ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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心を整える 長谷部誠

すでに手元にはないが、心を整える 長谷部誠 を読んだ。


彼には注目していた。レッズから海外に移籍する前から。まだ日本代表にも定着してないころだった。
そして、ブンデスリーガの優勝チームでコンスタントに試合に出たこと、そして、日本代表でも活躍したことで、本職のサッカーの分野で彼は、知名度は中田ほどではないとしても第一人者といえよう。

そして、その後、ナンバーという雑誌で、スポーツ選手の読書を特集した号で彼の写真が表紙を飾り、彼の記事が最初にきた。その記事を読んでみてもたいしたもんだな、と思った。
(実はこの号のナンバーの後のほうに奥田という人がおもしろいエッセーを書いているので手元にある人は読んでほしい)

で、心を整える。
ドイツで生きていくために、彼が、チームにかけている部分を補う、ということに注目した、というのはやはり日本人らしいかな、と思えた。それによって、チームに必要な選手になれば当然試合にも出られるし、チームにも残ることができる。これは、別の分野でも役に立つ発想だろう。長所をのばす、というよりさらに実践的といえよう。あたりまえだが監督に気に入られなければ試合にもだしてもらえないわけである。


狭義の彼の心の整え方は、一日の最後に眠らずに横になって心を落ち着ける、いう部分だろう。これはまねできない。寝てしまう。

あとは、ミスチルをきいて発奮する。これは私もやってます。こっちにきてからは、Youtubeでくるみ、をきくと一番やらねば、という気になります。あと、彼の好きなベスト15と私のは違う。年の差かな。私はデビュー直後、売れ始める前のクロスロードはやはり一番インパクトがあった。

あとは、サッカーを通しての話、他のサッカー選手の話、田中達也選手の話などなど。
ちなみに田中選手は一度空港の本屋であったことがあり、個人的に親近感があります。

まあ、一番参考にしなければいけないのは、「ネットバカになるな」である。すでに年下の彼に負けている。

自己節制はプロとして当然ですが、それはどんな人にも必要なことでしょうね。

実はこういう本は立ち読みですませていたのですが、今回はきちんと読んでみて、ますます彼の誠実なところが好きになりました。そう、誠という名前を誇りに思う、という部分も。私も実はいい名前(笑)で親は預言者なのか今の職業にも関係ある名前なのですが、その名前に負けないようにしないといけません。

あと本の副題にもありますが、成功には日々の習慣が重要、ということです。これも難しい。

というわけで、だから成功してないわけです。まあ、秋が来ましたが、来年に向けてなんとか心を整えたいところ。
個人的には、自分の場合、やる気になったらエンジンが全開になるのだけど、そのやる気になるまでが時間がかかる。これはどうしたらいいのだろう?と考えております。結局、夏休みの終わりが近づかないと宿題をはじめない小学生気分なんでしょうな。
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