ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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マルメの射殺事件

今日、無料配布の新聞を読んだら

「マルメの犯罪、今、警察は助けを必要としている」
という見出しに
去年の1月から今年の1月までに、9件の射殺事件があり、8件が未解決、との記事と地図上での犯行現場の図解が乗っていた。

ちなみに、最近では11月24日、12月20日、12月26日、1月1日 1月3日、そして1月31日。

ちなみに、私が去年年末のコペン、マルメ旅行でマルメに宿泊したのはクリスマスイブの12月24日。

エキスパート(the Swedish National Council for Crime Prevention)による解説では
犯罪組織の対立、麻薬、不法な銃所持、黒経済が原因と分析

マフィアの戦争、という本の作者の解説は
生育環境において、暴力が自然な一部分になっている。老朽化した住宅にくわえ、機能しない学校そして貧困によって、多くの若者たちが将来への明るい未来図が描けない。

である。一般的スウェーデンのイメージとはちょっとずれますね。

ちなみに地図で犯行現場のプロットを見ると、だいたい5kmx5kmのエリアに集中。
私はその辺りは行ってないからコメントは出来ない。
マルメ在住の人ならわかるのだろう。

町の人のインタビューでは
安全でないと感じている人ふたりに安全と感じている人ふたり
一人の安全と感じているひとは、事件が起こっているのは限られたエリアだから(そこにいかなければ安全)というニュアンス。

ちなみにおととい、警察署が爆破物で窓が割れている写真付き

思い出すのは、ミスタースウェーデン

「ミスター・スウェーデン」がスウェーデン人にぼこられる。
http://nanseisyoukai.ti-da.net/e2308324.html


マルメで銃が違法に簡単に手に入る、という記事は大分前から目にしている。
貧民街がある、ということも知っている。
貧しい移民街があり、そこからのし上がったヒーローがズラタンイブラヒモビッチ
マフィアの抗争。そしてマフィアの構成までは知らないが、どうなんだろう?
スウェーデンに実話時代はないし。

そして別の新聞記事を読んでいたら、自分の住んでいる場所のすぐ近くで夜ナイフによる殺人未遂があったと知り血の気がうせる。犯人はもちろん捕まってない。

これが海外で生きると言うことである。EUとなり、スウェーデンへの大陸からの人の流れはストップできない。お金を落としてくれる人だけならいいが、世の中そんなに甘くない。


自分のみは自分で守らないといけない。どの町をどう歩くか、どのような格好で歩くか、誰とつきあうか、どの時間にどの場所で行動するか、などなど。

ちなみに私の町も週末の夜などは安全とは言いがたいので遅い時間帯に不必要に外で歩かないようにしております。



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