ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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Twitterで思ったこと。

以前リンクを貼っていたので知ってる人はいるとは思うけど、私は同じ名前でTwitterやってます。

https://twitter.com/MaggieQ2000

何かいてるのか?と思う人はフォローよろしく!

今日、非常に熱いつぶやきをみた。

黒色中国さん

https://twitter.com/bci_
黒色中国 @bci_ ·

その感銘を受けたツイートの一部をここに書かせてもらいます。

ーーーーーーーーーーーーー
私の「反中」は、中国語を学んで留学して、実際に中国の隅々を見聞して培ったものである。自分の目で見て、自分の頭で考えた結果であるから、それを間違っていると言われれも困る。それに、私の「反中観」は多くの中国人から同意を得ている…私が中国人と同じ目線で中国の現実を見ているからだろう

中国にいる日本人留学生と集まって酒を飲んでいると、毎回中国の悪口大会になったけれど、私は底の浅い中国批判が嫌いだった。上っ面だけ見て悪口を言うのではなく、もっと中国人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、中国社会の隅々まで見てないと、本当の批判なんか出来ないと憤っていた。

どうして私は人生の大半を費やして、金にもならないし、別に楽しくもないような、「中国観察」に没頭するのか…ずっと悩んできたけれど、大袈裟な言い方をすれば、私は時代に選ばれているのではないか。中国を正しく伝えるのは、私の「使命」じゃないのか…と思うようになって、「黒色中国」が始まった

「日中友好と平和な日本を取り戻したい。偏狭的な極右主義、ナショリズムを排す」という人は、結局は日本を敵視して、日本を攻撃しているだけである。日本が中国の膝元に屈すれば、日中友好が完成すると思っている。そういうやり方が、日本の「偏狭的な極右主義、ナショリズム」を拡大した自覚がない。

日本が中国に屈すれば、「日中友好」は実現するかも知れないが、中共に虐げられている人民とか、少数民族とか、侵略に脅かされている周辺の国はどうなるのか。私は、日本が、弱い立場にある人々や国を助けて、正義を実現できると信じている。だから、日本が中国に屈することは絶対に許せない。

私は、新疆で虐殺事件があった町のウイグル人から独立への熱い思いを聞いた。私は、チベットの村で老婆が大切に隠し持っているダライ・ラマの写真を見せてもらった。私は、天安門事件の時に北京に行ったまま帰ってこない若者を待ち続けている老人に会った。私には、彼らを裏切ることができない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒色中国さんの確固たる決意に胸を打たれました。
特に、世界の反日の国の一つ、中国、その中国を知る者としての妥協のない決意に。

最も心に響いた言葉はこちら
「私は底の浅い中国批判が嫌いだった。上っ面だけ見て悪口を言うのではなく、もっと中国人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、中国社会の隅々まで見てないと、本当の批判なんか出来ないと憤っていた。」

私のブログは自称、アンチスウェーデンブログ、である。最近はそうでもないけど。
実際のところは、一部の日本人が信じる、北欧ユートピア伝説を皮肉ったりおちょくったりしている程度ではあるが。

スウェーデンはいい国だと思うよ。スウェーデン人もいい人たちだと思うよ。
でも、スウェーデン社会が好きになれない、ということをはっきりと言い続けてきた。
twitterのほうでは、その理由も断片的に書いたりはしてきた。
例えば、努力しようがしまいが得られるものが大きく差がなかったり、移民政策を論じること自体がタブーになっていたり、など。

そして、自分がこの国にいる理由はただ一つ、仕事のため、これも言い続けてきた。

自分が、上っ面だけ見てこの国のことをネガティブに言うことはないようにしたいとは思っている。
「もっとスウェーデン人の中に入り込んで、彼らと一緒に生活をして、スウェーデン社会の隅々まで見てないと」
とは思うが、これは、なかなか簡単なことではない。

自分の生活の範囲、そして、テレビや新聞ネットでの情報、耳から、目から直接はいる情報、そして、この国で実際汗水たらして働いて稼いで税金はらって物かって飯食って、の実感で自分の判断をして、それを言える範囲で書いているにすぎない。仕事以外では、こちらに来てすぐは例えば、町のアマチュアサッカーチームに所属していて、そこで多くの移民の若者と接した。タクシーでも移民のドライバーとこの国の印象を聴いた。ストックホルム大学の留学生と仲良くなり、パーティーによく参加したりした。もちろん語学学校でも多くの知人ができたし、教会にも通っていた。最近は、地元のとあるスポーツチームのお手伝いをしている。しかし、それでもこの社会の一部だろう。

スウェーデン在住の日本人でも、年齢性別、留学生、仕事で来ている人、結婚恋愛できている人、こちらで生まれた人では見える景色が全然違うし関心も感動の範囲も違うし、当然、この国の評価はことなる。例えば私はスウェーデン人とは恋愛をしたことはないので、している人の話や情報でしかこの話題には語れない。スウェーデン人の人間性についてはどうか?ある程度は語れるとは思うが、スウェーデン人の親友がいるか?といわれると、いないといわざるをえない。仲がいいのは、イラン人ふたり(どちらもスウェーデン国籍も持ってるけど)、そしてギリシャ人である。同僚のスウェーデン人らのことは、知ってるのは仕事を通じての振る舞い方、であろう。たまにパーティーはあるが、そこでは話してるんじゃなくて飲んで踊ってるだけだしね。スポーツチームのみんなはオーナーから若い選手まで非常にリスペクトをもって接してくれている。こちらも非常に気分がよい。

結局とりとめのない文章になってしまったけど、黒色中国さんほどの決意はないけど、できる範囲で、表現を考えながら、この国のこと、北欧のこと、ヨーロッパのこと、そして、愛する日本について、思ったことをこれからも表現していきたいなとは思っています。



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