ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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6月6日 ナショナルデー

6月6日はスウェーデンのナショナルデーで祝日でした。
その説明はこちらのツイッターを引用させてもらいます。

(引用)
yuka ‏@swedenstyle_com 12時間
6月6日はスウェーデンのナショナルデー。1523年にグスタフ・ヴァーサ王が建国宣言をし、1809年の同日には政府が署名しました。
スウェーデン建国についてもう少しきっちり説明すると、1523年6月6日にカルマル同盟より独立してヴァーサ王朝が始まり、1809年の革命で立憲君主制が成立しました。
(引用終わり)


王宮の見学が無料だったので2年連続でいってきました。
先日、遅ればせながらiPhoneを購入。
せっかくなので、リアルタイムに写真をTwitterで流してみました。そのときの写真はこちら。

https://twitter.com/MaggieQ2000/status/342553996168421376/photo/1

この後、ビクトリア王女とダニエル、そして娘のエステラの3人がこの庭にて挨拶、今日の行事がスタート。私の立ち位置がわるくて残念ながら彼女たちの写真はとれませんでしたが。

私はスウェーデンも含め、世界の王室には敬意を払っております。

しかし、今後スウェーデンの王室が存続できるかどうかも非常に危ないといっていいでしょう。
移民がさらに増えて人口構成がより変わった場合、スウェーデンの伝統的なあり方に興味がない人たちが不要と切り捨てる対象になりえるでしょう。また、現在の国王は人気がなく、早期に王位を譲れという声すらあります。
スウェーデンの場合、開かれた王室として有名で、ビクトリアの配偶者も一般人であることは日本のテレビでも放映されたのでご存じの人もいるでしょう。ビクトリアはいろいろな場所でリベラルなところをアピールしておりますが、リベラルな思想、人間の平等性をつきつめれば王室存続とは相いれないわけで、自分の首を絞めているようにしか私は思えないのですが、まあ、そうなっても仕方はないのかもしれません。

私は有形無形の歴史と伝統という重みを受け継いでいくのも、今生きる者の使命だと思うんですけどね。

2年連続ですが、王宮の見学は面白いですよ。今回は、クリスティーナ王女の特別展もあり楽しめました。彼女の棺を開けた時の彼女の遺体の映像を見ましたが、これにはすこしびっくりしました(彼女は1600年代に生きた女性)

昼頃には式典があり、これは人垣でほとんど見られませんでした。楽隊の音は聞こえてきました。

ガムラスタンはスウェーデン、ストックホルム観光のメインとなる場所です。来られたことがない方も是非一度お越しください。

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