ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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汽車の旅

この週末、ストックホルム中央駅からニーナスハムというゴットランドに行く船がでる町まで汽車が走る。
これに乗ってきました。



中央駅にて。1914年製造とのこと。

切符を買って、ばしばし写真を撮り、乗り込む。レトロな客車ではあったが乗り心地は悪くなかった。
子供を連れた乗客で満員だった。もちろん大人だけのグループもいた。
前に座ってた子供が汽車のキーホルダーを買った。
電車の中で村上龍の最新文庫本、近未来SFを読んでた。

そしてニーナスハムへ。
この海辺でクリスマスマーケットを見て回る。
マイナス5度程度だったが、吹きさらしで寒かった。
飴を買った。

帰りは電車で帰った。

男の子二人がスウェーデン語で話しかけてきた。

-お前は中国人かタイ人か?
-ちがう、日本人だ。
-そうか、俺には違いが判らない。
-そりゃそうさ。
-君たちは?
-ポーランド人だ。俺の名前はケビン、こいつがヤコブだ。
-俺はxxxxだ。
-変な名前だな。
-何語がしゃべれるんだい?
―スウェーデン語、ポーランド語、英語がちょっと、ロシア語ちょっと、スペイン語ちょっと。
-それはたいしたもんだな。
-中国人と話をしたのは初めてだ。
-だからちがうっていってるだろ、俺は日本人だ、中国人と日本人は違う。

なんて話などをして 次の次の駅くらいで彼らは降りた。

ノスタルジー、は、大切である。
年に一回走らせて、好きな人が乗る、写真を撮りたい人がとる
いい企画だと思った。
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