ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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スイス旅行記 ティトリス山

雷雨のためピラトゥス山の滞在時間は短かったが、下山のケーブルカーからの景色は素晴らしかった。

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ケーブルカーのふもとの駅

ここから鉄道にのりかえて、エンゲルベルグという町へ。ここから、ゴンドラを2回乗り継いでティトリス山頂へ。
実はこのゴンドラ駅がわからず、ほかの山に登るゴンドラ駅までいってひきかえすという遠回りをしてしまった。。

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山頂へのゴンドラは、回転式のもの。動かなくても360度みることができる。
ちなみに、満員の同乗者はすべて中国人だった。中国人観光客軍団はふもとのゴンドラ駅にバス数台で乗り付けていた。もちろんこのゴンドラでも大騒ぎしてくれたわけだが。



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山頂の様子。外の気温は2から4度くらい。もちろん防寒対策はしてきた。ちなみにこの山、中央スイス地方最高峰、標高3,020メートル。
山頂でしばらく、頭がぼーとして、気分が不良だった。手や足もしびれたような感覚。そう、高山病の症状である。水分をとったりして気分がよくなるのをしばしまってたのだが、その横で大騒ぎする中国人の元気な老若男女。
それにしても3000mという高さはなかなかしんどいものだと知った。個人差はあるでしょうけどね。




山頂からの景色は素晴らしいの一言。8月の景色である。



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天気もよくなってきた。



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帰りのゴンドラからの景色。下は氷河である。



余談
この山頂の施設はカフェ、レストラン、記念写真撮影所などいろいろあったが、超高級スイス時計の売り場もあった。そして、そこで働いているのは中国人。そして、お客は中国人。中国人のお姉さんが時計を試着しているのを横目でみてた。値札を見て、その時計が日本円にして180万円だと知ってあきれた。
そう、中国からわざわざスイスに来るような中国人というのは、彼らの国の人口を考えたらほんのひとにぎりであるだろう、ばりばりの富裕層なのである。日本人が旅先の山頂の売店で買うのはちょっとした記念品くらいだろうけど、彼らはスイスの高級時計をぽんと買うわけである。このスイスの旅で同じようなシチュエーションは何度もあった。スイスにとっては中国人は日本人にかわるお得意様となっているのであろう。

余談2
この日から1週間後くらいに新聞を眺めたら、山頂までいく丸いゴンドラの手前の四角い普通の形の第二ゴンドラが強風かなにかで止まって宙吊りになり、乗客が救援隊に救護された、という記事がのっててびびった。その写真で、命綱をつけてレスキューの人に下されているのはもちろん中国人観光客だった。




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