ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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アサンジ容疑者 亡命申請 

この数日、けっこう面白いニュースをネットで見ることが出来た。

私的に一番うけたのは

「清武さんへ まだ間に合います」by 原辰徳東京読売巨人軍監督
そして
「非常に残念でなりません。私は関知していません」by 清武さん

ですが、まあ、今後この話題がどこまで膨らむのかは気になるところ(納税の観点からも含め)

2番目は

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012062002000224.html

(引用開始)
アサンジ容疑者 亡命申請 エクアドル大使館に

スウェーデンでの女性に対する性的暴行容疑で英国で逮捕された内部告発サイト「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者(40)=保釈中=が十九日、「政治的な理由で迫害されている」として、在英エクアドル大使館に駆け込み、政治亡命を申請した。同国のパティニョ外相は記者会見し、「亡命を認めるか検討する」と述べ、同容疑者は現在、大使館の保護下にある。英BBC放送が伝えた。

 英最高裁がアサンジ容疑者の英国からスウェーデンへの移送について「問題ない」との判断を示し、二十九日以降に身柄の引き渡しが迫っていた。同容疑者は死刑のある米国に国家機密をスパイした容疑などで、スウェーデンからさらに移送されることを懸念し、亡命に踏み切ったとみられる。

 二〇一〇年十二月にエクアドルの外務副大臣が政治亡命を提案した経緯があることから、アサンジ容疑者は同国を亡命先に選んだとみられる。ただ、コレア大統領らはこの提案を承認しないと述べている。

 アサンジ容疑者は同年八月、講演で訪れたスウェーデンで知り合った女性二人に性的暴行を加えた容疑で国際刑事警察機構(ICPO)に指名手配され、ロンドン警視庁が逮捕した。

 (引用終わり)

エクアドル大使館の前にたむろするポリスメンの写真がこちらの新聞にも載っております。

もう2010の話なのか、と時間がたつスピードにびっくりしますが、当時も今も、アサンジさんが何をスウェーデンでやらかしたのか?がきちんとした話としてはネットでヒットしません。
スウェーデン女性への性的暴行というのはコンドームをしなかったことだとか性病検査を拒否したことだとかなどという記事は見ました。別件逮捕でやはり本丸はアメリカに引き渡すという政治的な背景の可能性もあるでしょう。

というわけで、飛ぶ鳥を落とす勢いだったアサンジ氏がこのスウェーデンで自分のもてっぷりが墓穴を掘ったという中々人生とは何がいいことなのかわからないなあと感慨深いものがあります。

検索していて知ったのですが、アサンジ氏がスウェーデンのことを
「フェミニズム版サウジアラビア」
と表現した(byWIKIスウェーデン語版)のはうまいなあと思いました。
ちなみに私は「男女同権至上主義」とやや甘い表現をしたことがありますが指摘したい点は同じでしょうね。

というわけで、いつまで大使館での「命がけのかくれんぼ」が続くのか、そして、「余裕の高飛び、スウェーデン涙目」となるのか、注目しております。
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まとめtyaiました【アサンジ容疑者 亡命申請 】

この数日、けっこう面白いニュースをネットで見ることが出来た。私的に一番うけたのは「清武さんへ まだ間に合います」by 原辰徳東京読売巨人軍監督そして「非常に残念でなりません。私は関知していません」by 清武さんですが、まあ、今後この話題がどこまで膨らむのかは...

まとめwoネタ速neo 2012-06-22 (Fri) 05:07