ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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今日の紙面も刺激的

今日もネタ満載のスウェーデンの無料新聞メトロ

一面
「650クローナのガソリン代と払わずに逃げるメルセデスベンツ169、ガソリンスタンド店員女性が車の前にしがみつくも振り払おうと高速で走りさる」

みみっちい事件にして危険な事件。ベンツ売れよ。
店員さんはショックを受けてるけど無事だそうです。

2面
「なぜ17歳の少年が殺人で長い懲役8年の刑となったか」

犯行当時16歳の少年が19歳の姉を107か所ナイフで刺して殺した事件。
ここまででぴんときた人はスウェーデン通。
この事件の背景は、「名誉の殺人」
名前はともかく、要は、家族の面汚しと判断された女性が身内に殺される事件。
WIKIの説明では
「名誉の殺人(めいよのさつじん、honor killing)とは、女性の婚前・婚外交渉(強姦の被害による処女の喪失も含む)を女性本人のみならず「家族全員の名誉を汚す」ものと見なし、この行為を行った女性の父親や男兄弟が家族の名誉を守るために女性を殺害する風習のことである。イスラーム文化圏では同性愛者も対象となる。
国際連合の調査によると名誉の殺人によって殺害される被害者は世界中で年間5000人にのぼるとされる。 アムネスティ・インターナショナルは名誉殺人が行われている国および地域として、バングラデシュ、トルコ、ヨルダン、パキスタン、ウガンダ、モロッコ、アフガニスタン、イエメン、レバノン、エジプト、ヨルダン川西岸、ガザ地区、イスラエル、インド、エクアドル、ブラジル、イタリア、スウェーデン、イギリスを挙げている。名誉殺人は、主に中東のイスラーム文化圏を中心に行われているため、イスラーム教と関連した風習と見なされることが多い。しかし、イスラーム教徒以外の間でも行われており、実際はイスラーム教とは無関係であり、専ら地域の因習によるものであるとされる。」

もちろんスウェーデンにそんな「地域の因習」はございません。



ほのぼのニュース
「16歳の女性が自分の長い髪を30cm切って癌と闘う子供にプレゼント」

その提供された髪で子供用のかつらをつくるとのこと。

「101歳のマラソンランナー、ラストランへ」

イギリスのお話し。



そして今日一番私が眉をひそめたのはこれ

「スウェーデンの居住権が秘密の会議で移民を希望する難民に売買された」

スウェーデンの移民局で勤務する者がふたり、逮捕されました。
「偽りのパスポートでアフリカと中東からの難民申請者が突然ブルガリア国籍扱いとなり、スウェーデンでの居住権がえられた。(EUの他の国からの移住は自由なので)
マルメの移民局に長年勤めていたこの二人は、1人から70万円から140万円のわいろを受け取り仕事を請け負ったとのこと。わかってるだけで10~12人がこの手口で不法にスウェーデン居住権をえた」とのこと。

この国は、仕事の能力は別として、役人や政治家はわいろなどもらわない、なんて私は(も)認識していたのですが、こういう輩もいるわけですな。これではアフリカや東欧の袖の下役人みたいなものじゃない。それもよりによって、こういうことでお金を得る役人は国賊といっていいと思う。

てな紙面紹介でした。

他には、H and M のデザインコンテストで26歳のベルギーのMinju Kimさんが優勝。その服の写真ものってましたが私からしたらなにこれ??でした。

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彼ひとりだけではない。

今日のメトロも昨日の続報

そのおっさんのところに1か月すんでたペトラさん(仮名)のインタビュー
おっさん、別宅にすんでてペトラさんに貸したものの、夜いすわり、性的なおさそいを持ちかけ、だんだん高圧的になり怖かったとのこと。
「彼がいたら眠ることもできなかったわ」が見出し。

昨日の記事でいろいろな反応がありその一部

「一人の女性が一人の男性のところに住まわせてもらっているのだが、男が裸で歩き回り、性的なもちかけをしてくるようになった。」
「私の大家は、私の10歳の娘が大きくなったら彼女でポルノフィルムをとりたい、なんていうのよ」

てなかんじ。ろくでもないのはあのおっさんだけではないという例。
ちなみに別の女性も部屋を見学にきたときにセクハラされて警察に届け出たとのことです。
いや~初対面の女性によくそんなことできるよねえ。。

ちなみに昨日からの新聞でほかの気になった記事

「こちらの移民向けの学校SFIの生徒数が、2005年から2倍に増えました」

これが何を意味しているか?新規生徒も増えただろうし、卒業できなくて残る生徒も多い、ということが考えられる。もちろん、教育にかかる費用は、本人が負担しないだけで、市が負担している。挙句の果てに、早く卒業したらボーナスというわけのわからないルールができた。

「昨年、ストックホルムで住居侵入で捕まった容疑者の3分の1が18歳未満」

人数まで書いてた。17歳 42人、 16歳 22人、 15歳 18人 14歳 7人。
この国の教育はどうなっているのかな?

「武装した強盗が襲撃を中止」

銃のようなものと斧で武装した二人組が現金輸送車を襲撃しようとして、とちゅうで止めた模様。警察はこの二人を追ってます。

ちなみに、貴金属店、銀行、現金輸送車強盗の記事も日常茶飯事。たまたまいあわせた警察と銃撃戦もこれまたたまにおこります。ストックホルム郊外のモールにいくとそういうとばっちりをいつうけるかわからないので、あまり出歩く気もなくなります。

ほか、とある町の病院が金がないので病棟を閉鎖したり人を減らしたりと今まででもたいがいクオリティーが低かったのにさらに酷いことになり、これに対し看護師らが抗議のデモをしたというテレビとネットのニュースも注目しております。この国は今後ずっとこんな感じの下り坂なんじゃないか、というのが私の予想です。ありときりぎりすのきりぎりすさんにハッピーエンドはちょっと似合わないしね。





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朝からワロタ

朝、駅に置いてあるメトロという無料の新聞を手に取ってバスの中で読んでいるのですが
今日のそのメトロの一面トップ記事には朝から笑わせてもらいました。

「アパートの家賃はただでええから、、」

次の面にも記事。
こちらストックホルムでアパートのセカンドハンドを探すサイトとしてblocket.seというのが良く使われておりますが、そこで、格安で女性だけを、という広告があり、メトロのレポーターが自分がレポーターであることを隠してコンタクトを取った。

そして実際アパートにいって直接話をした。隠しマイクで会話を録音。一部意訳中略ですが、主要な単語は直訳してます。

レポーター「で、だいたい家賃はいくらくらいで?」
おっさん「いーや、ただでええで」
レポーター「え、無料で?」
おっさん「そう。もし、たまにわしがあんたと楽しく遊べたらね。いーや、単純なことやで。すまんのうこんなことゆうて、でもな、わしはなめるのが好きなんや。」
レポーター「は?」
おっさん「やしはなめるがすきやし、でもって、あんたをたまになめることできたらのう。ベッドの中でいっしょによこになってだきあうのもまたええよのう。いやいや、なんかする必要はなくテレビとかみとればええんや。それはあんたしだいや」
レポーター「で、そしたら」
おっさん「そしたら家賃はただや」
レポーター「もしその商談はなしでただ部屋を借りたいといったら、どうなります?その場合の家賃は?」
おっさん「あかんな、でもな、もしわしがあんたとセックスできて、いや、いっしょにいれたら、それでええんや。ノープロブレム!もしわしがあんたとセックスできるかいっしょにいられたらそれでええんや!」

と大切なことなので最後に2回繰り返して言ったおっさんだが、その会話の一部始終は録音されて、写真までとられてモザイクつきでだされてましたわ。

BLOCKETでは年齢も名前も住所も詐称。実際は定年まじかなのに20歳くらい下の年齢を書いてたとか。そしてその理由として
「変なやつらがいっぱいおるけえ」
と答えたとのこと。

職業はブローカーで、今も1000クローナで女性を住まわせているとのこと。他に、ワインのまへんかとさそたり、彼のウオーターベッドをみてみんかとさそったりとすべてばらされていた。

検索したら早速テレビニュースも飛びついてた模様。

メトロのサイトはこちら http://www.metro.se/stockholm/noll-kronor-i-hyra-i-utbyte-mot-sex/EVHmaA!B1enbTTMvcrvs/

いやー、誰もが思っていても口に出せないことを簡単にいってのけるスウェーデンのおっさんワロス

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!」

マジな話としては、ストックホルムの超住宅難と、2月1日から法律が変わり、セカンドハンドの家賃が家主の言い値でokとなり(今までは市場価格の平均より高すぎたら遡っても返済を要求できた)家賃が上昇することが予想されており、そのなかでこういう極端な例は別としても今後さまざまな問題が起きることが予想されますね。

いや、もっと北欧スウェーデンのイメージにあったニュースを紹介したいと思うんですけど、ね、次はそういったネタでいきたいと思います。

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かもめ食堂 ねたばれあり

北欧といえば、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークにアイスランド。
そのなかで、もっとも人気な国はどこかというと、フィンランド、だそうな。
イメージがいい理由は、ムーミン、らしい。
そして、数年前から、この映画、かもめ食堂、が一部の人には加わった、らしい。
全部語尾が非断定ですみませんが。

私のフィンランドのイメージはといえば、やはりスキージャンプの選手か。
そしして、私のブログに以前書いたTVスクランブルという番組で登場したフィンランドに永住している日本人男性のことかな。

そして、話題作でいつかはみようと思っていて、それより先に以前ヘルシンキに行った時にそのロケ舞台となったレストランにいって食事はすでに済ませており、さらに舞台となっている本屋にも連れて行かれたので、あとは映画を見るだけ、となっていた。

そして、かもめ食堂。

私の感想は、このブログの人の感想とほぼ同じ。

しかし、退屈で、え?もう終わり?と思ったけど、違うのは、見た後の気分、私の場合はまさにいい感じであった。

前述のブログの人はこの映画が支持されている理由としてこれらを考察している。

「ネット上のレビューの数の多さや高評価は、非常に限られた層(主には女性だろう)の、たいへん強い支持によるものだと考えられる。」
「まず第一に、この映画が北欧を舞台にしていることで、北欧にある種のあこがれを持つ人たちがこの映画を好んでいると思われる。」
「そして、北欧では、人々は時間に追われてあくせくとは生活しておらず、時間の流れがゆったりしているというイメージがあるが、この映画はそのイメージに沿って作られているため、一部のスローライフを愛するような人たちをひきつけているということはあるのだろう。」
あとは、フィンランドが知名度が低い点、おいしそうな食事(日本食とこちらのものといえばシナモンロールか)、美しくない女優などをあげていた。

私の場合はどれに当てはまるのだろうか?
まず、ヘルシンキにいったことがある、知ってる場所が映っているというのは単純に嬉しい。
そして、乗ったフェリー、シリアラインも映っている。
実際、ロケ現場にいったことも関係あるだろう。
ちなみにそのレストランは普通の店で魚のクリームソース煮込みを食べたが、味も値段も可もなく不可もなしだった。
あと、小林聡美さんは私の心に鮮烈に残る女優である。というか、子役の時に出た「転校生」だけなのだが、その映画でいきなりおっぱいをさらしているのだがそのシーンはいまでも覚えている(1982年の映画なんだが、、)
そしてこの映画でもなかなかいい味だしてた。

彼女のフィンランド語が正しいのかどうかももちろんわからないが、フィンランド語ぺらぺらで、いい部屋をヘルシンキで借りて、そしてあのような店が持てる、という人物のたどってきた人生を想像するのはちょっと楽しかった。そう、お金持ちの娘さんが、ほにゃらら大学でフィンランド語を勉強して、フィンランド人にであってこっちにきて、そしてお約束の、、てなストーリー。

そして、現実のストックホルムの日本人経営の日本料理店のことを合間に考えるのも楽しかった。とある店主とは長い付き合いで、私的な誕生日会などにも呼んでいただいたり、また、別の寿司屋でも昔有名店を経営していた人や現役の他の店の主人などと知己を得たりして、この国に昔にきた個性的な人たちとお話しすることができた。女性でもがんばってこちらではやりの店を開いている人もいる。前いた町の寿司屋のおかみさんなどそうだろう。

フィンランド人がどれだけ日本料理が好きなのかどうかはわからない。スウェーデンで日本料理といえばスシ、次は寿司、その次はすし、そんな感じである。スシのネタも8割がサーモンである。しゃりはでかければでかいほど喜んで日本のまともなスシのサイズだとネットのレストラン評価でけなす、というレベル。もちろん、町には王様寿司スシキングだのアサヒビールのロゴをぱくっているとしか思えない朝日寿司だの非日本人系寿司屋があふれているが。ちなみに、こちらで働いている知人の日本人女性が、日本から偉い人がくるので営業接待しないといけなくて、その人たちが日本料理を食べたいといっているのでおすすめの店を知らないか?と聞かれて、私がこの町で一番まともだと思う店を伝えた。しばらくたって、その偉い人たちは、その店の日本料理に全く満足しなかったというお話しを聞いた。残念ながら、この町のレベルはそんなもんである。デュッセルドルフならよかったのにね。というか、短期滞在ならわざわざ日本料理屋なんかいかずにこちらの自慢のヘラジカステーキでも食ってればいいのにねえ。

で、ラストでかもめ食堂が大盛況になったのは素敵なイベントだと思うが、かといってプールでの拍手は余計だったかとも思う。

ちなみに私は北欧への憧れもなければスローライフとは無縁の人生を送ってきたし、この映画のスローライフぶりにひきつけられたか、というと?なのだが、森のシーンや、海辺で猫を渡されたりするシーンなどはコミカルで楽しかった。あと、撮った季節がいいよね。私がいった冬だとまた違う雰囲気だよヘルシンキも。

あと、有名な北欧雑貨、皿やマグカップもでてたし、マリメッコも登場して(というか私は見てももちろんわからなかったのだが)そういったところは北欧雑貨、北欧ライフスタイルファンにはさらにこの映画が人気があるところではないだろうか。私の食器棚にも、この映画にもでてた小さなさなぎか染色体の一部が並べられたような図柄の皿(ARABIA 24h)があるが正直あまり好きではない。

そうそう、ガッチャマンの歌、私はリアルタイムでみていたおっさんなのでこのつかみにはひっかかった。今の若い人には知らない、シュパーシュパシュパシュパー、うなーるエンジンー、という名曲もあるぞよ。

あの日本語が話せるおたくっぽいフィンランド人を、主人公が「あの日本かぶれの人」と言ったのには笑った。似たような青年が前に住んでいた町にいたよ。

ちなみに、仕事上多くのフィンランド人と働いてきたし、プライベートでもであったが、あまり悪い印象はなく(ひとりとんでもなくろくでもないフィンランド系がいたが)、我慢強いという印象もある。ちなみに、フィンランドの歴史自体は、ずっとスウェーデンの一部で、その後も隣の大国ロシアとの間で大変であった。有名な狙撃手もいて、その人に関する文章は好んで呼んだ。彼がなぜそんなにうまいのか?という質問にたいして、練習だ、と一言答えたらしい。

というわけで、フィンランドや北欧自体、そしてそのライフスタイルに全く思い入れがない私も現在北欧在住ということもあり、楽しく見ることの出来た一品でした。私の場合、あの3人が美しい女優3人だった場合、より評価が高くなったかもしれません。

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夜道には気をつけよう

スウェーデンで新聞を読んでるとレイプの記事はしょっちゅうです。

最近は、1月13日日曜日午前4時にSundbybergという郊外の駅近くで22歳の女性が5人の男性にレイプされました。
そして、今週は1月22日、ストックホルムのど真ん中で午前3時ごろに女性が3人の男性に襲われレイプされました。
他の記事ではこの週末だけで街のクラブで18個の携帯スマートフォンが盗難にあったとのことです。

犯罪の起こりやすい、狙われやすいシチュエーション、というのは世界共通で、ようするに酒が提供されるような場所、そしてその外、そして、店から夜中に出て帰宅途中、といったところでしょう。

この世の中から悪い奴らが一掃されることを祈りたいですが、現実はそういう連中がのさばっていて、犯罪を避けるためには、危険な場所に一人で行かない、夜中に一人であるかない、などという簡単な事を守ることで防げることもあるでしょう。私はこちらにきた最初の数年で、クラブで夜中に暴れる酔っ払いと棍棒と手錠!!をもったガードマンのとっくみあいや、目の前で店の扉をわった男たちを追跡するガードマン、なんて映画でしかみられないようなシーンを目撃しており、それ以降週末の夜は基本的に外に出ないことにしております。

ちなみに、お昼のカフェでも確実に置き引きのチャンスを狙っている人がいるわけで、他の人と一緒だから、昼だから油断していいわけではないですが。

というわけで、こちら在住者も、スウェーデン観光を楽しんでいる人も、この町が安全でもなんでもない、テロすら起こりうる場所だということを忘れないようにしておきましょう。私は「人を見たら泥棒と思え」「話しかけてくる人はみんな詐欺師」を基本としております。

余談
最近はサッカーやアメフトを見るために近所の安スポーツバー(中国人経営)に週末いくことがあるのですが、そこでも酔っ払いの中年おっさんが中年女性とまじで口喧嘩をはじめたり、次の週はマッチョをアピールしたいのか1人用ソファーを持ち上げたりして追い出されたり、しばらくしたら、お前はあの女性を恫喝した、ここからでていけ!などという怒号などが渦巻く多人種の集う世紀末の場末のバーの様相を呈しております。

最近はスウェーデンのあるがままを受け入れて泰然として生きております。ディスらーさんは冬眠中。

ふろく

Ung kvinna våldtagen vid Kungsträdgården

Publicerat: onsdag 23 januari kl 15:16, Nyheter P4 Radio Stockholm

Polisen bekräftar nu att den unga kvinna som natten till igår angreps av tre okända gärningsmän vid Kungsträdgården blev våldtagen av åtminstone en av männen.


Det var efter att kvinnan lämnat en krog, strax efter klockan tre som överfallet skedde.

Kvinnan har kunnat lämna vissa signalement som polisen nu bearbetar. Bland annat ska hon ha uppgivit att en av gärningsmännen är lång, smal och har ljust hår.

Enligt Shirley Magné, kriminalinspektör vid Citypolisen så har man även fått in vissa tips och flera personer har förhörts under dagen.

Men hon uppmanar samtidigt personer som kan ha gjort iakttagelser att höra av sig till polisen.

Huruvida händelsen kan ha fångats på övervakningskameror i området vill Polisen inte gå in på nu.

出典SR.se

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電車「事故」続報

盗んだ電車、、続報

実は、22歳掃除婦さんは逮捕されてませんでした。この件で最初盗難だと非難したこちらのローカル鉄道会社は本人と家族にわびをいれてます。そして、「純粋な事故」として現在調査が進んでるとのことですが、現在も入院中の掃除婦本人は「何も覚えてない」と警察に対して話したとのこと。

夜中2時30分に偶発的に起きた事故だそうです。↓にこちらの新聞を貼りましたので、グーグル翻訳で興味のある人は内容を確認してください。

もっとはっきりしてからかこうかと思ったけど、掃除婦が今の所全く思い出せないそうなのでアップしました。

依然としてわからないのは。夜中2時30分に22歳の掃除婦が「勤務」していたのか、
夜勤として電車の運転席を掃除していたのか、それすらも情報として流れません。
なぜ、最初、鉄道会社も掃除婦が電車を盗んだ、と非難したのか。
なぜ、途中で事件が事故に変わったのか

なぜ、夜中に掃除婦が電車の運転席にいて、電車が「事故」で動き出したのか、

ということです。事故ならば掃除婦が覚えてなかろうが技術的にほぼ推測できるはずですけどね。
何か大切なことが報道されてないように感じます。
もし本当にこれらのことが何もわかってないのならば、面白い国ですね。



ふろく

22-årig städerska inte skyldig till tågolycka

Den 22-åriga kvinna som befann sig på det tåg som körde in i ett hus vid Saltsjöbanan i Sverige misstänks inte längre för brott,

\\\\
Städerska minns inget av tågkraschen

Under onsdagen talade polisen för första gången med den unga städerska som var på det tåg som kraschade i ett bostadshus i Saltsjöbaden. Hon minns dock inget och kan inte ge en klar bild av händelseförloppet, rapporterar TV 4 Stockholm.

Kvinnan vårdas ännu på sjukhus efter kraschen den 15 januari. Först anklagade tågoperatören Arriva och SL henne för stöld av tåget. Senare hävdes anhållandet när det kom fram att det sannolikt var en olycka.

/////
SL efter kraschen: Omöjligt att köra tåget av misstag

Om det inte inträffar några tekniska fel är det i praktiken omöjligt att köra tåg av misstag. Måndagsnattens olycka skulle inte ha kunnat inträffa, enligt SL:s vd Anders Lindström.

Klockan 02:30 på natten mot tisdagen kraschade ett tåg på Saltsjöbanan utanför Stockholm in i ett bostadshus. Tåget kördes av en städerska, som klämdes fast och skadades allvarligt i kraschen. Personerna som befann sig inuti huset klarade sig utan skador. Städerskan är anhållen misstänkt för allmänfarlig ödeläggelse.

– Det är en olycka som inte ska kunna inträffa. Det är därför som vi och Arriva nu tar detta mycket allvarsamt och ser över våra rutiner, vad vi kan göra både kortsiktigt och långsiktigt för att hindra den här typen av olyckor, säger SL:s vd Anders Lindström på en presskonferens på onsdagen.

Hur mycket själva olyckan kommer att kosta är i dag oklart. Men det rör sig om åtskilliga miljoner kronor enligt Lindström:
– Nu tittar jag på vårt ansvar i säkerheten som gäller infrastruktur, depåer, signalsystem samt vår relation till operatören.
Har förtroendet för entreprenören påverkats efter olyckan?
– Nej, jag har hög tillförlit för Arriva. De har tagit över från en tidigare operatör, så om det finns kulturer så kan man inte lasta andra för det. Jag vet att de tar allvarsamt på detta, säger Lindström.

Enligt SL är det praktiskt taget omöjligt att köra tåget av misstag. Föraren måste aktivt genomföra ett så kallat dödmansgrepp samt sätta i nyckeln för att starta tåget. Om det inte uppstår något tekniskt fel måste föraren aktivt köra tåget, annars stannar det.

Saltsjöbanan saknar i nuläget ett automatiskt kontrollsystem som skulle kunna begränsa hastigheten, ett så kallat ATC-system.
– Det är ett medvetet beslut att det inte finns där. Vi har intfört detta succesivt på de olika systemen och sedan har det varit en dialog med Saltsjöbanans utveckling och att införa detta system är komplext.

Anders Lindström ska nu se över säkerheten på Saltsjöbanan och ta fram en preliminär rapport till februari.

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盗んだ電車で走り出す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000014-jij-eurp

盗難列車、アパートに突っ込む=清掃員が犯行―スウェーデン

時事通信 1月16日(水)6時41分配信

 【ロンドン時事】スウェーデンの首都ストックホルムで15日、電鉄会社の20歳代の清掃員の女が車庫から無人の4両編成の列車を盗み出し、運転。列車は時速80キロのスピードで1.6キロほど走った後、終点で脱線した。雪の上を滑走して近くの3階建てアパートに突っ込み、深々と突き刺さった。 

\\\\\\\\\\\\\\\\

盗んだ電車で走り出す

この一言がいいたくてブログを更新してるのだが
検索したら案の定先を越されまくっていた。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1746793.html

衝撃の写真も見られます。

ところで、この路線の鉄道はスルッセンという駅から東の郊外ナッカにむけて走っており、バス路線も併走しているのでこちらに住んでる人も沿線住人以外はほとんど利用したことがないのではないだろうか。
私は、こちらに来て最初にとまったホテルがナッカにあったので、この電車を利用した。
特徴。とにかく電車が古くてぼろぼろという言葉がぴったり。
そして駅もこじんまり、というレベルではない。ホームがあるだけ。赤字路線であることは鉄板。

そんな路線で若い20代女性の掃除婦が夜中に盗んだ電車で走り出した。
行く先も わからぬまま
暗い夜のとばりの中へ。

しかし、女性は重傷を負っているのであまりちゃかすのもよくないか。
本日逮捕されていたが。

住人にけが人がなかったのがなにより。

電車の鍵を抜いてなかったとのこと。
どうやって運転席にはいったのか不明とのこと。

こんなニュースはいままでの人生で聞いたことがない。

こちらの新聞では、掃除婦は電車車両の車庫の掃除婦とのことで、いつか運転したいと思っていたのだろうか。
しかし、停まり方が分からなかったのだろう。


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

大晦日は年越しそばを食べて、PCの時計でカウントダウン。そして窓の外で打ち上げられる花火を見ました。
Youtubeで紅白の歌を数曲ききました。美輪さんの歌など。
そしていまお雑煮を食べたところです。
外は雪が残り凍結して歩くのも危険なので、今日はおとなしく部屋で過ごします。

日本にいたら初詣やなにやらで正月気分を楽しむとは思います。ちなみに2年前の正月は京都にいました。
その日映画館でみた「ノルウェイの森」は忘れられない一品です。悪い方で。天下一品のラーメンと餃子、ライス、そして八坂神社、平安神宮そして金閣ももちろん忘れられません。小学校の頃、家族で年末年始にやはり京都大阪奈良を観光したのですが、その子供のころの思い出も含め、やはりこの時期の京都は素晴らしいですね。

テレビ、SVT1は古い映像、SVT2は動物もの、TV4はアニメ映画、など今やっており、古い映像をつけてます。
正月でも特番などないのがスウェーデン。
明日から通常勤務です。

このブログも楽天ブログの時期を含め8回の正月を迎えました。ある時期からブログ村スウェーデンからも外しました。スウェーデン情報が沢山あるわけでもないので。訪問者の方の多くはドラゴンタトゥーの女の検索からのご訪問。これはリスベスさまさまといったところでしょうか。私はスウェーデン好きが昂じて移住したわけでもなく、スウェ人イケメンとの恋愛実ってこちらに住んでるわけでもないので、ご存じの通りこの国自体には何の思い入れもなく、お世辞にも好きとはいえません。(いい国だとは思うけど、好きとはいえない)。かといって、この国に住んでいる唯一の理由、自分の職業や仕事に関する情報はやはり今年も書かないだろうし、仕事を通して接するスウェーデン人の印象、スウェーデン社会の問題なども、その自分の中での評価だけを提示するというブログ読者にとっては中途半端な情報しかだせませんが、ご勘弁を。

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2012年回想

この国はあと30分で新年突入。
毎年恒例の1年の回想を。

今年は4月に引越しをした。2008年から4年在籍した職場を離れ、2005年から3年間在籍した職場に戻った。
どうしても戻りたかった。
そして9か月が経過した。
満足できることもあり、とことん不満な事もある。
そして、来年以降も全てが不透明、というのが実情である。残念ながら。
来年の大晦日、どこで過ごしているのか全く予想もつかない。
今と同じアパートで寛いでいるかもしれないし
正直、日本にいるかもしれない。
はてまた、スウェーデンの他の町にいるかもしれないし
他のヨーロッパの国にいるかもしれない。

まるで、ブログ友達の板前さんみたいではある。

まだ何もなしとげてないし、これから成し遂げられるかどうかもわからない。

どのみち、積み重ねてきた今日までの自分の歩く先にしか来年の自分もない。


12月に、ウメオというスウェーデンの北の町に仕事で行く機会があった。
6人乗りの小型ジェット飛行機でブロンマ空港を飛び立った。
雪交じりの空、凍結した空港の離陸、着陸はまじでこわかった。
誰もその臨時の仕事をやりなさい、と親切に勧めてくれたわけではない。
自分からどうしても行く、といって、残った仕事をボスに談判して代わりにやってもらうことで職場をでた。
誰も自分の事なんかかまってはくれやしない。自分の手でチャンスを掴み取るしか、ない。
北の町での仕事も、同行者の上司に頼んでメインで行った。
帰りの便、厚い雲の上に飛行機が出ると、そこには素晴らしい星空が広がっていた。
この星空を眺めることができるのも、今、スウェーデンにいるから、であることは間違いない。
ただ、そのような星空は昔、別の国で同じようなシチュエーションで見たことがある。

今年、山中教授のノーベル賞受賞記念レセプションに参加することができた。
そこでの言葉ではないが、山中先生は、受賞メダルはもう見ることはない、自分にとって過去の事である。
これからはこれからの仕事をやっていく、とおっしゃった。
スウェーデンの2012年は後5分で終わる。
私にとってのライフインスウェーデン2013はいままでの7年9か月よりさらにタフなものになることは間違いない。
しかし、道は前にしかなく、それが何本か分かれ道があるとしても、どの道を選ぶもしくは選ばざるを得なくなるとしても、悔いのないように生きていきたいとは思う。

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