ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 許されざる者 ネタバレあり

さあ、借りてたDVDの紹介最終編

今回はやくざ映画
許されざる者 第一章 獅子の決戦
許されざる者 第二章 獅子たちの鎮魂歌

昨日と今日で一本づつみました。

検索すると、三池監督のアウトローものの傑作だそうです。

私ほとんどやくざものをみることないです。なんとかロードショーでテレビで極道の妻みるくらい?

で、この作品、まず、カメラをわざと前後左右にふったりするのでこちらの頭が痛くなるシーンが前半からあります。途中で落ち着いてきますが。
カメラアングルで面白いのは、中華料理屋で、回転テーブルにカメラを置いてるシーンかな。

後は、ひたすら殺しあい。この国には警察はいないのか?という暴れっぷり殺しっぷり。
ついでに、生きてるすっぽんをさばくシーンもあります。

主演の加藤雅也についても名前しか知らなかったのですが、まあ、確かにかっこいいです。
常に上下白のスーツをきております。それがさまになるのはやはり彼だからでしょうか。
相手役はこれまた昨日みたインスタント沼にも登場していた相田翔子。容姿が20年くらい衰えないのは化け物か?といった感じです。
で、この映画、これでもかとういばかりの豪華キャストであることは間違いないです。松方弘樹や津川雅彦やらいっぱい。勝野洋が相手役でてるのだが、彼の太陽にほえろ、での名前がなんだったけええとなやんで結局わからず(正解は検索して“テキサス刑事”と今知りました)顔ちっともかわってないです。

ま、予想通りのラストシーン一歩手前なんですが、まさにラストシーンはやはり衝撃でしたな。

先日見た自虐の詩でラーメン屋の亭主ででてた遠藤憲一がこちらではやくざ役、それもユニークな役でしたが。

この作品で何か得たものといったら、なんだろう?藤竜也役のおっさんの語る人生観はどうだろう?まあ、殺人鬼の語る虚無的な人生観に何か意味があるかというとやっぱりないねえ。

やっぱ、堅気で生きるほうがいい、ということかな。
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