ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 テルマエ ロマエ ねたばれあり

年末と言えば映画

というわけで、映画 テルマエ ロマエ を楽しんだ。

最初、顔が濃い阿部寛が外国人に交じって古代ローマ人ルシウスに扮するところから全く違和感なし。
そして、古代ローマ帝国の浴場設計技師の彼が、アイディアに行き詰まるたびに日本の銭湯や個人の家の風呂、バストイレ売り場、そして温泉にタイムスリップして、いったりきたりしながら「平たい顔族」のアイディアをどんどん古代ローマに再現するその面白さ。
便器でお尻を洗って恍惚となるそのうらやましさ(スウェーデンにはウオシュレットはありません)
温泉街の遊びの弓でバナナをぱくった猿を狙う勇ましさ!
前半で泣き笑いしたあと、後半は、問題解決のためにややシリアスに動き出す主人公。
そして、そこに現代日本からタイムスリップした連中が合流して大活躍して、無事問題を解決!!

なにがびっくりしたか、というと竹内力のおっさんぶり。
私は難波金融伝・ミナミの帝王のかこいい彼が大好きで、
これたけうちりきちゃう?と横からいわれても、違う!こんなぶよぶよのおっさんんじゃない!誰かにた俳優だ!と否定したのですが。エンドロールでしっかり竹内力が表記されていて茫然。

ま、俳優さんはなんにでもなれるってことで。。

上戸彩は当たり役だったと思う。原作知らないし、原作好きな人で彼女は不必要とコメントしてた人もいるけど、私的にはありだった。ユーモラスでそして古代ローマで活躍する女性を演じてたと思う。

他、市村正親の皇帝の強さと弱さ、北村一輝のいやなおとこっぷり、そして宍戸開の誠実そうなところ、と脇も固まっていたと思う。

というわけで、おもしろそして楽しい気持ちになるコメディーでした。
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