ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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ミッドサマーイブ イン スカンセン 2012

ミッドサマーイブ in スカンセンは3回目

1回目、2005年のブログはこちら
2回目、2009年のブログはこちら


今日は天候に恵まれました。



立ち上げ前の状態


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このメイポール立てを見ないことにはミッドサマーは祝えない状態になってしまいました。


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もう一息!


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今年も無事立ち上がりました。
去年おととしはレクサンドの巨大メイポールを見に行ったので時間がかかりましたがこちらはまあ、スムーズとはいいませんが、あまりすんなりたっても面白くないので。

この後、ポールを回ってみんなで踊るのですが、今年も参加しました。

その後、みんなの踊りをみながら軽く休憩。


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園内はピクニック状態



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動物園のうりぼー、しきりに食べてます。



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夕方は寝てました。



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くって遊んだあとはお母さんとzzz


夕方、園内の教会での少女の歌声を聞いていたのですが、気持ちよく私もzzzしてました。
硬くうすいパンを焼く昔ながらの建物でそのパンのかけらとバターをただで配っていたのでそれをもらいました。

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お昼の熊、寝てます。


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夕方のひとこま、食って、遊んで、寝て、、なにか忘れてるよな、と思ったらこれでした(笑)。

この後、またポールの周りを踊って回ってしっかり楽しみました。やっぱスカンセンはええね!

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水と油

渡邉美樹氏
WIKIでの説明はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E7%BE%8E%E6%A8%B9

彼の本は私は一冊読んだことがある。夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ という題であった。
彼のすさまじいまでの努力と目標を立ててそれを実現させるまでの執念がわかる一冊。
目標を持って365日計画を立てたうえ24時間闘ったものだけが上へ這い上がれる、そんなメッセージが読み取れます。

私が非常に興味をもったのは、彼がスウェーデンをほめている点。

彼のブログをみたら学校や施設などを見学視察して感じたことが7回にわけて書いてました。
その内容については折々ふれたいと思いますが、一番感じたこと。

スウェーデンで働いたことがあるひとなら分かると思いますが、この国、この国の人の労働への態度と渡邉美樹氏の労働へのポリシーや理念はまさに水と油、ということ。彼が仮にこの国でこの国の人を使って仕事を始めたら、1日でぶちぎれるだろうし、彼の下で働くことになったあわれなスウェーデン人たちは、上司を採点するアンケートで、あらゆる項目に最低点をつけるでしょう。

例にとると、時間外労働。
この国では残業はご法度。それは労働者側からはもとより、雇用者側からもです。なぜなら、この国では対価0の労働は存在しないし、超過労働分の給料も払うのが当たり前(日本はそういった意味ではスウェーデン人からしたら理解できない社会でしょう)
後、ネットで見ることができるようなワタミフーズの勤務形態(最長で連続7日間の深夜勤務を含む長時間労働や、休日に行われるボランティア研修に参加)はこの国ではありえません。
一日の勤務に関しても、ちょっと体調が悪ければ当日連絡で簡単に休むわ、子供が熱がでたら休むわ幼稚園にひきとりにいくわ、FIKAと称するティータイムで午前中の一番能率があがる時間帯の労働は分断されるわ、午後のFIKA以降は夕方まで流して、そこで終わらなかった仕事は全て翌日に回して定時で帰宅。そして夏はどどんとバケーションで数週間不在、もちろん有給休暇。勤務態度に関しても、彼の理想とするような「サービスを提供」する姿勢のある社員はどこを探してもいないでしょうし、そもそもこれまでの人生でまともにおこられたことがない若者たち、集中して勉強したことがない若者達、年上のものをリスペクトするなんて思想がない国で育った彼らを前に、この窓から飛び降りろ、とどなったところできっと、あなたは頭がおかしいのか?ときりかえされることでしょう。

思いつくままに書きましたが、労働への考えと言うよりは、人生における価値観が彼とスウェーデンでは相容れない、というところでしょう。

続きます。

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スウェーデン・ストックホルムで考えさせられた事 by 渡邉美樹氏

最近、とある記事を見ていた、
見出しは、
「渡邉美樹ワタミ会長「増税の民主党は無能な経営者のお手本」」
http://www.news-postseven.com/archives/20120619_120432.html

前半で民主党批判。

しかし、後半の文章は
「私はスウェーデンのような高福祉・高負担国家こそ、国民を幸せにすると考えます。「働かずに生活保障をもらおう」という考え方が多ければ成り立たず、高い勤労意欲とモラル、国に対する絶対的な信頼が必要です。スウェーデンでは小学校1年から中学3年まで徹底して「働くことは尊い」と教育されているように、国全体でグランドデザインを共有することが肝心です。」

これを読んで、ちょっと考えた。渡邉氏はスウェーデンの税率を知っているのだろうか?と

で、検索したら渡邉氏のブログにたどりつき、彼とワタミの社員がスウェーデンに研修に来ていたことを知った。

連続のブログのエントリーのうち、私が最も注目したのはこちら

スウェーデン・ストックホルムで考えさせられた事

http://ameblo.jp/watanabemiki/entry-11265313261.html

大事な文章なので転載させていただくと

「スウェーデンでは医療は「県」の責任。
県会議員と会い、医療について話し合う。

スウェーデンの医療費は、
1人の負担が年間1,100スウェーデン・クローナ(日本円:約13,000円)まで、
それ以上の負担はすべて県が負担する。

日本同様、どんどん高齢化社会が進んでいる。
年間3~3.5%ずつ医療費が伸びている。
個人負担2~3%ゆえ、国民はとにかく高度な医療を受けたがる。
このままいけば、国の財政に大きな影響が出るだろう。
それに対して、長期ビジョンはあるのか。

「医療費増加に対策は?」と聞くと、
62歳の県会議員は、苦笑いしながら、
「私はもう歳だ。その対策は次の世代に頼みたい。」
もし、具体的な対策(例えば、個人負担を上げるなど)を提示すれば、
政治家を辞めなければならないだろう。
「勇気のある政治家にそのことはやってもらうしかない。」という答えだった。

国民の将来の幸せをカタチにする為に、
たとえ選挙に落ちたとしても、あるべき姿を訴えるのが、政治家の責任じゃないのか…
言おうとしてやめた。
日本も、スウェーデンも政治家の質が問われている。
(続く)」(転載終わり)

要約すると、今後スウェーデンにおいて医療費が高騰し財政を圧迫することは明白
それに対しての対策を政治家に尋ねたら

「 腹案すらない 」

スウェーデン \(^o^)/ オワタ

つづく



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アサンジ容疑者 亡命申請 

この数日、けっこう面白いニュースをネットで見ることが出来た。

私的に一番うけたのは

「清武さんへ まだ間に合います」by 原辰徳東京読売巨人軍監督
そして
「非常に残念でなりません。私は関知していません」by 清武さん

ですが、まあ、今後この話題がどこまで膨らむのかは気になるところ(納税の観点からも含め)

2番目は

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012062002000224.html

(引用開始)
アサンジ容疑者 亡命申請 エクアドル大使館に

スウェーデンでの女性に対する性的暴行容疑で英国で逮捕された内部告発サイト「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者(40)=保釈中=が十九日、「政治的な理由で迫害されている」として、在英エクアドル大使館に駆け込み、政治亡命を申請した。同国のパティニョ外相は記者会見し、「亡命を認めるか検討する」と述べ、同容疑者は現在、大使館の保護下にある。英BBC放送が伝えた。

 英最高裁がアサンジ容疑者の英国からスウェーデンへの移送について「問題ない」との判断を示し、二十九日以降に身柄の引き渡しが迫っていた。同容疑者は死刑のある米国に国家機密をスパイした容疑などで、スウェーデンからさらに移送されることを懸念し、亡命に踏み切ったとみられる。

 二〇一〇年十二月にエクアドルの外務副大臣が政治亡命を提案した経緯があることから、アサンジ容疑者は同国を亡命先に選んだとみられる。ただ、コレア大統領らはこの提案を承認しないと述べている。

 アサンジ容疑者は同年八月、講演で訪れたスウェーデンで知り合った女性二人に性的暴行を加えた容疑で国際刑事警察機構(ICPO)に指名手配され、ロンドン警視庁が逮捕した。

 (引用終わり)

エクアドル大使館の前にたむろするポリスメンの写真がこちらの新聞にも載っております。

もう2010の話なのか、と時間がたつスピードにびっくりしますが、当時も今も、アサンジさんが何をスウェーデンでやらかしたのか?がきちんとした話としてはネットでヒットしません。
スウェーデン女性への性的暴行というのはコンドームをしなかったことだとか性病検査を拒否したことだとかなどという記事は見ました。別件逮捕でやはり本丸はアメリカに引き渡すという政治的な背景の可能性もあるでしょう。

というわけで、飛ぶ鳥を落とす勢いだったアサンジ氏がこのスウェーデンで自分のもてっぷりが墓穴を掘ったという中々人生とは何がいいことなのかわからないなあと感慨深いものがあります。

検索していて知ったのですが、アサンジ氏がスウェーデンのことを
「フェミニズム版サウジアラビア」
と表現した(byWIKIスウェーデン語版)のはうまいなあと思いました。
ちなみに私は「男女同権至上主義」とやや甘い表現をしたことがありますが指摘したい点は同じでしょうね。

というわけで、いつまで大使館での「命がけのかくれんぼ」が続くのか、そして、「余裕の高飛び、スウェーデン涙目」となるのか、注目しております。

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EURO2012 スウェーデンvs.フランス



画像の出典はhttp://www.thestar.com/sports/soccer/article/1213867--euro-2012-france-reaches-quarter-finals-despite-2-0-loss-to-sweden


すでに予選敗退が決まっているスウェーデンとフランスとの戦い、見事にスウェーデンが2-0で勝利。
一点目は写真のズラタンのボレー。2点目はセバスチャンラーションのロスタイムでのとどめのゴール。

もう一試合の結果がイングランド1-0ウクライナとなり、イングランドとフランスの決勝トーナメント進出決定。まあ、妥当なところか。

スウェーデンからベスト10にメルベリとズラタンが選出されております。メルベリは今大会で代表引退するとされておりますが、惜しい!との報道が相次いでます2002WCの練習ではユンベリを削ってとっくみあいとなり、その映像は今日も流れておりました。2002年にFKでアルゼンチンを沈めたアンデシュスベンソンも代表引退と大会前にはいってましたがこれは撤回という話もでてますがいかに?

まずはスウェーデン代表の目標は2年後のワールドカップへの予選突破。今回は期待しております。

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EURO2012 ギリシャとチェコ勝ち抜け!

昨日夜おそく職場で同僚のギリシャ人がガッツポーズしていた。ロシアを下してグループリーグ突破と。
ギリシャに残る芽があったなんて知らなかった。そのギリシャ人はどうせ息してないだろうと思ってサッカーの話題はあえて避けてきたのだが(笑)。勝ち点の次に当該チーム同士の結果が優先されその次に得失点差、というUEFAルール、ロシアはギリシャよりも得失点差はいいのだが、ギリシャに負けたので予選敗退。
ついでに開催国ポーランドも予選敗退。

これはなかなかスリリングなシステムだと思った。

今日のグループBの最終日でも4チーム全てにまだ予選通過の可能性があるとのこと。
一番の注目は優勝候補オランダの奮起、かな。2点以上の差をつけてポルトガルに勝ってデンマークがドイツに負けたら予選通過とのこと。これはけっこう可能性は高いと思う。というわけで、私の予想はドイツとオランダ勝ち上がり。

余談、私の同僚はスウェーデン人以外はイタリア人、ギリシャ人、ポルトガル人、ドイツ人、ノルウェー人、日本人など。範囲を広げたり過去一緒に働いたのはロシア人、中国人、インド人、イラン人、スペイン人、ルーマニア人、イラク人(クルド人)などなど。スウェーデンは国籍や年齢性別を問わず広く人材を集めることに関しては上手。EU内の貧しい東欧の国やギリシャなどからはどんどんくるし、中国人からもやたら多い。
(しかしトータルで考えてこの国の多文化社会は大きな問題を抱えているという考えに変わりは無いが)

ドイツ人(とスウェーデン人のハーフ、教育はドイツで受けている)の同僚に、ドイツとスウェーデンどっちを応援している?と聞いたら、即答でドイツ、だった。今回のチームはいいチームだ!と。確かに優勝を狙えると思えるが、スペインのあのちょこまかパスを繋ぐサッカーに対抗できるかな?

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EURO2012 スウェーデンvs.イングランド



画像はDN.seより

前半を0-1のビハインドでおりかえすが
後半早々にセットプレーからメルベリのヘディングが相手のオウンゴールを誘い
そして59分にはまたもやセットプレーからメルベリのヘディングで2-1とリード
しかしながら、イングランドの反撃、ミドルとゴール前の技ありシュートで2点を失い2-3
その後もピンチを何度もしのいだが決定的なチャンスは作れず、結局2-3で敗北
予選リーグ敗退が決定。

セットプレーでの2得点はもちろんすばらしかったが、流れからのゴールの気配は乏しかった。
前半終了間際ではカウンターのチャンスもラーションへのサポートはなし
後半もズラタンのドリブルは止められ、外からのクロスもこれといったものはなし。
イングランドのスピードにディフェンスが対応していたともいえない。
敗戦やむなしといったところか。

この敗戦で、長年自慢だった、(最近のフレンドリーマッチを除いて)44年間イングランドに負けなし、という勲章も、北欧の強国という自負も全て地に落ちたといっていいだろう。
しかしながら、若い世代の成長も期待されるスウェーデン。ブラジルのワールドカップ予選突破に気持ちを切り替え、とりあえずフランス戦は経験をつませて、そして新たな戦いのステージに上がって欲しいです。

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EURO2012 スウェーデンvs.イングランドを前に

スウェーデン代表の試合は、こちらに来た年、2005年が2006ドイツWCに向けての予選をしていたのでナショナルスタジアム、ロスンダが近所だったこともあり生で観戦する機会があった。まずは春のノルウェーとの親善試合、これは負けたが、秋のブルガリア、アイスランドとの予選の試合は目の前で目の覚めるような試合で勝利、ドイツへのチケットをスウェーデンは手に入れた。

そしてドイツでのワールドカップ、私は日本対クロアチア、日本対ブラジルの試合を見たかったのだが、丁度日程上も場所もばっちりということで、スウェーデン対イングランドの試合のチケットも買った。

この観戦の思い出は私の中のサッカー観戦史の中でも最高な思い出のひとつである。

まずは、試合前日の夜、ブログはこちら試合前のパレード。ブログはこちら
最高に楽しい試合前日、当日試合前のパーティー、ビール、そしてケルンの町のパレードだった。
私がスウェーデンナショナルチームのシャツを借りて着た最初で最後の日でもある、2006年6月20日、ほぼ6年前の出来事。
この時の写真を今でもtwitterの写真として使用しているのは見ての通り。

そして、試合のブログはこちら、スウェーデンvsイングランド観戦記。
びっくりした、スウェーデン男児のネバーギブアップの精神。こりゃマケだ、と思ったのだが、最後の最後で同点に追いついた。この日に私はスウェーデンナショナルチームのファンになったといっていいだろう。

そして、今日の試合、絶対に負けられない試合。強豪イングランドを最悪引き分け、そしてなんとか勝利で首の皮をつないでおきたい(次の試合はフランスなのでこれで勝ったら通過確実というわけではない)
そう、スウェーデンはワールドカップ2002、予選死のリーグ(イングランド、スウェーデン、アルゼンチンそしてナイジェリア)ですら勝ち上がった歴史もある。ああ、10年前の出来事だなあ。アルゼンチン戦でFKを決めたアンデシュスベンソン35歳は今日の試合のキーパーソンでもあります。

まずはウクライナvsフランスの試合を今から楽しみましょう。

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EURO 2012 スウェーデンvs.ウクライナ



画像はDN.seより

スウェーデンのEURO初戦、相手は開催国のウクライナ。
私が知ってる選手はシェフチェンコだけ。
しかしその彼が2点をたたき出しウクライナが2-1で逆転勝ち。
スウェーデンは後半開始早々にズラタンイブラヒモビッチの待望のゴールで先制したものの
すぐ追いつかれ、その後CKからの失点で1点を追う展開。
惜しいシーンもあったものの結局ゴールをわれず敗北。
シェフチェンコはヒーローとなりスウェーデンはその引き立て役となってしまいました。

同じグループにはイングランドとフランスという強豪。その2チームは今日1-1で引き分け。
今日終わった段階で勝ち点0でグループ最下位。
ここからのがんばりを期待したいですね。

余談、思い出すのは2006年ドイツでのワールドカップ、日本の初戦オーストラリア戦
この試合日本が先制したものの追いつかれ、逆転され、ひきはなされ、という最悪の展開
あたまが真っ白になりました。今日のスウェーデン人のファンはそんな感じなんでしょう。

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EUEO 2012/ポルタヴァの戦い

ヨーロッパはサッカー、ヨーロッパ選手権EURO2012がポーランド、ウクライナ共催でスタート。
スウェーデンはグループD。11日にウクライナ、15日にイングランド、そして19日にフランスと対戦です。
昨日の試合では優勝候補オランダが1-0でデンマークに破れ、今日の試合ではイタリアとスペイン戦が1-1などとさっそく面白い展開となっております。
ちなみに4年前の前回大会ではスウェーデンはスペイン、ロシアに敗れて決勝Tに進めず。
今回は、どうだろう?デンマークの勝利をみると、スウェーデンも先取点をとって守りきればなんとかなるのかもしれない、という期待もあります。

で、テレビのCMで、スベンスカスペルという、いわゆるスポーツの得点や結果などをあてるくじなどを売っている会社のCMが目を引きました。

CMの動画

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=9S-WcHGSUAc

スウェーデンは歴史的にバイキングの時代から東方に戦争で何度か打って出たけど失敗が続いた。
最大の敗戦は、1709年、現在のウクライナの地で行われたロシアとの戦争、ポルタヴァの戦いである。
あれからほぼ300年、スウェーデンは再び、平和的な形でウクライナに打って出てきた!
あたらしい歴史の一章がまた刻まれる

こんな感じです。

で、WIKIでのポルタヴァの戦いの説明はこちら

スウェーデンの王様が戦いに敗れてオスマントルコに逃げたことがある、という史実は以前こちらにおられた日本人の北欧史の先生に聞いたことがあったのですが、その戦いがこれだと頭の中で繋がりました。

昔のスウェーデンは王様が自ら率いてヨーロッパで戦争してまわってた、てな話ですが、確かに検索してもさまざまな戦争しまくりで頭の中で整理できません(笑)
しかし最近は武装中立という立場で2度の世界大戦も中立で乗り切ったりしてます。

スウェーデンサッカーナショナルチームにはウクライナの地で新しい栄光の歴史を刻んでもらいたいものです。



ポルタヴァの戦い 出典はWIKI http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

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6月6日

6月6日

こちらの休日、ナショナルデー

この日、ガムラスタンにある王宮が無料で公開、付随の博物館も全部無料。

私がそのことを知ったのはこちらのブログでの情報。感謝しております。

王宮はストックホルムのガムラスタン、中央駅からも歩いていけます。
いままで一度も中に入ったことがなかったのでわくわくしております。



中庭

午前は、王宮内を見学。写真撮影不可です。
フランスの王宮の影響を受けた、みどころのある王宮です。



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昼に王宮前で勲章授与の式典。カールフィリップ王子もおられました。



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式典の後の行進



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騎馬隊の行進



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王立教会



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ガムラスタンは小さな島で、水辺の景色も最高です。



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衛兵の行進



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昔使用された馬車の展示


写真撮影不可の宝物館では、16世紀から伝承される王冠などを拝みました。


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スウェーデンの歴史的にも貴重な品々が展示されている博物館の展示品。



10時30分から17時前まで観光客モードでたっぷり楽しみました。
6月6日の王宮はおすすめです!



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仕上げはセルゲル広場横、BarBarcelonaでスペイン料理。
この店で昔何度も日本人の食事会(懇親会、送別会)を幹事でやりました。
そのときの参加者でいまもこの国に残っているのは僕だけです。
最近も日本人の方々と軽く飲んだりカラマリをつまみながら熱く飲んだりと使っております。

夜にはスカンセンでロイヤルファミリー、首相なども参席した歌のイベントもありましたが、さすが次の日仕事なのでこれは家でテレビで見ました。

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