ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

祝! ビクトリア王女御出産

スウェーデン王女が出産 第1子は女の子
2012.2.23 19:50

 スウェーデンのカール16世グスタフ国王の長女で王位継承順位1位のビクトリア王女(34)は23日早朝、ストックホルム郊外の病院で第1子の女の子を出産した。ロイター通信などが伝えた。母子ともに健康という。

 女の子は王位継承順位2位となる。ビクトリア王女は2010年6月、一般家庭出身で個人トレーナーを務めていた男性と結婚した。

 ロイターは出産について「国王のスキャンダルなどで傷ついた王室の人気を回復するのに一役買いそうだ」と伝えた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120223/erp12022319560003-n1.htm




朝7時のテレビのニュース、いつもは見ているのですが今日は見なかったので、
職場で、ビクトリア王女第1子御出産のニュースを知りました。

朝のFIKAでは、どんな名前になるだろう?というような話をしていました。

私の同僚、空気の読めないイラン人が、ダニエルはジゴロだ、などとこんな日に言うべきでない発言をしてスウェーデン人の表情が一瞬こわばったのですが、聞かなかったことにして流されてました。

スウェーデン王室にとってもスウェーデン国民にとっても、スウェーデンの歴史にとっても非常に重要な日だと思います。めでたいです。

2005年の6月6日、National day、スカンセンでの夜のイベントに王室御一家がご参加されていて、お帰りになられるとき駐車場がちょうど私が立っていた場所の真下だったので、みなさんを至近距離で拝見することができました。

2010年6月19日、ロイヤルウェディングの日は、ちょうどワールドカップ、日本対オランダの日で、その試合をストックホルム中央駅のスポーツバーで見て、そのあと、パレードを見るために群集の中にまぎれたのも思い出します。結局巨大スクリーンでしか馬車の移動はみることができなかったのですが。

そして、2001年12月1日、日本の皇室、愛子様御生誕の日を思い出しました。




にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

PageTop
| このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。