ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 笑う警官 ねたばれあり

今日の夜みたDVDは

笑う警官
主演 大森南朋 松雪泰子 宮迫博之
監督 角川春樹

最近見た日本映画、原作を読んでいる場合に大いに失望することはあった。この原作は面白いらしいがまだ読んでない。
で、映画、最悪だった。
レビューを検索しても、8割以上が失望していた。
役者は良く頑張っていい演技をしているのに、原作はおもしろいのに、なぜダメなのか?
演出と脚本と監督がダメだ、というようなところに皆さん落ち着いていた。

そもそも、最後の最後に殺された人物が誰なのか暗くてわからない。最後電話で笑っている人物が見てもわからない。DVDを止めて、巻き戻して、見直して確認してもまだわかない。そもそも、DVDを映画の途中で止めて巻きなおすなんて普通しないのだが、そうしてもいいくらいの感情移入しかできなかったねえ。
機動隊もでくのぼうだし、最後のどんでんがえしもどう考えても無理がある。

人命が大切、とサエキはいうが、なら、スケープゴートとして女性が殺されたことに良心の呵責はないのか?

というわけで、角川監督の復帰作で彼の実力が証明されてしまったということでしょうかね。
松雪さんは好きな女優さんで、演技はすばらしかった。しかし、せりふがまるで、中森明菜のぼそぼそ声をずっと聞いてるような感じ。

最後、タイプライターでENDと打ち込まれたときは、え、これでおわりなん?てな感じでしたな。



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