ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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'Immigrant areas have fewer social problems'

今朝は朝からまたネットの新聞で目を疑いました。

こちらのクオリティーペーパーとされているDN.seの内容を紹介した英語ばーじょんがこちら
'Immigrant areas have fewer social problems'
http://www.thelocal.se/45970/20130203/

The five main categories considered are: schools, employment, health, money and 'hopelessness and alienation'

これらの5つのカテゴリーで考察したら、こちらのベスト20とワースト20を比べると、ワースト20の町は移民の割合が少ないそうです。

こんなに黒い鳥を白いと強弁している議論もめずらしいな、と思い、スウェーデン人はどう考えているのか検索したら、やはり、議論サイトでも、こんなミスリーディングな結論はめずらしい、という意見が続出しておりました。このLocalでの意見でも、ワーストであげられた町は企業が撤退したなどの具体的な経済的な問題を抱えた町であること、や、犯罪についての考察もないこと、そして何より、移民だらけの町がどんなもんなのか、というのは普通のスウェーデン人なら良く知っているわけで、この結論が欺瞞だらけであることはまさに議論の余地もないという感じです。えらい大学の先生はそういうところに行ったことがないのだろうと思われます。

ここで日本からの視察者のブログを引用

スウェーデンレポート - スウェーデンで見た「福祉国家」の実態〔2011年6月13日公開〕
http://www.forum-nippon.com/conversation/sweeden

引用させていただきます
「スウェーデンの悩み――移民問題

さて、高い税負担さえ覚悟すれば、一見、理想的な国家にも思えるスウェーデンですが、同国も問題を抱えています。その深刻な問題のひとつが「移民問題」です。

移民を受け入れ、増加を招いた結果、犯罪の多発や暴動の発生など治安が悪化したのです。移民の失業率の高さも問題です(2009年の移民の失業率【15‐74歳】:15.1%。移民若年層の失業率【15-24歳】:35.2%)。移民増加を受けて、ネイティブのスウェーデン人が住めないエリアが、ストックホルム市内でもかなり増えてきたと聞きました。

そのうちの一つであるリンケビーというエリアを視察してきましたが、出会うのは、大半がムスリムでした。犯罪防止のため、アパートの1階部分はどこも鉄格子で覆われていました。駅前に設置された掲示板のガラスは割られ、その破片が路上に散乱しています。小学校の校庭では、放火された跡も目にしました。

昨年、私は外国人参政権の研究のために、オランダを視察しました。オランダでも、移民系住民の増加により治安が悪化した地区があり、スローテル・ミーエというエリアでは、日本人学校が頑丈な柵で覆われ、食料品店が鉄格子で「武装」されていたことに衝撃を受けました。ですが、今回訪問したリンケビーは、スローテル・ミーエ以上に悲惨な状況であると感じました。以前のスウェーデンは、治安が非常に良かったと聞きます。しかし、先述の経営者の話では、「スウェーデンに移民が増加してからは、それまでは存在しなかったマフィアが十数年前に結成された」ということでした。

寛大な国スウェーデンは移民の受け入れとともに、大きな苦悩も招いているのです。2010年秋のスウェーデン総選挙で、「反移民」を掲げ、イスラム系移民排斥を訴える民主党が初めて議席を得ましたが、これはスウェーデンにおいて、移民が大きな社会問題となっていることのあらわれと言えるでしょう。」

引用おわり

ガラスの破片が散乱するような場所を社会問題がないと、5つのカテゴリーの評価の結果からである、と強弁されてもねえ。
大きな都市の周辺には移民町があり、ふつうのスウェーデン人はどこがそういうところか知っているので立ち寄りません。それこそ銃撃事件、強盗レイプ、放火、何に巻き込まれるかわかったもんではありません。

そういう地域は多民族が集まり、小学校でも複数の言語での教育が必須となり、実際それもカバーできてないこともあり、そういう移民の子供たちが十分な教育を受けてないとされております。
もちろん、移民街の失業率は生易しいものではないです。それでも、社会が食わせてくれるし、もともといた極貧の国からしたら天国なので絶望という言葉とももちろん無縁でしょう。

今回のDN(議論サイトでは、売国極左新聞だとされてましたが、まあ、アサヒ新聞みたいなもんでしょうか)での隙だらけの意見で、スウェーデンの移民問題、入れるだけ入れて、インテグレーションをもくろむもちっともうまくいってない、という現実がより議論されるのではないでしょうか。

今日、知人のスウェーデン人夫婦の家にいって食事をよばれました。その時、いろいろなお話を楽しんだのですが、こういった話も出ました。まあ、この手の話は山積みなのですけどね。
彼女の知人の子供が頭を打って脳震盪になって病院の救急に行って7時間待たされた。ご主人はちょっとした泌尿器系の問題で救急にいって3時間待ち。風邪をひいた人達とおなじ待合室で気分がわるかったし、別の時だが看護師の態度も最悪であたまにきた、なんて話をしてました。
日本では、北欧といえばフィンランドが人気で、スウェーデンも一部の政治家に人気で、ユートピア扱いですよ、
といったら、「現実とは違うわね」と一言、でした。
もちろん、そのような場では移民についての話はしませんでした。それは私が移民だからということもあるでしょうし、やはりその話題は人種についてふれるきわどい政治的話題というかタブーです。

この国では、移民を抑制しよう、というまっとうなアイディアは、極右扱いされます。
私からしたら、全く理解不能ですが。
多文化共生社会という酷い現実を覆い隠した言葉がジャスティス、という笑える状態となっております。

ただ、この現状はスウェーデン国民と政治家の過去から今に至るまでの方針とマスコミのリードによるものなので、まさに自分たちが選んだ姿です。私も移民なので、それに関して何も言うことはありません。

私はこの国はあとほんの数十年で、例えば1960年代のスウェーデンとは名前が同じだけで実態は全く違う国になっていると予想しております。そしてさらに年月が経つとあら不思議、中国人だらけになっているとも予想しております。それほどこの国はノーガードです。もちろんその時には政治家はエスニックなスウェーデン人など少数派になっていることでしょうし、マスコミなどはそういう国に早くなってほしいのでしょうきっと。

この国はもう後戻り不能なので、後は変質していくだけです。私はそれを傍観させてもらってます。

しかし、祖国日本の問題となると別です。

日本が少子化問題の打開策として常に移民が選択肢にあがりますが、こういった社会問題を抱えたくなければ移民という選択肢を排除すべきだというのが私の考えです。いつもいってますけどね。上記のブログの人はそのようなスラムを見てもまだ移民政策を夢想しているのがちょっと理解不能なのですが、普通の日本人なら別の方向に考えると思います。
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コメント


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多民族共生っていってもいろいろとありますので。

Qさん、日本は移民を入れない方がいいと思いますよ。そもそも多民族国家から出発してるわけじゃないから。

スウェーデンの問題は、多民族共生がダメ、というよりは、欧州文化圏じゃないところの人間を入れたのがダメ、相対的に貧しい国々からの人間を受け入れたのがダメ、というのが正確な見方だと思います。同じ欧州圏の人間だったらここまで大事にはなっていないのではないでしょうか。

あと、相対的に貧しい国から移民を受け入れる際には、ハードルを高くすべきでしょう。

多民族共生の国の感覚を持っている自分からすると、そもそも共生という考え方のあり方に誤解があるように思えます。
多民族共生とはある種のサバイバルであり、異文化同士の折衝です。だから、お互いにそれぞれの違いを尊重しないと成り立たないのですが、あとから移民を入れると、どうしても上下関係ができてしまい、そういうことが成立しにくくなります。そして差別問題に発展し、臭いモノに蓋、となるわけです。これは非常に不健全に思えます。

ヨーロッパ全体が、まだまだこういうことに不慣れな気がしますね。お互いの国同士では何年も喧嘩をやってて共存の仕方を学んでいるのに、キリスト圏以外のところからの文化との折り合い方が上手くないです。

MB Da Kidd | URL | 2013-02-04(Mon)19:23 [編集]


Re: 多民族共生っていってもいろいろとありますので。

MBさん

コメントありがとうございます。
まず、私は、移民が造った国は(原住民をひどく扱ったことは別として)嫌いではありません。たとえばアメリカ、カナダ、オーストラリア。ブラジルは1度しか行ったことがないのであまり多くを語ることはもちろんできませんが、適当にリオでのったマイクロバスがスラムに突っ込んでひやひやしたことはありましたが、悪い思い出もありません。そういう国は、やはりある種の活力があるように思います。(なので、オーストラリアが今になって中国人移民が増えるのをいやがっているのはもってのほかだと個人的には思っております)

> Qさん、日本は移民を入れない方がいいと思いますよ。そもそも多民族国家から出発してるわけじゃないから。

私もまさに同じ意見です。


>
> スウェーデンの問題は、多民族共生がダメ、というよりは、欧州文化圏じゃないところの人間を入れたのがダメ、相対的に貧しい国々からの人間を受け入れたのがダメ、というのが正確な見方だと思います。同じ欧州圏の人間だったらここまで大事にはなっていないのではないでしょうか。


仰る通りだと思います。スウェーデンは労働力確保のため北欧隣国や他のヨーロッパの国からの移民は以前受け入れておりました。結局のところ、欧州の他の国との「多民族共生」であれば、民族、言語、宗教的にも相似した点も多く大きな問題がありません。

> あと、相対的に貧しい国から移民を受け入れる際には、ハードルを高くすべきでしょう。

そこが一番大切なところだと思いますが、この豊かでかつ入国しやすいこの国はそういった国の大きなターゲットとなっております。

> 多民族共生の国の感覚を持っている自分からすると、そもそも共生という考え方のあり方に誤解があるように思えます。
> 多民族共生とはある種のサバイバルであり、異文化同士の折衝です。だから、お互いにそれぞれの違いを尊重しないと成り立たないのですが、あとから移民を入れると、どうしても上下関係ができてしまい、そういうことが成立しにくくなります。そして差別問題に発展し、臭いモノに蓋、となるわけです。これは非常に不健全に思えます。

はっきりいうと、この国は、共生ではなく、他の民族の作った豊かな国への寄生です。それらの民族は別にこの国が好きできているわけでもなんでもなく、自分の国が戦争で危険、貧しいなどの理由でやってきたので、文句をいいながらもらうものはもらっているし、自分たちの好きなように生きているだけでお互い尊重という精神はみられません。また、ビジネスチャンスとしてアフリカをはじめ世界展開している中国はこの国でも人とお金をしっかり投資しております。彼らのやり方はビジネス一本なのである意味すがすがしいともいえますが。
そして、移民の次の世代、貧困や低い教育の連鎖や引き起こされる社会不安は、一部の優秀な人たちの社会貢献と比べてもやはりネットで大きなマイナスでしょう。ただ人口が減らない、増えるからそれはいい、という考えもあるでしょうけどね。しかし、そうやって中の構成が変質した国はもはや名前がスウェーデンというだけで、スウェーデンではないと私は思っております。

確かに、多文化がお互いポジティブに刺激しあい、共存して多様性のある社会になれば、それは素晴らしいと思いますが、現実、ヨーロッパでそれを成功している国はないのではないでしょうか。ドイツもイギリスも。そして、現実としてポジティブに機能してない「多文化社会」という言葉を、現実を隠すマジックワード、錦の御旗のような使い方をしているという印象です。

> ヨーロッパ全体が、まだまだこういうことに不慣れな気がしますね。お互いの国同士では何年も喧嘩をやってて共存の仕方を学んでいるのに、キリスト圏以外のところからの文化との折り合い方が上手くないです。

他のヨーロッパの国もおっしゃるとおり不慣れなままで、かといってEU以外の中東、アジア、アフリカからのEUへの人の流入はやはり止めることはできないし後戻りできないでしょう。今後どうなっていくのでしょうかね?

Maggie Q2000 | URL | 2013-02-05(Tue)07:51 [編集]


仰るとおり、ここがポイントですね。

Qさん、仰るとおり、ここがポイントだと思います。

> はっきりいうと、この国は、共生ではなく、他の民族の作った豊かな国への寄生です。それらの民族は別にこの国が好きできているわけでもなんでもなく、自分の国が戦争で危険、貧しいなどの理由でやってきたので、文句をいいながらもらうものはもらっているし、自分たちの好きなように生きているだけでお互い尊重という精神はみられません。

ある意味社会主義といいますか、平等主義の大きな欠点が出ているように思います。
貧しい国の人間は生き残りのために何でもやります。従って、手っ取り早く寄生するやり方を選ぶわけです。

貧困の国から来る人間に対しては、国のルールとやり方に従えと枠をはめないと、自分たちのやりたい放題になります。
貧困国や多民族共生国を経験すると、このあたり、どう人と接するときにケジメをつけるか、というやり方が身につきますが、日本は徹底した平等社会で、しかも個人主義ではないので、このやり方が馴染まない。だから、下手に移民を入れると社会が混乱をきたすように思うのです。

MB Da Kidd | URL | 2013-02-05(Tue)09:13 [編集]


Re: 仰るとおり、ここがポイントですね。

MBさん

まとめていただきありがとうございます。

スウェーデン人はいい意味でも悪い意味でもお人よし過ぎるように思えます。

私は仕事上、かなりのこの国の人的物的資源とお金がエスニックなスウェーデン人以外に使われていることをしっております。そういった人達にとってはまさにこの国に来たことは幸運以外のなにものでもないのですが、それでも、感謝しているのかとういうとそういう風にも見えません。もちろん、ある程度はしてるだろうけれど。
まあ、日本も生活保護の内訳をみると似たようなことが起こっているので、やはりつけこまれる隙があるんだと思います。
仰る通り、日本では間違いなく混乱すると思います。そして、移民を推進したい日本の政治家はそれにかかるコスト、そして、この政策は後戻りが絶対できないパンドラの箱だということがわかっているようにはあまり思えません。

> Qさん、仰るとおり、ここがポイントだと思います。
>
> > はっきりいうと、この国は、共生ではなく、他の民族の作った豊かな国への寄生です。それらの民族は別にこの国が好きできているわけでもなんでもなく、自分の国が戦争で危険、貧しいなどの理由でやってきたので、文句をいいながらもらうものはもらっているし、自分たちの好きなように生きているだけでお互い尊重という精神はみられません。
>
> ある意味社会主義といいますか、平等主義の大きな欠点が出ているように思います。
> 貧しい国の人間は生き残りのために何でもやります。従って、手っ取り早く寄生するやり方を選ぶわけです。
>
> 貧困の国から来る人間に対しては、国のルールとやり方に従えと枠をはめないと、自分たちのやりたい放題になります。
> 貧困国や多民族共生国を経験すると、このあたり、どう人と接するときにケジメをつけるか、というやり方が身につきますが、日本は徹底した平等社会で、しかも個人主義ではないので、このやり方が馴染まない。だから、下手に移民を入れると社会が混乱をきたすように思うのです。

Maggie Q2000 | URL | 2013-02-06(Wed)05:04 [編集]


なぜ日本で移民政策???

エスニックなスウェーデン人、また移民(ボスニア系)の
スウェーデン人、双方にお世話になっていますが、
日本社会が抱える諸問題への打開策として、なぜ「移民」と
いう案が出てくるのか、個人的には全く理解できないんです。

少子化問題、また労働力の問題への解決策と言うのであれば、
移民受け入れよりもまず先にできること、やるべきことが
たくさんありますよね。例えば、子どもを産み育てやすいよう、
男女ともに働きやすい職場環境、法整備を整えること。

単純に労働力不足と言うのであれば、女性が長く働ける環境、
また再就職しやすい体制を整え、スウェーデンはじめ
他の西側先進国のように、女性の就業促進を図ることも
一つの方法でしょう。そういったことを充分に実施せず、
なぜいきなり移民なのか。理解に苦しみます。

また移民といっても、典型的な日本企業での働き方を考えると、
正直、高技能移民には日本で働くメリットがないと思うのです。
特に311の地震・原発問題の後では、余計に。

そうすると低技能…と言っては失礼ですが、特別な技術を必要と
しない移民が日本に来る可能性が高まりますよね。
そしてまずは地理的に近く、日本よりも経済的に貧しい国から
出稼ぎに来るケースが増えるのでしょう。(もうそれに近い
状態でもあると言えるのかも…)

先日知り合った中国大陸人夫婦、旦那さんが日系企業勤務なので
奥さんも一緒に日本に来ているんですが、
将来両親を日本に呼びたいと言うんですよ。日本の方が、
衛生的にもきれいだし、医療も老後のことも安心だからと。
Maggieさん仰る所の「他の民族の作った豊かな国への寄生」としか、
私も言いようがありません。

本当に、スウェーデンや他国の例をしっかり参考にして
欲しいです。後戻りできないうえ、どう考えても
最後に希望が残ってないパンドラの箱でしょう…。

Morotskaka | URL | 2013-02-08(Fri)01:06 [編集]


Re: なぜ日本で移民政策???

Morotskaka さん

貴重なご意見ありがとうございます。
日本が移民政策をとる理由はとにもかくにもほぼ逆ピラミッドになる年齢別人口分布、でしょう。
「老人の年金を誰が払うのか?」
私はそのために外国人を日本人にして働かせて負担させる、という発想自体が間違っていると思っております。
おっしゃるとおり他にやることはいっぱいあるはずなのに、政治家がスウェーデンに視察にきてもスウェーデンをみならえ!と言葉ではいうだけで何ら変わりません。結局移民政策を見習うのでしょうか?
あと、おっしゃるとおり、日本が望む技術がある高学歴の人だけたくさん来る、なんて虫がいいことはおこりえません。というわけで、より具体的な対策を期待したいところですね。移民受け入れ以外で。

> エスニックなスウェーデン人、また移民(ボスニア系)の
> スウェーデン人、双方にお世話になっていますが、
> 日本社会が抱える諸問題への打開策として、なぜ「移民」と
> いう案が出てくるのか、個人的には全く理解できないんです。
>
> 少子化問題、また労働力の問題への解決策と言うのであれば、
> 移民受け入れよりもまず先にできること、やるべきことが
> たくさんありますよね。例えば、子どもを産み育てやすいよう、
> 男女ともに働きやすい職場環境、法整備を整えること。
>
> 単純に労働力不足と言うのであれば、女性が長く働ける環境、
> また再就職しやすい体制を整え、スウェーデンはじめ
> 他の西側先進国のように、女性の就業促進を図ることも
> 一つの方法でしょう。そういったことを充分に実施せず、
> なぜいきなり移民なのか。理解に苦しみます。
>
> また移民といっても、典型的な日本企業での働き方を考えると、
> 正直、高技能移民には日本で働くメリットがないと思うのです。
> 特に311の地震・原発問題の後では、余計に。
>
> そうすると低技能…と言っては失礼ですが、特別な技術を必要と
> しない移民が日本に来る可能性が高まりますよね。
> そしてまずは地理的に近く、日本よりも経済的に貧しい国から
> 出稼ぎに来るケースが増えるのでしょう。(もうそれに近い
> 状態でもあると言えるのかも…)
>
> 先日知り合った中国大陸人夫婦、旦那さんが日系企業勤務なので
> 奥さんも一緒に日本に来ているんですが、
> 将来両親を日本に呼びたいと言うんですよ。日本の方が、
> 衛生的にもきれいだし、医療も老後のことも安心だからと。
> Maggieさん仰る所の「他の民族の作った豊かな国への寄生」としか、
> 私も言いようがありません。
>
> 本当に、スウェーデンや他国の例をしっかり参考にして
> 欲しいです。後戻りできないうえ、どう考えても
> 最後に希望が残ってないパンドラの箱でしょう…。

Maggie Q2000 | URL | 2013-02-08(Fri)07:48 [編集]


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