ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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【在スウェーデン日本国大使館発】 コペンハーゲン市におけるテロ事件等の発生に伴う注意喚起

以下のメールが在瑞典日本国大使館から来ましたのでこちらで添付いたします。

> 【在スウェーデン日本国大使館発】
>
> コペンハーゲン市におけるテロ事件等の発生に伴う注意喚起
>
> 1.14日午後4時頃(現地時間),デンマークのコペンハーゲン市内東地区において開催されていた「芸術と冒涜,表現の自由」に関する討論会の会場で銃撃事件が発生し,市民1人が死亡,国家警察情報局局員2名と警察官1名が負傷しました。同討論会には,イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いたスウェーデン人芸術家も参加しており,現地警察当局はテロ事件と断定しました。
>
> 2.また,15日未明(現地時間)同市内中心部のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の近くで銃撃事件が発生し,市民1人が死亡,警察官2名が負傷する事件が発生しました。
>
> 3.その後,2つの事件の実行犯と見られる男が,同市内北地区において警戒中の警察官に発砲し,射殺されました。
>
> 4.16日付の新聞報道によると,スウェーデン政府はテロ警戒レベルを引き上げてはいませんが,イーゲマン内務大臣は,警察がシナゴーグやモスク周辺の警備を強化していることを明らかにするとともに,この種の事件はスウェーデンでも起こり得るので警戒が必要であると述べています。
>
> 5.1月のフランスにおける雑誌社に対するテロ事件等に関連して,イスラム過激派諸組織が犯行声明や今後も同様のテロ事件を欧米等に対して行うよう扇動する声明を発出しています。さらに,先般,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人2名の人質殺害事件が発生し,世界各地で彼らの主張に賛同していると見られる者によるテロが発生していること等を踏まえれば,日本人,日本人学校,日本企業等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があると考えられます。
>
> 6.つきましては,当地に滞在している方や渡航を予定している方は,以下のウェブサイトなどから最新の情報の入手に努めるとともに,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートやイベント会場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
>
> (問い合わせ窓口)
> ○外務省領事サービスセンター
> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
>
> (外務省関連課室連絡先)
> ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
> ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
> ○外務省 海外安全ホームページ:
> http://www.anzen.mofa.go.jp/
> http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
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