ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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樋口有介 ピース ねたばれあり

樋口有介という作家のピースという推理小説を読んだ。

出版社/著者からの内容紹介、によると
「連続バラバラ殺人事件に翻弄される警察。犯行現場の田舎町に「平和」な日々は戻るのか。いくつかの「断片」から浮かび上がる犯人とは。「ピース」が解明されたとき、すべてが繋がった……。」

この推理小説は読む価値がまったくないひどい作品でした。まず、事件の全容として構築されたものが何一つない。

ネタバレ続きます。ためしに読もうと思う人はまた明日。



ずっと主人公が犯人か、という怪しい行動と目撃証言が続きます。

そして、突然犯人がわかります。
そして、最後にどんでん返しがきます。
そのどんでん返しぶりがひどいの一言。

犯行者は別のおっさんにマインドコントロールをかけられたそうです。もと公安のプロだからとか。

アマゾンの書評も散々です。http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4120037568/ref=cm_cr_dp_hist_1?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addOneStar

以前、スウェーデンの推理小説を読んでそのあまりの稚拙さにぶちぎれたことがありますが、それと同じレベル。とほほ星は5こプレゼントです。
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