ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ネタバレ


出典http://blog.goo.ne.jp/win884/e/57353081b3ce20a2c5f78606bb44a7a9

ネタばれ満載、非常に「超私的」な雑感、映画の「感想文」となりますのでご注意


この映画と私の関係は去年のミュンヘン、BMWショールームから始まっています。
たまたまミュンヘンを訪れていて、トムクルーズがこの映画のプロモーションにきていて、握手をすることができました。そのときのブログ日記はこちら。彼のファンに対する姿勢をずっとみていて、ほんまもんのセレブのすごさを知りました。

あの日から、映画みんとあかんなあ、と思いつつ、やっとその日がきました。

あらすじをgoo映画からコピペ
「IMFエージェントのイーサン・ハントは、ロシアのクレムリンに潜入し、コバルトという男の情報を取り戻すというミッションに参加する。しかし、彼らの潜入中に何者がクレムリンを爆破してしまう。IMFの犯行とみなすロシアとの関係悪化を恐れ、米国は“ゴースト・プロトコル”を発動し、IMFの機能を停止させた。しかし、コバルトが核戦争の勃発を計画している事に気付いたイーサンは、チームの4人だけでコバルトを追うのだった…。」

私がこの映画で見る前から知っていたのは、クレムリンが爆破された、ビルディングのアクション、そして、協賛はBMW.

このシリーズには個人的に思い入れがあります。1は今はなき日本のドライブインシアターで。2作目は一回目の留学先で、3作目はストックホルムで、そしてこの4作目は雪が舞うこの町で。

前も書いたが、Maggie Q2000はMI3のMaggieQをみてからお名前を頂戴しました。

今思い出したが、スクリーンのサイズが見るたびに小さくなったようだ(笑)

1から3までまとめて最近テレビで放映してくれた。どれも思い出に残るシーンがあり、若き日のトムクルーズのかっこよさはやはりすごい、と思ったりして、本編への期待で胸も高鳴りました。
そして、ポップコーンとコーラを口に入れながら映画スタート

ネタバレ注意!
詳しいあらすじや舞台の説明は、こちらのブログを参照してください。




オープニングの舞台がブダペストなのがうれしい。
MIで知ってる町がでてくるのがいつもうれしかった。特にヨーロッパはこちらに住み始めてからいろいろ回り始めたのだが、その自分の中でも基点となっていたのがブダペスト。

そしてロシアの刑務所。
イーサンハント(トムクルーズ)は至近距離から見た映像をおもいだしつつ、スクリーンを楽しみました。やはりちょっと長髪のほうが若くみえるかな。
ちなみに、ちびなのか?ふけてるのか?と思ってミュンヘンで凝視したわけだが、ちびでもなくふけてもなかったし、やはりスーパースターは違うなと思ったものです。

クレムリンでの彼の変装がおもしろかった。そして、警備の目をごまかすアイテムが新鮮だったしはらはらしてさらに笑いを誘った。

そして、今回の敵役が明らかになる。カート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)
IQ190にして元スウェーデンの特殊部隊出身。ロシアの核兵器戦略家、ストックホルム大学のの元教授。大学はあたまがおかしいということで追い出された。
まず、この設定が超うれしい。そう、私は数年前、ストックホルム大学でスウェーデン語のコースをとっていた。湖畔の美しい大学です。
彼が演説するシーンがでてくるのだが、これが最高だった。なにが最高か、というと、英語が挿入されてききとりにくかったけど、わかりやすいスウェーデン語での演説だったからです。聞いてて、頼む英語はずしてくれ、と思った。
なんでスウェーデン語この俳優さん話せるの?と思って帰宅したあと検索かけたら、スウェーデン人俳優ミカエル・ニクヴィストのハリウッドデビュー作。
彼は、スウェーデン版、ドラゴンタトゥーの女の主人公役なんですが、私はその映画みてないし、この俳優さんの演技は見たことないです。見ないといけませんね。
話は飛びますが、私が知っているスウェーデン人俳優といえば、ミカエル パーシュブラントくらいです。彼のでたテレビシリーズのエキストラで撮影現場に行って、彼と握手したのはいい思い出です。そのときのブログはこちら。ハリウッドのスーパースタートムクルーズと、スウェーデンを代表する名優パーシュブラントと握手したことがある日本人は私だけと自負しております。すみませんどうでもいい自慢話で。
一方、日本人の有名な俳優と握手したことがあるか?というとまったくないんですよ。全国区の人といえば、ドイツのワールドカップに取材に来ていた元サッカー選手の永島昭浩さんと握手したのがいい思い出です。そのときのブログはこちら。話を戻すと、ロシアからドバイへ。

ドバイの超高層ビルのアクションはさすがに手に汗握ります。
しかしながら、インパクトという点に関しては、MI3の上海でのビルからビルへ移ったほうが上でしょうか。
コンタクトレンズでコピーをとる、とういう交渉でのシーンは秀逸だと思います。
その後の女性同士の殴り合いはこちらのテレビでも紹介されてたくらい有名なシーンです。
あっけなく美しい悪役さん落下。
砂嵐の中を走り回るシーン、カーチェイスも楽しめました。
ここでBMW同士のスリリングなチェイスが楽しめます。
ただ、走り回るという点では、MI3の上海でのアクションのほうが好きです。

続いて、マスクで顔を隠されて別の場所へ移動、というのはMIではおなじみですね。しかし、おもしろさではMI1の車がすすっとよってくるほうが好きなんですが。

そしてインド。パーティーシーンはおもしろかったですね。MI1でおなじみの宙づりは今回はイーサンではなくウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)でした。つられているのではなくて磁力で浮いているのですが。
BMIのコンセプトカーで町を疾走というシーンもやはりこの映画のBMW的、私とこの映画の関連的にも山場でしょうか。
立体駐車場での格闘、スリリングではありましたが、私的にはMI2のバイクでの格闘そして海辺での殴りあいのほうが好きです。いちゃもんばかりですみません。私の中ではMIシリーズの中で、それらの一番いいシーンが心に残ってますので。
で、見事に世界戦争から救われるのですが、最後のシーン、妻の登場は美しい締めだったようにおもいます。最後どろんは、むしろ以前の飛行機の中で次のミッション、のほうが好きですが。

ネットでの検索ではこの4作目の評判はいいのですが、私の中では過去3作との比較では、ちょっと落ちるかな、という感じです。ながだるみという時間帯もありました。こういうアクション映画は麻薬みたいなもので、よりスリリングで新しい展開でないとアドレナリンがでなくなって、十分面白いのだけど不満、そしてやりすぎると現実離れしすぎてこれもだめ、というジレンマがあります。

以上、まとめるとこんな感じでしょうか。
クレムリンの中で映像でだますシーンが一番おもしろかったかな。スリル的には、ビルのなかでの交渉が手に汗握った。「おもしろさ」的には、刑務所とインドの富豪でしょう。
ドバイのシーンはトムクルーズのスタントなし演技を褒めたい。
中だるみがあった。
BMWのカーアクションは楽しめた。
悪役がスウェーデン人で得した気分
あっさり死んだ女性敵役がすばらしかった。

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| | 2015-05-13(Wed)16:26 [編集]


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