ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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週末

先週末は王立公園で桜祭り。いつものごとくHotorgetの魚料理の店でフィッシュアンドチップス。
現在ストックホルムのランチスポットとしてほぼ一択状態。

そして王立公園へ。結構な人出。



武士


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残念ながら桜はまだ先。


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様々な日本の文化が紹介されておりました。


昨日、土曜日
女子サッカー観戦。

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終了間際の得点でひいきのチーム勝利。
強いチームを応援するのは気分がいい。

試合の後知人らとスポーツバーでまず乾杯、続いて休憩をはさみ、夕食へ。
とある国の代表選手二人とみんなで5人でアジア系のレストランへ

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タイチキン、という料理。カレー味のチキンはなかなかおいしかった。

ストックホルムの週末夜のスポットとしては、オステルマルム、スーデルマルムなどがあげられるが、ここはスーデルマルム。食事後クラブに移動。
いつものごとく 店の外には人数整理で列が並び、入り口には屈強な警備員。
2人合流して7人で乾杯。ちなみにやはりスウェーデン人0
薄暗い店内で音楽が流れ、みんなわいわい騒ぎながら飲んでる。
正直、何も口に入れずひたすらビールなどを飲むこのスタイルは自分にとってはきつい。
やはり、日本の居酒屋やカラオケボックスがいいなあと思ってしまう。

ちなみに、以前は、留学生の知人と行動を共にして学生らの飲み会に参加したり、語学学校のクラスメートのメキシカンとその友人と町に出たり、ストックホルムのクラブシーンに精通する日本人知人K氏に連れて行ってもらったりしてたが、今回はかなり久しぶりであった。

それはともかく、この日はチームも勝って知人も大活躍だったので楽しいアフターゲームの飲み会となりました。電車の時間と体力とお酒許容量の限界でお先に失礼。正直若い人たちや外国の人の飲みっぷりにはかなわない。20代のプロサッカー選手の女の子や、グラフィックデザイナーの男性らを見ていて、20代の自分はもうはるか昔のように感じた。まあ、時間はだれにも公平に流れる。20代から今に至るまでに積み重ねたものもあり、まだ得られていないものもある。5年10年後の自分が悲惨な思いをしないように今の自分がなんとかしないとは思っているけどね。

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ひとりごと

日本からスウェーデンに戻って2週間経過。
日本で予想(予定)どおり2キロちょっと太って戻ってきたが、1キロまた戻した。太るのは簡単だが痩せるのは難しい。そう、大坂城の濠を埋めるのは簡単だがもう一度掘り起こすのは難しいのと同じ。

関係ないけど、ツイッターで知った、中国のサイトで日本のテレビが見られる。先ほど朝生をみて、今、NHKのニュースを音声で聴いている。

日本での食事の写真を数回アップしたが、あの後の夕食が素晴らしかった。
日本のホテルや旅館のレストランの食事は本当に素晴らしい。
というか、日本のスーパーに行くだけで、正直、非常に暗い気持ちになる。そう、こちらのスーパーとの品ぞろえの差、値段の差が歴然としているからである。そして、買って持って帰りたいけどそういうわけにもいかないというジレンマ。

それはともかく、日本に一時帰国しても、そこには生活の基盤がすでにないため、それほど居心地がいいわけではない。旅行先、でしかない。だからといってスウェーデンに戻って別にうれしいわけでもないのだが、「日常生活」「自分の職場」に戻る、という安心感と鬱々とした気持ちは味わえる。

日本で野球の試合を一試合見た。やはりこれは楽しいものだった。
温泉にも2か所いった。日本に住んで働いていたころには忙しくてそんなことはできなかったのが、海外に住んで逆にそういう場所に行くことができるというのも皮肉なことである。

ここでの生活も9年目に突入となったが、本当にこれでいいのか、という疑問は常に心の中にある。得られるものと失うもの、ここにいるからこそ得られる経験とここにいるから失ったであろうチャンス。そこまでして働いても雇用も不安定収入も日本で働いていて得られるであろう手取りの半分程度。これでクビになったらまじでどうしたものか?

雇用のことで直属の上司に聞いてみた。たぶんOKだ。お前には俺のサポートがある。しかし何一つ確約はできないが。という返事をいただいた。まあ、予想通りだ。彼が金を握っているわけではない。

話は飛ぶが、ヨーロッパの失業率は高く、この国の若者の失業率も決して低くはない。当然だが移民の失業率はさらに高い。

最近のスウェーデンの新聞のニュースだが、他人の家を勝手にビデオで撮って、その住人が裸で歩き回るのが不快だと訴えた、という記事があった。これにはさすがのスウェーデン人もおかしい!と次の日にコメントを寄せいていた。

今日の新聞で、ストックホルムのとあるモスク(注、イスラム教の教会)で、お昼にコーランをスピーカーで外に流すとのこと。これはスウェーデンの歴史上初めてのことだそうである。そう、もちろん、終わりの始まりである、と私は思っているが。

社会民主党が、イスラム関係の人を党の執行部に入れてすぐとある問題で非難が出て役職を解いた、という事件が起こった。イスラム教教徒でスウェーデンの投票権を持っている人間は現在40万から50万人とのこと。(注、スウェーデンの人口は950万人程度である。日本での人口比率に直すのならば0をつければよろし)彼らの多くは社会民主党支持だが、今回の件でボイコットしようという動きもあるとのこと。

日本でも外国人の手助けをえてまでも政権を維持しようとしていた党があった。きちんと消えてほしい。

ちなみにスウェーデンの場合、すでに彼らはスウェーデン人である。

スコーネで移民制限と党是とするスウェーデン民主党が着実に支持率を伸ばしている、とのニュース。
当然の流れだと私は見ている。移民が増えて、ここ、どこの国ですか?というような町があちこちにできてそれで平気なほうが私は異常だと思うのだが。(注、私が住んでる町は移民の町である。私もその移民の一人だが)

先週まではまだ湖の表面には氷があったのだが、この1週間でそれが溶けた。日も高くなり、午後9時でもまだ明るい。気温もまだ肌寒いが上がってきた。

今週は月曜火曜水曜と夜サッカーをテレビで観戦した。月曜は香川選手の所属するマンチェスターユナイテッド優勝。火曜日はバルセロナまさかのぼろまけ、水曜日はレアルマドリッドまさかのぼろまけの試合である。
語学学校、5週間のコースがこの水曜日で終わった。3クール連続でいったので15週連続で週2回通ったわけだが、これからも自分で勉強しつづけないといけない。クラスメートのドイツ人の女性に、スウェーデン人と話す機会はあるか?と聞いたら、職場でしかスウェーデン人に知り合う機会はなく、仕事ではスウェーデン語はつかわず、仕事あとにビール一杯でも、と誘っても、ニャーといって(注、スウェーデン語でYESヤーとNOネイの中間の発音だが、実質、NO)結局そういったアフターファイブの機会もない。とのこと。どこの職場でもスウェーデン人の行動様式はいっしょである。とっとと帰宅して子供の世話をしないといけないのだろう。日本のような居酒屋で軽くいっぱい、ということは皆無で、私の職場では時折食事とか映画館とか行こうという企画はあるが、どうも肩肘張ってる。もっと気軽にできないものか。ロンドンに留学していた知人は、仕事の後はパブでギネスをしょっちゅう飲んでる、と言ってたので、これはやはり国民の行動様式の違いなのだろう。(注、今日は給料日後の金曜日なので、町には多くの人が繰り出しているだろう。そして、度を越して飲んでくだをまく連中、酔った勢いで女に迫るもしくは無理やりしようとするやから、そして酔っぱらいが油断している隙をついて置き引き、すりをたくらむ職業人にあふれていることであろう)

ちなみに先週木曜日の夕方、夜からの仕事の前に、同僚の車で近くのMAX(注、スウェーデンのハンバーガー屋)にいってそこで腹ごしらえをした。まあ、こちらはランチはみんなでつるんで食ってることがおおい(注、私は弁当を毎日もっていってるのでそこに参加しない)ので、まるっきり孤独を愛しているわけでもないのだろうけどね。
スウェーデン語上達のためには仕事での会話は当然として、仕事以外でもいかに使うか、というのがポイントなのだが、その問題はまだあいかわらず解決されてはいない。ちなみに今週火曜日は自分入れて4人でサッカーを見たのだが、自分以外もスウェーデン人0(注、ひとりは例のクラスメート、女子サッカー某国現役代表選手、みんなでくつろいで見てたので別に詳しいプレーの解説などなし)、水曜日は近所の世紀末場末バーで見てたのだが、モロッコ人がレアルマドリッドの惨状をみてFxxxxと叫んでいるだけだった。道は険しい。

こんな感じで、言葉だけでなくすべてにおいて「暗夜行路(注、私の好きな小説の名前)」なんですが、引き返すこともできないので歩き続けてます。長文失礼。

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謎解きはディナーのあとで 東川篤哉著 ネタバレあり

日本で買ってた文庫本、一日で読み終わりました。
ネタバレガンガンいきます。


2011年の本屋大賞。実は今年の本屋大賞の本、買って帰ろうかどうか迷ったけど重いのと値段でとりあえずまた次ということで2年前の作品を文庫本で。
私はこの賞は結構信頼しております。大賞でなくても上位の作品ははずれがなかった。博士の愛した数式、容疑者Xの献身、終末のフール、のぼうの城、天地明察などは印象に残る作品。

そして、この本、今アマゾンでみたら、むっちゃ低い評価で笑った。みんな厳しいのう。

私はがははと笑いながら一気に読み終わりました。

まあ、作者がユーモラスに書いて、ここ笑うところ、という所であっさりひっかかりつづけたからであるが。

しかし、本屋大賞、今まで読んだものは長編が多かったので、短編集というのが意外だった。そして、ほかのいままでの上位作品にないノリの良さが意外だった。

あと、文庫本の帯に櫻井翔と北川景子の写真があるのだが、櫻井翔がずっとぼんぼんの風祭警部とばっかり思っていた。途中まで。だって、執事影山の設定って、長身、て書いてあるんだもん。

で、途中で服装の描写で、櫻井君が影山だと気が付いた、が、まあ、テレビ版もみてないし、これから夏の映画もまだ見てないので何とも言えないが、まあ、しょうしょうちびでもOKの役なのかな。

それはともかく、
アマゾンでの内容紹介はこれ
「内容紹介
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。 」

ま、ようするに、又聞きだけで犯人を毎回ずばりとあてる影山と麗子のかけあい、そして謎解きがこの作品群のまあ肝なんですが、執事が犯人像がわかったところででてくる、「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」などの麗子への暴言がエスカレートしていくのはやはり毎回期待してしまうところ。1話から6話まで、じゃあどれが一番か、と振り返るとどれもトリックは同じようなレベルだけど、影山が活躍する6話がやはり躍動感があるかな。

まあ、アマゾンの書評をみたらわかるようにケチをつける点はこれも山ほどあるのだが、楽しめてよめて、ふーん、そういったトリックか、というミステリーでもあるこの作品は私にとっては、こういうのもありかな、と思いましたよ。別の種類の推理小説が読みたければほかの作家のを読めばよろし。

ちなみに、昔、富豪刑事も読んでるのだが、そちらの内容はほぼ忘れてます。

とにかく最新本も文庫本も簡単に手に入る日本の環境がうらやましいですわぁやっぱり。


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プリズン・トリック 遠藤 武文 ネタばれあり

今回の一時帰国でこの本を買いました。

買った理由はもちろん、「東野圭吾氏絶賛」というPOP
彼以外の書いた推理小説はあまり読んだことがなかったので開拓したかったところにこのPOP
で、途中で江戸川乱歩賞作品だと本の帯で知りました。

アマゾンでの説明はこれ

内容(「BOOK」データベースより)
市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。完全な密室で起きた事件は、安曇野を舞台にした政治汚職にまで波及していく。単行本未収録の“ある人物からの手紙”を収めた最強のトリックミステリーを、早くも文庫化!第55回江戸川乱歩賞受賞作。

アマゾンでの評価は今日の段階で、2.4.星5はたったひとり。

ここからはネタバレ全開で。ご注意を



いや、面白かったよ。最終章の後の蛇足の部分で。読めばわかるけど。

しかし、密室殺人はいいすぎだな。交通刑務所ってどんなところかもちろん入ったことないけど、走って逃げられるの?外部からの偽警官がうろうろできるの?殺した人にすりかわって牢屋にはいってばれなくてそのあとで逃げられるの??
殺し方もあれですな。紐で首を絞めてるんならそれをきゅーっと締め続けたらいいだけで、わざわざ首の血管に筋弛緩剤入れる必要ないんじゃないかとおもいました。そんなに簡単じゃないとおもうよ。特に、野田っていう人が殺されたときは片手で顎もって首に注射いっぱつ、って、それはもう必殺仕事人の世界。

後、いろいろな登場人物がでて何が何だかわからなくなる、ということ自体は僕は嫌いではない。
田舎の記者が殺人に絡んでいるとにおわせるような部分がでてくるが、(長髪とかシャンプーとか)ま、これもちょっとね。

そして、主人公は結局、戸田。金を埋めるとかなんとかというのは最初から出てきていたのでこれは伏線だとはわかってはいた。そして、彼が殺人を手伝う理由はずっと不明だったのだが、その理由が最後の最後でわかる。
そういったどんでん返しは好きなので、そこだけでも読む価値はあった。

ま、デビュー作にしては上出来、粗削りだけど将来性ありといったところでしょうか。

以前POPに騙された、ピースというごみのような作品とは違ってまあ交通刑務所のこともわかるし面白いよ、といっておこう。

ごみといえば、ごみのような登場人物、丸山とか、武田とか、その上司とか、そいった人たちも悪くなかったね。

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税務署へ

今週平日に仕事の休みの日が一日あったのだが、税務署に行ってきた。
確定申告のためである。
ここ数年はネットでの申告をしていたが、今年は直接税務署にいった。職員と話がしたかった。
課税額の確認と税額控除のためである。
去年は2か所から給料が出た。3月まで勤務していた施設から、時間外で働いた時間が給与に返還されて一気に返ってくることになった。担当者と連絡して、それを月々に分割して振り込んでもらった。なので4月から11月まで2か所から給与を得ていたことになるが、それを合わせたら過少に税金を払っていたこととされ、追徴課税となった。もちろん私がその金額を決めたわけでなく、天引きされていたのだが。そして、その追徴課税の金額がまさに日本語の文字通りの「目が飛び出る」金額となっていた。時間外で働いた時間は別に去年に働いた時間だけではなく、その前の年も大量に含まれていた。私からしたらそれが退職ということで一気に払われてそれで一時的に去年の収入が多かったのだが、ここぞとばかりに課税されるというのは不当に思われた。さらに、もっと分割できないか、という要望も無理だと断られていた。それらの疑問を職員に確認したら、税務署としては、私が去年二つの施設から得た収入のトータルから去年の私の支払うべき税額を算出しただけであり、その内容に関しての私の主張は通らない、で終わった。まあ、予想通りであるが。
わずかの税額控除の申請について確認して、書類にサインして提出した。8月に最終の通知がきて、その目が飛び出る追徴税額を払うことになる。去年はトータルで結構な納税となった。収入も激減したので、今後この国でそれ以上はらうことはないだろう。私はこの国は、福祉などでの所得再分配は行き過ぎで、まじめに働いている人がやる気をなくするレベルだとずっと感じてきたし、今回もそれを強く感じた。今回の収入で一時的に増えた部分は、普通のスウェーデン人が働かない夕方以降や夜中、そして休日に必要に迫られて頑張って働いた時間である。ま、いやなら出ていくしかないわな。収入と税額については他人の共感は得られないし、自分がどう感じるかである。


11時台、開店早々の行きつけの日本料理レストランへ。ビールも頼んだら、えー?と言われたが、飲まないとやってられない気分であった。今日は休みなのでといったが、まあ、日本人の常識としては午前中からビールというのはあまりよろしくはないだろう。

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サバの味噌煮がうまかった。食後、がきでかの続編の漫画を読んでたら、にやにやしてるとご主人に指摘された。12時過ぎるとお客さんで埋まってきたので店を後にした。



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夕方から語学学校なので、こちらで宿題などを睡魔と闘いながら勉強。環境はいいが、盗難注意という張り紙がいたるところへ。自由に出入りできるし鞄などおいていく人が狙われる。
その後日本食材屋で少し買い物、スーパーで飲み物かって、早めだが語学学校の教室にいってそこで予習していた。ようするに、ほかに行くところがないというのがこの町。


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雪が解けた町。比較的清掃が行きわたっていた。この社会、あなたの税が生きている。

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お食事ブログ その4



ランチ これが880円だった。びっくりした。スウェーデンクローネに直すと60SEK.もちろんその金額ではスウェーデンでまともなランチは食べられない。揚げたてのてんぷらも刺身も魚入りの炊き込みご飯も、そばも漬物も非常においしかった。夜は飲み屋の店。


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お城と桜。間に合った。



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日本の桜を見ることができたのは久しぶりである。こちらに来たの年には見られなかったので2004年以来。
広場では花見を楽しんでる人たちもいた。やはり日本の4月はいいね。


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この日の宿の一階



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最初にお茶とお茶うけ、小魚がでてきた。

続く

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お食事ブログ その3

熱海をあとに

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スウェーデンでもふぐは危険な食べ物として有名。
魚、買って帰りたいがもちろん無理



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日本の誇る新幹線



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そしてランチ とある百貨店のレストランのフロアにて。
日本の百貨店、もしくは主要駅のレストランフロアほどわくわくするところはない。



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そして 日も暮れた。


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都内某所にて。
その一角が魅力的なお食事処だらけ。そういったところでほかの店に負けずにサバイブするのは大変だと思う。このお店でももちろんそういった激戦区のレベルの高さがわかった。
この日、スウェーデンをこよなく愛する連中が集り食べて飲んだ。ビールの後黒霧島のロックを飲み続けていたので店を出る前後からあまり記憶がない。みなさん楽しかったです。なんかえらそうなことしゃべってたかもしれませんが酔っぱらいのたわごととして割り引いてください。

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お食事ブログ その2

お食事ブログ その2

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商店街にて 干物



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とある海岸の朝。すがすがしい。思わず砂浜を走った。


ここでクイズ さあここはどこでしょう?

ヒント 海外から帰ってくると真っ先に行きたいのは温泉




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朝食バイキング


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朝食バイキング デザート

食べたい気持ちを抑えているのがまだわかる。そしてじきにはじけるのだが。

ちなみに夕食も充実していたのだが、写真などとらずに刺身、すし、エビのてんぷら、イカの姿焼き などを中心に海の幸をたべる。生魚はもちろん、おいしいエビ、イカに飢えているのがわかった。


ところでバイキング
WIKIによると食べ放題を表す和製英語とのこと。
とはいってもバイキングが今でも歩いているスウェーデンではやはり自分でとる形式のランチなど多い。
そしてスウェーデンの誇るクリスマスディナーもまさにそれ。
私のクリスマスディナーのぶろぐはこちら
さまざまなニシンの酢漬け、さまざまなハムが食べたければこちら。

温泉ももちろんいい気分だった。

続く

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お食事ブログ その1

外で食べた時の写真を淡々とあげるブログその1



イケアのランチ 魚フライ


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イケアのランチ ミートボール


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スウェーデンのスポーツバーチェーン店、オーレリーズ、 空港店のランチ ビールのグリルとベーコン ポテト とある男の体の一部


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スウェーデンのスポーツバーチェーン店、オーレリーズのランチ 空港店のランチ チキンサラダとパン


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日本でのランチ 焼肉ランチ

イケアのランチと日本のランチはもちろん値段も違うので比較したいわけではありません。時系列で並べただけです。

それはともかく、やはり日本の食文化は爛熟といっていいかな、と思います。イケアの国からきらきら!

ところで、日本に行ってすぐ戻ってきました。今回も知人の方々にあまりお会いできませんでしたがまた次の機会に!

続く

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スウェーデン女子サッカーリーグ 開幕

スウェーデン女子サッカーリーグ 開幕

昨年優勝チーム、TyresoFFの地元での開幕試合、UMEAとの試合を見てきました。
試合開始は1920。気温は5度以下で風も吹き半端でなく寒かったです。



開始直後。スウェーデン代表選手がひざを故障、どうやら夏のヨーロッパ選手権もアウトとのこと。残念。


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応援団、というか、子供がほとんど。たぶん地元の子供、格安で入場できるのではないかという感じです。
ちなみにこの日の観客数は1285人




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TyresoFFは様々な国の代表選手がスタメンに並んでおります。これはスペイン代表とブラジル代表のセットプレー。



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これはピッチの横のカフェ。コーヒー15SEKとホットドッグ15SEKを食べました。というか、外が寒いのでここに避難。

前半終了間際にブラジル代表マルタが左足を振りぬいてゴールネットを揺らし先制。1-0でハーフタイム。


私の語学学校のクラスメートはハーフタイムにピッチに登場、アップを始めた。ピッチ横から手を振ったらサムズアップで応えてくれた。
ちなみにこの試合、彼女の知人フリーチケットリストに私を加えてくれたので無料で入場できました。本来なら立ち見90SEK座席 120SEK。

私のアドバイザー/アナライザーには、すでに私は彼女のストーカー認定されており、きもい中年おっさんと思われていることを自覚しておくようにとの助言はいただいているのですが、まあ、彼女としても中年の日本人ファンが一人いても構わないというところでしょうか。
ちなみに彼女の同国人のおっさんも今日も応援にきてました。前回はかわいい息子と来てたのですが、遅くなるので今日はひとりできたとのこと。

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後半のこり20分で彼女がピッチへ。


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ピッチが目の前で、臨場感あふれます。
クラスメートも前回同様ポストプレーにパス供給にと活躍。惜しいシュートもありました。
写真はアメリカ代表選手のスローイング。
ウメオの選手も目の前で入念にアップをしておりました。時計の針が進むにつれて、選手の顔の眉間のしわが深くなっていきました。負けているのになかなか動かない監督にいらいらしてるというところでしょうか。結局私が注目していたウメオの長身の美人選手はなんと残り1分で投入されました。結局何もできず。

試合後、スタジアムから選手がでるところが花道のようになっており、選手は気軽に握手やサインをしておりました。クラスメートとも言葉を交わし、またチャンピオンズリーグの試合バーに見に行こう、という話をして、遅くなったので走ってバス停へ。

という、最高のスタートを切ったTyreso FF、今年の目標はチャンピオンズリーグ優勝とリーグ連覇とのこと。十分その資格があるチームだと思われました。

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語学学校、場末のバーにて

まず、横のリンクのブログ、新、板前さん海外に行く、が今一番熱い。
スウェーデンのとほほぶりがわかるスウェーデン編、日本人同士で難しそうなドイツ編、話が違ってたノルウェー編をへて現在中国編。民度の低さがびしばし伝わってくる。結局仕事におけるユートピアてのはどこにもなさそうだ。海外で働くのがいい、と理由もあいまいにけしかける人がいるが私はそういう勧め方はしない。というか、以前あるインタビューで、これからスウェーデンに留学に来る人に一言!と言われ、スウェーデンはやめたほうがいいよ、考え直した方がいいよ、と馬鹿正直に答え、それは使えない(笑)のでと協議のすえ妥当な文章に差し替えられた経験もある。
他、涙なくては読めない話もあり、必見。

昨日は語学学校、生徒が最初3人しか来てなかったので、いろいろお話しタイムとなった。結局あと一人きただけだった。最初は生徒は日本人イラン人ドイツ人。このドイツ人が大使館で政策関係の仕事をしている外交官、いままでロシアにトルコにあとどこだったっけいろいろな国に赴任している女性。しかし、国籍はドイツだけど生まれ育ったのがルクセンブルグ、などと複雑。
まずはイースターの過ごし方について聞かれた。
土曜日は働いて、月曜日は電機屋いってイケア行ってその後女子サッカーの試合みてきた。と。
先生も当然その元クラスメートのサッカー選手の事は覚えていて
あの子がプロのサッカー選手なんてびっくりだったわよねえ、などと話す。
先生の印象ではきゃしゃで可愛い子、らしいがピッチの上では他の誰よりもガタイがしっかりしていて屈強なウインガーだったのだが。ちなみに明日フレンドリーマッチで代表で試合があるのでその国に行ってる。
先生がドイツ人女性に、外交官はどれくらいで国を移るのか、と聞いたら
普通は4年、そして政情不安定なマリとかアフガニスタンは2年
ここで話が終わるかと思ったら次があった。
日本はあの原発の事故の後の人体への影響が怖いからもっと短い期間で交代するわ、と。
ドイツの大使館は1千万人以上の日本人が住む東京だろうに、、
しかし、これが世界の国からの日本の現在の評価であることは事実である。
そして、話は原発についてと変わり、話を振られた。
経済面で見たら必要ちゃいますか、と池田ノビ―さんの説に従って軽く意見を言うと
その外交官に、それは違う、長い目で見てもペイしない。だからドイツは原発廃止の政策となったんだ
と胸を張っておっしゃる。私は黙って聴いてた。
その後話はイラン人に振られる。イランの社会問題について話す。今度の選挙が注目されていると外交官談。
なんでイランはオイルがあるのに原発欲しいんだ?と聞くと
それは他の国との交渉材料に使うからだ、と答えた。
それは北朝鮮と一緒だな、と言うと話はそちらに飛び
先生が、北朝鮮は何を考えているんだ?核で世界中に対して脅しをかけている!とご立腹
そこで外交官が話を振られて、現在の北朝鮮の支配者は親族や他の政治家などから立場を脅かされる状況で政治的な基盤が確立されてない、ことなども今回の行動のひとつの要因だ、などと分析。ただ、現在の支配者は西の社会の情報などしっかり入ったクレバーな男だとも分析。そこで、なにやら北朝鮮の収容所に関する映像をみたらしい先生がさらにそういったことでお怒り。人権侵害はこの国では印象が悪い。
あの国は瀬戸際外交がいつものパターンで結局援助よこせ、が落としどころなんですわ、オイルがある国ならとっくに攻撃されてるんだけど貧乏で何もないからアメリカから無視されてる、などと教えてあげたかったが黙って聴いてた。そう、瀬戸際外交やチキンレースというのをスウェーデン語で説明できる自信がなかったので、まだまだですわ。
他映画の話、女性が自転車を乗ることが出来ないサウジアラビアで自転車を乗る少女の映画について、や、遅れてきたハンガリー人がドイツ旅行から返ってきたところで、ノイッシュバンシュタイン城やバイエルン王の話、私のロマンチック街道ドライブの昔話、私がドイツが好きで何度もいったことがあり、ドレスデンライプチヒねたなどなどと話が盛り上がりました。多文化交流っていいよね。

講義の後、電車で自分の町にもどり、サッカーCLを見るため,中国人経営のバーへ。
レアルマドリッドがガラタサライを3-0で下したゲーム。奇声をあげてゴールのたびに喜ぶ人もいれば、ガラタサライのシャツをきてしょぼんとしてるひともいた。かわいそうだったので話しかけたらやはりトルコ人だった。ガラタサライに所属したこともある稲本選手の話などをした。
この中国人経営のバー、今週から突然、22時以降のビールの値段を5クローネ値上げした。ホワイトボードには、22時より前はハッピーアワー、なんてふざけたことが書いてあるがいままでその値段だったんだから単なる値上げだろ!とその小賢しい書き方に切れそうになった。私はこれで22時以降飲まなくなるが、酔っ払いが次から次へと飲むぶんには細かい値段は気にしないのだろうか。ちなみに客層のほとんどは移民。ま、町自体が移民の町なので当然だが。私は店に入ったら腕にもんもんがはいってるカウンターのでかいお姉さんが同時に冷蔵庫からボトルを取り出して注文もきかずに開けるというところくらいの常連にはなった。この店のいいところは横の中華料理屋の料理も食べられるし、ハンバーガーやホットサンドも食べられるところ。昨日は鶏の揚げ物を頼んだら(これが3回目だが)途中で腹がもたれてきて残りをテイクアウトにしてもらった。前住んでた町は「退屈を具現化した町」と酷評したが、それは別として、歴史のある学生街、きれいな町、という特徴はあった。今住んでるところは、移民の町、という以外の特徴は全くなく(ストックホルムの郊外はだいたいそうなので特徴でもないのだが)、駅とバス停とモールとICAMAXIとこのバーがあるだけで、退屈とかどうとか評価する以前の町である。まあ、スウェーデンのストックホルムの郊外の町ってだいたいこんな感じなんだろうけどね。ま、何度も言うように、住むところがここしかなかったし、仕事するために住んでるだけだから、それでもまあいいんだけどね。

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CL PSGvsバルセロナ ユベントスvsバイエルンミュンヘン

近所のスポーツバーで、この2試合を観戦。
壁の1m間隔で取り付けてあるテレビで同時に放送してるので視線をちょっと変えたらどちらも見ることが出来る。
といっても、完全に同時では見られない。一方を見ていて一方のゴールシーンを見逃すというのはよくあること。
しかし、今日は2試合合わせて6ゴールすべてを(たまたま)全部見ることが出来た。

メインはPSGの試合に視線を合わせていた。

試合開始直後にバイエルンミュンヘンの試合に視線を写したら1分もたたないうちにロングシュートがはいってバイエルンミュンヘン先制。

話は飛ぶが、私は、スポーツを見る時は、個人を応援する場合が多い。もちろん、昔ながら応援しているチームの場合は別だが。単にスーパープレーをみたいときもあるし、野球ならどのチームでもみたいとかあるが、やはり、なんらかの思い入れ、や背景となるストーリがあってこそさらに楽しめる。


ヨーロッパの他の国でのサッカーの現地観戦はこんなかんじ
2005年 ミラノでの試合 インテル
2006年 ドイツワールドカップ 日本対クロアチア、 スウェーデン対イングランド 日本対ブラジル
2009年 バルセロナでの試合 バルセロナ
2010年 バルセロナでの試合 バルセロナ
2012年 ミラノでの試合 インテル

どの試合も思い出深い。2005年のインテル、シーズン開幕戦はアドリアーノのハットトリック。2006年はいうまでもなし。2009年はアンリのゴール。2010年の1月のバルセロナはずばり、ズラタンイブラヒモビッチを見に行った。後半からはいった彼が見事にゴールを決めてくれた。2012年は長友を見に行ったのにずっとベンチだった。

そして今日のPSGvsバルセロナ 見どころはずばりズラタン。
彼はバルセロナに入ったが、1年でだされた。当時のコーチの構想からはずれてしまった。
そんな彼の今日にかける意気込みは想像にかたくない。
前半のPSGはすばらしかった。しかし38分、アウベスのアウトでのパスにメッシが反応してゴール。
そういえば、ベッカムも出てたねこの試合で。
後半はPSGもうひとつ、こりゃだめかと思いかけたらズラタンのゴール!ま、試合の後で試合の解説の番組での説明でももろオフサイドだが。
そして1-1でおわるかとおもったらGKが相手の足を手でひっかけてPK これで1-2
これできまりかとおもったら、ロスタイムのこり1分、ロビングのようなセンタリングをズラタンが頭で落とし、これを後ろの選手がシュート、DFにあたりコースが若干変わって2-2というすごいしあいだった。

バイエルンミュンヘンはこれもまたオフサイドっぽいので一点追加で2-0

ズラタンの1ゴール1アシスト、そして試合後のインタビューでも充実の表情と時折笑顔を浮かべてた。
その彼に、スウェーデン女性のインタビュアーは「ゴールはオフサイド?」とズバリ質問。日本で女子アナがゴールを挙げた自国選手にそんなことは絶対質問しないだろうけど考え方が違う。知らんよ、ゴールになったんだからオフサイドじゃなかったんでしょ、と答えてた。苦笑いしながら。

というわけでズラタン伝説の新たな1ページとなった今日の試合。次の試合でバルセロナを敵地で屠ったときに彼のまた新たな一章が書きあげられる。

一方バイエルンミュンヘン、強いね。決勝までまたいくでしょうね。

ところで2年前の秋にミュンヘンに行った時、空港の球団直営の店にたちよった。宇佐美選手関連のグッズはないのか?ときいたら、選手年間にかろうじてあった。ユニの背番号はすぐいれられるわよ、といわれ、彼はきっとバイエルンに残ることはできないが、話のネタとして作ろうか、と一瞬思ったがやはりやめた。そして彼はやはりチームをだされた。

スポーツバー、どちらのチームのファンもいて、全てのゴールで盛り上がりました。こちらでスポーツ観戦といえばまあサッカーかアイスホッケー、あとその他、だからねえ。

という4月初旬のこちらの楽しみでした。明日もまた2試合あるね。

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スウェーデン女子サッカー スーパーカップ

4月1日

今年のスウェーデン女子リーグはまだ開幕してないが、まず、去年のカップ優勝チームGoteborgと、リーグ優勝チーム、Tyresoとでスーパーカップ杯が本日行われた。

前回ここに来た時は2月9日。競技場周辺の雪はかなり融けていた。
4時キックオフ、この時はいい感じで太陽が照っていたのだが、日が落ちるに従い、やはり寒くなってきた。
たぶん0-3度程度。

Tyresoは、数か国の国代表選手を擁するチーム。




この背番号100、マルタ選手は世界最高の選手とされております。
彼女以外にもスウェーデン代表Caroline Segerなど人気選手もプレー

前半は0-0、どちらもいまひとつ。

後半に入り試合が動く。Tyresoが個人技のある中盤が機能してボールを前に運ぶ。
そしてマルタがこぼれ球をゴール正面で押し込んで先制。
その後も1対1のチャンスがあったが枠を外す。
数分後にすぐ点を取られ1-1.ボールを支配するものの、カウンターで押し込まれ、FKで失点して1-2
ここで選手2人交代、後半の15分あたり。語学学校の元クラスメートがピッチへ。右のウイングのポジション。
試合は動き、左サイドから入ってきた選手が豪快にきめて2-2


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ゴール祝福シーン。

彼女は体調が万全でなくプレー時間も限定されている。前線に右から侵入してチャンスメーク、そしてゴール前ではって左からのセンタリングにポストプレー。シュートも数本打つも全て枠外。1対1もはずし、NEJ!という声も聞こえてきた。

そして、2-2のまま延長15分ハーフでも決着つかず、PK戦へ



IMG_4719_convert_20130402081015.jpg

このPK戦でヨーテボリの勝利。

この試合ボールを支配していたのはTyreso.攻撃のバリエーションも左から右から中央から、コーナーもショートなど多彩で左右のセンタリングの精度も悪くなく、さすが去年の優勝チーム、各国の代表の個人技のレベルの高さがよくわかった。しかし、今日はフィニッシュに難があり、その一人が体調が万全でない元クラスメートだった。延長でもしんどそうなのは動きでわかった。本人が一番歯がゆい思いをしていたことだろう。こんなときどんな言葉をかけていいのかわからなかった。

試合後、がっかりしている彼女に握手、軽く挨拶して帰途へ。

昨日の夜、試合は見に来るのか?とショートメールで声をかけてくれたのは彼女なので、きちんと挨拶はしないといけなかった。こんなとき、どんな文章が適切なのかわからなかった。次はもっとよくなるよ、といったら今日は悪かったといってるもんだし。結局、「今日は試合を見ることができて楽しかった。この次!」とだけ送った。

スウェーデンサッカーリーグ、男子は開幕。女子も16日にキックオフ!

以前ストックホルムに住んでいた時
2005年はユールゴーデン
2006年はAIK
2007年はハンマビーを応援していたが
去年はAIK,ユールゴーデン、シリアンスカの試合を見ただけ。ロスンダの最終戦を見ることが出来た。
今年は新しいアリーナでのAIK,そして女子リーグを応援してみよう。

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