ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 僕等がいた ネタバレあり

デルタ航空での映画2本目

僕等がいた。

ネットで拾った解説
解説

累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。「ソラニン」の三木孝浩監督がメガホンをとる。クラスの3分の2の女子が一度は好きになる、非の打ちどころのない男子高校生・矢野は、過去に恋人を交通事故で失い心を閉ざしていた。しかし、明るく前向きで無邪気な七美の存在が次第に矢野の心を開かせていく。やがて2人はさまざま葛藤(かっとう)を乗り越えて恋を実らせるが……。共演に高岡蒼甫、本仮屋ユイカ

ちなみに、飛行機用の編集で前後編が1本になっていて、途中、何のことかわからない状況がありました。ネットで検索してもともと2本だったとしって、やっぱりなと思いました。
具体的に言うと、山本奈々のことが説明不足でさっぱりわからなかったわけです。



ここからネタバレ全開で。

もちろんその人気少女漫画も読んでないのですが、ラスト、お約束の再会で泣きました。

後、私、昨年夏より俳優、高岡蒼甫のファンなのですが、非常にいい演技してました(竹内匡史役)。泣きました。
彼の一途な気持ちはやっぱり届きませんでした。
やるとおもったけどやっぱり、受け取って貰えなかったえらく高そうな婚約指輪は川に投げ込まれました。
こうでないとね。

やはり一番異彩を放っている役柄は、山本有里。彼女がでてくると背筋が凍るという感じでした。
そして、結局矢野元晴が彼女と住んでた、というところは面白い場面でした。

主人公、矢野元晴、がんばってバイトして母親を盛り立てたりしてましたが、彼が北海道に行こうとしたところで母親が飛び降りるという悲劇がすべてを狂わせてしまいました。

そして、頑張って受験勉強している高橋七美に何も知らせなかったことからさらに彼女との関係も崩れて行った。

遠い所にいる彼氏彼女に心配をかけたくないから何も伝えない、これは多分よくあることなんだろうけど、後になって、なんで言ってくれなかったのか、ということになるのも間違いないので、結局はすぐ伝えた方がいいんだよね。

まあ、いい、結局遠回りした二人が北海道で結ばれるというハッピーエンド。マンガとは違うラストらしい。マンガを読む機会がくるかどうかは不明。

まあ、映画前後編、レンタル屋で借りてみるチョイスとしてはありだと思います。

生田斗真、かっこよかったね。
吉高由里子、かわいかった。声が耳についたけど。おくりびとの広末同様
高岡蒼甫、ずっと応援してます!元妻と岡田はずっとdisります。
本仮屋ユイカ、最後がいい感じの終わり方でした。彼女はこうするしかなかったのでしょう。
比嘉愛未、素敵でした。
須藤理彩、ほんの数年みなかったらほんまもんのおばさんになっていてびっくりしました。
麻生祐未、貫禄の演技。

余談、3本目としてbuttleshipをみたら予定通り映画が山場でアムステルダムに到着。見直そう。
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