ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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映画 ストロベリーナイト ネタバレあり

飛行機の中で見た日本映画
ストロベリーナイト

ネタバレありです。

誉田哲也氏の書いた同名小説を読んでいたのでそれが原作かなと思ったら
まったく違うストーリーで、インビジブルレインという別の小説が原作とのこと。
日本ではドラマでも同じ登場人物で放映されていたとのこと。
ちなみにYahoo映画で先ほどチェックしたら、ぼろくそにけなされていた。

で、原作も読んでないしドラマも見ていなかった私の感想は

まず、やはり、警察の隠ぺいしようという動機づけが不十分である。
9年前の事件で誤認捜査を原因とした自殺事件があり、その事件の発覚を恐れて
新しい殺人事件の容疑者への捜査をするな、という指令が下る。
案の定主人公は無視して捜査。
それはいい。

そして、この映画のポイントは一点、やくざと女性刑事のカーセックス。ありえなくていい!

覚えてなかったが、さきほどネットで予告編をみて、キスをしたのは女性刑事からだった。

私がおぼえているのはやる直前の「殺して」という女性刑事の一言。

そして、女性刑事に思いを寄せる同僚刑事がその車をむなしく見守るシーン。

ま、たいしてセクシーなシーンでもないが、その言葉とともに印象に残るシーンではあった。

竹内結子の映画としては、中村獅童との共演映画、「今、会いにゆきます」
これは泣いた。
そして、その後のストーリー、結婚出産離婚、も記憶に新しい。

今回の映画での彼女はどうか?まあ、意志の強そうな目はいいかな、と思う。
好みの女優さんのひとりではあります。

というわけで、この映画を勧められるかどうかというと、まあ、彼女が好きならどうぞといったところか。
ちなみに、大沢たかおは好きな俳優ですが、彼はかっこいいです。
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