ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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帰国後/トカイワインの蘊蓄

旅の後、すぐ仕事モードに頭を切り替えるのが大切。
それよりなにより、この夏、スウェーデンは猛烈に暑くて、帰国後も暑くてたまらなかった。
そう、こちらのアパートには普通冷房なんかないからね。

自分に買った土産はこんなかんじ



土産というか、夜食用にかって食べなかった日清の袋ラーメン。
チキンスープ味。これが結構うまくて、当たりだった!

DSC02869_convert_20140920035735.jpg

エゲルの赤ワイン。スウィート。


IMG_2311_convert_20140920035540.jpg

そして、ブダのスーパーで買った、トカイワイン。

ちなみにwikiでトカイワインの説明は
「貴腐ワインが生まれたのは伝承によれば、17世紀にトカイはオスマン帝国の侵略を受け、住民たちはこの地から避難せざるを得なくなった。しかし村を離れている間に、ブドウ本来の収穫期を過ぎてしまい、霧によって収穫されずに残っていた実にカビがつき、腐り始めていた。諦めきれずそのブドウでワインを作ったところ、濃厚で甘い蜜のようなワインになったことが始まりとされているが、この伝説自体が少々本物の伝承と異なる。 実際にトカイ地方で語られる伝承では1632年の事、ハンガリー王国に進攻したオスマン帝国との戦いのため、改革派教会説教師でありラーコーツィ家所有のブドウ畑を管理するセプシ=ラツコー・マーテー不在のため、ブドウの収穫が11月にずれてしまったシャートルアルヤヘイのオレムス畑では、しなびたブドウしか収穫できなかった。それから生まれた甘くて燃えるようなワインは、ラーコーツィ一世ジュルジの妃、ローラントフィ・ジュジャンナのイースターの食卓に献上されたのである。」

糖分含有量で3−6に等級が分かれてあり、数字が多いほど高かった。

で、3と4を購入。まず3から飲んだが十分スウィートで楽しめた。蜂蜜っぽい感じかな。

甘いワインといえばちょっと前にポートワインにはまってた時期もあるのだが、まあ、味わいは異なる。


で、もう一つ、冷凍させたフォアグラも持って帰った。これはまた冷凍庫にいれて保存している、が、また食べる日がいつくるかは不明である。もういやっていうくらいくったからね。



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