ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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ラストボ島へ

8月7日火曜日

朝、軽く旧市街を歩いてパン屋でピザをかって朝からピザとビール。
そして1035分発のフェリーが来るのを待っていた。
待っていた。
来ない、、、、

結局11時30分にきやがった。昨日乗船できなかった会社の船である。

遅れたというよりは、”予定通り”1時間後に来たという感じである。酷い会社だ。

そして1時間おくれでラストボ島に到着。

この島、地球の歩き方にも載ってないし、検索してもあまりヒットしない島である。

こちらのブログがおもしろい

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/euro/zara.html

一部引用
「第一次世界大戦後にザーラとともにイタリア領になったのがラゴスタ島で、現在のクロアチア領ラストボ島だ。

中略

さて、イタリア領になったラゴスタ島は、周囲の45の小島と合わせて面積53平方km、人口は1710人(1920年)だった。ラゴスタ島はイタリアからバルカン半島への入口として開発が進み、人口も2000人を超えたが、第二次世界大戦でユーゴスラビア領になると海軍基地の島として外国人が訪れることは禁止された。1991年にクロアチアが独立しても島はユーゴスラビア軍(セルビア軍)が支配し続けたため、多くの島民が難民となって逃げ出し、翌年クロアチアへ引き渡されたとはいえ島の人口は800人足らずに減少。現在では島を自然公園にして観光客を誘致しようという計画が進んでいる。 」

とのこと。私もこの島に来るのは初めてなので、今回の旅の大きなポイントの一日。コルチュラから1時間15分。フェリー乗り場にホテルのお迎えミニバスが来ていて助かる。乗り場から3キロのところのホテルにチェックイン。まずはランチ。ツナの切り身のグリルをリーズナブルな価格で楽しむ。

で、部屋で着替えて海へ。

泳いでは歩いて場所を変え、そして泳いでは変えと移動しながら1.5km先くらいまでいって引き返してまた泳いだ。もちろん透明度も美しさも文句なし。水中にはメダカサイズの小魚からヒラメ、30cmくらいの魚などが一匹もしくは2匹、もしくは群れを成しておよいでいる。
私は耳への圧力に耐性がないため、ダイビングは体験ダイビングで諦めた。もっぱらシュノーケルである。
自然の中で泳ぐ魚を見るのはなかなか楽しいものである。なぜだろう?人間がもともと海から上がってきたからではないだろうか?しかし、もう海には戻れない。こうやって水際で泳いで眺めるだけとなったが。

実は朝起きてコルチュラの朝のビーチに行かなかったことを後になって後悔した。とにかくアドリア海を泳ぎまくるというテーマの旅なのだが、朝ちょっとしんどくて妥協してしまった。その分もこの午後しっかり泳いだ。

夜は近くのレストランでとれたての魚をグリルしてもらった。これは最高にうまかった。この旅のメインイベントという感じだったね。

そしてバーでビールを引っかけて、これかいて、寝る所。明日は朝4時25分のフェリーで移動。この時間なんとかならんのか?とは思うけど、しゃあない。それしかないので。

ラストボ島。知人は1日では足りない、1週間は腰を落ち着けて滞在してほしい、といっていたが、私は基本が弾丸トラベラーでとにかく多くの場所に行きたいタイプなので、この島も1日だけ。ちょっと残念ではあるが、十分楽しんだ一日であった。美しい自然、海、満足できるホスピタリティーのホテル(Hotel Solitudo)。そして美味しい海産物と安いビール。多くの観光客もたぶん多くの国から来ていた。今後日本人にも知られていく島と思われる。

My journey goes on!
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