ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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プラハへ

12月9日日曜日

朝の郊外電車に乗る。いきなり遅れる。雪か、寒さかの影響。
スウェーデンの鉄道は冬は気をつけた方がいい。

で、余裕はもって出発していたので、無事アーランダ空港に到着。チェックイン。
マクドで朝食。
飛行機は約2時間でプラハへ。

空港は結構新しい。
インフォメで市内交通の一日券を購入。バス地下鉄を乗り継いで、プラハへ。
すんなりホテルにチェックインできた。

ホテルの近所のレストランで飯。セットでスープ、グヤーシュ、デザート。
それほど高くはなかったのだが、レシートみたらコペルトを取られてた。外に出てメニューを見たら確かに最後にちょろっと小さな字で書いてたが。更にチップを要求されたので無視した。
アメリカならともかくヨーロッパでそもそもチップを客に請求するというのはどういう了見か?
サービスに満足したら自発的に置いていくのがチップだろうに。
思い出すのはイタリアの青の洞窟のボート。ここでのチップ請求が今までで一番うっとおしかった。

日本人があまり知らないことかもしれないが、チェコという国は非常に貧しい国で、日本とは平均月収も雲泥の差。なのでこちらでの物価は非常に安く感じます。そして、おつりのちょろまかし、値段の不当請求はよくあること。私も前回の旅でやられたのでなれてました。ちなみにイタリア南部、ハンガリーもトルコも同様に貧しい国です(もちろん下には下はありますが、そういう国はすぐわかるので誤解することはないでしょう)。
小さなお金を置けば済むので置いていく、という考えもありですが、納得しておいていきたいというのが私の考えなので、いやなら意地でも置きません。

その後、ミュシャ美術館へ。独特の美しい女性のポスターなどが有名なミュシャの絵やビデオを楽しみました。
彼はチェコの民族主義的、愛国的な作品も描いており、それでナチスに捕まったのが原因で亡くなったとのこと。
そういった作品もみましたが、美女ではなく、厳しい目をした少女であったり、様々なインパクトを持つ作品群でした。

で、その後旧市街中心部からカレル橋へ。
このころからすごい雪になってきて、大変でしたが、少年合唱団の歌声が舞台から流れる中、雪のクリスマスマーケットの雰囲気を楽しみました。

晩飯は中華料理のテイクアウト。安くてうまい鶏やきそばでした。これとビールで満足。プラハはこの一泊のみ。
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