ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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飛べ! フィンエアー!!

http://lifeinsweden09.blog65.fc2.com/blog-entry-1982.html

一年前のブログである。
アーランダからヘルシンキへの便が欠航して、翌日のコペンハーゲン経由の便に振り返られた。
おかげで、到着日に予定していた箱根の一泊がパーになり、さらにそのキャンセル料など痛いめにあった。
ただ、空港のホテルに泊まれたので、その次の日の気分の良さは体感した。

で、明日、というか日付はもう代わっているので今日日本へ発つ

そして、27日日曜日、今までこの1週間雪が降ってないのに降り出した。明日の事を思うと顔が引きつった。

IMG_7985_convert_20151228073754.jpg

これが夜の景色

去年の欠航の理由がはっきり空港で知らされなかった。少々の雪なら何とかなると思う。ここは北欧なんだから。
2年連続はご勘弁。。

このブログが今年最後、スウェーデンからのものになる、かな?アーランダから飛べるときはツイートすると思いますが。

2015年、色々変化があり、その変化は好ましいもの、好ましくない者があった。
そう、グッドニュースとバッドニュース。
バッドニュースがバッドニュース過ぎてかなり厳しい状況で来年がスタートしそうです。

しゃあない。人生山あり谷あり、七転び八起きの精神で乗り越えていくしかないですな。

元気で生きていけたらそれだけでまるもうけ、の精神も大切ですな。世界中どこでも。

それではまた! 

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週末コペンハーゲン旅行 2

コペンハーゲン一泊旅行、二日目の日曜、ホテルで朝食を食べて、チェックアウト。鞄は預けておく。
空港横ホテルなので、これが便利である。

メトロで一駅のところに、北欧屈指の水族館。The Blue Planetへ
他のブログでの説明はこちらが詳しい。




頭の上を泳ぐエイ


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2匹のらっこ隊


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ピラニア軍団

などなど見所一杯でした。ただ、お兄さんお姉さんのイベントでの説明はデンマーク語。壁の表示は英語スウェーデン語もあるので問題なしでした。


メトロで移動。


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ニューハウン

ここでランチ。魚フライはあげたてでビールと一緒においしくいただき、満足。

ここから百貨店や、ロイヤルコペンハーゲン、レゴなどの店を散策。結局なにもかわなかった。
ランプ売り場も行ったけど、スウェーデンの方が安いね。


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そして、日が沈んだ、市庁舎前広場。



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コペンハーゲン中央駅前、アンデルセンへ。
このアンデルセンは、日本のパン屋さんです。ホームページによると、創業者高木俊介さんが1959年に初の欧米視察、デニッシュペストリーとの劇的な出会いがあり、1967年広島に、デンマークにアイデンティティを求めたベーカリーとレストランの複合店「アンデルセン」を開店。 日本で初めて、パンのセルフサービス方式を導入したとのこと。そして、2008年、デンマークに初出店、2009年に駅前に2号店がオープンしたとのことです。

アンデルセン、デンマークとの交流の歴史はこちら

まさに、高木氏とその会社の歴史を変えたデンマークとの出会い、そしてその後のタカキベーカリーの発展、そしてデンマークとの交流と、デンマークでの出店、ドラマチックなストーリだと思います。

この日はアンパンとコーヒーを楽しみました。

この後、空港に移動、ホテルで鞄をとって空港内に入ってラウンジでしばし休憩し、また飛行機でアーランダ空港に戻りました。

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ストックホルムの素敵な夜景をみることができました。

そして無事帰宅。楽しい一泊コペンハーゲン旅行でした。またいかねば。

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週末コペンハーゲン旅行 1

週末にコペンハーゲンに一泊旅行いってまいりました。

隣の国の首都まで、飛行機で1時間と数分で到着します。
今回が4回目の旅

朝、空港のラウンジで朝食。そして9時すぎの便にのって10時過ぎにはカストラップ空港。
空港横のホテルを予約していたので、荷物を預けるためにいったらすでに部屋が準備されていたのでチェックインできました。日本ではあまりないですが海外では運が良ければ午前中でもチェックインできる事があります。

そして荷物を置いて、メトロで町へ。コペンハーゲンカードを空港のインフォメーションで買ってそれが交通機関にも使えます。


さっそくクリスマスマーケットの屋台のエリアへ。

百貨店の最上階のレストランで昼ご飯。

にぎやかな通りを歩きます。

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コペンハーゲン市庁舎。 

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ニュー・カールスバーグ美術館 
ここもリピーターなのですが、充実の展示そして特別展は見所満載です。

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内部の様子。

一通り見てカフェでビールとグルッグのんでから外に出るともう日は沈んでました。

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しばらく並んでから、チボリ公園へ。週末賑わっておりました。

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そして、旅の目的ともいえる、韓国焼き肉屋へ。今回が4回目。4年前に行った時にはクリスマスイブのプライベートなパーティーまで参加させてもらいました。まずはそのお礼。そして、美味しい焼き肉を堪能しました。

この日たくさんとった写真は当日のツイッターでのせてますので、こちらも参照してください。
http://twilog.org/MaggieQ2000/date-151212

コペンハーゲン中央駅から空港まで電車でたったの12分、なのであっというまにホテルに戻れました。

スーパーで買ってたビールを飲んで早めに寝ました。

続く。

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ノーベル医学・生理学賞 大村さん記念講演

ノーベル医学・生理学賞 大村さんが記念講演
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151208/k10010333191000.html
(引用)
ことしのノーベル医学・生理学賞を受賞する北里大学特別栄誉教授の大村智さんが、スウェーデンのストックホルムで「ノーベルレクチャー」と呼ばれる記念講演に臨みました。
およそ1000人の聴衆を前に「地球からのすばらしい贈り物」というタイトルで講演に臨みました。
まず、「研究は1人ではできません。私は、これまで、多くのすばらしい研究者や同僚とともに働いてきました」と述べ、研究を成功に導いた大勢の仲間の存在を強調しました。
そして、茶の湯の『一期一会』ということばを日本語で会場のスクリーンに映し出し、「同じ状況は二度と訪れることはない。チャンスが訪れたら、つかむことが重要です」と述べました。
また、受賞理由となった熱帯病の特効薬が作り出された経緯や、その薬によってアフリカなど貧しい国々で多くの人が失明の危機から救われたことを説明し、「私たちが必要とするものや問題への答えはすべて自然の中にある。微生物は私たちの望みをかなえてくれる無限の資源だ」と、みずからの研究の信念について語りました。
そして、「これからも、私は、世界中の人々に健康をもたらし、また経済的な状況を改善することができる化合物を探し続けます。そして、若い世代の研究者にも同様の研究をしてもらうよう、励ましたい」と、今後の抱負を語っていました。
(引用終わり)

ノーベル財団のインターネットのサイトでライブ動画が配信されており、それをみておりました。

大村智氏名誉教授は、糸状虫の駆除薬であるイベルメクチンの開発に寄与した。糸状虫はアフリカの川に住む寄生虫で、人の体内に入ると目が見えなくなることから「リバーブラインドネス」と呼ばれる。イベルメクチンはアフリカや中南米などで毎年2億人に投与されている。
http://japanese.joins.com/article/572/206572.html

これだけ多くの人々を助けた業績を成し遂げた、まさに、人類の恩人といっていいでしょう。
土の中の微生物は沢山存在し、そこから、このような物質を同定し、それを臨床に応用するところまで立ち上げることはもちろん一大プロジェクトです。世界の多くの施設への感謝の意を先生も示されておりました。その中でもやはり日本の北里研究所の果たした役割は大きいと思います。
そういった意味でも、先生にとっても、北里研究所にとって、そして日本人にとっても素晴らしい誇らしい受賞といっていいと思います。

一期一会という日本語がカロリンスカ研究所の新しい講堂の巨大スクリーンに表示されました。
努力をしない人間にはもちろんチャンスは巡ってきません。少しでも研究で世に貢献したければ、自分ができる小さな事でもいいから地道にやっていくしかないでしょうね。

この会場に多くのストックホルムの日本人研究者の方がおられたと思います。画像に二人ばかり知人も確認しました。それぞれの皆さんが大きな刺激を受けた事と思います。
このような公演を聞く事ができる事は、スウェーデンに留学することの大きな喜びのひとつといっていいでしょう。

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そして12月

パリで大きなテロがあったのが11月13日。

そして、スウェーデン情勢は11月に大きな変化がありました。

詳しくはこちら、スウェーデンの今、から

難民受け入れ状況について(その1)


難民受け入れ状況について(その2)

とくに、この、その2の【 11月24日に発表された追加措置 】が 「いずれにしろ、11月24日のこれらの追加措置によって、スウェーデンの難民認定と待遇は国際条約やEU法が規定する最低限の水準に下げられることになった。」ということである。

難民受け入れに関して、各国には人口や都市の規模、経済力に応じたキャパシティーがあり、スウェーデンが今回、特に夏以降キャパシティーを遥かに超えた状況に置かれていたことは明らかだった。今回の決定は、むしろ遅すぎるのではないかと思われる。今まで各政党が真面目に考えてこなかったツケがここででてきた。

そしてこうなった。



朝のニュース、時事解説の画面。11月にスウェーデン民主党(いわゆる極右)の支持率が記録的な上昇、ということについて。

というわけで、次の総選挙でどうなるのかが非常に注目されます。

ヨーロッパの動きがこのようでは、正直、全てが関係ないよそでの事、というわけにもいかない。郊外型のスーパーに行けば寒いのに入り口にはロマ族の物乞いが今日も遅くまで座っている。縄張りがあって、誰かがここに車で連れてきて、そして閉店時にまたピックアップするのであろう。物乞いの問題は、EU内の問題で、今回の難民問題とはまた別なのだが、ここ数年ずっと悪化している。街角の物乞いも、木で作ったさじなどを売っている。夏は雑誌。総元締がいて、物乞いの場所を配置する、組織だった行動なのは明白なのだが、政治も警察も対応しようとしない。そして、移民の町では車が定期的といっていいくらいの感覚で燃やされる。

なにか明るい事でも書きたいが、外は暗いし、雨まじりの天気で、残念ながら何も浮かばない。外食したときにツイッターでアップしている程度のささやかな楽しみ、といったところか。

久々の更新こんなんですみません。


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