ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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スウェーデンサッカーリーグ1部 ユールゴーデンvsカルマル 生観戦

スウェーデンにはアルスベンスカンというこちらのサッカートップリーグがあります。
その試合を今日は観戦してきました。
ユールゴーデンvsカルマル

このユールゴーデン、私が来た年の4月に開幕戦を見に行ったので、この年はずっと応援してました。
まさに、可能な限り直接見に行ってました。
その当時のチームに、デンマーク代表セーレンラーセンが所属していて、まさに得点を量産してました。
そのスケールの大きいプレーに、巨漢FWが好きな私は魅せられてました。
さらに、スウェーデン代表トビアスヒセーンもプレーしており、魅力的な攻撃的チームでした。
その年見事に優勝。ラーセンはシャルケへシーズン途中移籍しました。

最近数年のユールゴーデンは低迷しており、去年は入れ替え戦でかろうじて1部に残るという状況。



Stadionという歴史のある競技場。
そう、100年前のストックホルムオリンピック会場だったのです。


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キャパはそれほどではないですが、雰囲気のある競技場です。
ホットドッグとビールで腹ごしらえして、観戦、といっても日向ぼっこをしているようなもんでしたが。


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試合は1-1で引き分け。ユールゴーデンで知ってる選手は背番号11だけで、この試合は開始3分でセットプレーから得点したものの、後半のチャンスと相手の退場での数的優位もいかせずドロー。

ちなみに、次の観戦予定は、AIKとのストックホルムダービーマッチです。

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110814

ロシア民謡では市場にでかけるのは日曜日ですが
私の場合、

土曜日は日本食材屋へ出かけ、ラーメンと豆腐を買ってきた。
テュリャ テュリャ テュリャテュリャ テュリャ テュリャリャテュリャ テュリャ テュリャテュリャ リャ


というのが私の一週間の重要なルーティーンです。といっても毎週ではないですが。
なぜ日曜日ではないのか?というと営業してないからですが。

ところで、現在スウェーデンの首都、3つの日本食在屋でも複数のアジア食材屋を見ても

中華三昧がない。

という状況が続いております。さらに昔は手に入った

サッポロ一番みそラーメン

も手に入らない、という悲しい状況が続いております。

話題は変わりますが、割引と賞味期限切れについて。こちらではこれがセットとなっております。

何日賞味期限が切れても大丈夫なのか?

びくびくしながらも、割引価格に魅せられて買ってしまいます。

最近笑ったのが、スコール、というジュース。

某所で一本5SEKという叩き売りをしておりました。

もちろん、賞味期限をチェックしたのですが

110814

という数字をみて、ああ、2014年が期限ならまだまだじゃん、
と思って買いました。

後で冷静になって考えたら、これ、2011年8月に切れてますよね。

8ヶ月前に。

飲みましたが腹は壊さなかったので大丈夫だったようです。

余談ですが、割引価格の豆腐も昨年12月、こんにゃくも亀田の菓子も熊本ラーメンも全部賞味期限切れです。

別にDisってるわけではなく、賞味期限切れてないものも売っていて私が切れて安くなってるものを選んで買っている、ということですよ。これは強調させていただきたい。買い物は自己責任でやってます。

ただ、こちらに新しくこられた日本人の方にも、日本食在屋でもそこらのスーパーでもとにかく賞味期限をチェックするようにお勧めしております。わかって買うのとそうでないのでは大違いでしょうし、日本でここまで切れてるものは売ってないでしょう(笑)から。
最近は油断してHemkopでヨーグルト買ったら切れてて味もおかしかったことがあります。昔はLIDLEで買ったひき肉が開けたら既に腐臭ただよう(笑)という笑えないこともありました。

買い物ひとつにも、レジ打ちにしても(間違われたことやおかしかったこと多々あり。くまなくレシートチェックすべし。)、海外ではお買い物でつねに気を抜くべきでない、ということです。話は飛びますが、トルコで絨毯を日本語がしゃべれる親切そうな店からかったとしてもそれはほぼ詐欺ぼったくり価格ですからね。

なにはともあれ、私は日本食材がなければ生きていけないのでこれからもお世話になります。

たとえオタフクソースもキューピーマヨネーズが日本円にして840円したとしても、買うという選択肢しかないです。



hotorget市場の魚料理レストランのパスタ。
私のこの町のランチ外食はこの市場のこの店かスシイシさんかの2択です。


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ケツメイシの歌が頭の中で流れました。

テュルリーラー テュルリーラー テュルリーラー



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桜の下を歩くと、日本での花見、そしてこちらのこの公園でいままで見てきた桜や花見を思い出します。

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人生は思い通りにいかないことが多い。

今日のお題について。

私の人生観

人生とんとん

です。勝ちっぱなしの人生はないし、負けっぱなしもない。いいときもあり悪いときもあり、それで運とかそういうものはとんとんで収まる、のではないでしょうか。例外は認めますよ勿論。
私はいいことがあったらその日は交通事故にあわないように最新の注意を払って外を歩きます。
宝くじにあたったひとに対しては、ああ、かわいそうにそこで運をつかって、とひねくれて思ってしまいます。
ただ、きれいな彼女がいたり奥さんをもらってる人に対しては強烈にうらやましー!と思いますけどね(笑)

で、話はとびますが、4月1日私はミラノにいました。

そう、今をときめく、ヨーロッパの最強チームのひとつ、インテルでプレーする長友選手のプレーをみるために、です。

チケットもいい席をとって、天気も悪くなく、あとは彼のプレーを待つだけ、でした。

しかし、暗雲がいくつかありました。

直前の試合でユベントスに負けたため監督が変わったこと。

そして、試合数日前の練習風景の映像でなんと映ってない。。

そして前日のヤフーニュースで、ベンチスタート濃厚、と。




試合前の選手紹介。そう、ベンチの彼が紹介される。

そして、試合、

彼が出るのをずっとまっていた。

彼がでるシチュエーションとしたら、チームが負けていてもしくはディフェンスの選手の負傷で交代、しかない。

しかし、あいにく(笑)インテルがあっさり3点先取。こりゃだめだ。

で、後半、選手交代、2人かわったところでも彼はよばれない。これはきびしい!

そしてなんとその後で、GKがレッドカードで退場。この瞬間彼のこの日のプレーの可能性は0に。



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ベンチの長友選手。

というわけで、このイタリアへの旅のいちばんの目的が果たせず、放心状態でスタジアムを後にしました。

インテルの試合の生観戦は、スウェーデンに来た年の夏にもいったのでそれ以来でした。その時、このスタジアムで日本人が活躍するなんてカケラも考えることはできなかった。しかしそれが現実となり、生観戦のお膳立ては完璧だったんですけどね。まあ、人生そんなもんです。

ヨーロッパのサッカー生観戦といえば、2006年ワールドカップの日本対クロアチア、イングランド対スウェーデンそして、日本対ブラジル。そして、2年連続でバルセロナにいってメッシもイブラヒモビッチも見ることが出来たことがあります。まあ、あたりもあればはずれもある、ということですね。

旅じたいはそれを除いたら楽しかったですよ。私はイタリア好きですからね。

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04/26のツイートまとめ

MaggieQ2000

昨日の夜はCL準決勝の試合レアルマドリッドvsバイエルンを中華料理屋兼バー兼カジノ(ゲーセン)で楽しむ。閉店になっていてもみのがしてくれた定員さん方(中国人)に感謝。ビール一杯でねばったにもかかわらず。
04-26 13:12

The Maggie Q2000 Daily 紙が更新されました! http://t.co/F1eIUxN1
04-26 00:38

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ダブルスタンダード

先日、職場の同僚らと夕食会に参加しました。



どどんとステーキ。おいしくいただきました。



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平日でも賑わう店内

ところで、今日のお題のダブルスタンダード、について。


ことわざにもありますが、「郷に入れば郷に従え」weblioによると「その土地やその環境に入ったならば、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方である、などの意味の表現。」

英語での同じ意味の表現はこうなるそうです
「When in Roma, do as the Romans do」

ということは、やはり

When in Sweden, do as the Swedish people do

が「賢い生き方」と、いうことになるでしょう。

一方、自分を振り返ってみると、職場においては当然、その場のローカルルールに完全に従っております。なぜか、それができないとくびになるからです。

では、一歩職場をでるとどうか?

100%日本人、として行動しております。思考体系ももちろん日本様式。もちろん、公共との接点やもしこちらのパーティーに呼ばれたりする場合には極力摩擦のないようにめだたないようにこちらのルールに従っておりますが。

日本とスウェーデンは地球の裏と表みたいなもので、社会一般の通念やシステムで大きく異なることがあります。

日本では普通でよくある考え方が、こちらでは、とんでもない、といわれる場合があります。

例えば、昔こちらに来てすぐ、こちらの同僚の若い女性と話していて

日本では、結婚したいカップルが彼女の両親に会って
「お嬢さんを私にください」
とお父さんにお願いして、お父さんが、よろしい、というんだよ。

と、私が言ったら

「へー、信じられない。当人同士が結婚を決めた後でなんで親の了承がいるの?
こっちは、お父さん、彼と結婚することにしたわ、と伝えるくらいよ。もちろんそれまでに彼は親とは会ってることがほとんどだけどね。」

てな会話となりました。
まあ、現代日本で「お嬢さんを私にいただけますか」が実存するかどうかは知りませんが。
「うちの娘はお前なんぞに絶対渡さん!」
はありそうだし
「そんな奴との結婚は絶対許さん」
「あんな娘との結婚は絶対反対よ」
はあるでしょうね。

ようするに、家族形態や、成人したあとの個人と親、子供、家族、個人と社会との関係やその考え方が異なるわけですね。私はアジア的な家族の濃厚なのはいい点も悪い点もあり、一概にうっとおしいとは思っているわけではありません。

自分の中では、日本的通念や考え方が常にあり、しかし一方で、スウェーデン社会に生きるのならば、こういういルールがある、というのも頭に入っております。

いわば、自分の中に、物事や人の行動を判断する際に、二つの評価基準があるわけです。

それを恣意的に、あることにはスウェーデンではこうだからよい、あることには日本人としてはこうするのがあたりまえだからこっち、となるとそれはダブルスタンダードといえるでしょう。

スウェーデンで生きるのならばスウェーデンルールで、というのはやはりむずかしいといっていいでしょう。
スウェーデン社会で長年生きると、日本人としての美徳がなくなる、ということもあるでしょう。

そういう状況にあった場合は、ダブスタを認識しながら柔軟に対応して生きていくのが、こちらで長く住む場合、ストレスがたまらない方法かもしれません。

私は「日本男児」としてここで生きているといいながら、ある事柄においてはスウェーデンの常識を採用していて、それを日本人から厳しく執拗に追求されることがある(笑)のですが、多めに見てください。





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アナザー ライフ イン スウェーデン

私もブログ村の住人なので、他のブログもチェックしております。
いろいろ面白いエントリーがありますが、今週一押しはこれ

スウェーデン人はデートしない?!

一部引用させていただきます
「スウェーデン人はデートしない・・・

よく聞く話ですが、どうしてしないのか昨日彼に改めて聞いてみました

皆が皆というわけではないですが、スウェーデンでは、体の関係を持つ前にデートするという習慣がないそうです

つまり、よくアメリカ映画やドラマであるように、道で出会って、食事に誘う・・・とかいう展開にはあまりならないそうです。

私の彼の言い分は、スウェーデン人はシャイだからお酒がないと(知らない)人とあまり話せない・・・
なので、ほとんどの男女の出会いはお酒の入ったパーティーやクラブで、または気になる人をパーティーなどに誘ってそのままベッドイン、そこまではいかなくてもメイクアウトくらいは・・・となって、その後で初めてデート、というパターンだそう。

少なくとも私の彼はいつもこのパターンだそうです。デートしたことがないんです

私たちの始まりもまさにこのパターンなのですが、(中略)

スウェーデン人はワンナイ率が最も高い国の一つということでもよく知られています」


様々な人が様々ないきさつでスウェーデンに住んでおります。

私の生活様式では、このような情報は伝聞ならともかく直接には得ることが出来ません。
私が何年たっても得られない情報が今年こちらに来られた方のブログで知ることが出来る。

これもブログの面白さでしょうね。

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ご無沙汰しております。

ご無沙汰です、といっても最後のエントリーが2月25日なので2カ月はたってないのですが。

しばらくの間、更新はやめてネットをROMっておりました。そう、更新しなかったのはやはり、いろいろと変化のあった時期だったこともあります。一言でいうと、環境を変えました。そして引っ越した先のネット環境は今日整いました。引越しは、ストックホルム郊外からストックホルム郊外への移動(笑)です。職場も変わりました。

いろいろあったのですが、まず

リコリス中毒になった。

というのがあります。リコリス味のガムがあるのですが、それを気が付いたら自発的に買ってました。リコリスは最初食べたときにまじで涙目で吐き出した黒い変な味のするお菓子ですが、なぜかやめられなくなりました。
決しておいしくもないし、お勧めできるものでもありません。

さらに、最近食べた豆スープには以前ほどはまずくは感じなくなった。ということもありました。
これはもう、味覚がこちらの仕様になってきた、ということなんでしょうかね。


数ヶ月ネットでの様々な出来事を見たり人のブログを見たりしながら、自分のブログの在り方について再考してみました。ひとつ思ったことは「ブログやツイッターに書きたいことを書いてすっきりする」という行為はかなり危険なんじゃないかな、という気がしております。好きな事柄の数以上に逆のものもあるし、頭に来たり批判したい事象や団体や人や国(笑)ももちろんあるわけですが、それらについて書くことで少なくない人を傷つけ、そしてその感情が自分に返ってくる、ということもあるでしょう。

私のブログの場合、ご存じのように名前も住んでる場所も所属も属性も仕事も詳しいことは全部非公開という形にしております。(住んでいた場所は写真を出していたのでわかる人にはもちろんわかったのですが)。実際の知り合いにも何人かこのブログを読んでいただいていて、いままでのブログへのコメントで、知っていてもプライベートなことはあえて触れてもらってないことは深く感謝しております。今後も同じスタイルで行きますが、そうなった場合にじゃあブログで情報を発信する意味とはなにか?ということに関しては相変わらず答えはでておりません。あまり過激でない方向で行こうかな、とは思いますが、たまにはDisラー総統も降臨しないと面白くもないなあ、とも思います。まあ、試行錯誤でやっていこかと思ってます。

それでは、ぼちぼちやっていきます。





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04/06のツイートまとめ

MaggieQ2000

The Maggie Q2000 Daily 紙が更新されました! http://t.co/F1eIUxN1
04-06 00:38

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