ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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ドイツ小旅行記 ミュンヘン ダッハウ

ミュンヘンに3泊4日でいってまいりました。

ミュンヘンに朝の飛行機で移動、空港から町まで電車で移動、そしてホテルにチェックインしたのは午後2時前。

この日の午後、ダッハウへ電車で移動、そこから、バスでダッハウ収容所へ

ダッハウ強制収容所のWIKIでの説明はこちら

20世紀に存在した、人類の負の歴史と向き合った。

残された映像と展示された写真で、そこでなにがあったのかを思い知った。
映像は12歳以下には望ましくないと明示されていた。
また、人体実験に関する展示では気分が重くなった。
日本には、遠藤周作の海と毒薬、という作品の元になった、九州帝国大学での人体実験がある。

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美しい夕焼け、そこに存在した建物は今はないが、その夕日をどんな思いでここにいた人は見たのだろうか。


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あの有名な、働けば自由がえられる、という言葉はこの場所の門にもあった。

機会があれば、アウシュビッツへも行かねばならないとはずっと思っている。



ただ、私は、戦争勝利者による捏造やプロパガンダを見逃すということ自体も人類の歴史に対する冒涜だと思っている。
ダッハウのガス室に関する情報はこちら
ホロコースト否認論に関するWIKIはこちら


私は歴史家ではないが、様々な歴史的な論点に関しては、提示された情報から、それが真実なのか、部分的真実なのか、捏造なのか、政治的なプロパガンダなのか、そしてその目的が何なのか、などは真摯に考えてみたいと思っている。

しかし、日本にもあるが、ヨーロッパにも「タブー」が存在する。
言葉にする必要は無いが、考えて頭の中でまとめればよいと思う。

夕方にダッハウをでて、ミュンヘンの中心部へ。

続く
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