ライフ イン スウェーデン

スウェーデンでの日々の雑感、旅行記、サッカー観戦記、などなど。

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そして12月

パリで大きなテロがあったのが11月13日。

そして、スウェーデン情勢は11月に大きな変化がありました。

詳しくはこちら、スウェーデンの今、から

難民受け入れ状況について(その1)


難民受け入れ状況について(その2)

とくに、この、その2の【 11月24日に発表された追加措置 】が 「いずれにしろ、11月24日のこれらの追加措置によって、スウェーデンの難民認定と待遇は国際条約やEU法が規定する最低限の水準に下げられることになった。」ということである。

難民受け入れに関して、各国には人口や都市の規模、経済力に応じたキャパシティーがあり、スウェーデンが今回、特に夏以降キャパシティーを遥かに超えた状況に置かれていたことは明らかだった。今回の決定は、むしろ遅すぎるのではないかと思われる。今まで各政党が真面目に考えてこなかったツケがここででてきた。

そしてこうなった。



朝のニュース、時事解説の画面。11月にスウェーデン民主党(いわゆる極右)の支持率が記録的な上昇、ということについて。

というわけで、次の総選挙でどうなるのかが非常に注目されます。

ヨーロッパの動きがこのようでは、正直、全てが関係ないよそでの事、というわけにもいかない。郊外型のスーパーに行けば寒いのに入り口にはロマ族の物乞いが今日も遅くまで座っている。縄張りがあって、誰かがここに車で連れてきて、そして閉店時にまたピックアップするのであろう。物乞いの問題は、EU内の問題で、今回の難民問題とはまた別なのだが、ここ数年ずっと悪化している。街角の物乞いも、木で作ったさじなどを売っている。夏は雑誌。総元締がいて、物乞いの場所を配置する、組織だった行動なのは明白なのだが、政治も警察も対応しようとしない。そして、移民の町では車が定期的といっていいくらいの感覚で燃やされる。

なにか明るい事でも書きたいが、外は暗いし、雨まじりの天気で、残念ながら何も浮かばない。外食したときにツイッターでアップしている程度のささやかな楽しみ、といったところか。

久々の更新こんなんですみません。


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