ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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町の日本食レストラン

火曜日、夜、外食した。

店はこちら
タイ料理店が経営している日本料理屋AI
http://www.airestaurang.se/Aijapanskrestaurang/tabid/3398/Default.aspx
メニューはこちら
http://www.airestaurang.se/Aijapanskrestaurang/%C3%81lacarte/tabid/3434/Default.aspx

ビールと私はBiff Teriyaki Set SEK195、連れは Tonkatsu Set SEK159を注文

セットにはご飯と味噌汁、サラダとキムチがつく。

このビーフ照り焼きの値段は安くはないが、こんなもんだろう。照り焼きソースは悪くない。肉もまあまあだが、肉自体がやや臭いがあった。私が神経質すぎるのかもしれないが。
一方、とんかつはおいしかった。私はスウェーデンの豚肉には臭い思いを散々しているのだが、ここのとんかつはきちんと日本風で、とんかつソースもよかった。値段はまあ安くは無いとは思うけどね。


ここのランチメニューはお手頃と言ううわさは聞いていた。機会があればいってみようかな。

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2011年回想

09年10年の年末と回想書いてますが、興味ある方は横の月別アーカイブの12月をどうぞ。
昔はまじめに書いたけど、今年はそこまで頭が回らない。

今年の前半は、やはり日本の大震災のことで頭がからっぽになったことが思い出される。
そして、町に募金箱をもって立ったこと。多くの方の善意に触れたこと。

旅、スイス旅行。これは素晴らしかった。
ミュンヘン、コペンハーゲンも楽しんだ。

今年半ばからは、ずっと待たされた年だった。
待ちつかれた。正直怒りを通り越した。
某管轄省庁に出した書類が、文字通り5ヶ月間、目を通すこともなく放置された。
手続きが始まってからその後も待たされ、半年以上経過して今週火曜日やっと手続き完了。

誤解されていると思うが(笑)私はスウェーデン人に対してはあまり悪い印象はない。
あまりうそもつかないし、きちんとしているし、好感は持てる。
うっとおしい女性や偏った考えの男性もいるが、それ以上にフレンドリーなおばちゃん達もナイスガイも沢山いる。スウェーデン人とプライベートでの付き合いは殆ど無いけど、職場では上手くやってる方だろう。
しかし、長いこと生活したらもちろん嫌なことは起こるけどね。
今年はそれが例年よりもちょっと多かったかな。
国としてのスウェーデンも、豊かで勝ち組の国だと常々思っている。
しかし、システムとしてのこの国や人々の働きっぷりに関して、
今回のような目にあうと、好きになりたくても無理である。

で、誰も知らないだろうけど、仮面ライダーカブト。変身は2段階
まず、マスクドフォームになり、その後、キャストオフすることによって、ライダーフォームになる。
そう、分かる人にはわかるけど、イナズマン。まず、サナギマンという弱いのに変身した後、いたぶられて、そしてやっとイナズマンに変身。このオマージュである。サナギマンの弱さにはいつもはらはらさせられたものである。
ま、ようするに、自分と仮面ライダーカブトとイナズマンとトムクルーズが統合してしまっているのだが、やっとキャストオフできた、といったところである。今年中でよかった。


Maggie Q2000変身前(画像はイメージ)
(画像出典 http://www.officiallyjd.com/archives/42786/dvc00028-jpg/)




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Maggie Q2000 マスクドフォーム
(画像出典 http://www.urusu.com/mt/archives/2006/10/post_156.html)


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Maggie Q2000 キャストオフ完了 ライダーフォーム
(画像出典 http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/48409357.html)

こんなところである。しかしこれから手ごわい敵と戦わなければならないし、さらにクロックアップ、ハイパークロックアップしたりハイパーカブトにならないといけないのでまだまだ道は険しい。

余談だが、私はバイクの中型免許(400ccまで)をもっている。で、こちらの免許に変更したのだが、どうやらサイズ無制限で乗れそうである。そう、ハーレーでも乗っていい。ただし、免許を取ってからゲンチャリしか転がしたことがないので、命がけである。リアルライダーへの道は険しい。

めぞん一刻という漫画が親切な方から回ってきた。
その主人公五代君は毎年正念場を迎えているのだが、私も全く同じである。

来年も更なる変化があると思われますが、なんとか乗り切っていきたいと思います。
今年も当ブログをひいきにしていただき、誠にありがとうございました。
来年もよろしく!



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クリスマス休暇

クリスマス休暇

本来休暇期間全て仕事の予定だったのだが、数週間前に後輩が働きたいというのであげた。
同僚からはお前は自分の意見がないのか?と罵倒された(笑)
そう、クリスマス前後は時給がいつもの3倍になるボーナスステージだった。
さらに、ヨーロッパでクリスマス!ともりあがるのは23日までで24日25日は多くの店や博物館などは閉店。
なので、働くのが一番効率がいい、ともいえる。
確かに、断るのが面倒だからあげたという表現が正しいかもしれない。
面倒といっても、Nej Tackと一言言えばいいだけなのだが。
ここらへんは日本人らしさともいえるかも。

で、23日の午後1時から26日までの休み、検索したがやはり観光は難しい。
この機会にオーロラ、と考えたけど、スウェーデンの北部にいく飛行機は高いし
フィンランドにいけてもそこからオーロラを見るためのバスがお休み。

で、結局またコペンハーゲンへ行くことになった。

23日午後移動。
夜は焼肉屋へ。閉店後もカウンターで焼酎をしたたか飲んでご主人とお話し。

24日午前、マルメへ。
そう、スウェーデンのマルメ。
電車で30分ちょい。
ホテル、10時台でチェックインできた。12時から広場で市長のあいさつとバンドの音楽。
その後、駅のスポーツバーで飯食って(あいててよかった)
町をあるく、といってもターニングトルソーという面白い形のビルを見に行った。
ホテルに15時30分過ぎに戻って、テレビでドナルドダックを見る。
スウェーデンの伝統行事。
この夜、コペンハーゲンに戻り、とある日本人家族のクリスマスパーティーに縁あって参加。
この予定外のイベントで、この旅がはるかに有意義なものとなった。感謝。
夜またマルメに戻り、教会での23時30分からのミサに少しだけ参加。
クリスマスイブのスウェーデンの伝統行事

25日、ホテルで遅い朝食を取った後、ルンドという町へ。スウェーデン南部の学生街
そう、今私が住んでる町と似たような所である。
午後3時からの教会での男性2人女性4人の合唱コンサートを楽しんだ。
素晴らしい歌声を堪能した。
夜コペンハーゲンへ移動。中華を食べる。
宿泊

26日、朝から町を散策。ほとんどの店は閉まっていた。
アンデルセンでのクリームパンとコーヒーのの朝食が最高だった。
人魚の像をみて、海辺を歩いて、クリスチャニアという独特のエリアを歩いた。
その後、KFCで食べて、アンデルセンでパンを買って空港へ。
KFCはスウェーデンにはないので、海外に行くときは私は機会があれば必ずKFCに行く。
日本以外でね。

ちなみに、私の前回2007年にコペンハーゲンに来た時のブログはこちら
ラッパーの知人とたまたま町で遭遇して、その夜のライブも連れて行ってもらった。
今回も素晴らしい出会いがあり、想定外に楽しい旅となりました。ラッキーでした。

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12/26のツイートまとめ

MaggieQ2000

マルメのホテルの朝食はなかなかよかった。今日のコペンハーゲンの中華ディナーは塩辛すぎて困った。
12-26 05:14

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12/24のツイートまとめ

MaggieQ2000

ドナルドダック途中からですが今年もとりあえず見ることに。スウェーデンのクリスマスイブの伝統行事
12-24 23:50

みなさん。メリークリスマス!! スウェーデンのマルメより。
12-24 19:46

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12/23のツイートまとめ

MaggieQ2000

FCバルセロナが80分で9-0、という試合を見ている。同じプロチームでもここまで止められないのでしょうかね。
12-23 07:38

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クリスマスパーティー

先週、職場のクリスマスパーティーに参加。
日本で言うところの職場忘年会です。
場所は、Goteborgnation
会費は安め。

去年は飲みすぎて帰宅時凍死しそうになったので(ブログはこちら)今年はそうならないことを誓う。
今回は飲み放題ではないので大丈夫。

まずはシャンパン飲みながら談笑

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テーブルの上の赤い紙には歌詞が書いてある。夏の集まりも冬の集まりも、必ずこのように歌詞カードが置いてあって、食事の途中でみんなで合唱する。



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バイキング形式で皿に盛った食事。ま、値段がたいしたことないので別にこんなもんかと言う感じ。



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食べて、適当に飲んで、お話して、合間に歌。真っ赤なお鼻の~トナカイさんは~、の、スウェーデン語バージョンを歌った。そういうのをみんなで楽しそうに歌う。愛すべき人たちだなあと思った。さらに、替え歌で上司の名前が登場するものでみんなが受けたり、その上司が昔話の持ちネタでみんなを笑わせていた。
写真は余興。他、イントロあてクイズや普通のクイズなどもやってた。

これから夜が更けて、ダンスタイム、となるわけだがその前に次の日朝早かったので(そう、コペンハーゲン行き)先に帰った。


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入り口からの景色



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コペンハーゲン散策

コペンハーゲン1泊2日 2日目

朝、ホテルの朝食。パンもうまいし、ハムもチーズもうまかった。にしんの酢漬けも。

チェックアウトして町を散策。

ストロイエというショッピング街を歩く。
ここで立ち寄ってながめていて、どうしても欲しくなったのが、LEGO
外に出て頭を冷やして考え直しながら歩く。
百貨店の地下で女性の横顔のロゴ入りタオルを買ったり、フロアを見て歩く。

そして、その後、ご当地お土産として買ったのが、これ

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ロイヤルコペンハーゲンの2011版イヤープレート



その後、町を散策

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アメリエンボー宮殿


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見て回った百貨店



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ショーウインドー。スウェーデンではNKという百貨店の飾りつけが有名だが、こちらのもなかなかであった。



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やや暗くなったストロイエ


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市庁舎

この後、チボリ前のクリスマスマーケットを見て周り、時間終了。

ホテルに戻って荷物を取って電車で空港へ。中央駅から空港まで12分なのがいいよね。

と一泊二日のコペンハーゲンを楽しみました。



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チボリ公園と夕食

この日最後の観光は、チボリ公園。1843年にオープンした歴史のある遊園地。

人でごったがえしていた。

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入り口入ったところからの一枚


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しばらく歩いて池の裏側からの一枚。

乗り物は全て長蛇の列でとても並んで乗る気はおこらなかった。
タイタニックという出し物をやってたが、所要時間75分と長く諦めた。
いたるところにレストランや店があり、クリスマスマーケットもあった。



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雨が止んでくれて助かった。雰囲気を楽しんで退場。

そして、向かった場所は、焼肉屋 OMONIM
http://copenhagen.unlike.net/locations/302235-O-Mo-Nim

この店に来たのは2007年以来である。
ユッケを食べたのはいついらいか。まじで涙がでそうになった。
焼肉のたれも日本で食べるものと変わりなし。セットで頼むとサラダとナムルと焼き野菜とデザートまでつく。
肉もおいしくいただきました。値段もそれほど高くなく、すばらしいディナーでした。

ホテルに戻ってすぐzzz

次の日へ



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ローゼンボー離宮 国立美術館

コペンハーゲン旅行記

歩いて移動。王様の新広場でホットドッグを食べる。うまかった。

そしてローゼンボー離宮へたどり着く



外観。城は14時に終わっていて、宝物の展示だけ見ることが出来た。


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本物の王冠。
他にも色々展示があり。
私は王室の宝物を見るのが結構好きで、バッキンガム宮殿、イスタンブールの宮殿での豪華な展示が心に残っているが、ここの展示もなかなかである。
しかし、いつでもいけると思って行ってないのが、スウェーデンの王宮である。



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王宮の一部



歩いてすぐのところに、国立美術館がある。特別展が有料で、現在、アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック展をやってた。好きな画家なのでラッキー。


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こんな感じ。例の猫の絵はなかったが。描かれた人の表情に色々な感情が見て取れておもしろい。


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常設展の一枚。
ここが17時に終了。電車でコペンハーゲン中央駅に戻る。
そしてこの日最後のコペンハーゲンカードが使える目的地へ。

続く



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12/22のツイートまとめ

MaggieQ2000

棒ラーメンつぶやきが8000号ホームランでした。
12-22 12:03

とつぶやきながら、たたき売りしてた棒ラーメンをいまから食べます。
12-22 01:27

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コペンハーゲン クリスチャンスボー城

次に向かったのが、クリスチャンスボー城
地球の歩き方によると、現在は国会議事堂や用王の謁見の間として利用されているとの事。

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外観



まずは、王室の馬車の展示があったので入った。もちろんコペンハーゲンカード有効。

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白馬



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歴史ある馬車がずらり



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庭の木の刈り方が面白い。



ちなみにお城の中に入れなかった。

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お城前の広場の様子

時間は刻々と進む。次の目的地へ。

続く



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コペンハーゲン 国立博物館

コペンハーゲン旅行記
次なる目的地は国立博物館

2007年の秋にも来たけど二回目。

展示は、デンマークの歴史と世界の民俗博物館と言う感じ。

私としては世界各地からかき集めた物品の展示が面白かった。



これはどこだろう?



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日本の江戸時代の物品が充実していた。海外で日本の歴史的な物品がこういう風にきちんと保存されて広く見学されている、というのはなかなか嬉しいものである。



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アフリカのどこか

デンマークの歴史であるが、デンマークはなかなかの大国であった。ノルウェー、アイスランドもその属国であったし、巨大なグリーンランドは今でもデンマーク領である。カルマル同盟時代にはスウェーデンも傘下にいれていた。で、スウェーデンとの間の戦いの歴史は面白い。スウェーデン南部スコーネ地方はもともとデンマーク領だった。前回旅行した時のデンマーク人ガイドがスウェーデンに対する敵意むき出しだったの非常におもしろかった。

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これは昔のノルウェーの旗。デンマークから独立したと思ったらスウェーデンに併合された、とノルウェー人はいってました。ヨーロッパの小国はそのような目にだいたいあってます。

で、現在のデンマークは北欧の小国になりさがっている。そのガイドさんはそれがはがゆそうだった。

言葉はデンマーク語とスウェーデン語は同じ系統だが、どちらかを話せば会話できるというほどは近くは無い。
(ちなみにノルウェー語とスウェーデン語だとそれはなんとかなる)

国民気質について検索するとこのような文章があった
出典 http://stockholmdiary.client.jp/people.htm
Charlotte Rosen Svensson著のCULTURE SHOCK! SWEDENによると、「スウェーデン人は一般的に"「ノルウェー人よりも国際的(cosmopolitan)で勤勉、デンマーク人よりも無口で遠慮深い(*1)」傾向にあります。

いいかえると、デンマーク人のほうが饒舌で遠慮が無い、ということになりますが、現実の政治でも、デンマークのほうが、きちんと本音で行動しているように思います。
例えば、移民政策。デンマークが打ち出している一連の政策からは、これ以上移民を受け入れる気は毛頭ない、というクリアーなメッセージが受け取れます。それはデンマークの規模の小さな国(人口550万人)で受け入れるキャパシティーを考えると、これからとりかえしのつかない事態になる前に打った手としては非常に現実的といえると思われます。ドアは厳しく閉めないとこじ開けてでも人は入ってきます。

一方、スウェーデンでは移民問題を論じること自体がタブーとなっております。政治家の口からは基本的には美しい建前しか聞こえてきません。まあ、そういう国民性なので。

博物館を後にして、次の目的地へ。

続く



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12/21のツイートまとめ

MaggieQ2000

単にストックホルムをdisりたいだけちゃうか?とお考えのあなた、正解かも。でもスウェーデンの中では一番好きな町です。
12-21 08:59

スウェーデンのストックホルムとデンマークのコペンハーゲン、どちらも自称「スカンジナビアの首都」なのだが、私はコペンハーゲンに軍配を上げている。メインストリートの規模とわくわく感が違う。
12-21 08:30

今週も長い!というか始まったばかりなのだが。金曜日ははんどんなので後二日半!
12-21 08:27

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スウェーデンが、国民に愛される「幸せな国」である理由 、を読んで

ライフインスウェーデンというブログの名前なのにスウェーデン生活が全く見えてこないこのブログ

なぜかというと、まあ、書くこと(書けること)書きたいことがあまり無いというのが一番の理由か。
もしくは、ネガティブなことだらけになってしまうからか。

最近はさすが寒くなって雪が降ったり止んだり、朝夕は道路が凍結。今年の冬はなので自転車は極力乗らず歩いて通勤しております。たいした距離ではないので。

町のストリートはこの時期電飾装飾されてますが、まあ、たいしたことはないです。

町中を歩くことは、何度も書いてますがほとんどありません。アパートと職場の往復。たまにスーパー。

私の今の町の印象はずばり

「退屈を具現化した町」

です。規模でいえばスウェーデンでもましなほうなので、ここよりもっと退屈な町だらけなのは分かっておりますが、まあ、退屈で仕方ない町です。disってばかりなので町の名前はあえて書きません(笑)が、過去の写真をみてもらうとわかるひとは分かるとは思います。
まあ、国自体も退屈を具現化したような国なんですが。私からしたら。
私が休みを貰うととにかく海外に旅行する(この国を抜け出す)理由はそこにあります。

昔ストックホルムに住んでるときこの町に来た印象は、ああ、いい感じの町だな、日帰り旅行にはいいところだった、でした。そのときはその町にまさか住むことになるとはかけらも思ってなかったのですが、それが人生の醍醐味。

今日ネットで見つけたのがこのブログ

スウェーデンが、国民に愛される「幸せな国」である理由
http://student.mynavi.jp/freshers/travel/backpackers/2011/12/post-2.html

ブログから引用1「僕は税金を多く払っているけれど、もっと支払っても良いと思っているよ」

このせりふはスウェーデン人を語る上でたまにでてくるものです。
私の知り合いの外国人もネタとしてこれを語ってました。
色々問題のあるスウェーデン教育のなかでも、輝けるポジティブな成果の一つだと思っております。
このブログの中でのこの人の発言には理由があるのですが、読んでみてください。

引用2「彼以外にも、スウェーデンの高い税金に対して文句を言う人はなかなかおらず、むしろ、そのシステムによって充実している自国の社会保障制度を誇らしく感じている人がほとんどでした。」

このような社会や人に対する、ある日本人の方の考察がこちらです。

「国家にこれほどまでに管理されてしまう体制に違和感を感じる。高い税金の前提として相当の愛国心が必要で「福祉ナショナリズム」のようなものを国家として仕掛けていかないと高福祉は維持できない。学生のリポートを読んでいても公権力に対して批判を加えるという視点が著しく欠けている。25%の重税の裏には、特殊な国家と個人の関係があり、現在の日本社会に北欧のような社会モデルを持ち込むのは非現実的だと思う。」

うまい説明だなあと思いました。福祉ナショナリズムと男女同権至上主義はこの国の子供の頃からの教育(洗脳?)の二本柱だと思ってます。
世界に誇る医療制度と老後の生活の保障がされているのはこの税金のおかげであり、それに対する非難などはするべきでない、なんて感じかもしれません。

引用3「皆さんも、スウェーデンやデンマークなどの北欧国家を訪れた時は、「幸せってなんだろう?」をテーマに、街で出逢う現地の人達と交流してみてください。きっと日本人の意識とは少し異なる言葉が聞けるのではないでしょうか。」

スウェーデン生活はすでに6年と9ヶ月になりました。
私の結論は、彼らが幸福と感じるシチュエーションと、私の幸福と感じるシチュエーションはかなり違う、です。
これに関しては、今まで生きてきた社会やその成り立ちが異なるので当たり前だと思います。
知らないことは幸せで、いろいろな楽しみを知っているから不幸せ、ということがあるわけです。
もちろんそこにはお金がからんできます。お金を使わなくてもなにもなくても幸せを感じる方法をいろいろ考えたと言う点では生活の知恵といえるかもしれません。それなら、日本でも冬は厳しい気候の東北北陸北海道の人の生き方の中にそういったものはあるのではないでしょうか。
なので、日本に住んでいる日本人が、幸福度が高いと言われている北欧人をうらやましいと思う必要はありません。
ああ、ろくな食材もレストランも娯楽も何もなくて暗くて寒くて普通の日本人なら耐えられないシチュエーションでも、工夫したら幸福と感じることができるんだ、くらいに思えばいいでしょう。



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すみません。醒めたことしかかけなくて。

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スウェーデンのサーブ、破産申請

スウェーデンのサーブ、破産申請 救済策まとまらず

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121901001843.html

 【ロンドン共同】スウェーデンの自動車メーカー、サーブは19日、同国の地方裁判所に破産を申請したと発表した。サーブは中国の自動車会社による救済を目指していたが、交渉がまとまらなかった。

 サーブは米ゼネラル・モーターズ(GM)が2010年にオランダ企業に売却。販売減少に歯止めがかからず、今年夏以降、従業員への賃金や部品メーカーへの支払いが滞るなど、深刻な経営危機に陥っていた。

/////////////////////////////////////////////////

ここで、私の2009年6月のブログ「SAABの未来予想図」を参照。

結論「と、SAABの見通しはやはり暗い、という予想を立ててみました。
数年後に次の買取先を探すことになる、に、とりあえず1000バーツ!」

当たりました。

だれか、1000バーツくらさい!!

まあ、破産したわけですが、今年はスウェーデンはONOFFという私が携帯電話や電子レンジを買い揃えたりお世話になった家電量販店も破産するという、なかなか厳しい事態が起こりました。

何度も書いてますが、スウェーデンの企業の競争力は世界的なランキングを見るとやたら高いのですが、現場労働者の私は、いつも、眉唾でそんな記事を読んでます。

日本の秘書さんなら数時間でできることが数日いや週をまたがるいや最悪の場合年末休みにはいり年をまたがる。
日本の官庁ならまあ数週間でできることが数ヶ月、まじでまたせる。当然夏か冬の休みもその中に入る。
労働者の権利保護という点ではすばらしいが、彼らの希薄な労働でできるプロダクツが世界で通用するのか?

などなど相変わらず疑問は尽きない社会です。

しかし、ヨーロッパでの勝ち組なのは疑う余地はなく、下には下があるし、上は数えるほどしかないのでしょう。

話は戻すと、世界的な過酷な競争にやはり打ち勝つこともできず、最後はGMから横槍まではいりあえなくSAABは破産。まあ、前にもねちねち書いたとおり当然の結果と思ってます。

SAABの企業城下町はなかなか厳しい冬を迎えそうです。



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コペンハーゲン旅行記 ニュー・カールスバーグ美術館

デンマーク、コペンハーゲンに週末1泊2日でいってきました。

アーランダ空港から飛行機でコペンハーゲンまで1時間10分程度。

空港で早速買ったものは、コペンハーゲンカード。
これは24時間の交通機関と美術館などが見たい放題なのだが、
元を取るにはタフな移動が必要。
殆どの美術館博物館が4時か5時にしまるからである。

駅に移動、駅の近くのホテルに荷物を置きに行ったら
ラッキーにもチェックインして部屋に入れた。

で、町へ



駅とその横の建物

最初に行ったのは、ニュー・カールスバーグ美術館。
例のビール会社の総合者の息子が開設したそうな。
幅広いコレクションが魅力。この日はゴーギャンの特別展もやってた。

みんなは写真は載せられないので、一部だけこんな感じ。

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もともとこんな色彩だった、ということらしいです。



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エジプトのコレクション、どこの博物館でも見るのがこの猿です。



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常設展の絵画も楽しめました。

ちなみに、ゴーギャンとポリネシアの特別展はなかなか面白かったです。


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しばらく歩いて美術館を振り返って撮影

続く




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12/19のツイートまとめ

MaggieQ2000

Ludvikaで殺人事件  http://t.co/Sen2uI9i
12-19 15:19

スウェーデン朝7時のトップニュースも北朝鮮指導者の死亡。どんな死に方をしたのかは気にはなる。
12-19 15:10

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12/17のツイートまとめ

MaggieQ2000

朝4時30分、今週末は一泊旅行。
12-17 12:30

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12/16のツイートまとめ

MaggieQ2000

今週は長く感じる。明日の夜は職場のパーティー。
12-16 08:25

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ニュルンベルクのクリスマスマーケット 夜の部

帰りの電車は8時30分のチケットを買っていたので、それまで町を散策

5年半前は、夜通し日本人の若者達と飲んで語り合って夜を明かした。
今回は、クリスマスマーケットを散策。



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教会


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小さい観覧車や、メリーゴーランド、そして屋台が沢山あるエリア



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次に来るのはまた5年後だろうか?
名残惜しくはあったが、広場をあとにして駅へ。
最後サラミとバターをはさんだプレッツェルを買いました。
昼の部でホットワインを飲んで、そのマグカップが今回のおみやげ。


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駅の近くの塔ケーニヒ門

ニュルンベルクからミュンヘンに戻ったら9時50分。ホテルに戻ってホテルのバーで軽く飲んで、一日をおえました。

旅行3日目のまとめ

ニュルンベルク
鉄道博物館
ゲルマン博物館
クリスマスマーケット

そして次の日は朝から移動、スウェーデンに無事もどりましたとさ。

3泊4日ですが、忘れられない旅となりました。

おしまい



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ニュルンベルク ゲルマン国立博物館

16時にゲルマン国立博物館に入場。18時に閉館。

で、地球の歩き方によると「幅広い分野のコレクションを誇る」この博物館を2時間で見るのはまさに早足での移動が必要となった。

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豪華な金の飾り



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レンブラント
これと似た作品がストックホルムの国立美術館にもあります。



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この作品が一番笑った。おっさんだけ見ると野球をしてるみたいであり、さらに怪物のおちゃらけた挑発がおもしろい。

他にも服装や内装などの展示もあり、特別展もあり、時間いっぱい歩き回った。

外に出たらろうそくを持っている人がたくさんいた。
一人に聞いたら、この日は世界人権宣言が採択された日で、差別の無い社会を願い、ろうそくに火をともすとのことでした。

そして再びクリスマスマーケットへ向かう

続く



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ニュルンベルクのクリスマスマーケット 昼の部

ニュルンベルク、思い出の広場
あの人同じ、今日も人が溢れていた。
あの日は、サッカー観戦に楽しむ人たち。
今日は、クリスマスマーケットを楽しむ人たち。

町の雰囲気は、全く変わってなかった。

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しかし、歩くのも大変なくらいの賑わい。


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子供達の合唱団


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この後、更にホットドックを食べて、博物館へ。

続く




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ニュルンベルク 鉄道博物館

ミュンヘンから朝、電車を乗り継いで、ICでニュルンベルクへ。
土曜日の朝、とても混んでいた。ラッキーにも座れたが。

ドイツの鉄道は、予めネットでチケットを取っておいたほうがはるかに安い。

で、快適な移動でニュルンベルクへ。

ニュルンベルク

そう、2006年 サッカーのワールドカップ、6月13日、日本対クロアチア戦
私はその試合を観戦して、その後、町で大騒ぎした思い出の町。
そのときのブログはこちら。 特別な思い入れがある町である。

そう、5年と半年振りの訪問である。

で、駅からまず直行した場所は、鉄道博物館。

昨日は車博物館に今日は鉄道博物館って、精神年齢が問われそうだが問わないで欲しい

ちなみに、ベルリンにも素敵な科学博物館があってそこにも鉄道などがずらりとならんでいた。

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まずは、蒸気機関車。
他、バイエルンの王や宰相ビスマルクが使った列車も展示されていた。



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馬車が引く鉄道から、蒸気そして電気の列車への歴史の説明、そしてナチス時代の説明もあった。
ムッソリーニがヒットラーを訪問したときの実際の映像と、それをちゃかしたチャップリンの映画が同時に見られるようになっていて、その面白さに笑った。
写真は昔のドイツ鉄道網。国の形が全然違うことに注目。



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上の階には通信博物館。


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こちらの昔の郵便に使われた車両などの展示。
午前をしっかり楽しみました。



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そして町へ。まずは、ホットドックをほおばる。白いソーセージ、大きいのと小さいのと、どちらもうまい!

その後、町を散策。

そう、ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、ミュンヘンよりも更に有名なんですよ。

そして、あの思い出の広場へ。。

続く



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ミュンヘンの串揚げ屋 円

トムクルーズとの遭遇の興奮も覚めやらぬまま、町へ。

串揚げ 円

http://kushiageenn.de/index.html




カウンターにすわり、まずはビール。

そして、14本の串揚げ、食前酒とデザートのコースを注文


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あつあつの揚げたてが一本ずつ。塩、ソースもしくはレモンでおいしくいただいた。
これが最初の一本目。

この後食って飲んで、ご主人の松原さんと色々お話を楽しんだ。

テレサテンの大ファンとの事。彼女の記念切手を見せていただいた。
しかし店内にはマッキーが流れていた。

値段もリーズナブル。いや~やっぱドイツはいいねえ!!
ランチメニューはさらにお得。

気分よく帰って寝た



ミュンヘン二日目のまとめ

BMW
トムクルーズ
串揚げ 円



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Mission Impossible !!

ミュンヘンで車の博物館を見に行ったらなぜかハリウッドスターと遭遇したでござる、の巻 後編

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この笑顔である。



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徐々にあのトムクルーズが目の前に近づいてきた。

ああ、サインしてもらう紙がない、やはりそこらにあるような紙に書いてもらうのは悪い、と思ったのだが、今考えたら何でもいいから書いてもらえばよかった(笑)

そして、目の前に、ハリウッドスター。まず、握手。感覚も何も思い出せない。
話しかける言葉はいろいろ考えればよかったのだが、結局これしか思い浮かばなかった

まぎー 「日本から来ました」
とむ   「You are welcome」


(まあ、厳密にはスウェーデンからきたのだけどね)

その後、レッドカーペット側から彼と一緒の写真を撮ってもらった。
ずうずうしく、彼の肩に手を回した写真。
ありがとう、それで私の番は終わった。

後で考えたら、もう一言二言話してもよかっただろうし、写真ももう1枚シャッターをおしてもらえばよかった。
自分のにやけた顔が不満でしかたない、さらに、画像のサイズも変更し忘れてた。

彼はその後、反対側にまたいって一人ひとりに同じように対応して、そしてまたこちら側にも戻ってきた。
1時間弱そのようなファンとトムクルーズの交流が続いた。

すべてが予想外だった。目の前を手を振りながら足早に歩いていくイメージしかなかった。
偽者や自称セレブが日本にも溢れているが、世界中で知らぬものはほとんどいない、ほんまもんのセレブ、銀幕の大スターが、これだけ、ひとりひとりに、丁寧にきちんと対応するということは考えもしなかった。
ずっと、彼のあのスマイルを絶やさず。

感動した。

彼のすべての動きをずっと注視していた。会場に入ってからの彼の行動は、もしかしたら役者トムクルーズとしての演技でしかなく、内心はどう思っているのかまでは分からない、しかし、彼は文字通り、いやな顔、疲れた顔ひとつせずにそこにいた全てのファンに対等に同様に笑顔で接していた。じっくりと、時間をとって、あせるそぶりなどみせずに。まさに、プロフェッショナルだと思った。
20年以上、われわれ一般の人が見たことがなければ触れることもない世界でトップを張って生きてきた男の凄みがそこにあった。

会場を出た後で、彼の態度に改めてしみじみと思いをめぐらし、謙虚でもなければ、いやなことがあればすぐ顔色や態度にでる自分の小ささを思い知った。彼とミュンヘンでたまたま遭遇したことは、自分にとっては、ただ単にスターに会えた、というだけでない、大きな衝撃であった。

スウェーデンに帰国後検索したら、ミュンヘンの前に東京ソウルドバイでも同じようにファンと交流を持っていたことがわかった。日本でも丁寧に対応していたとのこと。

映画はとりあえずすぐ見に行きたいものである。

それでは、自分の番の後の彼の左からの写真をどうぞ。

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すばらしい一日でした。


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ショールームの外の車。



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トム クルーズ イン ミュンヘン その1

BMWショールームに移動したのは、15時過ぎ。17時頃にトムクルーズがくる、ということなので、そのまま待つことにした。
もちろん、今日はBMW博物館のあとは移動して観光と考えていたけど、それらの予定はまたきたときに、ということにした。

生トムクルーズに会えるチャンスなんか二度とくるはずない。

そもそも、この日は別の町に行こうと思っていて、スウェーデンでドイツ鉄道のサイトでチケットをあらかじめ買おうとしていたのだが、スムーズにいかずにそして日付が変わった瞬間に割引が消えて値段が跳ね上がり、その予定を一日ずらしていた。
というわけで、たまたまこの日にこのBMWのショールームにきてたまたま、ハリウッドスターにあえる、という偶然に恵まれた。

日本人はこういうとき「日ごろの行いがよいから」という理由をつける。

トムクルーズはもちろん、トップガンも好きだし、ミッションインポッシブルシリーズも好きだし、レインマンもよかった。ラストサムライももちろん。元奥さんのニコルキッドマンもいいよね。

しかし、たぶん日本ならこの時間から人が溢れているだろうところだけど、それほど場所取りをしている人もいなくて、なかなかいい場所を確保した。

余談 私がMaggie Q2000と名乗りはじめたのは、ミッションインポッシブル3をみてからです。
その件に関するブログはこちら。疑問に思っていた人はどうぞ。

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15時過ぎ2階からの景色。レッドカーペットでした。



最前列をキープして待ちながら、どんな感じで登場するのか?BMWでさっそうと目の前を通り過ぎるのか?
それとも、バイクで通過か?などなど考えていた。
まあ、運よく握手なんてできたらいいなあ、くらいにイメージを膨らませていた。
17時過ぎ、様々な人が前を通り過ぎた。ドイツの俳優さんらもいたみたいで、隣のお嬢さんがたがサインを貰っていた。
そう、私はメモ帳をもってあるくことが多いのだが、この日は置いてきた。
音楽は例のミッションインポッシブルのやつが繰り返し流れていた。



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そして、いつのまにか、トムクルーズがゆっくりと移動していた。
そう、ひとりひとりと握手して、ゆっくりと。
カーペットの反対側。

びっくりした。普通に歩いてステージに、かと思いきや、一人ひとりに丁寧に握手したりサインしたり写真撮ったり。

反対側なので、こりゃついてないな、と思っていたら

なんと、こちら側の端に移動して、同じように一人ひとりに対応していた。


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ハリウッドスターが、あのスクリーンの中のヒーローが、近づいてきた!

つづく



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ミュンヘン BMW博物館

(注)トムクルーズはここにはいません。

去年の4月にロマンチック街道ドライブ旅行したとき、
ポルシェ博物館(ブログはこちら)と、ベンツ博物館(ブログはこちら)にいってきたので、これでドイツの主要な自動車博物館を全部見ることになる。
がきの頃から、車が大好きだった。親父も好きだった。国道沿いに車を止めて、はしる車の名前を教えてもらったこともあった。
中学のときも、地元の外車展示会にいっては写真をとりまくっていた。
東京モーターショーに行ったときは(ブログはこちら)、長年の夢がかなったとうれしかった。自分で検索したら、ブリュッセルでも自動車博物館にいってるなあ、昔は金沢の自動車博物館にもいったなあ。

というわけで、BMW博物館。BMWといえば、中学校のときに写真集みたいな本を買った。
しかし、いつかはポルシェ、とずっと思っていたものの、現在の愛車はAさんから譲っていただいた
ブルーのビルテマブランドのちゃり。

前置きはこれくらいにして、BMW。このメーカーは、飛行機のエンジンも作っていたし、バイクでも有名。
車では、スポーツタイプの箱型の車というイメージが強いけど、Mシリーズというスポーツタイプもあるし、F1にも参加。

この博物館のいいところは、日本語の音声ガイドがあることである。入場料は12ユーロ

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バイクの歴史



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やっぱ古い車はいいよね
そうそう、BMWの象徴ともいえる豚鼻グリルは、キドニー(腎臓)グリルといわれているとのこと。
最近のへしゃげたのよりも、昔の縦長の豚鼻のほうがいいよね。



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バイクのレースの歴史。またがって記念撮影している人がいて呆れた。



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一瞬?となりますが、壁にへばりつく感じで展示されてます。



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栄光のエンジンの歴史



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ずらり


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スポーツタイプ


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昔から空力には気を使ってたとの事



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レースで活躍した車たち
昔このプラモデルを作ったことがあります。


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BMWオープンカーの歴史



はらへりまくり、カフェでパスタとビール。
そして、別館へ。

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ちょっと古いこのころのデザインはいいよねえ。



博物館で写真はこのうん十倍撮りましたがその一部です。

なんか、スウェーデンに住んでると、頭がロハスになって(笑)車が欲しいとは思わなくなるんですよね。
というか、何かが欲しいと思わなくなる、物欲自体がなくなるんですよね。
ま、もともと物にこだわりがないのですが。
というわけで、必要に迫られるまで車との生活はなさそうですな。

で、先ほどのショーウインドーに移動。

つ づ く



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12/13のツイートまとめ

MaggieQ2000

数ヶ月の膨大な時間と労力と知力を結集した論文、本日投稿。ぷちっとオンライン投稿した時、どっと疲れがでました。
12-13 08:12

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ミュンヘン BMWショールーム

ドイツ小旅行記 ミュンヘン

翌日朝、ベーカリーでチョコいりクロワッサンとコーヒーで朝食
そして移動した先は、BMWの博物館があるところ。

しかし、最初に入った建物は、BMWのショールームだった。

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どうも、なにか今日、催し物がある、という雰囲気である。





この小さい車も、BMWである。イセッタ


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2階からの眺め。なにか「通り道」が作られてその上にシートがある、と言う感じ。
上には臨時に設置されたと思われる照明。


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逆方向からの眺め。
多くの人がなにやら準備している。


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その建物を出たところから見た外観。



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そして、すぐ近くにある、BMWの本社と博物館。
ウルトラセブンにでてきそうな雰囲気

そちらに向かって移動。

そう、最初の写真で見て分かるように、ミッションインポッシブルの最新作関連の行事があることはすぐ分かった。
それに、BMWの車でもタイアップで使われるのだろう。

で、ショールームにいたスタッフにとりあえず聞いてみた。

「今日、トムクルーズでも来るんですか?」

「そうだよ、夕方5時に来るよ!」


え?

予想外の展開にたじろぐ ニセMaggie Q
この後、いったい何が起こるのか??

続く




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