ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

セムラに関する思い出

この時期スウェーデン系ブログではセムラの話題がでます。
今年は、まきまきで片手で持てるセムラなど

私のセムラの思いで

最初に食べたとき。
みためからシュークリームをイメージしていたのですが、そのイメージと味、食感の落差に愕然。まさに外も中身も、なんじゃこりゃー、状態

ストックホルム大学で夜間のスウェーデン語の授業に通っていた時
休憩時間にカフェでセムラとコーヒーを注文。全部食べました。
そして、休憩後の授業、ずっと腹部のもたれ不快感、吐き気を耐えながら受けておりました。

ま、こんな感じなので、その後も数回食べましたが、もう自分の人生になくていいものになりました。

全然関係ありませんが、昔、Disラー総統、という新キャラをつくったのですが、その初回登場がいつだったか思い出せなかったので検索。でてきました

こちらの食べ物に関する雑文

やっぱり食べ物をDisってましたね 笑

これからも、私は私の今まで食ってきたものを基準として、スウェーデンにしてはおいしいなんて生ぬるい点は与えないでいこうと思っております。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

PageTop

Twitterで思ったこと。

以前リンクを貼っていたので知ってる人はいるとは思うけど、私は同じ名前でTwitterやってます。

https://twitter.com/MaggieQ2000

何かいてるのか?と思う人はフォローよろしく!

今日、非常に熱いつぶやきをみた。

黒色中国さん

https://twitter.com/bci_
黒色中国 @bci_ ·

その感銘を受けたツイートの一部をここに書かせてもらいます。

ーーーーーーーーーーーーー
私の「反中」は、中国語を学んで留学して、実際に中国の隅々を見聞して培ったものである。自分の目で見て、自分の頭で考えた結果であるから、それを間違っていると言われれも困る。それに、私の「反中観」は多くの中国人から同意を得ている…私が中国人と同じ目線で中国の現実を見ているからだろう

中国にいる日本人留学生と集まって酒を飲んでいると、毎回中国の悪口大会になったけれど、私は底の浅い中国批判が嫌いだった。上っ面だけ見て悪口を言うのではなく、もっと中国人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、中国社会の隅々まで見てないと、本当の批判なんか出来ないと憤っていた。

どうして私は人生の大半を費やして、金にもならないし、別に楽しくもないような、「中国観察」に没頭するのか…ずっと悩んできたけれど、大袈裟な言い方をすれば、私は時代に選ばれているのではないか。中国を正しく伝えるのは、私の「使命」じゃないのか…と思うようになって、「黒色中国」が始まった

「日中友好と平和な日本を取り戻したい。偏狭的な極右主義、ナショリズムを排す」という人は、結局は日本を敵視して、日本を攻撃しているだけである。日本が中国の膝元に屈すれば、日中友好が完成すると思っている。そういうやり方が、日本の「偏狭的な極右主義、ナショリズム」を拡大した自覚がない。

日本が中国に屈すれば、「日中友好」は実現するかも知れないが、中共に虐げられている人民とか、少数民族とか、侵略に脅かされている周辺の国はどうなるのか。私は、日本が、弱い立場にある人々や国を助けて、正義を実現できると信じている。だから、日本が中国に屈することは絶対に許せない。

私は、新疆で虐殺事件があった町のウイグル人から独立への熱い思いを聞いた。私は、チベットの村で老婆が大切に隠し持っているダライ・ラマの写真を見せてもらった。私は、天安門事件の時に北京に行ったまま帰ってこない若者を待ち続けている老人に会った。私には、彼らを裏切ることができない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒色中国さんの確固たる決意に胸を打たれました。
特に、世界の反日の国の一つ、中国、その中国を知る者としての妥協のない決意に。

最も心に響いた言葉はこちら
「私は底の浅い中国批判が嫌いだった。上っ面だけ見て悪口を言うのではなく、もっと中国人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、中国社会の隅々まで見てないと、本当の批判なんか出来ないと憤っていた。」

私のブログは自称、アンチスウェーデンブログ、である。最近はそうでもないけど。
実際のところは、一部の日本人が信じる、北欧ユートピア伝説を皮肉ったりおちょくったりしている程度ではあるが。

スウェーデンはいい国だと思うよ。スウェーデン人もいい人たちだと思うよ。
でも、スウェーデン社会が好きになれない、ということをはっきりと言い続けてきた。
twitterのほうでは、その理由も断片的に書いたりはしてきた。
例えば、努力しようがしまいが得られるものが大きく差がなかったり、移民政策を論じること自体がタブーになっていたり、など。

そして、自分がこの国にいる理由はただ一つ、仕事のため、これも言い続けてきた。

自分が、上っ面だけ見てこの国のことをネガティブに言うことはないようにしたいとは思っている。
「もっとスウェーデン人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、スウェーデン社会の隅々まで見てないと」
とは思うが、これは、なかなか簡単なことではない。

自分の生活の範囲、そして、テレビや新聞ネットでの情報、耳から、目から直接はいる情報、そして、この国で実際汗水たらして働いて稼いで税金はらって物かって飯食って、の実感で自分の判断をして、それを言える範囲で書いているにすぎない。仕事以外では、こちらに来てすぐは例えば、町のアマチュアサッカーチームに所属していて、そこで多くの移民の若者と接した。タクシーでも移民のドライバーとこの国の印象を聴いた。ストックホルム大学の留学生と仲良くなり、パーティーによく参加したりした。もちろん語学学校でも多くの知人ができたし、教会にも通っていた。最近は、地元のとあるスポーツチームのお手伝いをしている。しかし、それでもこの社会の一部だろう。

スウェーデン在住の日本人でも、年齢性別、留学生、仕事で来ている人、結婚恋愛できている人、こちらで生まれた人では見える景色が全然違うし関心も感動の範囲も違うし、当然、この国の評価はことなる。例えば私はスウェーデン人とは恋愛をしたことはないので、している人の話や情報でしかこの話題には語れない。スウェーデン人の人間性についてはどうか?ある程度は語れるとは思うが、スウェーデン人の親友がいるか?といわれると、いないといわざるをえない。仲がいいのは、イラン人ふたり(どちらもスウェーデン国籍も持ってるけど)、そしてギリシャ人である。同僚のスウェーデン人らのことは、知ってるのは仕事を通じての振る舞い方、であろう。たまにパーティーはあるが、そこでは話してるんじゃなくて飲んで踊ってるだけだしね。スポーツチームのみんなはオーナーから若い選手まで非常にリスペクトをもって接してくれている。こちらも非常に気分がよい。

結局とりとめのない文章になってしまったけど、黒色中国さんほどの決意はないけど、できる範囲で、表現を考えながら、この国のこと、北欧のこと、ヨーロッパのこと、そして、愛する日本について、思ったことをこれからも表現していきたいなとは思っています。



にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

PageTop

LEGO アドベントカレンダー 2014 FRIENDS day17



この写真は、ストックホルムの森の礼拝堂の丘です。思い出深い、素敵な場所です。
数年前に帰国したお友達のご家族が写ってます。実は思いでがあやふやで、この場に僕がいたのかどうか、写真だけ後でもらったのか思い出せません。
どちらにしても、懐かしくて、ちょっとこの写真でしんみりしてしまいました。

スウェーデンの青空、緑の素晴らしさも一枚で表現できてます。



そして架空空間、レゴ、フレンズへ。17日目


IMG_4877_convert_20150127073634.jpg

御題は、暖炉ですな。



IMG_4878_convert_20150127073714.jpg

充実のパーツ。



IMG_4880_convert_20150127073746.jpg

冬の感じがでていいですね!



にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

今日もワンクリックよろしくお願いいたします。

PageTop

LEGO アドベントカレンダー 2014 CITY day17

未完だったアドベントカレンダーブログ、復活しました。
ストックホルムのMさんと中欧のHさんみてますかー?

とりあえず最後まで行きます。

IMG_7461_convert_20150126015553.jpg

今日の一枚。日本で知人にいただいた、ぬれ煎餅。濃厚なおいしさがありました。


IMG_7801_convert_20150126015626.jpg

今日の御題、そりですな。そり何台目かわからないけどこだわりがあるみたいです。
物資を運ぶってかんじであります。
小さい子供にも労働の大切さを教えてます。北欧デンマーク。
将来働いてもらって税金とらんにゃいけんからね。



IMG_7802_convert_20150126015701.jpg
パーツ。難易度は中等度。



IMG_7803_convert_20150126015734.jpg

とりあえず新年、メインキャラの少年に乗ってもらいました。


続く、かどうかは反応次第。
復活歓迎、という人は下をクリック。
いいから北欧のことを語れ、という人も怒りのクリック。
今年もおじさんとの大切な約束だよ!

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村


PageTop

そして日常へ



新幹線からの富士山。これを見るとやはり嬉しくなりますね。


DSC05834_convert_20150125074731.jpg

海辺のホテルから日の出を見ました。
日出ずる国、それが日本

残念ながら、楽しい時間は短い。
そして、働かなければならない。

ということでスウェーデンに1月11日に戻り12日から仕事
最初の4日は時差で夜中に目が覚めるも日中は普通に仕事はできました。

そして、16日金曜日からの1週間が怒濤の日々で、現実に体も心も戻りました。
日本人が人質にとられるという残念なニュースも飛び込んできました。

23日は給料日。日本人の方と飲んで食って楽しい時間を過ごしました。

1月も終わりかけですが、新たな一歩をまだ踏み出してないので、はじめないといけないところです。

IMG_7728_convert_20150125074912.jpg

これは今日いってきたIKEAからの町の写真。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村


PageTop

浦島太郎記 その2

浦島太郎の日本短期滞在記 続き

頭に来たのは、Wi-Fiが使える場所があいかわらずとことん限られていたこと。
おかげで、パケ死しました。

(wikiより、パケ死(パケし)とは、携帯電話・PHSの使用の際にパケット通信料が想像以上の高額になり、支払困難または支払不能に陥る様を表現した俗語である。)

頭に来たのが、ファミリーマート
店内でWi-Fi使えるということで喜んで登録したら、メールに送ったからそこで承認しろ、と。
そのメールがみれんのじゃ。ざけんなぼけが!と一人で血管切らしましたわ。

スウェーデンの誇る、買うものが日本人にとっては皆無のコンビニエンスストア、プレスビーロンでも、そんな登録など必要なく、店内や店の前でWi-Fiが使えますわ。

海外からの旅行者を増やして、彼らにいい思いでをもってもらいたければ、ただでWi-Fiとばしなさい。
ホテルも、ロビーだけとかせこいこといってんじゃねえよ!
部屋でも使わせろや。


他何があったっけなあ。

そう、桑田ケイスケにはがっかりだったわ。紅白にて。
ちょびひげみて、チャップリンのモノマネしてるのかと思った。
連れは、加藤茶のモノマネと思ったらしい。
で、あれ、ヒトラーだそうで。

日本の左の人は、なんとか日本の首相がヒトラーであると主張したいらしいが、その合理的な根拠が全くわからないまま数ヶ月が経過した。相変わらずわからんわ。

テレビではWOWOWのCM、サザンの歌、しょーぶに、いこう!というのがしょっちゅう流れていたが、何かの勝負がしたいのかな?負けるよきっと。

テレビでは前回も書いたけど、マクドナルドに対する執拗ないじめにうんざり。
バラエティーの相変わらずのテロップとワイプ。う ざ い。
持田香織が地元の商店街のポテト入りとんかつを紹介しているのをみて、涙がちょちょぎれましたわ。
歌手としてはもう終了してるけど、だからといってそういうのにでなくてはならないの?と。
ちょうどその前日、ひとりカラオケでOVER AND OVER歌ったところでしたわ。

かーなしみのかずーだけ ありのままにあいせるのーならー
ぱらりぱらぱらぱーぱらーぱーぱららぱーぱーぱらー

紅白にもどると、吉高の不安定な司会
郷ひろみの歌をぶちこわしたバナナマン
松田聖子の残念な歌。
それはそれとして、やっぱり大晦日は紅白でんな!

他、やっぱ日本はええわ。
食い物最高、ホテル快適。旅館快適!
サービスの質も量も最高。
カラオケボックス最高!
新幹線最高!
本屋最高!
温泉最高!
ずばり、お金を出した分の満足は必ず得られるよね。

勘違いしている人たくさんいると思うけど、スウェーデンにはサービスという概念ないからね。

というわけで、日本を堪能しましたわ。

しかしながら、海外で生活していると、生活の基盤、収入の基盤は外国にあるので、日本滞在は矛盾しているようだけど海外にいるようなもの。例えば、保険証もないので例えば病気になるのが怖いとか事故に気をつけるとか。
それはまあ自分が選んだことだから仕方ないんだけどね。



湯布院 昭和館のポスター
キャンディーズ。
らんちゃんが好きでした。
すーちゃんのご冥福をお祈りいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村



PageTop

あけましておめでとうございます。 浦島太郎日記

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
最後のブログは、アーランダ空港での足止め
次の日、無事コペンハーゲン経由のSASで日本へ上陸できました。

本来フィンエアーだったんですけどね。

まあ、帰国させてもらったのにいうのもなんですが、やっぱ、SASはやばいです。
まず、映画、あいかわらず、2014年も終わりなのに、定時に映画上映。途中からみるはめに。
帰りのフィンエアーはもちろん、自分が見たい時間に好きな映画を見られます。
SAS方式だと、これ、トイレにもいけないんですね。一時停止できないので。
さらに、お酒は有料とか飯もひどいとかサービスもあれとか、SASはほんとやばかったです。
フィンエアーはまさかの欠航をくらいましたが、帰りは快適でした。時間も短く済むしね。

と、ひととおりSASをDISって、日本の話題。

いやー、おいしかったですよ。
2週間弱で食いたいものを食いまくって体重も増えました。ま、当然ですね。
本来、日本に住んでいたらこんな食べ方はしない、というような食べ方(やきにくーいざかやーすきやきーとかね)をしてしまうのですが、これ仕方ない。スウェーデンにはおいしい外食産業がないんだから。

後、海外永住日本人はJapan Railpassという素晴らしいJRのパスを購入できます。新幹線の指定席で乗り放題、のぞみなど一部を除いて。これで、東海道山陽道九州をかけめぐることができました。

おめあては、もちろん、温泉ね。
仕方ない。今住んでいるところにはシャワーだけで風呂がないんだから。スウェーデンには火山がなくて、なんちゃって温泉のようなホテル、が一軒あるだけ。悪くはないけど、日本の温泉宿と比較することは酷ですな。


というわけで、家族知人らとの会食、温泉などを楽しみました。もちろん、年末は紅白、年始はお笑い。

ニュース番組をみていやだったのは、マクドナルドに対する過剰報道。まさに、潰しにかかっているとしか思えない。マスコミさんは自分らの失敗はちょこっと頭下げて終わりなのにね。マクドナルドいじめてなにかいいことがあるの??とずっと思ってました。
ちなみに、スウェーデンではマクドナルドは他の選択肢との兼ね合いで結局外で食べざるを得ない場合によくいくのですが、日本ではもちろん一度も行きませんでした。吉野家も一回いきたかったけど機会なし。

他はまあ、結構どの町も外国人さんが多かったね。九州の観光産業はいまや中国と韓国からの観光客なしではたちゆかないところまできてましたね。
観光客を世界中から呼べるだけのコンテンツはあるんだから、円安だし、もっと来てほしいと思いますね。そしてお金を落としていってもらいたい。カジノも外国人専用にしてぼこぼこ作ればいいのよ。

ちょうど帰国前に、フランスでテロがありました。多文化社会の影の部分ですね。こういうことがヨーロッパで起こること自体には私は特に驚きはありません。



写真は湯布院の昭和館。昭和世代としては楽しめる場所です。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

今日も今年も一日一回クリックよろしく!


PageTop
| このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。