ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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ドロットニングホルム宮殿

ところで日本では観光をしていたわけではなく、一か所にとどまっていた。
夏の終わりに、ドロットニングホルム宮殿に観光客モードでいってきた。
アクセスは電車バスを乗り継ぐ、もしくは、市庁舎横から船に乗ってたどり着く。
船旅をチョイスした。そしてこのコースは先日のスウェーデンのプリンセスの結婚式の後の晩さん会、ふたりとゲストをのせた船がたどったコースでもある。
船からはストックホルムの水辺の景色が楽しめる。
高級住宅やアパートなどが立ち並ぶ。昔サッカーをやっていたときに走っていたロングホルメン島を水上からみてなつかしかった。

船からの写真などはTwitterでアップしたのでそちらでチェックしてください。

https://twitter.com/MaggieQ2000



乗った船。1901年製造。

船から降りて、レストランで腹ごしらえアンドビール。

そして宮殿へ。

DSC04341_convert_20130829043231.jpg

宮殿を庭側から。

宮殿内は写真撮影禁止。リストアしていて入れない場所もあった。
さすがユネスコ世界遺産、フランスやオーストリアのお城も見たけど、ここも悪くない。17世紀の雰囲気を残す。


このドロットニング宮殿に来るのは2回目

1回目は下の写真。

PICT0067_convert_20130829045542.jpg

8年前の3月26日、そう、スウェーデンに上陸して数日目。こちらに来たもののイースターの休みで職場は誰もいなかったのでここを観光した。
当然雪もまだ残っていた。

PICT0087_convert_20130829045245.jpg

宮殿前は凍っていた。

冬の宮殿は寒かったけど、雪の中の景色もすばらしかった。
そして、夏、今回、とっておきの場所として訪れたが、夏もすばらしかった。バーサ博物館に次ぐ、ストックホルム観光地としては2番目におすすめの場所である。

今回はすこし歩いた先の中国離宮もいった。中国の物品にまじって、伊万里焼や日本の小物も展示してあってそれがうれしかった。

船を待つ間プレスビーロン(コンビニ)でアイスクリームと水を買った。コンビニで売ってる物の値段は日本の倍はするのでいつも萎える。

いきは混んでいた船だが帰りはそれほどでもなく、楽に座って去りゆく夏の水辺の景色を存分に楽しんだ。

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夏終了

今日の最低気温11度最高気温22度

過ごしやすい季節ではある。


前回のエントリーから1か月以上。EURO女子サッカーはやっぱりドイツが優勝。

私は夏に日本に滞在していた。

ひたすら暑かった。そして、食い物のうまさは期待を裏切らなかった。
スーパーでもコンビニでも楽しくショッピング。
最新の高機能のカメラも安く購入。
好きなスポーツ観戦にどっぷり。おかげで熱中症に。

そしてスウェーデンに戻ってきた。

まったくこの国に無関心になっていた(笑)

というか、日本で食べたいものが食べられて、欲しいものがたくさんの選択肢の中からら選んで手に入る一方、この国ではまったくかなえられないからね。
いいことは暑くないことくらいか。

先週金曜日、同僚がいいことがあったので祝いもかねて飯を食いにいくことに。
レストラン、頭をしぼっても結局一択 いつものあの店へ。

(これが日本なら和洋中どのジャンルでも複数選択肢があるんだけどな)

食いながら、こっちに帰った感想をきかれ、まじで無関心になった、と答えたら
いままでネガティブだったのが0になったのなら進歩じゃないですか、といわれた。

はたしてそうだろうか?

例えば男女関係でも、嫌い、という感情よりも無関心、無視のほうが終わってる。

土曜日は女子サッカーリーグの試合を久々に。
EUROで活躍した選手はそのことを話すとやはり嬉しそうだったが、予選敗退のチームの選手は、もうその話はいい今はリーグ戦、てな感じだった。まあ、そうなるだろうな。チームは快勝。

日曜日はIKEAに。壁に貼ってある売り物の世界地図に落書きがされていた、そう、お約束のSEA OF JAPANという箇所をEAST SEAに書き換えるというやつ。いままでベルリンの博物館の地球儀でもリスボンの屋外のモザイク世界地図でも同様の落書きを見てきた。こういった教育を受けた連中の日本への様々なレベルでの攻撃にやはり国レベルできちんと対処するべきだと思うけどね。
ちなみに買おうと思ってた安いものはあった。

ま、無関心だけどスウェーデン語の勉強のためには新聞はまた読み始めました。仕事は通常運行です。ま、また頭にくることがあれば無関心ではいられないだろうし、その反対のことがおこる可能性もないことはないであろう。せっかく海外にいるのだから、まあ、そうはいわずにアンテナはきちんと広げてはおこうと思う今日この頃です。

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