 06:37

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ツェルマット旅行記 リッフェルアルプ~ロートホルン・パラダイス

ゴルナーグラートからリッフェルベルクまで歩いた後、電車でリッフェルアルプまで移動。
ここからハイキングコースをあるく。森林帯と湖などの景色が楽しめるコース。

森林帯でまず、飯、といってもパンとかチーズとかハムとか。最初は下り



さらに歩くとアップダウンがあまりない道となる。
この写真はもちろんわんちゃんをとったもの。



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グリュンゼー(緑の湖、標高2334m)
ここをでて川を超えると今度はまた上りへ。



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グリンジゼー
この後、シュテリゼーという湖を探し求めてさまよったが結局みつからず。
ゴンドラのブラウヘルト駅まで上り、そこから、さらに上の駅、ロートホルン・パラダイスへ大型ゴンドラで移動。



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ロートホルン・パラダイス(標高3103m)からの景色。



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またゴンドラで降りていく。

余談 上りのゴンドラに日本人の団体さんが乗っていて、とある地域の方言が聞けて面白かった。

続く




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09/23のツイートまとめ

MaggieQ2000

【友情 (新潮文庫)/武者小路 実篤】中学生の時に読んで、まさに強烈なインパクトを与えてくれた本。野島の視点からの世界、杉子の視点からの世界の落差に、恋の怖さと読書の楽しさを教えてくれた記念碑的一冊 →http://t.co/sUxEbbEi #bookmeter
09-23 07:19

【友情 (新潮文庫)/武者小路 実篤】を読んだ本に追加 →http://t.co/9d6d62ao #bookmeter
09-23 07:17

【大人の流儀/伊集院 静】伊集院さんの本は昔、海峡で挫折したけどエッセーは好きだった。今回はやはり、社会とは、上司が黒といえば白でも黒、という世界である、ということを若者は早く知るべきだ、という話が共... →http://t.co/2hbCu9Zm #bookmeter
09-23 07:16

【大人の流儀/伊集院 静】を読んだ本に追加 →http://t.co/9dSZiEKQ #bookmeter
09-23 07:13

だから、休暇の時は、一秒でも早くこの国を脱出することだけを考える(笑)現在ブログで書いてるスイス旅行記はその記録。
09-23 05:43

いろんな日本人がいろいろな思いでここに生きているんだろうけど、私にとっては、なんか「人生の罰ゲーム」状態ですわ。北極島流し、みたいな。
09-23 05:42

スウェーデンの今、来年の予算についてhttp://t.co/ongboOsoレストランでの飲食にかかる消費税は現行の25%から12%へと引き下げられることになった、とのこと。それでも外食は多分よほどのことがないかぎりしない。だって、レストラン行っても全くときめかないんですもの。
09-23 05:40

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09/22のツイートまとめ

MaggieQ2000

3ヶ月前にとあるお役所に送った申請書がいまだに読んで もらってもない事を知った。 努力は しているけど申請者が多くて私の 順番が回ってこないそうです。所謂Sweden名物 たなざらし。ダイスキです Sweden!
09-22 22:44

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ツェルマット旅行記 ゴルナーグラート

ザースフェーからバス、電車を乗り継いで、この旅のハイライト、ツェルマットに到着

そう、マッターホルンのある町。様々なハイキングコースとすばらしい景色で、日本人に人気の高いエリア。

ツェルマットから、登山鉄道にのって、ゴルナーグラートへ。



終点の駅と、駅前のホテル。このホテル、高度がなんと3100m

そして、この日はここに泊まります。この一泊はホテルのグレード的にもまさに旅のハイライトでした。
荷物を置いて、さっそくハイキングへ。


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氷河と、左端がモンテローザという山。この名前、聞き覚えがありますよね。



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岩場を下るコース。ここも、出発点は相当寒かったのですが、歩きながら脱いでいきました。



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そんな岩場をマウンテンバイクも走っていきます。楽しそうでした。



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リッフェルゼー湖とマッターホルン。残念ながら雲に隠れてます。



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ヨーロッパの観光地では、犬はどこでも見かけます。
この犬、湖畔まで嬉しそうに走っていきました。



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山の天気はすぐ変わります。雲が出たり、青空が広がったり。このような空の下、
くだりのハイキングコースを楽しみました。
リッフェルベルク駅で、くだりの電車の乗ります。


ツェルマット編、しばらく続きます。




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09/21のツイートまとめ

MaggieQ2000

【ピース (中公文庫)/樋口 有介】を読んだ本に追加 →http://t.co/g2NqwcpW #bookmeter
09-21 13:51

知人の話がでて、彼の奥さんが子供を連れて国に帰ったと。で、その国とは、ロシア。ロシア人のきれいな奥さんだったんだけどねえ、聞いて複雑な気分になった。国際結婚はこういう時難しいのでしょう。そして、「ロシア」という単語が「日本」に変わった場合のこちらの人の受ける印象というのも。。
09-21 03:01

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心を整える 長谷部誠

すでに手元にはないが、心を整える 長谷部誠 を読んだ。


彼には注目していた。レッズから海外に移籍する前から。まだ日本代表にも定着してないころだった。
そして、ブンデスリーガの優勝チームでコンスタントに試合に出たこと、そして、日本代表でも活躍したことで、本職のサッカーの分野で彼は、知名度は中田ほどではないとしても第一人者といえよう。

そして、その後、ナンバーという雑誌で、スポーツ選手の読書を特集した号で彼の写真が表紙を飾り、彼の記事が最初にきた。その記事を読んでみてもたいしたもんだな、と思った。
(実はこの号のナンバーの後のほうに奥田という人がおもしろいエッセーを書いているので手元にある人は読んでほしい)

で、心を整える。
ドイツで生きていくために、彼が、チームにかけている部分を補う、ということに注目した、というのはやはり日本人らしいかな、と思えた。それによって、チームに必要な選手になれば当然試合にも出られるし、チームにも残ることができる。これは、別の分野でも役に立つ発想だろう。長所をのばす、というよりさらに実践的といえよう。あたりまえだが監督に気に入られなければ試合にもだしてもらえないわけである。


狭義の彼の心の整え方は、一日の最後に眠らずに横になって心を落ち着ける、いう部分だろう。これはまねできない。寝てしまう。

あとは、ミスチルをきいて発奮する。これは私もやってます。こっちにきてからは、Youtubeでくるみ、をきくと一番やらねば、という気になります。あと、彼の好きなベスト15と私のは違う。年の差かな。私はデビュー直後、売れ始める前のクロスロードはやはり一番インパクトがあった。

あとは、サッカーを通しての話、他のサッカー選手の話、田中達也選手の話などなど。
ちなみに田中選手は一度空港の本屋であったことがあり、個人的に親近感があります。

まあ、一番参考にしなければいけないのは、「ネットバカになるな」である。すでに年下の彼に負けている。

自己節制はプロとして当然ですが、それはどんな人にも必要なことでしょうね。

実はこういう本は立ち読みですませていたのですが、今回はきちんと読んでみて、ますます彼の誠実なところが好きになりました。そう、誠という名前を誇りに思う、という部分も。私も実はいい名前(笑)で親は預言者なのか今の職業にも関係ある名前なのですが、その名前に負けないようにしないといけません。

あと本の副題にもありますが、成功には日々の習慣が重要、ということです。これも難しい。

というわけで、だから成功してないわけです。まあ、秋が来ましたが、来年に向けてなんとか心を整えたいところ。
個人的には、自分の場合、やる気になったらエンジンが全開になるのだけど、そのやる気になるまでが時間がかかる。これはどうしたらいいのだろう?と考えております。結局、夏休みの終わりが近づかないと宿題をはじめない小学生気分なんでしょうな。

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樋口有介のピースという本と書店POP ・ 東野圭吾 夜明けの街で

前回の「本ねた」で書いたピースという本。この作家についてはこの本以外に何も知らないし、今後も知りたくもないが、実は、私のブログ、どういう検索ワードでここにきたかわかるのだが、樋口 ピースで検索してこられた方が結構いる。

そう、みんな、頭にきているわけである(想像)

そして、何が頭に来てるかというと、この本を手にしたきっかけが「書店POP」だから。

書店ポップとは、その店の店員さんが、この本がいい、と手書きで書いて立てている札。
ちなみに、今回わかったのは、その手書き風POPを出版社が配ってそれを立てているだけということ。

もう一度このピースという本に戻ると、推理小説らしいが、よんで、ああそうだったのとか、ああ、そのどんでんがえしがいい、とかというスカッとした感覚の逆方向にいざなう、え、突然犯人が名指しされ、そして、最後の章で別の犯人が、お前がマインドコントロールしたんだろう、といわれておわり、というそれだけの作品。

ほかのブログに、とりあえず、人物の描写がいいとかというよいしょも書いてあるのはあったが、推理小説の場合、そのストーリーとたねがごみならどんなに登場人物が魅力的でもだめであり、実はこの本のなかの登場人物もただ謎めいた表現、たとえば親殺しの過去がある百科事典を読むのが趣味のイケメンやることやってますあんちゃん、や、ある中の大学生や、もう書くのも時間の無駄くらい魅力がない人たちが登場。

で、話をもどすと、なぜ、本屋がこれをおしているのか、多くの人が????となった。

たぶん、本屋の人は読まずにPOPをたてたのだろう。読んで立てたのなら、その本やPOPは今後オオカミ少年となるだろう。

で、まあ、POPをたてたのは大人の事情があったのだろうけど、それをみて本を買った人に対する冒涜、金返せこら、という感情を湧き立たせても仕方ないと思うけどねえ。

余談

その後読んだ本は、東野圭吾の 夜明けの街で。

最高にどきどきしながら読んだ。主人公の人物の魅力は実はこの作品ではもうひとつ(あえてふつうのおっさんが主人公)なのだが、主題がクリアーで、堕ちていく様が胸が痛くなり、まあ、最後のおちに?がないわけでもないが(動機の描写が甘い)が、まさにエンターテイメントとはこんな本だ、ということがわかる。そしておまけのサイドストーリーだけでもおもしろい! 
やはり、超売れっ子の書く本と、書店の謎のプッシュの知らない作家の差がよくわかった。



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スイス旅行記 ザースフェー

楽しかったシャモニーを後にして、再びスイスへ。
これから数日は、スイスの旅のハイライトといえるエリアを歩く。

で、電車バスと乗り継いでついた先は、ザースフェー

ザースフェーで思い当たることがある人、すごい記憶力!
そう、サッカー日本代表が2010年の南アフリカのワールドカップの前の強化合宿、
高地トレーニングもかねてキャンプした場所です。私はつい最近知りましたが。
町の標高1800m

町は車乗り入れ禁止。電気自動車が走り回ってます。
で、ホテルに荷物を置こうとして、バスターミナルから出たものの、
きちんとした地図をもってこなかったのでえらい遠回りで到着。

で、午後の観光、ホテルの人と相談したところ、雲が出ているので、
一番いきたかった高いところはいってもしゃあないでしょう、ということになり、
2番目候補へチェンジ

レンクフルーへ。フェー氷河が二手にわかれるところです。



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これらの二手に分かれてました。さらに上にいくリフトがありましたが動いてませんでした。
たぶん冬にスキー用に動くのでしょう。

中間駅までおりると、その駅の近くの斜面には、マルモットという小動物の巣のエリアがあります。
えさをあげるのもOK

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斜面には彼らの巣の穴ぼこと、そこから顔を出す彼らに会えます。


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愛嬌あります



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みていたらほかの人がにんじんを恵んでくれて、私もえさをあげて楽しみました。
指までかじらないでね、と結構緊張しますよ。

この後下に降りて、もう一本ゴンドラに乗ってプラッティエンというミッタークスホルン
にある展望台にいってダム湖をみたらもう最終の時間。
町ではサース博物館にいって歴史などみて、その後スーパーで買いこんで部屋で食べて一日終了。

高度が高いのでやはり体調はちょっと万全ではなかったかもしれません。




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09/19のツイートまとめ

MaggieQ2000

インターネットを通じた電子投票は本当に必要? http://t.co/llcuR5iQ選挙って、儀式でも祭りでもなく、投票して自分の意思を示すことが重要であり、わざわざ投票所までいかず家でネットで投票できたほうがいいとおもうけどね。どうでもいいことで保守的になる必要なし。
09-19 05:25

昨日今日とICAというスーパー2か所にいったが、どちらも、冗談抜きで、日本では決して店頭に並ばないレベルの酷い玉ねぎしか売ってなかった。必死でセレクトしても買いたいレベルのものがほとんどなし。しゃれになりまへん。
09-19 03:01

私はスウェーデンの現在の政権与党支持者なのだが(といっても地方自治体選挙で投票しただけだが)、それを知ったスウェーデン人大学院生(日本人女性のサンボ)が「エゴイストだ」と言ったそうな。まずは自分で稼いで税金を払い始めてからそういうことは言ってもらいたものである。
09-19 01:38

テレビでサッカー。結構ひとが入ってるなあと思ったら、ハンマビーとBPというストックホルムのチーム対決。2部リーグなんだけどね。昔はちょくちょくこのスタジアムいってたなあ。
09-19 01:23

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シャモニ・モン・ブラン旅行記 ランデックス~ラ・フレジェール

LeTour、ぎりぎりでバスに飛び乗った。Les Prazというところへ。そこから、ゴンドラが山に伸びる。今回は朝上ったエギーユ・デュ・ミディと谷を挟んで反対側、昨日上ったプレヴァンの横。
まず、ラ・フレジェールでゴンドラを乗り換え、ランデックスまで。
ここから、ラックブランという湖をみてラ・フレジェールへ戻るというコース。

ちなみに、私のハイキングの計画は、基本的には「地球の歩き方 スイス編」を参考にしている。
で、今回のコース、総延長4.9㎞、所要時間2時間30分、難易度3体力2、との説明だった。

しかし、このコースに関しては、これらの情報は間違っていた。



モンブラン側の景観



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歩いていると、家畜に遭遇した。



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あちら以上にこちらがびびっている。



で、途中で道に迷った。道しるべは岩に色を塗っているのだが、最初それがあまり理解できなかった。谷へ向かって歩いていたら、どうやら違うと気が付いたときには結構厳しい状況で、滑落したら死ぬでこれ、という恐怖を味わいつつ戻った。道に戻ってとりあえず、ランチ。パンとチーズなど。
そして、そこから歩けどもあるけども湖にたどり着けず、しまいには雨が降り出した。
そして、くだりのゴンドラの最終時間も近くなってきた。

よって、湖を見ることは断念して、直接ラ・フレジェールへの道を選ぶ。その道も結構険しく、時間が迫ってきて焦るし、かといって岩肌がでていたりする山道は下手をするとけがの危険があるししとなかなかハードなハイキングとなった。非常にわかりにくいコースで、難易度と時間に関して、地球の歩き方の説明はいかがなもんかと思いましたよ。最後はゴンドラ駅まで結構な上りというおまけつき。

なにはともあれ間に合って、ふもとに降りてバスにのってシャモニーの町に戻った。

夜はまた外食へ。スイスにはない楽しみ。町の雰囲気も登山のベースとして、非常にいい感じである。日本人も結構この町ではみかけました。

夕食は中華料理。日本で食べる中華とまではいきませんが、とてもおいしかった。スウェーデンの中華料理レストランのレベルがいかに低いかということもあらためてよくわかった。基本的に、スウェーデン人の舌のレベルに合わせてるんだろうけどね。

この夜、テレビで中居くん主演の映画「私は貝になりたい」を見た。非常に重いテーマの映画で、暗い気持ちにはなったが、戦後66年の8月に海外でたまたまそれを見ることができたことは、嬉しいことであった。

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歩けどもあるけどもなかなかたどり着けなかったゴンドラ駅への道。




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シャモニ・モン・ブラン旅行記 バルムのコル

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ゴンドラでふもとに降りながら横に氷河を見る。



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ふもとでFIKA(tea time)。なかなかおいしかった。



歩いてバス停へ。そこからバスで移動。シャモニーの町の最深部、LeTourへ。ゴンドラが山へでている。


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リフトに乗り換え。



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リフトから降りてしばらく歩くと、スイスとの国境に立つ小屋がある。
途中、日本人のご夫婦とすれ違った。彼らはその小屋に宿泊されていたとのこと。



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谷へ向けての下りのハイキングコース。歩いているとだんだん暑くなり、まさに北風と太陽状態で着ているものを脱いで行った。最高の景観であった。

ゴンドラ駅からさらにLeTourまでのハイキングコースもあったが、下りのゴンドラへ乗って、バスでまた移動。
パスを買ったので、それを有効利用したかった、というか、もとをとりたかった、というか、とにかく、時間がある限りいろいろ回りたかった。続く。




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シャモニ・モン・ブラン旅行記 エギーユ・デュ・ミディ展望台

シャモニーのハイライト、エギーユ・デュ・ミディの展望台へ。

WIKIでの説明によると

「頂上までのロープウェイが1955年に建設し、モンブランの麓、標高1035mのシャモニーから、3777mのエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができる。上部のセクションは岩壁に沿って登るため、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのクライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。」

ゴンドラから降りたら、むちゃくちゃ寒かった。防寒対策はもちろんしてきたのだけれど。

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写真のゴンドラに乗るとイタリア側にいけます。しかし、今回買ったパスではそれに乗れません。時間のこともあり、イタリア行は断念。



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本格的な登山隊が何隊か雪山に発進していきました。この警告の向こう側は、命の危険もある本格的な登山が可能な人たちだけのステージです。



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そして、さらに上にあるこの写真の展望台へエレベーターで昇りました。



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解説の写真のように晴れたらモンブラン山頂が見えるのですが、今日は残念ながら雲がかかっており見られませんでした。



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待ってたら若干雲も動いたのですが、このような姿が今回のモンブランです。



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ゴンドラ到着駅の展望台と、その下に町を見下ろします。町との高度差は2800m。まさに大空を舞う鳥の視点。
360度のパノラマを楽しみました。

寒さとやはり高度の影響であたまがふらふら手先がしびれたりしました。それでもシャモニーのクライマックスとしてこの展望台はやはり来るべき所でしょうね。




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シャモニ・モン・ブラン旅行記 プラン・ドゥ・レギーユ

翌朝、エギーユ・デュ・ミディの展望台へのゴンドラへ

まずは、中間駅のプラン・ドゥ・レギーユ駅へ
ここで既に高度は2317m。一気にエギーユ・デュ・ミディにいかずここで一休みしたほうがいいとの情報もある。

大きなゴンドラで町をでる。



ゴンドラからの景色。ちなみに反対側の斜面のゴンドラに昨日のって、写真左上のてっぺんからハイキングを中間駅までしたわけである。



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プラン・ドゥ・レギーユ到着。ここから下りのハイキングコースに行く人もいる。



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山小屋の前にはロバがいた。



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次はなんとあのてっぺんまでゴンドラが行く。そちらの高度3776m。富士山よりも高い、未体験ゾーンである。



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ゴンドラからの山小屋などの景色。

さあ、頂上へ!




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シャモニ・モン・ブラン旅行記  シャモニーの夜



登山鉄道を降りて散歩。古い機関車などがあった。



部屋に戻って靴を履き替えて、夕食へ。
向かった先は、一軒ある日本食レストラン。
非常に満足しました。おいしいし、値段もお手頃。さすがはフランス。
スウェーデンにこういったレベルの店は皆無といっていいですからね。
というか、この旅で最初の外食です。

ジュネーブの日本食レストラン、いちおう覗いたのですが、
高い。
まあ、他の食べ物もすべて高いので日本食だけが高いわけではないのですが
とても楽しく外食できるという料金ではありませんでした。
今まで旅行した中では、スイスとノルウェーのレストランの高さはやはり群を抜いてました。

その後、スーパーに買い物へ
そう、スイスとの物価の差が明らかでした。こちらフランスのほうが安いわけです。
物価の違いは様々な理由はあるとは思いますが、やはり、旅行者からしたらスイスは過ごしづらい。
敷居が高いですね。旅行客を選ぶ国、という感じです。
そういった中では、スイスでよく見かけた韓国人バックパッカーズはよくがんばってます。
韓国の食べ物を調理して食ってるのを安宿ではみかけました(ひとついうと、ずずずと激しい音をたてて麺類、スープを食べるのはヨーロッパではマナー違反なんだけどね、これは酷かった。韓国人同士で固まって食事をしているからそういうのも忘れてしまうのでしょう)

シャモニーの夜、嬉しかったのは、ホテルのテレビで日本語のチャンネルを見ることができたこと。
この日の夜は仁JINを楽しみました。やはり、日本のドラマを見られる環境というのは素晴らしい。

というわけで、この旅行で最も楽しい夜でした。


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部屋からの写真

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シャモニ・モン・ブラン旅行記 モンタンヴェール  

プランプラまでの散策の後、ゴンドラでふもとの町までおりる。そこから歩いて、今度は登山鉄道の駅へ。

丁度いいタイミングで列車がきて、飛び乗る。

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赤い登山鉄道。



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途中の景色。



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終点のモンタンヴェール駅へ。目の前には、メールドグラス氷河。写真は、ゴンドラでまず下まで降りてそこからまだ歩いておりて、氷河にむかう途中。この氷河にはトンネルが掘って、中に入れるようになっている。
結構歩きました。



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氷河内トンネル、アイスグロッテ。氷の中に色のついた電灯が埋め込まれていて、このような感じになっている。



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トンネル入り口。



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再び歩いてゴンドラ乗り場まで行ってそこから上がって登山駅横のレストハウスへ。
氷河は年々溶けて小さくなっているとのことです。




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スイス旅行記 シャモニー=モン=ブラン(フランス)

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ジュネーブから列車を乗り継いで到着したこの町は
シャモニー=モン=ブラン フランスである。

WIKIによると
「モンブランの麓にある標高1036mの登山とスキーのリゾート地である。日本では単にシャモニーと表記する場合が多い。シャモニーはモンブランから続くモンブラン山群のふもとの渓谷の町であり、世界でも有数のスキーリゾートとして観光客を集めている。

1786年8月8日にモンブランが初登頂されてから、現在の登山というスポーツが始まったとされているため、登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれている。

1924年に開催された冬季オリンピックの記念すべき第1回大会、シャモニーオリンピックがここで開催された。これにより冬季五輪・発祥の地と呼ばれる。

モンブランが西ヨーロッパ最高峰であるため、多くの登山家がここから山頂を目指した。各種クライミング、エクストリームスキー、パラグライダー、ラフティング、キャニオニング、マウンテンバイクなど、その他の厳しい山岳スポーツの中心地でもある」

モンブランて日本でもよく聞きますよね。山、ケーキ、万年筆メーカーの名前としても。

登山家の聖地、、実は私は高校時代、なんちゃって登山部部員だったんですね。聖地に知らなうちにたどり着きました。

駅から歩いてすぐのホテルにチェックイン。エリア内のゴンドラやバスの乗り物のパスをフロントで購入。



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さっそく町を抜け、ゴンドラ乗り場へ向かった。ブレヴァンというモンブランを反対側から眺めることができる山へ向かう。



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プランプラという所で大型のゴンドラに乗り換えた。雲がかかっているが、モンブランのパノラマを望む


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ブレヴァンへのゴンドラを降りて、少し登ったところが山頂。2525m。寒いし、高所でまた頭がくらくらした。
景色をしばし楽しんで、プランプラまでの下りのハイキングコースへ。



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ごつごつとした岩場。野生動物もお出迎え。多くのロッククライマーが岩場を登っているのも眺めた。彼らはホントすごいと思う。

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ゴンドラとふもとの町を眺めながら歩く。
頭は徐々にすっきりしてきた。やはり、山歩きは気持ちがいいものである。

余談
今回の旅の準備として、防寒防水のジャケットとズボン、そして、しっかりとした靴を専門店で買ってきた。特に、靴が非常にしっくりきたので、安全に楽しく歩くことができた。最初は当たって痛いところもあったがそれも紐の縛り方などを微調整したりして、数日でほぼ問題なくなった。今回の旅でもっとも威力を発した一品である。




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スイス旅行記 モントレー ジュネーブ

ゴールデンパス ラインの旅の終点はモントレー
この町、WIKIによるとレマン湖畔にあるリゾート都市、コンベンション都市とのことだが、ジュネーブへの列車がでるまで駅前を数分散策しただけ。



レマン湖畔の様子



そして、列車でジュネーブへ。ジュネーブはWIKIによると、「第二次世界大戦前には国際連盟の本部が置かれ、現在も、国際連合の諸機関等の多くの国際機関が所在する世界都市であり、条約の作成やさまざまな国際会議が行われている」という説明がなされている。スイス第二の都市

列車から降りて駅前にでて、今までのスイスの都市とは違った雰囲気にびっくりした。大きな都市だし、歩いている人たちが非常に人種的にも多様で、まるでフランスの都市のようだと思った。もちろん、フランス国境近くなので当然かもしれないが。バス乗り場もすぐにはわからず、苦労して目的のホテルへチェックイン。旧市街の裏だったが、結局歩く暇はなかった。

この午後しか滞在する予定がなく、いった場所は国連欧州本部。



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巨大な椅子。地雷で多くの人が足を失ったことへの異議、反対を表明したものとのこと。



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正面からの写真。
ちなみに、若いころ、ニューヨークの国連本部に行って、内部を見学したことがある。そのころにはそういった国際機関への期待があったのだが、今はあまりない。国連に勤めていた知人から内部のことをいろいろ聞いたこともその理由かな。

町に戻って、COOPのテイクアウトもの(中華)を買って食って、夜はホテルの窓から花火を見た。
時間もなく腹減って疲れていたこともあり、あまり町を散策したとは言い難い。また次の機会に。




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樋口有介 ピース ねたばれあり

樋口有介という作家のピースという推理小説を読んだ。

出版社/著者からの内容紹介、によると
「連続バラバラ殺人事件に翻弄される警察。犯行現場の田舎町に「平和」な日々は戻るのか。いくつかの「断片」から浮かび上がる犯人とは。「ピース」が解明されたとき、すべてが繋がった……。」

この推理小説は読む価値がまったくないひどい作品でした。まず、事件の全容として構築されたものが何一つない。

ネタバレ続きます。ためしに読もうと思う人はまた明日。



ずっと主人公が犯人か、という怪しい行動と目撃証言が続きます。

そして、突然犯人がわかります。
そして、最後にどんでん返しがきます。
そのどんでん返しぶりがひどいの一言。

犯行者は別のおっさんにマインドコントロールをかけられたそうです。もと公安のプロだからとか。

アマゾンの書評も散々です。http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4120037568/ref=cm_cr_dp_hist_1?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addOneStar

以前、スウェーデンの推理小説を読んでそのあまりの稚拙さにぶちぎれたことがありますが、それと同じレベル。とほほ星は5こプレゼントです。

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スイス旅行記 ゴールデンパス・ライン

ゴールデンパスライン。このスイス旅行の前半のいきなりハイライト

観光局のサイトによると
「ゴールデンパス・ラインは、3つの鉄道会社の路線をつなぎ、ルツェルン湖からレマン湖まで抜ける夢のスイス横断ルートです。ドイツ語圏の古都ルツェルンからフランス語圏のエレガントなモントルーまで、きらめく湖、雄大なアルプス、のどかな牧草地、美しいブドウ畑など、スイスの魅力がつまっています。」




これは前半の景色。湖畔の美しい景色です。



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ツヴァイジンメンの駅にて。この電車の最前列、パノラマVIP席を予約しておりました。運転席は2階部分。そう、座席は、日本でいえばロマンスカーの最前列。



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こんな感じの、運転士目線の景色を楽しみました。

しかし、旅には思いがけないトラブルがつきもの。今回の場合、冷房がVIP席が聞いてなくて、他の乗客が耐えられず移動。彼らが車掌さんにクレームを付けました。
私は暑いのはへっちゃらで景色を楽しんでましたが(笑)



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車掌が来て、冷たい水をサービスする、といったので、ビールはだめなのか?と聞いたら、最初はだめだといわれたので、じゃあいい、と水を断った。しばらくして車掌がきて半分自棄になっていたかどうかはしらないが、はい、ビールをどうぞ、といったので、まってましたとカールすバーグ。だめもとでいいたいことはいうべきですな。
ちなみに、予約に要したエクストラのお金も戻ってきました。



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放牧の牛の横をとおります。



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単線なので、反対方向の電車と駅ですれ違う時はこんなかんじです。



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終点が近くなり、レマン湖を上からみおろします。

こんな感じの素敵な列車の旅でした。もしこのゴールデンパスをみなさん乗られるのであれば、なにはともあれVIP席を予約することをお勧めします。




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スイス旅行記 ティトリス山

雷雨のためピラトゥス山の滞在時間は短かったが、下山のケーブルカーからの景色は素晴らしかった。

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ケーブルカーのふもとの駅

ここから鉄道にのりかえて、エンゲルベルグという町へ。ここから、ゴンドラを2回乗り継いでティトリス山頂へ。
実はこのゴンドラ駅がわからず、ほかの山に登るゴンドラ駅までいってひきかえすという遠回りをしてしまった。。

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山頂へのゴンドラは、回転式のもの。動かなくても360度みることができる。
ちなみに、満員の同乗者はすべて中国人だった。中国人観光客軍団はふもとのゴンドラ駅にバス数台で乗り付けていた。もちろんこのゴンドラでも大騒ぎしてくれたわけだが。



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山頂の様子。外の気温は2から4度くらい。もちろん防寒対策はしてきた。ちなみにこの山、中央スイス地方最高峰、標高3,020メートル。
山頂でしばらく、頭がぼーとして、気分が不良だった。手や足もしびれたような感覚。そう、高山病の症状である。水分をとったりして気分がよくなるのをしばしまってたのだが、その横で大騒ぎする中国人の元気な老若男女。
それにしても3000mという高さはなかなかしんどいものだと知った。個人差はあるでしょうけどね。




山頂からの景色は素晴らしいの一言。8月の景色である。



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天気もよくなってきた。



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帰りのゴンドラからの景色。下は氷河である。



余談
この山頂の施設はカフェ、レストラン、記念写真撮影所などいろいろあったが、超高級スイス時計の売り場もあった。そして、そこで働いているのは中国人。そして、お客は中国人。中国人のお姉さんが時計を試着しているのを横目でみてた。値札を見て、その時計が日本円にして180万円だと知ってあきれた。
そう、中国からわざわざスイスに来るような中国人というのは、彼らの国の人口を考えたらほんのひとにぎりであるだろう、ばりばりの富裕層なのである。日本人が旅先の山頂の売店で買うのはちょっとした記念品くらいだろうけど、彼らはスイスの高級時計をぽんと買うわけである。このスイスの旅で同じようなシチュエーションは何度もあった。スイスにとっては中国人は日本人にかわるお得意様となっているのであろう。

余談2
この日から1週間後くらいに新聞を眺めたら、山頂までいく丸いゴンドラの手前の四角い普通の形の第二ゴンドラが強風かなにかで止まって宙吊りになり、乗客が救援隊に救護された、という記事がのっててびびった。その写真で、命綱をつけてレスキューの人に下されているのはもちろん中国人観光客だった。




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スイス旅行記 ピラトゥス山

ピラトゥス山に朝、上った
スイスの観光案内サイト、http://www1.myswiss.jp/alps/04/pilatus/index.htm によると

「スイスの中央部に位置しており、その神秘的なイメージと眼下に広がる雄大な眺望で昔から有名な観光名所です。山頂には1890年建立という歴史を感じるノスタルジックな「ホテル・ピラトゥスクルム」と、新しく建てられた「ホテル・ベルビュー」という2つのホテルレストランがあります。」


ルツェルンからバスでゴンドラ乗り場まで移動。



ゴンドラからみる町の景色



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続いてロープウェイへ乗り換え。
そう、天気が怪しくなってきた

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そして頂上では激しい雷雨。外に出ることは無理。
窓から外と見ていたら、山肌に雷が落ちて、岩が砕けるシーンを目撃した。
自然の脅威というものを見せつけられました。ただそのようなシーンを見たことは今までなかったので、価値はあったでしょう。

残念ながら景色もほとんど楽しめず(外でて落雷に打たれたら即死だからねえ)、すぐ移動することにしました。

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山頂から今度は上の写真にも写っているケーブルカーで別の方向に降りる。次の山へ向かうため。

続く

余談、ロープウェーの中には中国人家族が何組かいたのですが、そのうち一人の女の子がまさに大騒ぎ。ぎゃーぎゃーいってました。おやじは全く注意する気配なし。とほほでした。




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スイス旅行記 ルツェルン

ルツェルンに船で到着

ルツェルンという町についての説明はWIKIによると
「スイス中部のルツェルン州に属する基礎自治体で、同州の州都。ルツェルン湖の湖畔に位置し、ピラトゥス山とリギ山を臨む場所に位置する。チューリヒからインターラーケンへ向かう交通の要所」

まず、スイス交通博物館へ。結構な敷地面積に陸空海の交通についての展示が充実してました。



建物の外壁もユニーク



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電車。ほかには蒸気機関車や路面電車などもありました。



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車。衝突テストの実演などもやってました。



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飛行機。外には旅客機もあり、また、宇宙関連の展示もありました。



安宿にチェックインして、そこから町を軽く散策。

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「嘆きのライオン」像。
これはフランス革命の際に国王であるルイ16世の命令を守り、市民に無抵抗のまま殺害されたスイス人傭兵達の記念碑である。国土の大半が山岳地帯であるため、農業や産業が育たない貧しい国だったスイスを支えていたのは「血の輸出」と呼ばれる傭兵派遣であった。(by WIKI)


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カペル橋

余談
この町、中国人観光客が大量に滞在してました。バスでのりつけ、まさに大勢で町をねりあるいてました。明らかに富裕層です。また、韓国人のバックパッカーも多くみられました。日本人旅行者の数は彼らと比べてかなり少なかったですね。自粛ムードによるものか、そもそもスイスへの旅行者が減ってきているのかはわかりませんが。




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スイス旅行記 フィッツナウ

リギ山へのアクセスはアルト・ゴルダウからとフィッツナウからの登山鉄道とヴェッギスからの空中ケーブルと3方向からのアクセスが可能ですが、上りはアルト・ゴルダウから上りました。下りは、フィッツナウという町におりました。



こちらの鉄道は赤。



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登山鉄道からの景色。



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フィッツナウは湖に面しており、そこから遊覧船で移動です。
これは並走していた船の写真です。いわゆる蒸気船のスタイルです。

スイス観光の妙味は、山、そして湖。鉄道、登山鉄道に船にとさまざまな形で楽しめることでしょう。これにきれいな町や美術館博物館も加わります。

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目的地のルツェルンへ到着です。




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