ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ナショナル・ギャラリー・オブ・アート

9月5日

朝ホテルをチェックインして地下鉄を乗り継いでペンステーションへ。

7時17分のAmtrakでワシントンDCへ移動。
このチケットはネットで購入してました。

電車内でWifi使用可能でツイッターなどしておりました。

ワシントンDCのユニオンステーションに到着。駅前のホテルにチェックイン。

そして歩いてナショナル・ギャラリー・オブ・アートへ。

この美術館も素晴らしい。NYにしろボストンにしろここにしろ、多くのヨーロッパの美術品を大西洋を越えて集めたその努力と財力には目を見張るものがあります。

この美術館の見所はこちら参照

フェルメールを一挙3作見ることが出来た。(残念ながら天秤を持つ女は展示されてなかったが)

やはりフランスの印象派の絵画は見ていて楽しい。

ここから激しく私事の思い出話おっさんのよた話だが付き合ってほしい。

子供のころ町の公民館で絵を習っていた。
市の絵画展や県の動物園のコンクール、大学の絵画コンクールではいい賞をたくさんもらって賞状や楯、トロフィーなどを手に入れた。表彰式もいい思い出。
理由は明らか。二人目の私の絵画の先生が点描画を教えてくれたから。
他の子供たちがべちゃっと色を塗ってる時、当時の私は複数の色で点描していたので違いをつくることができた。
もちろんそれだけではなかっただろうけど。小学3年生の時にもらったとある大学の理事長賞は一人目の絵の先生の時で、ヘリコプターを正面から描くという構図が評価されたと思っている。
しかし子供のころいい絵をかいていい賞をもらってその後ただの人になるのはほとんどの人の世の流れ。中学校の写生大会では金賞そして最後銀賞で私の絵画表彰人生は終了した。高校時代の美術の時間、いい絵を描いたはずなのだが、当時好きな人にあげてしまったので手元にない。その絵は、自分の未来を描け、というお題で、白いスーツを着こなした未来の自分、背景には石畳の坂。そう、ヨーロッパの街並み、そして白いオープンカーの後姿を描いたもので、ナルシスト全開の最高の出来だった。その絵はどうせ捨てられたのだろうからあげてしまったことを激しく後悔(笑)している。今ヨーロッパにいることだけは未来を当てたのだが、その未来予想図にあって現在足らないものは、白いスーツと白いオープンカー。石畳もここスウェーデンにないことはないがやはりフランスかイタリアでないとなあ。。
それはともかく、水彩画しか習ってないので、定年後には油絵を習いたいなあと思ってはいる。

で現実のワシントンDC,絵画を楽しむがその前に美術館のスペイン料理のレストランで食事。美術館の入場料は無料なのでその分こちらで使ったという感じか。

ゆっくり見たい美術館であったが次の予定も迫っており最後は早足で駆け抜けて美術館を後にする。



関連記事
スポンサーサイト

PageTop
| このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク -

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012-09-09(Sun)15:18 [編集]


Re:

かぎこめさん

コメントありがとうございます。
昔の自慢ですが、コンクールに出せば必ず賞はとれました。そしてそれは私の場合うまかったわけでなく才能があったわけでもなく、人とは違う描き方だったからというのが大きかったと思います。でも、その絵の先生が他の生徒にどんな方法を教えていたのか、他の生徒はどんな絵を描いていたのか?というとそこは記憶にありません。それはともかく、その先生とであえたことはラッキーだったと思います。そして、中3の写生大会の時、自分でも壁に突き当たったことを覚えてます。そして、限界を感じました。もちろんそこで美術部に入ったり別の先生に習ったりしたら次のステップにいけたかもしれませんけどね。
油絵、機会があれば引退後とはいわず、チャレンジしていみたいとはおもいます。

ルーブルやメトロポリタンなどにいくと、500年くらい前からのまさに歴史に残った絵画が展示されております。それぞれの画家がその絵画を描いたのは、努力なのか、それとも才能なのか、それはわかりませんが、その「作品」がどう心を揺さぶるか、というのが私にとっては重要です。

芸術の世界で生きていくことは、絵画にしろ、歌にしろ、演劇にしろ、不安定であり、不確実であり、その決断は難しいと思いますし、殆どの場合困難だと思います。絵画や絵、漫画家やイラストレーターとして生計を立てていくことは難しいことなのは間違いないです。芸術で生きている人はつねにリスペクトしております。

努力の重要性はおっしゃるとおりです。そして付け加えると、努力を「継続」することが、どんな道に進んでも大切です。そして、それは簡単なことではありません。自分を信じて、自分の限界を自分で勝手に設定せず、とにかく努力を続けることです。がんばってください!






Maggie Q2000 | URL | 2012-09-09(Sun)21:00 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。