ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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メトロの続報

メトロはまだこのネタを今後も続けたいらしい。

こちらの住居探し(ファーストハンドは難しく、セカンドハンドもしくは間借り)の方法として、そういう物件を探すか、もしくは、私物件探してます、という自分のアナウンスをネットで流す、という方法もあります。

23歳のウメオの女性が、ストックホルムにて住むところを探しているというアナウンスを例のブロッケットで流したところ、20くらいのお返事が、性的ないやがらせだったとのこと。

その一つのメールが載っていたのだがこれもワロタ

「あなたは私の家具付きのアパートを6000クローナで借りることが出来ますよ。もしあなたが家賃とBlow jobもやってくれるなら」

スウェーデン語のその単語を今日初めて知りました。語彙が一つ増えましたが、今後も使うことはないでしょう。

彼女は今ストックホルムで6000クローネの家賃で住んでいる。Blow jobなしで、と記事は〆てます。


他、考えさせられた記事は
「穏健党党員(政権を取っている連合与党の中心)の地方自治体の長の3分の1が難民の数を減らしたいと考えている。」

ちなみに国民の41%は難民抑制政策を「いいね!」としているそうだ。ちなみに他の政党はそんな考えは10%以下の少数派。

チョーリベラルな難民移民受け入れ政策が売りのスウェーデンだが
短期的には、お金の完全なもちだしで
中期的には、社会の不安定さが増し
長期的には、国をのっとられる、というのが半分以上の国民も見えてないわ、政治家も危機感ないわ、そして、気が付いたら移民系の議員も増えるわ人口比も増えるわ、という状況、多文化社会の成れの果てを今後も生暖かく見ていこうかと思います。
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